ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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本格インド料理MINA(ミナ)
宗像に行く機会があり、ランチに立ち寄ったカレー屋さん、
本格インド料理MINA(ミナ)』。
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あたしが宗像に住んでいた頃はまだなかったな~。
10年も経てば、街も店もずいぶんと変わりますね。

テーブル席が並ぶインドチックな店内は既に満席!
小さな子どものいる家族連れが多いのもびっくり。
少し待ってから案内される。

ランチは日替わりランチなど8種類。

あたしはチーズナンランチ(Cランチ/¥990)に。
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カレーは日替わりorチキンorブラウンマサラカレーから選べて、
ブラウンマサラカレー(辛口10倍)にする。
チーズナン、サラダ、バーバルと選べるドリンクが付きます。

ぷるこ氏は2カレーランチ(Dランチ/¥1050)に。
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日替わりカレーとチキンカレーに
ナンorライス、サラダ、バーバル、ドリンクが付きます。

チーズナン、中からとろけるチーズが出てきてとても美味。
これだけ食べていたいくらい。

カレーも(あたし達にとっては)マイルドで、これまた美味しい。
ぷるこ氏は追加料金で30倍だかにしてましたが、
「辛くないよ」と言ってました。
スタッフも親切で、これは人気があるのもうなずける。

メニュー表を見ていると、お子様メニューを発見。
7歳未満の子どもにはお子様カレーやお子様セット、
12歳までの子どもにも12 OLD SETがあります。

子どもの頃からインドカレーなんて贅沢だ~☆と思いつつ、
スタッフの気配りがメニューにも表れている気がしました。

本格インド料理MINA(ミナ)…宗像市野坂2648-1
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関連タグ:福岡宗像

2010'12'22(Wed)[ <美味し:外> ] CM2. TB0 . TOP▲
MIZUTAMARIさんのスタンプ
先日、鹿児島の天文館周辺で開催されていた
ash Satsuma Design & Craft Fair 03』。

鹿児島の様々なショップやカフェなどで、
鹿児島に縁のある作家さんたちが作品の展示・販売を行うイベントです。

期間中、ちょうど鹿児島に行っていたので、『マルヤガーデンズ』へ。
『D&DEPARTMENTO KAGOSHIMA』でMIUちゃんの写真展示を見せてもらった後、
心ひかれたのがMIZUTAMARIさんのスタンプ。

鳥や動物、昆虫、きのこなど描かれるモチーフはさまざま。
緻密に描かれた画はインクを付けるとあたたかみをまとう。

中でも目を引いたのは、焼酎のボトルと黒ぢょかのスタンプ。
これ、鹿児島のイラストレーターさんだからこそ、思いつくモチーフ!

即購入を決定!店番をしていたMIUちゃんにお願いすると…
「ちょっと待ってて♪」と奥へ…。なんと!
きっとあたしが欲しいものだろうと思い、前もって準備してくれていたのだそう。

欲しい商品を見つけた喜びと、それをわかってくれる人がいる喜び。
喜びが重なって、嬉しくって、心がぞわぞわしちゃいました。

そんな大切なスタンプ、どこに押そうか迷って…名刺の裏に押すことに。
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これから出会うたくさんの人たちに、
鹿児島の想い、喜びの気持ちが伝わりますように。

2010'12'21(Tue)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM0. TB0 . TOP▲
枉駕亭 @福岡朝倉
秋月に行くと必ず立ち寄る『枉駕亭(おうがてい)』。
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自家製ハム・ソーセージのお店です。

以前も書きましたので、ちょっとしつこいですが、
『枉駕亭』の製品は…(以下、チラシより転載)
 国内産の新鮮な豚肉、鶏肉とフランス鴨を使用しています。
 発色剤や保存料もまったく使用せず、塩は天然の塩だけです。
 それでも自然の美しい色に仕上がっているのは山桜のチップと
 備長炭でじっくりいぶすという昔ながらの手法だからです。

