ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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コノスル オーガニック
“ちゃりんこワイン”と呼んでいる、我が家のお気に入りワイン。
『コノスル オーガニック』
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自然派ワインながら、価格は1,000円程度。

なにより、しっかりどっしりと腰の据わった味わいが
ぷるこ氏もあたしも舌にあって、よくリピ買いしています。

ラベルのちゃりんこイラストもお気に入りの理由。
ワイナリーのスタッフが畑に行くのに自転車を利用しているそうで、
このイラストを見ただけで、のどかな葡萄畑の光景が
目に浮かぶような気がします。

“家系図なし。ホコリの積もったセラーなし。”
All aboutのサイトに詳しく書かれていて、上記の格言は見つけました。

これからも愛飲しつづけますよ~、フルタードさん、マリーナさん♪
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2010'11'30(Tue)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
長沼あいす酪乳品工房『ながぬまカチョカバロ 鶏醤造り』
花畑牧場カチョカヴァロに続き、こちらは北海道物産展で
購入した長沼あいす酪乳品工房の『ながぬまカチョカバロ 鶏醤造り』
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サイズは花畑牧場のより大きくて、うっすら表面に色が付いています。

 鶏由来の天然発酵調味料『鶏醤(けいしょう)』と
 丸大豆使用醤油、生乳は全て北海道産。
 その調味料に漬け込んだカチョカバロは
 そのまま召し上がっても、ミルクのコクと醤油の風味が
 絶妙な味わい。… (パッケージより)

調味料に漬け込んでいるから、この色合いなのね。
それに、鶏醤って初めて聞いた。北海道の伝統的な調味料なのかしら…。

しっかりとした弾力と硬さがあり、焼いても崩れません。
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そして、醤油の香ばしいにおい♪さらに弾力が増したチーズ。
ミルクと醤油が互いの風味を引き立てあっています。

これはイタリア人もびっくり?の北海道ならではのカチョカバロ。
塩気がけっこうあるので、パンと一緒に食べるくらいがちょうどいい。

見つけたらまた買ってしまいそうです。

2010'11'29(Mon)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM0. TB0 . TOP▲
パン工房ら・麦 赤坂店 @赤坂
毎朝パンを食べるぷるこ氏が買ってきた
パン工房ら・麦』の食パン。
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本店は早良区石釜にあるそうです。
サイトを見ると素材や製法にこだわったパン屋さんみたい。
店名も素朴ですものね。

外はカリカリ、中はもちもちで、
トーストして食べるとさらに美味しいよ。とはぷるこ氏でした。

パン工房ら・麦…福岡市中央区赤坂3-10-49

2010'11'28(Sun)[ <美味し:パン> ] CM0. TB0 . TOP▲
シャトー セゴンザック エリタージュ 2002
岩田屋で買った、メダルいっぱいのワイン。
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フランスの代表的な4つのワインコンクールで金賞を受賞したらしい。
 マコンコンクール2004金賞受賞ワイン
 パリコンクール2004金賞受賞ワイン
 ボルドーコンクール2004金賞受賞ワイン
 ブリュッセルコンクール2006金賞受賞ワイン

ふだんはあまり賞とか冠とか気にしないで選ぶのですが、
これはさすがにすごそうだと思い選んだもの。

赤のフルボディで、
品種はメルロー、カベルネ ソーヴィニヨン、マルベック。

コルクに付いた赤の色の濃さから見ても期待大♪
こっくりとグラスの中をつたう深紅の液体。

う~ん、いい香り。うっとりしちゃう。
飲んでみると想像以上に深みのある味わい。

まとめ買いしておけばよかったと少し後悔です。

2010'11'27(Sat)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
鉄板焼のん @南区大橋
何か良いことがあったとき、ちょっと贅沢したいとき、
あたし達は大橋まで足を伸ばします。目指すは『鉄板焼のん』。

お世話になっている美容師さんに教えてもらったお店で
以前はランチもしていましたが、今は夜だけの営業。

カウンター数席と小上がり1つの店内を
人柄も腕も良いご夫婦が切り盛りされています。

2~3人のときはカウンター、
鉄板で調理される様は見ているだけでも楽しい。
4人以上のときは小上がりを予約、のんびりできます。

写真はその美容師Mさんと来店したときのもの。
まずは、お魚から。「今日のおすすめを」とお願いすると
出してくださったのが、この真鯛。
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のっけから心と舌を奪われるあたし達。
ほくほくに焼き上がった白身の魚にぱくつきます。

