ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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クローズZERO2
先日、試写で『クローズZERO2』を観てきました。
090428.jpg

“2のバトルは、史上最強。2の感動は、史上最高。
ワルくて熱くてカッコいい<ワルメン>たちの物語、
グランド・フィナーレ!!”   (フライヤーより)

『クローズZERO』は人気マンガの映画化。
ただし、マンガの主人公たちが登場する以前を描いているため、
「ZERO」になっているんだとか。
(解説:ぷるこ氏)

前日に『クローズZERO』の録画をぷるこ氏と観て予習。
今までケンカものってあまり得意ではなかったのですが、
なにこれ、めちゃおもしろい!めちゃかっこいい!!

ただ、不良たちの世界はあたしにはなじみがなさすぎて、
「今のなんで?」とか「これ何?」とかぷるこ氏に聞きまくり。

そんな予習の甲斐あって、
『~2』はどっぷり世界に入り込むことができました。

会場は若い男子率が高く、
いつもの試写会とはちょっと違う雰囲気。
予告で『劇場版ルーキーズ』の予告が流れただけで、
ウルウル来てしまうほどスタンバイ状況は万全。

小栗旬くんが監督を務めたという映画マナーアップの映像が流れた後、
いざ、『クローズZERO2』の本編!
ストーリーはいたって単純。
ZEROでは「小栗旬が鈴蘭(高校)のてっぺんを目指す」。
そして2では「鈴蘭対鳳仙の因縁のバトル」。

この単純さの中に男子のかっこ良さがてんこもりに盛られていて
<ワルメン>達に、あたしの心はぐぐぐとわしづかみ状態。

小栗旬や三浦春馬くんをはじめ、
個々で観ても皆もちろんカッコいいのですが、
それ以上に、この男子達全員が醸し出す空気というか世界観に圧倒される。
言葉少なながら互いを阿吽の呼吸でわかりあえていて、
原研哉さんのエンプティネスの概念
不良たちにもしっかり息づいているのね~と感慨深く観てました。

鳳仙のトップ(成海)、どこかで見たことあるけど思い出せない…と
思っていたら、RIZEのドラマー(金子ノブアキ)なのだとか。

エンディング近くではマジ泣き。
また観に行きそうな自分が怖いです。
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2009'04'28(Tue)[ <をかし:映画・演劇> ] CM0. TB0 . TOP▲
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