ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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鮭とば
東京在住Mさんの北海道土産第5弾は『鮭とば』。
091020-2.jpg

鮭とばとは…
 秋に北海道でとれた新鮮な鮭を
 そのまま独特の製法により加工したものです。
 先住民族が冬期間の保存食として工夫したもので、
 今や高級珍味として好評を得ております。 (裏書きより)

高級珍味!またもやお高いものなんですね…。

鮭の半身に縦に切り込みを入れて、皮のまま干してある感じ。
長さは軽く30センチを超えていそう。大きいです。

そのままでも食べられるようですが、
なにせ食べ慣れてないもので、まずはグリルで焼いてみることに。
しばらくすると、香ばしいにおいが漂ってきます。

焼く前は硬かったのですが、火を通すことで、
身はやわらかく、皮はパリパリに。

噛めば噛むほど味が出てきます。
鹿児島にいた頃に食べていた、かつおの腹皮を思い出しました。
(あちらは給食にも出ていたくらい、安価でポピュラーなものでしたが)

これは日本酒が欲しくなるな~。
“あぶったイカ”(by矢代亜紀)ならぬ“あぶった鮭とば”で
ぬる燗をちびちびやりたい感じ。

Mさん、いつもごちそうさまです☆
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2009'10'20(Tue)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
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