ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
05≪ 2017| 12345678910111213141516171819202122232425262728293006/ ≫07
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--'--'--(--)[ スポンサー広告 ] . . TOP▲
京都秋旅21<南禅寺>
『無鄰菴』の後は、京都、最後のスポット『南禅寺』へ。

石碑の横を通り(自販機とのバランスがおもしろい)、
091013-21.jpg 
松の植わった道をてくてく歩いて門の方へ。
091013-22.jpg 091013-23.jpg

広い境内をさらに歩きながら、まずは『三門』を観る。
091013-24.jpg

ここは6月に博多座で観た通し狂言『木下蔭真砂白浪』の
『二幕目 山城国 南禅寺山門の場』で舞台になった場所。
石川五右衛門が咲き誇る桜を眺めながら
「絶景かな、絶景かな」と。

遠目に見ても、かなり大きい!
近くで見ると、かなり細かい!
091013-25.jpg 091013-26.jpg

上に登って五右衛門気分を味わいたいなとも思いましたが、
¥500要るとのことで、今回はスルー。

法堂でお参り。龍のような瓦。
091013-28.jpg 091013-27.jpg
他の人たちが線香の煙を身体にかけていたので、
ん?と迷ったけれど、郷にいれば…で真似してみることに。

周りには他にもお堂が点在している。
091013-29.jpg 091013-30.jpg

続いて『水路閣』へ。
091013-31.jpg

寺の中に水路、木々の中に赤レンガ。なんとも興味深い光景。
091013-34.jpg

何でも水不足に悩む京都の街へ、琵琶湖疎水を整備する際に、
ローマ水道をヒントにして造った水路、なのだとか。

どっしりと頑丈な水路は今も現役。(下には滴のマークが)
斜めから見たり、見上げたり、見通したり、木々の間からのぞいたり。
091013-32.jpg 091013-33.jpg

091013-35.jpg 091013-36.jpg
テンションがあがって、ついつい写真を撮ってしまう。

『無鄰菴』に続き、和と洋の文化が融合してる場所。
純で雅なだけじゃない、これまで知らなかった京都。
旅のラストを飾るにふさわしい場所でした。

南禅寺…京都市左京区南禅寺福地町

スポンサーサイト

関連タグ:京都

2009'10'13(Tue)[ <をかし:旅> ] CM2. TB0 . TOP▲
COMMENT


「満喫」ですね!あたしは旅行下手で時間を上手に使えません(笑)
日本でありながら異国を感じさせたり、しかもそれが邪魔にならないってすごいですねぇ。
日本の美意識って確固としたものがあるのに押しつけないというか、やっぱ「静」なんだなって思いました。
「金」の使い方も派手にならないし品がありますよね。
2009/10/16 12:29  | URL | 015 #Nq.lMUj6 [edit]


015さん。

ありがとうございます☆
お返事が遅くなってすみません。

ほんと“満喫”という言葉がぴったりの旅となりました(笑)

そうそう、日本と異国、伝統と暮らし、さまざまなものがうまく溶け込んでいて、
京都という街の魅力を再確認した気がしました。
寺社をめぐることで、“静”も体験できたように思います。
ほんと“金”も品がいいですよね。技も際立ってますし。
2009/10/20 16:31  | URL | ぷなこ。 #- [edit]
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://funahako.blog53.fc2.com/tb.php/325-f14c2bce
trackback



     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。