ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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コンヨクとりっぷ8 @大分別府 ー 混浴温泉世界 ー <別府の湯>
2日間で入った温泉は、合わせて5湯。

まず、1日目の朝に入った『七ツ石温泉』(¥150)
古戦場跡の神社の中にある風変わりな温泉です。
鳥居をくぐって、大きな石の向こうが…温泉。
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挨拶をしながら入っていくと…おばあさま達が驚いた顔。
市街地からは少し離れているので、観光客はあまり来ないんだろうな。
熱めの湯で、気合いが入ります。
ベンチで少し休憩し、いざ市街地へと向かいました。

続いて『鉄輪むし湯』(¥500/レンタル浴衣¥210)
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券売機でチケットを買い、受付で初めてであることを伝えます。
脱衣所へ行き、身体を軽く流した後、浴衣に着替える。
(おばさまが細かく指導?してくれます)
そして蒸し湯の中へ。初回なので時間は8分。
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腰をかがめながら入ると、中には薬草が敷き詰められている。
石にタオルを敷き、枕代わりにして横たわります。
匂いと熱さがこみ上げてきて、汗が全身から吹き出す。
うは~、これは初めての感覚。ミストサウナとは全く別物。
途中から、せいろ蒸しの豚肉を思い浮かべる。状況が…似ているような。
「もう我慢できない~」と、おばさまに声をかけられる前に退散。
あと20秒、残ってました…。無念。
一方、ぷるこ氏は全く平気で時間を延長してもらったそうです。
風に当たって涼んだ後、温泉で汗を流す。
しばらくたっても、肌が赤らんでいて、毛細血管が開いているのがわかる。
おそるべし、鉄輪むし湯。

ランチの後は鉄輪の『もと湯の宿 黒田や』(無料/本来は¥500)
1階のレストラン『海山(さち)の蔵』で食事すると、
タダで入浴できるのです♪
ホテルの温泉だけあって、とにかく設備がキレイ!
タオルやアメニティもあって、手ぶらで来れます。
しかも、広い温泉を貸し切り状態♪
内湯で身体を温めて、露天やミストサウナも満喫。
上がる頃、20人ほどのおばさまグループが入ってこられたので
ほんっとに良いタイミングでした。

2日目の朝は『竹瓦温泉』(市営温泉無料入場券を使用/通常¥100)
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勝手に水を出して怒られて以来…の入湯。
やっぱり、熱い。目がしかっと覚める。
水道の近くを陣取り、休憩を間にはさみつつ浸かる。
脱衣所には、「観光客が熱そうだったら、水を出してあげましょう」なんて
張り紙があり、少しホッとしました。

今回、最後の湯は『べっぷ野上本館』(湯路紙幣を使用/通常¥500)
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受付のおじさま達がとても親切で、それだけで嬉しくなる。
2階の『鶴の湯』が女湯。
ちょうど誰もおらず、またもや貸し切り状態♪
タオルも使用OK。(忘れていたので助かった…)
“別府一の優しい湯”(byおじさま)は本当に柔らかい。
それが惜しげもなく、かけ流しされていて、
ざぶーんと浸かって、贅沢気分を味わってみたり。
帰り際、ここの温泉から作ったという化粧水をスプレーしてもらう。
おじさま方も温泉もダブルで優しい旅館でした。

コンヨクの合間に濃い浴で肌も心も身体もうるうるです♪(9の食へ続く)


別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」 …大分県別府市内各所約20ヶ所(予定)/2009年(平成21年)4月11日(土)~6月14日(日)
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2009'06'03(Wed)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
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