商品は、ロースハム、ショルダーハム、粗挽きソーセージ、ビア・シンケン、
スペアリブ、ベーコン、スモーク・タン、スモーク・サーモン、
スモーク・チキン、フランクフルト・ソーセージ。

ショーケースに並べられているハムたちをうっとり眺めながら
どれにしようか迷いながら数種類を選ぶのは至福の時間。
(ほんとは全部買えたらもっと至福なのですが)

そんなあたしたちと手塩にかけて育てたハムたちをじっと見守る男性店主。
ハム同様、燻しがきいてます。

まずは『ビア・シンケン』。
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“スモークベーコン・ピスタチオナッツをたっぷり詰めた太いソーセージ”で、
薄くカットしていただきます。

外せないのが『ベーコン』
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生で食べても美味しい。軽く焼くとこれまた美味しい。
油をひかずに茄子と炒めるのが好み。

『粗挽きソーセージ』は食べごたえのある一品。
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噛んだ瞬間、パリッと皮がはじけて、
中からじゅわ~と粗挽き肉の旨みがやってきます。

次に行くのは…桜咲く春かな♪
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枉駕亭(おうがてい)…朝倉市長谷山11-6

関連タグ:福岡朝倉

2010'12'20(Mon)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM0. TB0 . TOP▲
YANO CAKE TEN MOKUのフルーツケーキ @鹿児島
MIUちゃんのミステリーツアーで連れて行ってもらった
YANO CAKE TEN MOKU』では、福岡みやげ用に
フルーツケーキも買っていたのでした。
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「常温で1か月保存できる」と聞いて選んだものです。

まるまる1本のぜいたくなパウンドケーキには、
ドライフルーツや木の実などがたっぷり!
洋酒の風味も効いていて、大人のケーキといった感じ。

リーフレットによると、
 MOKUのケーキは防腐剤・保存料を一切使わず、
 こだわりの卵、生クリーム(純生)、
 フランス産クリームチーズ、国内産小麦粉を
 使っているとのこと。

そして、チーズケーキだけでも8種あることを知り、
またお店に行きたくなったのでした。

YANO CAKE TEN MOKU…鹿児島市照国町10-19

関連タグ:鹿児島

2010'12'19(Sun)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM0. TB0 . TOP▲
ぷるこおでん。
最近、コンビニなどでは夏でもおでんがよく売れるそうですが、
家で作るとなると、やはりおでんは冬の食べもの。
コトコト煮込む料理は、夏には向きません。(だって暑いんだもの~)

某おでん具材のメーカーは秋冬の売り上げが
年間の90%にのぼるそうです。

たまたま牛すじを買ったとき、ぷるこ氏が作ってくれたおでん。
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昆布と椎茸で出汁をとり、牛すじは下ゆでし、
大根などの具材は面取りなどの処理をして別々に煮る。
いつもながら丁寧な調理ぶりに尊敬☆

見た目は地味ですが、滋味あふれた味は
あたしにとって最高のおでんです。

2010'12'18(Sat)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
石川酒造場『琉球泡盛玉友(ぎょくゆう)甕仕込5年古酒30度』
ぷるこ氏が沖縄の友人からいただいた古酒、
石川酒造場の『琉球泡盛玉友(ぎょくゆう)甕仕込5年古酒30度』。
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“わが国最古の蒸留酒・泡盛で泡盛唯一・昔ながらの甕仕込”
ちなみに、クース(古酒)とは“泡盛をじっくり静かに熟成させたもの”
特に年月は決まっていないんですね。

“泡盛特有の「黒麹菌」を用いる”とあるように、
芋焼酎に黒麹を使うようになったのは、確か泡盛を参考にしてのこと。

せっかくなのでロックでいただく。
古酒独特の甘く強い香りがします。(古酒香と言うらしい)

