ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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きはる @福岡春吉
『きはる』はあたしの好きな店のひとつです。

居心地のいいお店というのは、
お料理(メニューや中身)、
スタッフ(最近で言うホスピタリティ)、
店舗(造りや清潔感)、の
総合評価だと思うのですが、
あたしにとって『きはる』はどれも最高点なのです。

場所は春吉の交差点を右に曲がってすぐ。
“五島さば”の赤提灯が目印です。
090204-7.jpg

階段をのぼって2階へ上がり
引き戸を開けると威勢のいい歓迎の声が聞こえてきます。

店内はカウンターと座敷が4つ。
初来店の連れがいる場合は座敷を予約しますが、
大体はカウンターへ。
ここは、あたしがカウンターの楽しさを
初めて知ったお店だから。
店主たちとの会話はもちろん、
プルコ氏にとっては手際を見学できるのも
大きな楽しみのようで。


さて、まずは付き出し。
090204-1.jpg
初めて来たときにはグッと女子心を掴まれました。
茶碗蒸しと季節の小鉢が2品、
計3品がおしとやかに迎えてくれます。


メニューはレギュラーもあるのですが、
多くが季節もの。
なので、毎日、お品書きは書き換えられます。
値段は400円~900円台(サバしゃぶを除く)
質と手間を考えると、
かなり、リーズナブル。


必ず頼むのが五島サバの刺身。
締めたままを味わえる泳ぎサバ、
寝かせたサバを炙って脂のうまさを更に
引き出した炙りサバ、
epi当ブログ090122参照)
そして福岡ならではの胡麻サバ。
この3つを盛ってもらいます。
味は言わずもがな。
毎回、出会いに感謝しています。


ここに来るとなぜか野菜を
多く頼んでしまうのもフシギ。
これは海老芋の天ぷら。
090204-2.jpg
ねっとりほくほくとした食感がおもしろい。

これは大分産しいたけの焼き物。
090204-3.jpg
プルコ氏が必ず頼む1品。
肉厚のしいたけは噛むほど味が広がる。


ワインに合わせて、牡蠣のコンフィ。
090204-4.jpg
こんなオシャレな牡蠣の食べ方は
初めてでした。
冬になると必ず頼む1品です。


レンコンのちぎり揚げもイケる。
090204-5.jpg

そして焼き鯖!
090204-6.jpg
この厚さ、半端ないっす。
ここのを食べたら、他のが物足りなくなります。


他にもいろいろ食べまくったのですが、
写真を撮る間もなく食べてしまいました…。

いつもご馳走さまです☆


きはる…福岡市中央区春吉3-21-28-2階/092-752-3312(日休)
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関連タグ:福岡春吉・渡辺通

2009'02'04(Wed)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
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