ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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ふるさと、春旅 @鹿児島<2.桜島>
桜島フェリーに乗って桜島へ。
雲ひとつかかっておらず、全景をおがむことが出来ました。
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鹿児島に帰ってきたのだという実感がこみ上げてくる。

乗り場に到着し、母と合流。

『溶岩なぎさ公園』に昨年秋オープンしたという
足湯に連れていってもらいます。
全長101メートル、屋外では日本最大級なんだとか。
入湯は無料。利用時間は朝9時から日没までというアバウトさ。
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ナトリウム塩化物泉のかけ流しで、
足湯にはもったいないほど泉質がいい。
温度も高く、手と足が浸かるだけでじわじわ温まります。
海風を受けつつ周りを見渡すと、桜島に錦江湾。眺めも最高。

駐車場までの道には八重桜が咲き乱れています。
090410-4.jpg 090410-5.jpg

続いて、『長渕剛モニュメント』へ。
2004年8月に開催されたオールナイトライブの記念なんだとか。
周りは整備されておらず、ちょっとびっくり。
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錦江湾を背にして、桜島に向かって雄叫びを上げる
男性(長渕?)とギターの上部分がモチーフ。
西日が後光のように輝いていました。

母のリクエストで、『林芙美子記念碑』へ。
『放浪記』で有名な林芙美子。
6歳まで古里温泉郷で過ごしていたのだそう。
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“花のいのちは短くて 苦しきことのみ多かりき”の
歌碑と銅像がありました。
そばに植わっている松の枝ぶりが見事です。

近くの土産屋で顔ハメ記念撮影。
090410-11.jpg
観光地に来ると、これは外せません。

桜島って見る方向によって表情が全く違う。
あの雄々しい姿とこちらは打って変わって女性らしい感じ。
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最後に、『黒神埋没鳥居』へ。
テレビでもおなじみの“埋もれた鳥居”です。
090410-12.jpg
高さ3メートルの鳥居のはずが、
地表から出ているのは上1メートルのみ。
噴火のすごさを如実に表しています。
当時の村長が噴火の脅威を伝えるため、
掘り起こすのを止めたのだとか。
ここは、母方の祖父が子ども時代、噴火に遭った地区。
ほどほど由緒のある武家で家には鎧などもあったそうですが、
被災時は身ひとつで避難、全ては灰に飲み込まれたと言います。
鳥居を見ていると、そんな祖父の話を思い出しました。

母とふたり、桜島ドライブを満喫した後、
日暮れと共に、鹿屋の実家へ。

桜島に恥じない生き方をしなければ、と
その姿を久しぶりに間近で見て改めて思いました。
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関連タグ:鹿児島

2009'04'10(Fri)[ <かごしま:出かける> ] CM2. TB0 . TOP▲
COMMENT


桜島のトップ画像カッコいいね。
鎧が残ってれば、たまに鎧コスプレできたのにね。残念だ。
2009/04/10 12:09  | URL | キック #mQop/nM. [edit]


ありがとう。
少し慣れてきたのでカスタマイズしてみました。
鎧ザンネンだよね。桜島の麓でチャンバラやりたかったわ。
2009/04/10 13:55  | URL | ぷなこ。 #- [edit]
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