続いて梅肉ポークとチキンの盛り合わせ。
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梅肉ポークは『きはる』でも出されている名豚。

続いてムール貝。
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ぷっくらと身と旨みがふくらんでいます。

そして外せないのが玉子料理。
まずは具だくさんのオムレツ。
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もう1つは玉子焼き。
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どちらにするか迷って、結局両方頼んでしまう。

メインは黒毛和牛のステーキ。
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特に産地は決まっておらず、大将がその日に一番いいと思った
お肉を仕入れているのだそう。
塩をつけていただく。は~生きててよかったと思える瞬間☆
さつまいも、なす、ピーマンなどの焼き野菜も美味。

途中、「女性だけにサービス!」と言って、
大将が持ってきてくださったのは、牡蠣焼きならぬ柿焼き。
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皮が花弁にも見えて、まるで大輪の花が咲いているかのよう。
焼いた柿はとってもジューシー。それは牡蠣も同じですね。

大将に食欲をびっくりされつつお好み焼きを追加。
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大阪出身のMさんも太鼓判を押す味。

ラストはデザート。とろけるアイスと甘酸っぱいベリーソース。
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盛りつけもおされ♪

ドリンクはビールで乾杯して、その後、ワインや焼酎へ。
これだけ鉄板焼きを食べて飲んで1人5,000円ほど。
すべてが好きなお店です☆

鉄板焼のん…福岡市南区大橋

関連タグ:福岡南区

2010'11'26(Fri)[ <美味し:外> ] CM2. TB0 . TOP▲
北海道・十勝『花畑牧場のカチョカヴァロ』
あたしの好きなチーズにカチョカヴァロがあります。
形や名前もユーモラスだし、軽く焼いてとろ~っと溶けたところを
いただくスタイルがおもしろい♪

単に「カチョカヴァロ」と発音したいだけってこともありますが。

これはMさんにお土産にいただいた花畑牧場のカチョカヴァロ。
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ナチュラルチーズコンテスト2009年優秀賞受賞、とのこと。

ちなみに、カチョカヴァロの語源は…
 南イタリアでは「カチョ」はチーズ、「カヴァロ」は馬を意味します。
 このチーズを熟成させる時、2個づつ結びつけ左右にぶら下げて
 熟成させるのが、ちょうど馬の鞍から垂れ下がっているような形
 だったことから馬の上という意味で… (リーフレットより)

熟成方法もユニークなんですね。

焼いて食べるのが普通なのかと思っていましたが、イタリア式なのだとか。
花畑牧場のは柔らか目で火を通すとチーズの海に。
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(もう少し厚めにカットした方がよかったようです)
これはこれでフォンデュみたいで良き。

生ハムなどと一緒にいただきました。
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ごちそうさまでした☆

2010'11'25(Thu)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
ボルベットーネ
ぷるこ氏がお休みの日に作ってくれたボルベットーネ。
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イタリアンなお肉料理でハンバーグやミートローフに近い感じ。

お皿の真ん中には楕円球の肉塊がチーズをまとって
どどんとのっかっています。
周りにはたっぷりのお野菜とトマトソース。

なかなかボリューミーな一品だ。

真ん中から割ってみると…玉子がまるごと出てきました!
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それでこんな形なのね~。

最初は食べきれるかしらと思ったけれど、
思ったより重たくなくてソースもパンに付けて完食。

おされなディナーをごちそうさまでした。

2010'11'24(Wed)[ <美味し:家> ] CM4. TB0 . TOP▲
飛魚ちくわ
妹の山口みやげにもらった『飛魚(あご)ちくわ』。
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(製造元などは失念)