口に含むと…うほ~!口や喉を火照りが駆けていく~。

あたしは1杯でKOされましたが、ぷるこ氏は平気に飲んでました。

2010'12'17(Fri)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
FOOD BAR人人(フードバーと・と) @南区大橋
美容師のMさんが営業していたビルの1Fにある
『FOOD BAR人人(フードバーと・と)』。

アメリカでフレンチのシェフをされていたオーナーが作る
居酒屋料理…とMさんから聞いていて、ずっと気になっていたお店です。

カウンター数席とテーブル席が3つのこじんまりとした店内。
この日は貸切で、お酒も料理もお任せ。

まずは、ビールで乾杯しつつ、野菜たっぷりのカルパッチョ。
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胡麻いっぱいのドレッシングが好み。

続いて、アナゴのフリッター。
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衣が軽くて、トマトのソースともよく合って、何個でもいけそう。

そして、おでん。
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よ~く煮込まれていて、大根や卵にじ~んわり味がしみています。
一人一皿なのも嬉しい。

メインは豚しゃぶ。
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豆腐やしめじの入ったお鍋に、豚肉とレタスを軽くしゃぶしゃぶ。

ただ、写真のおかしな角度でお分かりのように、
このあたりからちょっと酔いちくれ…。
限定のワインや希少な焼酎の栓がどんどん抜かれるのでついつい…。
他にも料理は出てきたのですが…。

メニュー表をちらっと見たのですが、通常メニューもリーズナブルで、
小技が効いていて、仕事帰りなどに軽く飲むのにぴったりのお店。
近所に欲しいお店です。
だいぶ負けてもらった気がするな…。ごちそうさまでした。

FOOD BAR人人(フードバーと・と)…福岡市南区大橋1-10-15原田ビル1F

関連タグ:福岡南区

2010'12'16(Thu)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
丸西酒造『むかしむかし』
美容師Mさんにいただいた丸西酒造の芋焼酎
『薩摩伝承かめ仕込み むかしむかし』。
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 自然の流れに…。
 太陽のめぐみをうけ、大地の実りが生まれた。
 ラベルの紙は鹿児島県蒲生町の手漉き和紙です。
 柔らかく素朴な温かさが伝わってきます。(ラベルより)

大阪出身のMさんがハマった芋焼酎らしく、
計画生産でなかなか手に入らないものだからと
プレゼントしてくださったようです。

ボトルには、生産月の季語である言葉“穂”とシリアルナンバー入り。

蒸したお芋のような甘い香りと味。
あたしはお湯割りにしたのですが、ぷるこ氏は水割り。
すっきりとした飲み口で、あまり焼酎を飲み慣れていない人にも
好まれそうな感じです。

他県の人に焼酎をプレゼントされると喜びもひとしお。
Mさん、ごちそうさまでした。

2010'12'15(Wed)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
おやつカンパニー『ベビースターラーメン』と『ぐるぐるもんじゃ』
駄菓子屋に行く機会があり、レトロなパッケージに魅かれて
ついつい買ってしまった、おやつカンパニーの『ベビースターラーメン』と
こちらは初めて見た『ベビースターぐるぐるもんじゃ』。
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まずは、ベビースターラーメン。“チキン入り菓子”って…そのまんま。
味は普通のと変わりませんが、このパッケージを見ながら食べると
昭和の子どもにタイムスリップしたような感覚に陥ります。

もんじゃの方は、ベビースターと粉スープ、お湯を混ぜて食べる。
ソースの風味がこれまた懐かしい気持ちにさせる。

甘いものは食べられないぷるこ氏でも
こういったスナックは一緒に食べられるのが良き。

舞台か映画の小道具のようなお菓子たちでした。

2010'12'14(Tue)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM0. TB0 . TOP▲
牛肉のしゃぶしゃぶ
寒くなると、食べる機会が増えるのがお鍋。

ぐつぐつスープやお出汁で煮込むお鍋も良いのですが、
せっかくしゃぶしゃぶ鍋があるので、
時々使ってみたくなると、しゃぶしゃぶにします。

昆布と椎茸でとった出汁にキノコ類や白菜の芯を入れて
ひと煮立ちさせた後…
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お肉を投入♪豚肉が好みだけど、たまには牛肉も。

