ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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一久庵『おおいた名物だんご汁』
大分みやげにもらった一久庵の『おおいた名物だんご汁』
101204-1.jpg

 戦国時代、大分の大名の大友宗麟はアワビ(鮑)の腸が大好物でした。
 合戦に赴いた際、山間地などでは、入手できないため家臣が小麦粉を
 練りうどん状に細くひねり鮑の腸に似たものを作りみそ汁の中に入れ
 宗麟に差し出したところ大変お気に召し、後々も好んで食したということ
 です。これが“鮑腸汁”つまり現在の“だんご汁”の由来です。(パッケージより)

だんご汁にそんな由来があったとは!初めて知りました。
アワビの腸…そんなに似てるんだろうか。

一久庵は“創業明治42年以来、麺造り一筋に取り組んできた”会社とのこと。
そうそう、だんごというより麺なんですよね。

白菜などの野菜やごぼう、しいたけ、揚げなども一緒に
だんご(1人分7~8枚)を約15分ゆがく。
付属のみそはフンドーキン。
茹であがった野菜とうどんの上にみそを乗せて熱湯を注ぐ。

具だくさんの味噌汁といった感じで、
これだけでお腹いっぱいになります。
身体があったまるな~。ごちそうさまでした。
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2010'12'04(Sat)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
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