まるまるとした食べごたえのありそうなちくわが3本並んでいます。
袋から取り出してみると、ちくわの穴に透明の棒が入ってる。
型崩れしないようになんでしょうね。

適当な大きさに切ってそのままキュウリなどと食べる。
弾力があって、はちきれんばかりに飛魚の旨みが詰まってます。

種子島に出張で行ったとき、港で食べた飛魚のさつまあげを
思い出しました。あれは人生一のさつまあげだった。

飛魚ちくわというと鳥取とかのイメージがあるのですが、
山口でも作られているのですね。

2010'11'23(Tue)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
札幌カリーせんべい カリカリまだある?
カルビーじゃがポックル』に続く北海道スナック、
札幌カリーヨシミの『札幌カリーせんべい カリカリまだある?』
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 札幌名物スープカレーの名店『札幌カリーヨシミ』が、
 味と香りにこだわり、新感覚のカリーせんべいを作りました。
 決め手はYOSHIMIシェフオリジナルのスパイシーな
 特製ガラムマサラと、生地に練り込んだエビの香ばしさ。
 北海道・千歳市の工場から直送、小分けのフレッシュパックなので
 いつでも新鮮な味を楽しめます。(パッケージより)

『札幌カリーヨシミ』って『福岡パルコ』に入っていたような。
(スープカリーではなく、欧風なカレーでしたが)

販売は北海道限定、小分けの8袋入り。
袋を開けるとふわっとカレーのいい香り。
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せんべいは食べやすいスティックタイプで
かなりスパイスが効いています。思ったより本格的。
王座は『じゃがポックル』ですが、
さすがスープカリー処の北海道。せんべいだって侮れませんね。

Mさん、いつもごちそうさまです。

2010'11'22(Mon)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
小林甚製麺『甚五郎 菱甚のあごだしらーめん』
『岩田屋』の特撰会で販売されていた
小林甚製麺の『甚五郎 菱甚のあごだしらーめん』
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麺2人分とスープのセット。

背脂を入れてマイルドに仕上げたあご風味の効いた
醤油ベースのらーめんスープと唐あく水を
使ったこだわりの丸麺です。(パッケージより)

たっぷりの野菜とチャーシューを添えて。
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あっさりと上品ながら滋味深い。
あごだしってやっぱりすごいな~。

このスープは飲み干してもヘルシーな感じがする。
お土産にしても良さそう♪

ちなみに、あごとは飛魚のことで長崎の名産。
製造元の小林甚製麺も長崎の会社でした。

2010'11'21(Sun)[ <美味し:即席> ] CM0. TB0 . TOP▲
ロイスダールのギフト
早いものでもう11月も半ば。
年末が近づくとお菓子のギフトをもらう機会が増えます。

これは『ロイスダール』のギフト。
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焼き菓子とゼリーの詰め合わせ。
アマンドリーフなど、焼き菓子が有名なスイーツショップのようです。
アマンドと聞くと『ブルボン』しか思い浮かばないあたし…
(あ、それはルマンドだった)

上にはアーモンドがたっぷり乗っかっていて、
食べてみるとサクサクの食感。

コーヒーではなく、紅茶が飲みたくなる味でした。

2010'11'20(Sat)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM0. TB0 . TOP▲
北海道厚岸産 カキスープカレー
木多郎』のレトルトカレーと一緒にいただいた
島食品の『北海道厚岸産 カキスープカレー 辛口』。
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 厚岸湾独特の海と湖の水がまじり合う上質の水流で育ったかきは
 身がプリプリで大きく海のミルクと呼ばれる程栄養価が高くとてもおいしいと
 言われます。そんな濃くのあるカキをスパイシーなスープの中に
 とじこめた厚岸発のスープカレーをお楽しみください。(パッケージより)

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やや欧風に仕上げられたスープには、大粒の牡蠣がごろごろ。
スープにも牡蠣のエキスが溶け出てます♪

牡蠣のカレー初めて食べた。これは美味い~。
今度は家で作ってみようと思います。

2010'11'19(Fri)[ <美味し:即席> ] CM0. TB0 . TOP▲
日清『太麺堂々 濃厚魚介豚骨醤油』
力士の恰好をした男子たちが、モーニング娘。の替え歌で踊る
インパクトのあるCMを見て、一度食べてみたいと思っていたカップ麺、
日清『太麺堂々 濃厚魚介豚骨醤油』。
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“太いは旨い”、“太めん宣言”などのフレーズが目を引きます。
(パッケージ表面には“太”の文字が5つも!)

