ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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京都秋旅19<おかきた>
『銀閣寺』からバスに乗って『南禅寺』近くまで行き、
『グリル生研会館』と同じ洋食の『グリル子宝』を探す。
ん?行列?15~6人ほどが並んでいます(涙)

洋食は回転が遅いかも…と考え、再度、変更することに。
近くの『おかきた』という京うどんの店に入ります。

ここも先ほどまで行列が出来ていた店。
店内はテーブル席のみ。伝統とモダンが調和した空間。
091012-1.jpg 091012-2.jpg
昨日の『本家 田毎』もそうでしたが、テーブルには
七味と山椒が置いてあります。嬉しい♪

ぷるこ氏は鍋焼きうどん(¥1300)、
あたしは親子なんば(¥950)を注文。

しばらくして、親子なんばが運ばれてきました。
091012-3.jpg
“なんば”って南蛮のことかしら?
そもそも南蛮てなんだろう。鴨とかに付いてる気がするけど。

卵とじのだしに鶏肉とネギが浮かんでいます。
091012-4.jpg
まずはおだしをひと口。う、うまい。

とろとろの卵と上品なおだしがさらさらと口から喉を通ってゆく。
だしには天然利尻昆布、削り節はうるめ、目近、鯖を使っているそう。

うどんは柔らかい細めの麺。博多うどんに近い気がするな~。
きっとおだしとの絡みを考えて、仕上げてるんだろうな。

『おかきた』パンフによると、『京のうどんは出汁で食す』。
“出汁を重んじる京都の人々に愛されてきた”うどんなのだそう。
うんうん、納得です。

ぷるこ氏の鍋焼きうどんも具材が豊富で美味しそう。
091012-5.jpg
『本家 田毎』の『えび太子』に続き、またもや熱そう。

舌をヤケドしながら、またもやおだしを飲み干しました。
こころもおなかもあったかです。

おかきた…京都市左京区岡崎南御所町34

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