ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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2009観月会 @友泉亭
月のきれいな夜、友泉亭へ
『2009観月会~月夜に奏でるタンゴとクラシック~』に
出かけたのでした。
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6時過ぎに着くと、あたりはすっかり暗くなり、
正門には竹灯篭の灯りがまたたいています。
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道の両側にも灯篭があり、あたし達を奥へと誘います。
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まずは、ぷるこ氏と抹茶をいただく。

その後、会場の大広間へ。正面には黒田家の家紋が。
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上がると、ススキがいけられていました。

大広間の奥にステージが設置されており、畳の上に座って待つ。
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正面と右側からは池が見えており、障子から切り取られた箇所が
一幅の画のように広がっています。

7時にライブスタート。
演奏はトリオ・ロス・ファンタンゴス。
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アコーディオンのいわつなおこ氏、ヴァイオリンの谷本仰氏、
ピアノの秋元多恵子氏のトリオ。初めて出会う方たち。

『40年代のミロンガ』という曲で幕を開ける。
ミロンガとはアルゼンチン・ブエノスアイレスの
ダンスフリーク達によるダンスパーティのことなのだとか。

曲の合間には、谷本氏がおもしろおかしなMCをしてくれて、
場が一気にうちとけて、和やかな雰囲気のなか、
リラックスしてタンゴの調べにしばし耳を傾ける。

カルロス・ガルデルの『想いの届く日』など、8曲の後に休憩。

第2部では、観月会にふさわしく、『荒城の月~タンゲーラ~』も演奏。
続けて、『荒城の月』をモチーフにしたタンゴ『首の差で』。
「ほんの首の差で負けた」と若い男性との三角関係に敗れた男性の
失恋ソングらしいのだけど、確かに『荒城の月』のフレーズが出てきます…。
滝廉太郎はどんな気持ちで聴いているのかしら。

数曲は、ヴォーカルで小野弥生氏が歌を披露。
ただ、音響の問題なのでしょうか…。好みでしょうか。
この場所には、インストゥルメンタルなタンゴの方が合っている気がしました。

たたみの上で聴くタンゴ。
雅な気がただよう中で、どこかわくわくして、動な音にただよった夜でした。
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ただ、ひとつ!
電話予約の後、事前にチケットを購入したのですが…、
その購入場所が『友泉亭』だけなのは、本っ当に不便!
しかも、いつ来るのかとか日時まで確認されて…バスを乗り継いで…。
これでは、前売のメリットが時間的にも料金的にもない(怒)
天神の観光案内所でも取り扱うとか、郵送も可能とか、他に方法はあるはず。
来年も参加したいからこそ、改善を望まずにはいられません。
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2009'12'29(Tue)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
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