4分後…できあがり♪
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太~いストレート麺と濃厚な豚骨スープがよく絡む。
フライ麺ですが、カップ麺らしくない?ナチュラルな麺。
これは好みの味だな~。

魚粉の香りもきいていて、通常の豚骨スープより
ひねりが効いた感じがします。

具材は肉ミンチ、メンマ、海苔など。
パッケージと比べて肉ミンチがかなり少ない気がしますが…
スープが濃いのでそこまで気にはならないかも。

これはリピートしそうだ。
(酔っぱらった勢いで食べると翌朝もたれそうですが)

2010'11'18(Thu)[ <美味し:即席> ] CM0. TB0 . TOP▲
札幌スープカリー 木多郎
札幌スープカリーの名店『木多郎』のレトルト(チキン)をいただきました。
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 札幌澄川で四半世紀の歴史をもつ『木多郎』。
 「毎日変わらぬ美味しさを提供していくため研究をおこたらない」と言う
 店主の作るややとろみのあるスープが人気を呼んでいる
 インド風スープカリーの店です。(パッケージより)

赤みがかったスープに、鶏肉、にんじん、じゃがいもの具材入り。
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パッケージのように大ぶりの具材がないので、
ちょっと寂しい感じですが…(追加すればよかった)
スパイスの効いたコクのあるスープと
やわらかく煮込まれたチキンがよく合います。

いつかお店にも行ってみたいな~。
Mさん、ごちそうさまでした。

2010'11'17(Wed)[ <美味し:即席> ] CM0. TB0 . TOP▲
ルプアン・フロマジュリーのアイリッシュポーター @福岡平尾
近所のチーズ屋さん『ルプアン・フロマジュリー』。

ここではチーズが4種入ったセットをよく購入するのですが、
今回、気になったのはアイリッシュポーターというチーズ。
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チョコレート色の大理石模様がぱっと目を引きます。
黒ビールが練り込まれているため、こんな色になるのだとか。

食べてみると確かに麦芽の風味がします。
あえて合わせたのは黒ビール。
独特の苦みがクセになるチーズでした。

ルプアン・フロマジュリー…福岡市中央区平尾3-20-2

関連タグ:福岡薬院・平尾

2010'11'16(Tue)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM0. TB0 . TOP▲
三陸海鮮料理 中村家の三陸海宝漬
東京のMさんにいただいた『三陸海鮮料理 中村家』の『三陸海宝漬』。
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『ほたて長寿漬』や『謹製・いくら醤油漬』も入った贅沢なセット♪

テレビで「白ごはんに合う逸品」として紹介されていて、
ぜひ一度食べてみたいと思っていた岩手のお取り寄せ商品です。

まずは『ほたて長寿漬』から。
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 三陸のきれいな海で育った活ほたてを、当店独自の酒煮にしています。
 めかぶは、若い柔らかなうちに収穫したものを醤油漬にしています。(リーフレットより)

三陸のリアス式海岸は質のいい魚介や海藻が育つのに理想的なんだそう。
親潮と黒潮の交差する漁場なんだとか。
この立派なほたてを見れば、それが一目瞭然。

ねばとろのめかぶをごはんに絡ませて食べて、合間にほたてをかじる。
シシャモの卵の粒々感もいいアクセント。

続いて『三陸海宝漬』。
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 三陸産あわびは豊富な海藻を食べて育った最高級の品質です。
 その中からさらに厳選したものを柔らか煮にして使用しています。
 釜石沖の定置網で漁獲された鮭を『銀毛ざけ』と呼びます。
 その肉質は赤く『いくら』もコクのある最上級のものです。(リーフレットより)

白いごはんの上で、あわびといくらとシシャモ卵とめかぶが競演!
なんとも豪華な海鮮丼。
某レポーターじゃなくても「海の宝石箱や~!」って叫びたくなるほど。

いろんな味わいや食感が口の中をかけめぐる。
もともと製造元は著名な料理店のようで、醤油の加減もちょうどいい。

三陸行ってみたい。魚ざんまいしたい…。

ちなみに『謹製・いくら醤油漬』は…
 三陸海岸・釜石沖の定置網で漁獲された銀毛鮭と呼ばれる
 最上級の鮭のいくらを使用、温かいごはんにのせて
 専用醤油を少々かければいくら丼の出来上がり。(リーフレットより)