たっぷり野菜とともに、ポン酢やゴマだれなど、好みのたれにつけて
お肉を食せば、ここが家であることを忘れてしまう。(単純)

シメはちゃんぽん麺。
(最初、雑炊をしたらすくい取れずに苦い目に遭った…)

ちゃんぽん麺が売っていない地域の人は
このお鍋でシメはどうしてるのだろうか…気になります。

2010'12'13(Mon)[ 故郷かごしま ] CM0. TB0 . TOP▲
さっぽろ純連 @博多区住吉
ぷるこ氏が「(キャナルシティ博多の)ラーメンスタジアム
一度も行ったことがない」と言うので行ってみることに。

エスカレーターを登ると、屋台のディスプレイが。
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記念撮影コーナーなのだとか。

そして、いつの間にか名前が『ラーメンスタジアム2』になっている。
2って…以前、来たときと変わらない気がするけれど…。
入店しているのは、全国から選りすぐった8つのラーメン屋。
(九州・福岡の割合が高い気もしますが)

8店舗の中から『さっぽろ純連』に決める。食券を買って店内へ。
ランチタイムを過ぎていたものの店内はほぼ満席。

純連は…
 言わずと知れた札幌ラーメンの代表格。
 犯跡もの歴史を紡ぐ札幌みその本流。(掲示ポスターより)

半チャーハン(¥350)を2人で食べながらラーメンを待つ。
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そして味噌ラーメン(¥780)+煮卵トッピングが到着。
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みそスープのいい香り♪
スープをすすると見た目どおりの濃厚さ。しみる~!
それがお腹を満たす。ラーメンが食べたかった気分を満たす。

中太のちぢれ麺がまた濃いスープによく絡む。
存在感のあるメンマに柔らかい細切りのチャーシュー。
あ~冬はやっぱりみそだな~。

他にも、富山ブラック『麺家いろは』が気になりました。
こうやってリピーターになっていくのか…。

さっぽろ純連…福岡市博多区住吉1-2キャナルシティ博多シネマビル5F

関連タグ:福岡博多区

2010'12'12(Sun)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
トマ・バッソ『シャトー・ヌフ・デュ・パプ2006』
エチケットの紋章と蜂のイラストが気になって購入した
トマ・バッソ『シャトー・ヌフ・デュ・パプ2006』。
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トマ・バッソ社は“ブルゴーニュ最大のネゴシアン(ワイン商)で
創設は1850年”とのこと。

“フランスの由緒ある名門家、トマ家とバッソ家からなり、
社章には両家の家紋と働き者の象徴である蜂が使用されている…”
そうか!蜂にはそんな意味が込められていたのね。

ちなみに、シャトー・ヌフ・デュ・パプは『法王の新しい城』の意なんだとか。

難しいことは置いといて…
濃い味わいながら渋みは少なく口当たりは柔らか。
そんなに高くなかったけど、これはアタリだったかも♪

2010'12'11(Sat)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
『ピタミン2』ゴールド
ブタの形をしたストレス解消グッズ『ピタミン2』。
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カラーや風味?がいくつもあるようで、これはゴールド。

もんだり、ぶつけたりして、スッキリ気分を味わうグッズのようです。
子どもの頃に遊んだスライムに手触りは似ています。

これに最も興味を示したのは相方ぷるこ氏。
何度も壁にぶつけて遊んで?ました。

仕事柄、よほどストレスがたまってるんだろうな。。。

2010'12'10(Fri)[ <をかし:暮らし> ] CM0. TB0 . TOP▲
東京往来館『モチフィーユ・ショコラ』
東京のMさんの東京みやげ、東京往来館『モチフィーユ・ショコラ』。
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 お餅を使った新しい感覚のケーキです。
 ベルギー産チョコレートを練り込んだお餅、
 オレンジ風味に仕立てたベルギー産チョコレートのガナッシュ、
 アーモンドプードルとココアを合わせた濃厚でしっとりしたスポンジ生地を層に重ねて、
 ミルフィーユのように仕立てました。(HPより)

