ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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アマルフィ
妹からユナイテッド・シネマ@キャナルシティの
映画チケット(¥1000で買ったらしい)があるから
一緒に観に行こうと誘われました。

何を観るか迷って、イタリア旅行気分を味わいたいなと
アマルフィ』を観ることに。
090824-1.jpg

ワーナーなどと違って、座席は自由席扱い(指定ができない)。
だけど、憂慮は無用でした。
平日の昼間ということもあり、空いていて好きな所に座れる。

キャナルで映画を観たのは久しぶりだったのですが…
CMが…長い(涙)以前からこんなだったかしら…。

さて『アマルフィ』。
イタリアロケによる壮大なスケールの映像と美しい音楽。
豪華キャスティングと緻密なストーリー。
全てのエンターテイメントの要素が詰まったサスペンス超大作!
                (公式ホームページより)

フジテレビの開局50周年記念作品として公開された映画。
製作、企画、原作、脚本…など錚々たるスタッフ陣に加え、
織田裕二、天海祐希、佐藤浩市、福山雅治…と豪華なキャスト。
日本映画では初めてのオールイタリアロケ、
主題歌はサラ・ブライトマンの『タイム・トゥ・セイ・グッパイ』。
(本人も出演)
イタリアでの上映会ではスタンディング・オベーションだったと
聞けば、これはスクリーンで観なければと食指が動くもの。

テロ予告を受けて、ローマに赴いた外交官の黒田(織田裕二)。
クリスマス目前の華やぐ街で、日本から母親と観光に来ていた
女の子が誘拐される。犯人から母親(天海祐希)に来た電話に
出たことで、黒田も事件へと巻き込まれていく…。

冒頭では、しかめ面してクールにふるまう織田裕二に
(そういう役だと頭ではわかっているのですが…)
どうも違和感があり(緑のジャンパー着てネバネバ♪歌ってたのにと…)
登場するたびに笑いが込み上げてきていたのですが、
(ファンの方、ほんとごめんなさい…)
息をのむストーリー展開とイタリアの美しい景色に
ぐいぐいと引き込まれていきます。

そのうち織田裕二も見慣れてきます。
(妹は、後で「カッコよかったね」と言っていた)

ただ、あたしのムダな第六感のせいで…
またけっこう早い段階でスジが見えてしまった(涙)

だけど、スクリーンで観る佐藤浩市や福山雅治はとても魅惑的で
イタリアの世界遺産な風景にも感嘆してうっとりして、
もうそれだけで来た甲斐があったなと思わせてくれる映画。

サラが本人役で出演して歌う『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』も
すごい迫力。背筋がぞくぞく~とやられます。

…なんてことを思い出しながら、
世界陸上ベルリンの織田裕二を見ていました。
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2009'08'24(Mon)[ <をかし:映画・演劇> ] CM0. TB0 . TOP▲
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