醤油まで付いているのがありがたい!
ぷちぷち粒ぞろいのいくらを白ごはんにたっぷりかけていただきました。

口福ってこういうとき使うんだろうな。
あたし達のツボを押さえまくったステキ贅沢ないただきもの。
ほんとにごちそうさまでした☆

2010'11'15(Mon)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
VISAVISのコラーゲンエキス5000mg
トモダチからもらった身体に良さそうでおしゃれなスイーツ、
『VISAVIS(ヴィザヴィ)』のコラーゲンエキス5000mg。
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(見た目から勝手にジャムかと思ったら違いました…)

長崎の五島で育ったすっぽんのコラーゲンに
霧島のミネラル水、始元水、
長野塩尻産のぶどうを使った美容ゼリー。

コラーゲンはビタミンCと一緒に摂取するとよいそうで、
福岡県産の松代さんが作ったゆずや宮崎産の江藤さんが作った人参など、
生産者の顔がわかる厳選素材9種を使ったコラーゲンスイーツを
展開しているようです。

で、そのなかのひとつが、このぶどうを使ったもの。

塩原さんの作ったぶどうは、赤ワイン用のコンコード種らしく、
食べてみると赤ワインのように濃厚な味わい。

とろとろしているので食べるというより飲む感覚に近いかも。
チーズに乗っけて食べても美味でした。

これで少しはお肌キレイになれたかしら…。どうもありがとう♪

2010'11'14(Sun)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM0. TB0 . TOP▲
山下ワイン食道 @福岡春吉
ぷるこ氏との薩長同盟2周年を『山下ワイン食道』で祝いました。

遡ること数日前、ふたりで出席させていただいた結婚式二次会の抽選会で
なんとぷるこ氏が同店のコース料理ペア券をゲット☆
これは縁起がいい♪とありがたく使わせてもらうことにしたのです。
(ちなみに結婚式の新婦さんはお店のスタッフ)

階段を上がるとワインのボトルたちがお出迎え。
主にフランスの自然派ワインが楽しめるお店で、
“食道”と付けた店名にオーナー山下さんの心意気を感じます。

2軒目、3軒目利用をさせてもらったことは数回あるのですが、
1軒目から食事も一緒に利用させてもらうのは初めて。

カウンター席に座ると店内は満席。
まずは本日のスパークリングワインで乾杯!

料理は安納芋のスープから。
「安納芋」と聞いて甘いものギライのぷるこ氏は一瞬躊躇。
あたしが先に食べてみると…全く甘くありません。
濃厚なビシソワーズといった感じ。ぷるこ氏も普通に食べはじめる。
(事前に甘いものはニガテなことを伝えていたのだった)

続いては鯖のカルパッチョ。
茄子と鯖の組み合わせが新鮮。

この辺で赤ワインをボトルで頼むことに。
ワインリストのエチケットを見比べてもあたし達にはわからないので…
重た~いフルボトルでお値段ほどほどのものをピックアップしてもらう。

それが『ドメーヌ・デュ・レ・グラン・ジャケ・グラン・ゾム
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グラン・ゾム(大男)伝説に身長が2m近くあるオーナーが自身を重ねた
ネーミングなのだとか。ぷるこ氏はイラストに魅かれてセレクト。
どっしりと力強い味わい。

フォアグラのテリーヌとよく合う。
あたしにはフルーツソースを添えて、ぷるこ氏にはブラックペッパーで。
このテリーヌがほんっとに美味しい。濃厚で複雑で。

メインは牛頬肉の赤ワイン煮こみ。
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やわらか~く煮込まれた頬肉にソースがしっかりとしみこんでます。
頬肉食べて頬が落ちる♪、なんて酔いもまわりつつ、
せっかくなので?グラスでもう1杯ずつ飲むことに。

あたしはお隣に座ってらしたご夫婦がしきりに褒めてらした『ル・カノン』。

日本人醸造家の大岡氏がフランスで作っているワインなんだとか。
オーナーの山下さんもスタッフの納富さんも農場で
働いた経験があるそうです。
果実味がふわっと広がって軽やかな感じなのですが、余韻は長い。

ラストはデザート。(ぷるこ氏にはチーズの盛り合わせでした)
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“祝同盟”の心遣いが嬉しい☆

思い出に残る同盟記念を過ごせたことに感謝。
山下さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

山下ワイン食道…福岡市中央区春吉2-6-15 八番館201

関連タグ:福岡春吉・渡辺通

2010'11'13(Sat)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
Andenkenのバウムクーヘン @鹿児島
MIUちゃんからもらった『Andenken(アンデンケン)』のバウムクーヘン。
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(ホームページのイラストもステキでした♪)