あたしが感動したのは『朱鷺の卵』に続きパッケージ。
容器の下を押すと、中のケーキが持ち上がるのです!
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これって終わりかけの箱ティッシュみたいだ~♪

ケーキは生地が餅もちとしていて、チョコとも合っていて
めっちゃ美味しかったです。(堀くんになってしまった…)

2010'12'09(Thu)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
佐渡銘菓『朱鷺の卵』
東京のMさんが青森土産に買ってきてくれた
佐渡銘菓『朱鷺の卵』。
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パッケージには…朱鷺の水彩画?渋いです。

開けてみると…卵のパッケージような容器に
卵、もといお菓子が並んでいます。
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洒落がきいてますね。

お菓子は周りがホワイトチョコでコーティングされていて
中のカステラ生地には黄身あんが入っています。

たぶん各地に似たお土産があると思うのですが、
これはパッケージと容器のインパクトがすごい!

青森に行く機会があったら…あたしも買ってみたい。
日本海を演歌チックに歩いた後、天然記念物の朱鷺に会いに行きたい。

2010'12'08(Wed)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
たからや蒲鉾の『さつま揚げごぼう天』
お土産にいただいたさつま揚げ(つけ揚げ)、
たからや蒲鉾の『さつま揚げごぼう天』。
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鹿児島串木野名産、国産ごぼう使用と書かれています。
中には、ひと口サイズのごぼう天がたくさん。

そのまま軽くあぶって、しょうが醤油で食べたり
みそ汁の具にしたり。

福岡で食べるさつま揚げの味はまた特別です。

2010'12'07(Tue)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM0. TB0 . TOP▲
キリン『復刻ラガー<大正>』
ラベルの重厚さが印象的なキリンの『復刻ラガー<大正>』。
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“苦みにコクと芳醇さが加わった味わい”とあります。

飲んだぷるこ氏は言葉にならない声を発した後、噛みしめるように
「やっぱり、ビールは、ラガーは、美味しいね」

「やっぱりビールは」という言葉には「最近、発泡酒が多いけど」が
暗に含まれているのでしょうが、それは聞こえなかったことに。
「やっぱり、ラガーは美味しいね」とあたし。

苦みが増す分、通常のラガーよりもこちらが好み。
ってことは、大正時代の人たちの味覚に近いのだろうか。

飲みごたえのあるビールは、季節を問わず楽しめるのが良いです。

2010'12'06(Mon)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
YEBISU(ヱビス)『飛鳥Ⅱ船内限定ビール』
豪華客船クルーズ『飛鳥Ⅱ』の船内でしか味わえないという
YEBISU(ヱビス)『飛鳥Ⅱ船内限定ビール』が限定発売されていました。
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ブルーを基調としたパッケージには世界地図と飛鳥Ⅱのフォルム。

 時間をかけてゆっくりと造りこむことで、まろやかな味わいと
 上質な香りを醸し出したヱビスです。
 豪華クルーズ客船『飛鳥Ⅱ』で過ごす上質な時間に
 ふさわしい味に仕上げました。
 船内でしか味わえないヱビスをヱビスビール生誕120周年を記念して
 限定発売いたしました。(パッケージより)

飲んでみると、本当にまろやか。
炭酸も弱い気がするのは気のせい?

