ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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桜島セラピーの旅2<本坊酒造 @鹿児島>
鹿児島本港南埠頭で両親と合流した後、真っ先に向かったのが『本坊酒造』。
101014-2.jpg

ガイダンス施設『GALLERIA HONBO(ガレリア ホンボウ)』には
手造り焼酎蔵『薩摩郷中蔵』があり、
実際に芋焼酎の仕込み風景を見学することができます。
101014-1.jpg

特に予約もしていなかったのですが、スタッフの方が蔵を案内してくれて
丁寧に焼酎ができる過程を説明してくださいました。
101014-3.jpg
さつま芋の選別から全て手作業で行われていること、
そうした昔ながらの伝統的な手法は人づてに継承されていること…など
初めて知ることも多々。

続いて、本坊酒造の志(地域に根ざした本格焼酎造りへのこだわり)を視聴。
101014-6.jpg
周りの壁面には、初代から現在まで商品のラベルが展示されています。

その後、ガイダンスホールへ。本坊酒造の各蔵で造られる商品の数々が
ずらりと並び、その一部は試飲することもできます。

ここでお目当ての桜島バッグを探すのですが…ありません(涙)
本坊酒造『桜島』の杜氏さんの前掛けで作ったバッグを常に携帯しているあたし、
(知人から「出身者が持っていたほうがいい」と譲り受けたもの)
その初代がずいぶんとくたびれてきたので、2代目との巡り会いを求めていたのでした。

と、そこへ男性スタッフの方(下原さん)がいらっしゃって
そのバッグは『LOFT(ロフト)』の企画で50枚限定で造られた貴重なものであること、
残念ながら既に販売はしていないことを聞く。
あたしがバッグの件で本坊修社長に直接お手紙を差し上げた経緯も知ってらして、
がっかりしていると…なんとご自分の私物をぽんとプレゼントしてくださいました☆

この縁と運が総動員したような出会いに、ただ舞い上がり、感謝するばかり。
下原さん、本当にありがとうございました。

これからも『桜島』バッグを愛用し、『本坊酒造』の商品を愛飲します!
ということで、『あらわざ桜島』や『地酒』など買い込んで帰りました。(つづく)

GALLERIA HONBO(ガレリア ホンボウ)…鹿児島市南栄3-27
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2010'10'14(Thu)[ <かごしま:桜島セラピーの旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
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