ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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全国陶磁器フェアin福岡2009。
3月下旬、OKADAN-GRAPHICにチケットをもらった
全国陶磁器フェアin福岡2009』に行ってきました。

エントランスから会場に入ると、
華道家たちの作品がお出迎え。
有名な方々なんでしょうか?撮影禁止です。
その奥には約250のブースが所狭しと並んでいます。
陶磁器ブースは地区ごとに並んでいるので、
目当てのものがある人も分かりやすい。

まずは、チケットをご提供いただいた
松原工房』さんへごあいさつ。
ほんわかしたナチュラルな佇まいの女子が
対応してくれました。
女子ふたり、波佐見で器を作っているそうです。

グリーンとピンクのマスキングテープで彩られた棚には
“毎日うれしい日用食器”が並べられています。
090408.jpg 090408-2.jpg

作家の人柄がそのまま表れているようなステキな器たち。
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普段の生活になじんでくれて、且つちょっとウキウキできるような
理想的な器ばかりです。

さらに、ごはん茶碗を見てびっくり!
あたしの好きな『なす豚や』という店で定食を食べているとき、
皆で「このお茶碗いいね~♪」と言っていた器を
作っている工房だったのです。
やっぱりつながってるんだな~☆

『松原工房』を後にして、他のブースをぶらぶら。
全国各地から200もの工房がブースを出していて、
こってり系から日常使いできそうなものまでテイストも豊富。

信楽の『うつわ工房 草土(SOHDO)』で足を止める。
一見、シルバーかと見まがうカトラリー。
でも値段が合わない。手に取ってみると…軽い。
なんと素材はステンレス。鎚目がシルバーぽく見せてるらしい。
ご主人は長年してきた焼き物に飽きたらしく、
違うことをしてみたくなったのだ、と話してくれました。

作家さんご本人から器や作品にまつわるお話を聞けるのも
陶磁器フェアの良いところです。

薩摩切子のブースで、ふるさと心を満たしていると
真っ赤なトンボ玉のアクセサリーを発見。購入。
090408-6.jpg
お会計のときのかごんま弁も懐かしい☆

手ごろな注器を求めて、さらにぶらぶら。
工房豊炎』で、ちょうど良さそうなのを見つけた!
…と思ったら、黒薩摩のブース。
鹿児島市に工房を築窯しているらしい。
手に馴染むし、注ぎ口は漏れないというし、
薩摩となれば、買わないわけにはいかない!
おちょこ3つも加えよう。
090408-3.jpg
おばちゃまに、ちょっぴりマケてもらいました。嬉しい♪
今度、日本酒を飲むときは、この注器を使おう。楽しみ☆

会場には陶磁器ブースの他に、
全国うまいもん市やカフェ、焼酎蔵なども。
焼酎蔵では、桜色のラベルに誘われて、
『七夕』の春薩摩旬あがりを購入。
春季限定で、150日間封印蔵囲い熟成焼酎、なのだそう。

これだけ全国から様々なものが出そろっているのに、
なぜだろう、買ったものは故郷かごんまのものばかりです。

全国陶磁器フェア…2009.03.19~23@マリンメッセ福岡
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2009'04'08(Wed)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
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