アンデンケンにはドイツ語で“思い出”と“贈り物”という
2つの意味があるらしい。いい言葉☆
それで、ドイツ発祥のバウムクーヘン屋さんの名前にしたのね、きっと。

ちなみに、パン屋さん『ベッカライダンケン』の姉妹店のようです。

バウムクーヘンって以前も『ねんりん家』で書いた覚えがあるのですが、
ハレのお菓子というか、いただくとテンションが上がります。

しかもプレーンと抹茶の2種入り♪

北海道産小麦や鹿児島産地養卵などこだわりの素材を使って
職人さんが一層一層丁寧に焼き上げているのだそう。
スプーンを入れるとほろりと層がくずれて、
口の中でやさしくひろがります。

そして抹茶。薩摩知覧茶を使っているとのことで
見た目にも濃い緑が印象的。
口に入れても茶葉の濃い風味が広がります。

プレーンと並べて食べ比べると味の違いがおもしろい。
ごちそうさまでした。

2010'11'12(Fri)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM0. TB0 . TOP▲
福岡山の上ホテル サマービアガーデン @福岡照国
今夏は、例年よりもビールを飲むイベントが多かった気がします。

福岡山の上ホテル』のビアガーデンは初めての来場。(写真左奥が入口)
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(90分¥4,500、前売りチケット¥4,000)
ぷるこ氏の知人からお誘いを受けた異業種交流会でした。

高台にある山の上ホテルは眺めが最高!
(大濠花火大会の日は競争率が高いらしい)
屋外に設えられたガーデンスペースからはヤフードームや福岡タワーが見えます。
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名刺交換もそこそこに…(すみません)
生ビール♪(配られた団扇を添えて)
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ジョッキではなくグラスなのはちと残念ですが、
冷たいうちに飲みほせて、また次を頼めるのはいいのかも。

料理はから揚げなど温製料理3品、枝豆など冷製料理2品、
サラダのセットメニューに加えて、ビュッフェ形式の鉄板焼きは
好きなだけ食べられるシステム。
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団体サービスで焼きそばとチャーハンもありました。

街中と違って風が涼しくて気持ちいい~!
日の入りを見ながらビールを飲む飲む。
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あたし達の後ろでは浴衣を着た女子とおしゃれをした男子のダブルデート。
(最初は男子2人だったので、何だか不思議な感じでしたが)
こっちのガヤガヤした雰囲気とは違ってしっとりした空気が流れていて
ビアガーデンもいろんな楽しみ方があるな~と思いつつ
あっという間の90分でした。

福岡山の上ホテル…福岡市中央区照国1-1-33

関連タグ:福岡六本松・照国

2010'11'11(Thu)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
こだわりの手焼せんべい 陣屋
東京のトモダチ夫婦からいただいた『陣屋』のおせんべい。
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 むかーしむかし 街道で茶店をしおうた
 おせんばあさまが 旅の人にいわれ
 のこった団子を焼き餅にしたそうな
 それが評判になり街道名物の
 『陣屋煎餅』になったということじゃ(パッケージより)

深谷産生ねぎ使用・元祖ねぎみそやこげめし、
南蛮七味、十勝産黒豆、青のり、梅ザラメ、 
生にんにく使用・にんにく…などなど、約10種38枚の
せんべいが入っています。

残り物の団子が煎餅のルーツか…などと思いつつ、1枚ぱくり。

厚みがあって、ばりっとした食感。
しっかりとした味つけながら、甘ったるくはなく、
味にヴァリエーションもあるので、ついつい2枚目に手が伸びる。

ちなみに製造元の『片岡食品』はさいたま市の会社。
埼玉には草加市以外にもせんべいどころがあるのね~。

おふたり、いつもありがとう。

2010'11'10(Wed)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
京のあっさり漬
京都に出張で行っていた妹のお土産、
京つけもの西利の『京のあっさり漬 瓜』。
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 旬の素材のおいしさを引き出し、さわやかで、
 上品な味わいに高めた“京のあっさり漬”
 春夏秋冬、四季折々の味をお届けする京
 ならではの粋なお漬物。西利の自信作です。(パッケージより)

