ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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天神見どころツアー3
『福岡市役所跡碑』の後は『水鏡天満宮』へ。
菅原道真公ゆかりの神社です。
100102-1.jpg 100102-2.jpg
リーフレットによると、失脚し、博多に赴いた道真が
清流にのぞんで水鏡に姿を映して和歌を詠んだことから、
その地に社殿を作り、水鏡天神、または容見(すがたみ)天神と称したのだとか。
鳥居の扁額の文字は広田弘毅がなんと小学4年生のときに書いたものだそう。

お詣りをして、反対側へと出る。
昔は、この昭和通りの鳥居が表だったそうです。
100102-3.jpg 100102-4.jpg
中州方面へ進み、『西中島橋』をのぞむ。
江戸時代、武士の町・福岡と商人の町・博多を結んだ橋。
福岡側には枡形門という検問所があり、厳しく往来をチェックされたらしい。

道路元標もありました。
100102-5.jpg 100102-6.jpg
そのまま川沿いを歩いていると…川の分岐点。右側は薬院へ流れてゆく。

右側は枡形門に続いていた石垣。見上げると『アクロス福岡』。
100102-7.jpg
歴史と近代が層をなしている風景。

『天神中央公園』では、福岡藩刑場跡碑(幽霊が出るそう…)などを
観てまわる。なんとなく、写真は撮らず。

『ヴィクトリア時代の街灯』を遠目に見て、ツアーは終了。
100102-8.jpg
姉妹都市第1号のオークランド市からの寄贈らしい。
アンティーク調の街灯は、長い年月を経て、天神に溶け込んでいました。

今まで見過ごしていたものに目を向けることで、新たな天神に触れた感じ。

ツアー自体は…いろいろと要望も…。
日程を変えたり、告知をしたら、もっと多くの人が参加できるだろうし、
(民間なら20人募集で14人参加は赤字だと思う)
当日の段取りも、もっと安全にスムーズにできると思うし…。

それに、サポーターの方たちが話していたのですが、
博多区は要望にずいぶんと対応してくれるらしいのですが、
中央区はちっとも動いてくれないらしい。
これを第一歩に、もっと良くなっていけばいいのにな。

やっぱり自分の住んでいる町には誇りを持ちたいし、
そのためには知らなくちゃいけない。

京都を旅行した時、ぷるこ氏と話したのですが、
旅先ではこんなに散策するのに、福岡ではあんまりないよねと。
もっと今住んでいる地や育った場所を知るのもいいかもねと。

今年はそういう年にしようと決意表明も兼ねて、
正月にこの記事をアップしました。
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2010'01'02(Sat)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
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