船上でののんびりした時間とうまくリンクするんだろうな~とか
船上って酔いが早くまわるけど、これなら大丈夫そう、とか
これを片手にデッキで海を眺めながら、つまみは…とか
飛鳥Ⅱ乗船妄想をかきたてるビールでした。

2010'12'05(Sun)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
一久庵『おおいた名物だんご汁』
大分みやげにもらった一久庵の『おおいた名物だんご汁』
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 戦国時代、大分の大名の大友宗麟はアワビ(鮑)の腸が大好物でした。
 合戦に赴いた際、山間地などでは、入手できないため家臣が小麦粉を
 練りうどん状に細くひねり鮑の腸に似たものを作りみそ汁の中に入れ
 宗麟に差し出したところ大変お気に召し、後々も好んで食したということ
 です。これが“鮑腸汁”つまり現在の“だんご汁”の由来です。(パッケージより)

だんご汁にそんな由来があったとは!初めて知りました。
アワビの腸…そんなに似てるんだろうか。

一久庵は“創業明治42年以来、麺造り一筋に取り組んできた”会社とのこと。
そうそう、だんごというより麺なんですよね。

白菜などの野菜やごぼう、しいたけ、揚げなども一緒に
だんご(1人分7~8枚)を約15分ゆがく。
付属のみそはフンドーキン。
茹であがった野菜とうどんの上にみそを乗せて熱湯を注ぐ。

具だくさんの味噌汁といった感じで、
これだけでお腹いっぱいになります。
身体があったまるな~。ごちそうさまでした。

2010'12'04(Sat)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
フーシェの『プチフール・セック』
パリの老舗のお菓子屋さん『FOUCHER(フーシェ)』。
福岡ではデパ地下に入っていて、
お礼用などのお菓子をまとめ買いするときに立ち寄ります。

箱入りの焼き菓子が数百円からそろっていて、
マミーからも「000円のを●個…」と帰省時には頼まれることも。
店員さんが親切なのもよく行く理由のひとつ。

そして、いつものようにまとめ買いしていると
「よかったら…」といただいたのが、『プチフール・セック』。
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(何らかの理由で販売できなくなったのでしょうね)

 パリのマドモアゼルがお茶とクッキーを楽しむように
 「プチフールセック」とお気に入りのお茶で
 素敵な時間をお楽しみください。(パッケージより)

胡麻、アーモンド、ココナッツ、チーズ…と6種類のクッキーが
入っています。どれを食べようか迷いつつ、
結局、全種類を食べつつ、仕事の合間にいただきました。

2010'12'03(Fri)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM0. TB0 . TOP▲
サントリー『絹の贅沢』
見慣れないビールだと思って買ったサントリー『絹の贅沢』。
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 天王山・京都西山の麓、京都ビール工場において数量限定で
 製造しています。当社主要新ジャンルと比べ、
 原材料となる発泡酒の熟成期間の基準を5割長くし、
 素材本来の旨味をじっくりと引き出しました。(パッケージより)

…てことは、新ジャンル?

色味はやや薄い感じ。
他の新ジャンルよりコクがあってビールに近い感じがします。
(ビールに近いって表現はなんだかヘンですが)

おされなパッケージも好み。
普段ふたりで家飲みするには充分の新ジャンルでした。

2010'12'02(Thu)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
岩手限定 白金豚ふりかけ 生姜焼き風味
独りだけ社員旅行に行けなかったぷるこ氏がお土産にもらった
『岩手限定 白金豚ふりかけ 生姜焼き風味』。(販売:株式会社きむら)
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 プラチナポークこと白金豚(はっきんとん)は、
 高源精麦株式会社(岩手県花巻市)の登録商標です。(パッケージより)

南に鹿児島の黒豚あり、北に岩手の白金豚あり。という感じでしょうか。
出身地の名産、黒豚の良きライバルのようです。

一般の会社が商標権を持っているということは、
そこが開発した豚なのでしょうか。

…興味は尽きませんが、ふりかけです。

我が家では、あまり食卓にふりかけが上ることはないので、
なんだか新鮮な感じ。

生姜焼き風味ということで甘めの味つけ。
肝心の豚は…ちょっと影が薄いかも?

ふりかけごはんを食べつつ、学生時代に食べていた
マミーのお弁当をふと思い出しました。

2010'12'01(Wed)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
    


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