ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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21世紀の作家ー福岡bis2009。
VIOROランチの後、
大濠公園内にある福岡市美術館へ。
『21世紀の作家ー福岡bis2009』を
観てきました。
090306_convert_20090306014234.jpg
(bisって何の略なんだろう…)

“若い世代の作家に制作の支援と発表の機会を与え、
福岡の美術シーンが活性化することを目的として”
開催されているそうです。


地下鉄大濠駅から公園を横切って市美へ。
平日昼間の大濠公園は
のどかでぽかぽかで気持ちいい。
花粉さえなければもっと気持ちいい。

常設展示室内の企画展示室へ。
観覧料は¥200。
今回、展示されている作家さんは3人。


まずは中崎博之さん。(フライヤー右上)
広島の原爆フィルムに触発されたという作品は、
爆発シーンを想起させるもの。
ポップでアニメっぽい感じを受けます。

続いて遠山裕崇さん。(フライヤー左下)
暗黒を背景に深紅のバラが描かれています。
よく観ると、虫食いや枯れている部分もあって
かなり忠実に綿密に描かれている。

3人目は平岡昌也さん。(フライヤー右下)
平岡さんの作品「うんう(雲雨)」は
何度か観たことがあるのですが…印象が違う?
サイズが大きくなったのと…、あ、色だ!
今までは黒と白がメインだったと思うのですが、
パステルカラーも用いられています。
近づくと滑らかに凹凸していて、
厚みがあって、
化石が眠る地層を見ているような
フシギな気持ちに。
今回は天井まで高らかにタワーもありました。

作品には各作家の思いが
紡がれているのですが…そこは宇宙ですね。


三者三様のうごめく狭間を
一度に観ることができました。

21世紀の作家ー福岡bis2009…福岡市美術館/期間~09.03.29
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2009'03'06(Fri)[ <をかし:アート> ] CM0. TB0 . TOP▲
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