ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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六月博多座歌舞伎
7月も今日で終わりですが…そういえば
先月『博多座開場十周年記念 六月博多座歌舞伎』を
観に行ったのでした。
090731-3.jpg

夜の部で午後4時30分開演。
知人の方にお声がけいただいて、割引料金で入場。
平日だったからか、A席の後ろやB席は空席も…。

第一部は『通し狂言 木下蔭真砂白浪』。
主な登場人物は五右衛門(中村橋之助)と秀吉(片岡愛之助)。
五右衛門といえば天下の大泥棒ですが、
農民から成り上がった秀吉こそ「天下泥棒」だと
庶民は考えていたのだそう。
なので、両者が同じ演目にあがることが多いのだそうです。
豪華絢爛な舞台装置、次々と展開される場面、
橋之助や勘太郎の宙づりに雪舞いふるラスト…
アクロバティックで目を奪われて次が気になって観飽きない。

休憩時間も含むと3時間ほどの上演だったのですが、
そんなこと全く感じさせない。

お気に入りの場面は二幕目 山城国 南禅寺山門の場。
満開の桜を楽しむ五右衛門があの名台詞。
「絶景かな、絶景かな」。

もう、お腹いっぱいならぬ、お頭いっぱい。
歌舞伎の醍醐味を思う存分満喫した感じ☆

第二部は『藤娘』。
七之助が藤の精となって艶っぽい踊りを魅せてくれます。
女形とはいえ、なぜこうも細いのかしら…。うっとり。

やっぱり歌舞伎はおもしろいな~。
大学時代、歌舞伎の授業があったこともあり、幸い抵抗感もない。
もともと庶民のエンターテイメントだったのだし♪
とは言いつつ若いころは“ジーンズで歌舞伎”なんて一人で気負ってました。
最近はもっと気軽に出かけられている気がするな~。

TADASI…イヤホンガイドが有料(¥650)になっていたのはちょっと…。
無料がムリなら、せめて¥500にしてくれたらいいのに。
そしたらお釣りなどの手間も減るのにな~。

次の歌舞伎は10月。海老蔵の五変化が観られるそうです。
今からたのしみです。
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2009'07'31(Fri)[ <をかし:映画・演劇> ] CM0. TB0 . TOP▲
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