ぷるこ氏もあたしも浅漬けが好きなので
パッケージを見比べて好みに合う漬物を選んでくれたようです。

しゃくしゃくとした歯ごたえに
普段はあまり食べることのない瓜の味。

京都ではぶぶ漬けなどごはんのお供になるのかしら…と思いつつ、
あたし達はお酒と共にいただきました。

気になったのが“一舟入り”という記載。
舟という数え方があるのですね。

2010'11'09(Tue)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
北海じゃがバター
北海道といえば、じゃがバター♪
最近、お祭りなどの出店でも定番になった気がします。

Mさんの北海道土産、北海じゃがバター。
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平澤水産』の焼きほっけと同じように、
こちらもレンジでチンするだけ。

ゆでたじゃがいもとバターが一緒にパッキングされています。
薄めの味つけになっているので、軽く塩を振ってバターをプラス。

男爵いももバターも北海道産とのこと。
手軽に味わえる北海道の味覚でした。

2010'11'08(Mon)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
天草車えびせんべい
熊本の親戚からもらった株式会社ほがやの『天草車えびせんべい』。
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 有明海、不知火海、天草灘と四方を海に
 囲まれた天草の、その激しい潮流に
 育まれた車えびのおせんべいです。
 天草倖水産の活車えびを使用しました。(パッケージより)

生地には車えびが練り込まれていて
サクサクとした食感とえびの風味がたまらない~。

ただ、せんべいだけでは物足りなくなって、
産地の天草に行って車えびをお腹いっぱい食べたくなるのが難点です。

2010'11'07(Sun)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
平澤水産の焼きほっけ
東京のMさんからいただいた北海道土産、
平澤水産』の焼きほっけ。
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写真はオカダングラフィックのコブタイガーとのコラボ。

 自慢の新鮮な素材をていねいに焼き上げました。
 魚が持つ本来の味や食感をひきだした
 こだわりの焼き魚です。(パッケージより)

焼いたほっけがそのままパッキングされていて、
レンジでチンするだけで焼き魚が食べられる優れもの。

いろんなお土産があるのね~と、技術の進歩に感心しきり。

ちょっと濃いめの味つけで、お酒にもご飯にも合います。
九州ではなかなか味わえないほっけ、ごちそうさまでした。

2010'11'06(Sat)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
北舘製麺の盛岡三大麺
小岩井農場チーズに続く東北土産、北舘製麺の『盛岡三大麺』。
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じゃじゃ麺、盛岡冷麺、わんこそばと、岩手を代表する名物麺が
2人分ずつ入っています。
スープやつゆはもちろん、肉みそやキムチの素もセットされていて
具材だけ揃えたらいいのでお手軽。

いちばん好みだったのは盛岡冷麺。
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白っぽい麺はもちっもちっとコシが強くて
噛みごたえがあります。
別府で食べた『六盛』の冷麺にも似ているな~。

じゃじゃ麺はちょっと甘めの肉みそがあとをひきます。

わんこそばは…わんこる?わけにもいかないので、
普通に盛りそばでいただきました。
こればかりは本場に行かないと雰囲気含めて味わえないようです。
岩手に行く機会があれば、ぜひに挑戦してみたいものです。

ごちそうさまでした。

2010'11'05(Fri)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
小岩井農場チーズ
独りだけ社員旅行に行けなかったぷるこ氏。
(いろいろと仕事が重なっていたようで…)
不憫?に思った親切な同僚の方々がお土産を買ってきてくれました。

こちらは『小岩井農場』のチーズ。
(ちなみに行き先は東北だったのだそう)
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ひとくちチーズやスモークチーズなどなど、
おつまみにぴったりのチーズたち。
酒飲みのあたし達には嬉しいお土産です。

ありがとうございました。

2010'11'04(Thu)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
寿がきや『神奈川淡麗系塩ラーメン』
“淡麗系”に魅かれて買ったラーメン、
寿がきやの『神奈川淡麗系塩ラーメン』。
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 神奈川を代表するラーメンの1つ。
 鶏、煮干し、昆布の旨味を丁寧に抽出した、キレのあるスープ。
 そこに細麺が絡むふくよかな味わいの一杯。(パッケージより)

