ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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京都秋旅8<京都芸術センター>
『錦市場』の後は、近くを散策したり、土産を買ったりして、
『京都芸術センター』(入場無料)へ
『ある風景の中へ ~In a Landscape』を観に行きます。

今回は“禅とB級”がテーマなゆえ、アートは入らないな~と
思っていたのですが、参加者の1人、藤枝守先生は、
九大の公開講座を受講したことのある方なので、これも縁かなと。

ここは統廃合により閉校した小学校をアートスペースとして
利用しているのだとか。
こんなしゃれた建物が小学校?京都ってやっぱすごい。
091001-11.jpg 091001-12.jpg
窓だって、どこぞの洋館?て感じです。

入口には、いきなり作品。
岡田一郎氏の『empty landscape♯2』。
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フライヤーの作品展示図を頼りに廊下を進み、次の作品へ。
右に折れて、矢津吉隆氏『Phantom objects』を観る。

キューピーやらマックのジュースやら色んなものがまわってる。
なかには何がまわっているのか分からないものもある。

なにやら音も聴こえる。まわってる音?そんなわけはなく、
ニシジマ・アツシ氏の作品『A to C“69”』でした。

廊下を引き返しつつ、矢津吉隆氏のもう1つの作品
『Flowers phantom』を観る。
091001-15.jpg
こちらも花がまわってます。
091001-16.jpg

エレベーターに乗って4階へ、藤枝先生の
『Aeolian Harp』を観に行く。
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Harpの振動が踊り場の窓に伝わって音を発しています。

隣の棟にも行ってみる。間にあるグランドが、
かつて学校だった頃の面影を感じさせる。

スロープにはピンポン玉や空き缶がたくさん!
鈴木明男氏の『鈴木明男になる』。
091001-19.jpg
上から転げ落ちる様を目と耳で楽しむ。

続いて、梅田哲也氏『○(しろたま)』。
風力や水力で様々なものが動いて音を発しています。
ほとんどが身のまわりにあるもの。

この展示って…音と日常がテーマなの?(遅い?)

最後に藤枝先生の『宙づりのモノコード』。
振動と電動によって生まれる音。って、
本当は仕組み?が分からなかったので教えてもらったのですが。

視覚への刺激が多かった日、
その終わりに心地いい聴覚への刺激を楽しむことができました。

京都芸術センター…京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2
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2009'10'01(Thu)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
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