ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
07≪ 2017| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303108/ ≫09
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--'--'--(--)[ スポンサー広告 ] . . TOP▲
旬鮨季酒 赤石 @福岡薬院
年明けから仕事づくめのプルコ氏。
「ゆっくり美味しいものが食べたいね」と
薬院の『赤石』へ行くことに。

以前、通りがかったとき、
ハイソなアプローチながら、
お品書きは千円以下のものが多く、
一度来てみたいと思っていたのです。


場所は薬院新川の通り沿い。
中に入ると、目前には調理場。
客席はカウンターと座席が4つほど。
あたし達は入口近くのテーブル席を選択。
(レインブーツを脱ぎたくなかったので)

椅子に座り戸を閉めると個室に!
「接待にも使えそう」とはプルコ氏。
ただ椅子が大きいのか、ちょっと出入りがしにくい。
そこまで気にはなりませんが。


まずは、生ビール「熟撰」。
泡が細かくて柔らかい~。
090202-1.jpg

付出しは『瀬戸内海産タイラギ貝ひもポン酢』と
『水菜とスモークサーモンの和え物』
貝ひもの歯ごたえがたまらない!

旬のものにこだわっているようで、
毎日、お品書きを変えている様子。
食べたいものが多くて大いに迷う。


刺身は盛り合わせが1人前1200円~。
10種類ほど出てくるとのことだったので、
5種類を2人前でお願いすることに。
090202-2.jpg

何ともきれいな盛りつけ。まずは目で堪能。
みるがい、いか、やひろ、あじ、ぶり。
新鮮なのはもちろん、
繊細な仕事ぶりが伝わってくるお味。


焼き物はおすすめの牡蠣をオーダー。
『小長井産カキの炭焼』(1個450円)
090202-3.jpg

掌ほどの大きな殻にどっしりと身が鎮座。
焼いてもあまり縮まない、とは本当でした!
レモンを搾ってポン酢を少しかけて
ヒモの方からガブリ。
う~ん、至福のとき。
こんなに大きいのに味はしっかり濃厚。
続けてふくらんでいる方へと食べ進める。
は~、目を閉じて神経を舌だけに集中。
ヒモの方より旨さが更に濃い。


煮物は真鯛のあら炊き。(1000円)
090202-4.jpg

大皿にどどん!と鯛カマに中骨が。
甘辛く煮付けられた鯛は身がほくほく。
濃いめの味と淡白な身が合います。
添えられた豆腐や牛蒡にも
よく味がしみています。
それにしてもスゴいボリューム~。
これは4人くらいが適量かも。
あまりにダシが美味しかったので、
ごはんにかけて食べたい衝動をグッとガマン。


揚げ物はマグロのレアカツ(多分900円)
090202-5.jpg

中心には赤い一筋の線が。
パスタで言うアルデンテみたい。
タルタルか中華風ソースかジャポネソースに
つけて食べます。
衣がサクサクしていて、
身はキシキシせず、ふっくら揚がっていて
これもハマる味。


追加でカマンベールしそ湯葉巻揚げを
頼んだのですが…なかなか来ない?
会計時に確認すると忘れられていた様子。
待っている間にお腹いっぱいに
なってきたのでちょうど良かったかも。


店内の造りもスタッフのサービスも
居心地がよく、
また来たいな~と思えるお店でした。


帰ってからネットで見ると、
どうやら寿司居酒屋らしい。
次回はカウンターで店主の話をしながら
寿司まで食べてみよう。


旬鮨季酒 赤石…福岡市中央区薬院3-7-8 スクエア薬院プレミアム1階
スポンサーサイト

関連タグ:福岡薬院・平尾

2009'02'02(Mon)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://funahako.blog53.fc2.com/tb.php/13-94222d32
trackback



     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。