“全国麺めぐり”というシリーズのようです。
各地にはいろんなご当地麺があるんだろうな~。

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澄んだスープには、い~いだしが出ています。
具材に糸唐辛子って珍しい。
全体的にちょっと具材が寂しい気もしましたが…
飲んだ後に素ラーメン感覚で食べるには良かったです。

2010'11'03(Wed)[ <美味し:即席> ] CM0. TB0 . TOP▲
エースコック『凄技 スパイシーロースト 濃厚鶏そば』
飲みに行った帰り、ついつい食べてしまうラーメン。
最近、豚骨はもたれるので、鶏系のものをと選んだのが
エースコックの『凄技 スパイシーロースト 濃厚鶏そば』。
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凄技って…すごいネーミングだ。
“ラーメントレンドを先取りできるシリーズ”とのこと。

 炙った鶏ガラを炊き出すことで生まれる香ばしい風味と、
 鶏本来の甘みを引き出すことで、
 街のラーメンクリエイターの“技”をカップめんで実現…(プレスリリースより)

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この鶏白湯スープ、思ったより濃厚です。
つるつるした麺と鶏肉そぼろがスープに合う。
黒胡椒スパイスが引き締め役。

鶏の底力を感じるラーメンでした。

2010'11'02(Tue)[ <美味し:即席> ] CM0. TB0 . TOP▲
桜島セラピーの旅21<コース>
今回の里がえりは4泊5日。今までで一番長い時間でした。
サラリーマン時代には、ただ寝て食べてひたすら身体を休めるだけの
数日でしたが、最近は出かけることも多くなりました。

20代のころは勤務がハードだったことに加えて、
故郷:鹿児島にあまり好意と興味を持てずにいたのだと思います。
あえて目を背けていたような気もします。

それが30歳を過ぎたあたりから、向き合えるようになってきて
適度な距離感も手伝って、だんだんとその良さに気づけるようになりました。
周りから「いいところだよね」と言ってもらえることも増えました。

故郷が自分にとって特別な場所であると素直に思えること、そして
周りの人にも鹿児島が良い所だと思ってもらえること。
それが今のあたしにはとても喜ばしいこと。

これからも福岡からではありますが、鹿児島のいろんなことを
綴っていけたらと思っています。
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【今回の里がえりコース】

■桜島と焼酎
桜島セラピーの旅1<桜島 @鹿児島>
桜島セラピーの旅2<本坊酒造 @鹿児島>
桜島セラピーの旅3<あらわざ桜島と地酒 @鹿児島>

■大隅あれこれ(鹿屋、大崎、志布志、垂水)
桜島セラピーの旅4<かもめ @鹿屋>
桜島セラピーの旅5<あすぱる大崎 @大崎町>
桜島セラピーの旅6<大慈寺 @志布志>
桜島セラピーの旅7<輝北天球館 @鹿屋市>
桜島セラピーの旅8<菓子工房 ボンヴィヴォン @鹿屋>
桜島セラピーの旅19<みなと食堂 @鹿屋>
桜島セラピーの旅20<道の駅『たるみず』湯っ足り館 @垂水>

■天文館ナイト
桜島セラピーの旅9<竿どん @鹿児島>
桜島セラピーの旅10<ごん兵衛 @鹿児島>
桜島セラピーの旅11<松幸 @鹿児島>

■MIUちゃんプロデュースのミステリーツアー
桜島セラピーの旅12<ベッカライ ダンケン @鹿児島>
桜島セラピーの旅13<沈壽官窯 @鹿児島>
桜島セラピーの旅14<江口蓬莱館 @鹿児島>
桜島セラピーの旅15<YANO CAKE TEN MOKU @鹿児島>
桜島セラピーの旅16<マルヤガーデンズ @鹿児島>
桜島セラピーの旅17<イタリアンジェラートCLOVER @鹿児島>
桜島セラピーの旅18<GOOD NEIGHBORS @鹿児島>

楽しくてゆったりしてあったかくなった今回の里がえり。
かごんまはいいとこもおいしいものももちろんたくさんあるけれど、
やっぱり一番の魅力は人なんだな~と出身者ながらしみじみ感じました。

お世話になった方々、出会えた皆さま、本当にありがとう☆

関連タグ:鹿児島

2010'11'01(Mon)[ <かごしま:桜島セラピーの旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
    


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