ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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鶏もつ鍋。
カレー鍋、トマト鍋などに続き、ぷるこ氏が新たに仕入れてきた鍋ネタは…
「鶏もつ鍋」。
博多在住者なら、もつ鍋は極めてポピュラーですが、
その鶏ヴァージョンなんてなんて食欲をくすぐる響き♪
今まで気づかなかったのがフシギなくらい。
(あんだけ焼き鳥食べてるのに)

ふたりで試食がてら作ってみるとこれが予想どおり美味しくて、
以来、トモダチが家に来るときはよく登場します。
その話をマミーにすると「食べたい♪」とのことなので、
今回は両親に作ることになりました。

まずは前日、近所の『肉のたまや』に鶏皮、砂ずり、レバーを予約。
(最初の頃は大将とおかみさんに「何ば作るとね?」とフシギがられてました…)

冬の間は鶏ガラ(お肉を買うとサービス)でスープを取っていたのですが、
いかんせん暑いので、今回はスープは買って手抜きすることに。

当日、『肉のたまや』へ鶏もつとスープを買いに行く。
出来を左右するほど、たまやの鶏もつは重要☆
前回、予約せずに行ったら売切れで、そしたら他の店には
なかなか3つ揃って売っていなくて、とても困ったのでした。
しかも、ぷるこ氏曰く、たまやの皮は適度に脂や身が残っているので、
それがまた鍋に向いているのだそう。

まずは、皮を一口大に切り、じっくり炒めて油を出す。
いったん皮を取り出し、ごぼうを入れ、揚げるように炒める。
ぷるこ氏が丁寧に下処理したズリとレバー、にんにく、唐辛子も加える。
火が通ったところでキャベツとネギ、ニラ、豆腐を投入。
鶏ガラスープを加え、醤油、酒で味をつけ、
塩こしょうで味を整えれば…出来上がり!
食べる直前に、取り出しておいた鶏皮をトッピング。
090717-1.jpg

みんなで鍋を囲んで「いただきます!」
うまい!やっぱりうまい♪濃厚なのに後味が軽い。
これってやっぱり鶏のなせる技?
スープに鶏もつやら野菜やらもういろんな味が染みでていて、
一口の満足度が高いのに、どんどん箸が進む。
食べ過ぎても、胃もたれしない。

最後はチャンポン、雑炊といつもの炭水化物コース。
この雑炊がまた参りました!
卵を入れるかどうか迷って結局入れなかったのですが、それが大正解!!!
卵が邪魔になる雑炊なんて初めて食べたんじゃないだろうか。

これはもう牛に戻れないかもね。。。
冬だけ、お店しようか?とおバカな話をするくらいにほんと美味しい☆
なんでお店がないのかフシギなくらい。絶対、流行るのに~♪

両親にも大好評!
「これから毎回作ってね」とマミー。
よかった良かった。

一方、ぷるこ氏はまた次なる鍋を構想しているようです。
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2009'07'17(Fri)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
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