ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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博多 もつ繁 @福岡赤坂
知人おすすめのもつ鍋屋『もつ繁』に行きました。
赤坂の路地裏をたどると…ありました!看板が。

店内は入ってすぐ左手に調理場とカウンター、奥に座敷があります。
予約をしていたので座敷に通してもらう。
家族連れやご年輩の2人連れが鍋をつついていて、和やかな雰囲気。

ビールを飲みつつ、付き出しのキュウリや枝豆をつまむ。
090821-1.jpg 090821-2.jpg
名物のもつすきを2人前(¥1000)、酢もつ(¥300)を注文。
歯ごたえよくて、クセがなくて…いい仕事してます印の酢もつ♪

ぷるこ氏は焼酎ロック(¥500)へ。
テーブルにはカセットコンロと鉄鍋がセットされて、
もつが運ばれてきました。
090821-3.jpg

丸腸、小腸、せんまい、ハツ、クダ、みの、6種類が並んでます。
おぉ~きれい☆輝いてる~ 思わず撮らせてもらう。

焼いて、酒とタレで味付けして、玉ねぎと豆腐を入れて…
大将が自ら目の前で鍋を作ってくれます。
“もつすき”となってますが、砂糖は使ってないので、
ぷるこ氏でも食べられるのが嬉しい。
090821-4.jpg

火が通ったら出来上がり☆ こんなスタイルのもつ鍋は初めて!
ぷりぷりコリコリ。もつの食感や風味がダイレクトに様々に楽しめる。

これは、もつが新鮮で下仕事に自信があるからこその味。
なぜか居酒屋勤務経験もあるぷるこ氏によると、
もつは鮮度はもちろんですが、下処理こそが肝なのだそうです。

タレがしみた豆腐や玉ねぎも旨し。
もっと食べたいよ~。てことで、1人前追加♪
(追加はキャベツやニラを投入する前に注文します)

こんなの食べたら、普通のもつ鍋がもの足りなくなりそう。
もつを充分に堪能したら、キャベツやニラを投入。
090821-5.jpg

ようやく、いつものもつ鍋の顔になりました。
もちろん、これも旨いです。一鍋で二度楽しめる鍋なのね~。
もっとダシを味わうために、ちゃんぽん玉(¥200)を入れてもらう。

大将に話を聞くと、もともと博多のもつ鍋はこのスタイルだったのだとか。
それと、家庭ではできない専門店ならではのもつ鍋を提供しようとも
思ってのことらしい。確かに…今じゃ家でももつ鍋作るものね。

さらに聞くと、大将は昔『ペペルアン』という洋食屋さんをやってたとも。
懐かしい~☆学生時代、たまに行ってました。

ちゃんぽんをペロッとたいらげ、雑炊セット(¥400)も追加。
雑炊は一度鍋を下げて、調理場で作って持ってきてくれます。
は~満足。「雑炊まで食べたら腹もちもいいわよ」と女将さん。
確かに…お腹いっぱいです。

ごまかしのない、正統派のもつ鍋。
もつ鍋好きな人には是非に勧めたい店です。

博多 もつ繁…福岡市中央区赤坂2-3-27/TEL092-761-3497
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関連タグ:福岡舞鶴・赤坂・大手門

2009'08'21(Fri)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
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