ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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『八海山』しぼりたて原酒【越後で候】
妹が『磯ぎよし』里店主から内祝いにいただいた
『八海山』しぼりたて原酒【越後で候】。
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八海山は好きなお酒ですが、原酒を飲むのは初めて☆

 年一回、季節限定(12月上旬発売)。
 大吟醸造りを基本に、長期低温発酵でゆっくりと仕上げ、
 火入れを行わずに瓶詰めいたしました。
 しぼりたて原酒ならではのフレッシュな味わいと、
 生まれたての荒々しさ、新酒の味をご堪能ください。
                   (『八海山』サイトより)

まず、この【越後で候】のラベルが目を引きます。
新潟出身の古川悟氏という篆刻家の手によるものだそう。

『料亭菊本』胡麻だれに続き、いそいそとぷるこ氏と鍋の準備をし、
あたし達もご相伴にあずかります。

春の息吹を感じさせる味わい。
ふつうの『八海山』とは、また違った味わい。
ふくよかなのに、後口はすっきりしているので、ついくいくい飲んじゃいます。

希少なお酒をごちそうさまでした。
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2010'02'28(Sun)[ <美味し:酒> ] CM2. TB0 . TOP▲
大宰府の紅白梅
先日、手紙を書いたとき、季語に“梅だより”を使ってみました。
もう、春、なんですよね。

大宰府の『九州国立博物館』周辺でも、
紅白の梅が蕾みを膨らませ、花びらを広げていました。
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紅と白、シンプルにめでたい。
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駐車場から歩いて行く道中が、梅のおかげで散策コースになります。

途中には、立派なしだれ梅も。
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中に入って見上げると、花火のように梅が降ってきました。

2010'02'27(Sat)[ <をかし:暮らし> ] CM0. TB0 . TOP▲
ロッテ『雪見だいふく』の果実いちご。
酔った勢いで、つい買ってしまったロッテの『雪見だいふく』。
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あたしにとって『雪見だいふく』は冬のアイス。
夏だとソーダ系やモンブランなどの棒アイス。

いまの時期は、ぬくぬくとあたたかい部屋で、
ちょっと溶けかけのとこをすくって食べるのが良き。

季節限定らしき、果実いちご。
乙女の味がして、うまかった。

2010'02'27(Sat)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM0. TB0 . TOP▲
ポール・スミスの財布
ずいぶんとくたびれてきた、ぷるこ氏の財布。
本人曰く「まだ使えるよ」なのですが、
不惑にもなりボロを持っているのも「なんだかな~」なので、
バレンタインのプレゼントにかこつけて買いに行くことに。
こういうとき、イベントごとって便利ですね。

『岩田屋』の紳士フロアで、店員さんに勧められて
通常の折りたたみ財布より幅が狭いタイプをお買い上げ。
(ポケットで摺れやすいぷるこ氏にぴったりの形)
せっかくなので、ラッピングしてもらいました。
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紙袋も『Paul Smith(ポール・スミス)』だ~。

思えば、ぷるこ氏と初めて昼間に外で会ったのも『岩田屋』の財布売場。
夜、何度か飲みに行ったことはあったのですが、
そのたびに、じゃらじゃらとお金をそのままポケットに入れていたのが
気になってしょうがなかったのです。
(マネークリップなんてしゃれた技もなく、まんまの裸銭…)

あれからン年…。
財布も年をとるわけだ。

買い替えのきかないあたし達は…メンテを怠るべからず、だ。

2010'02'26(Fri)[ <をかし:買い物> ] CM0. TB0 . TOP▲
京都妙心寺ー禅の至宝と九州・琉球ー (九州国立博物館) @福岡大宰府
日曜日、『九州国立博物館』へ、特別展
『開山無相大師650年遠諱記念 京都妙心寺ー禅の至宝と九州・琉球ー』の観覧に行きました。

『阿修羅展』ほどの賑わいはないだろうと、知人の車で向かったのですが…
駐車場近くには行列が!後尾につけて、20~30分待っていると、
前から別の警備員さんがやってきて「1時間はかかりますよ」とのこと。
(もっと早く言ってくれたら…)

Uターンして、にわか駐車場みたいな空き地(それでも¥500)に停めて、向かう。
ちょうど写真のあたりからが1時間くらい。(九博の屋根だけが見えます)
100225-1.jpg 100225-4.jpg 100225-3.jpg 100225-2.jpg  
坂を上りきると、茶室が工事中。
(個人的には、茶室よりも駐車場の拡充を進めてくれたら…と思うのですが)

館内に入ると、窓際に『達磨像』の垂れ幕が。
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そのままエレベーターで特別展示室へ。『龍虎図屏風』の虎がお出迎え。
(以下、写真は『九州国立博物館』提供です)

第一部は『京都妙心寺の名宝』。
 京都・妙心寺は、建武四年(1337)、花園法皇の離宮を禅寺とし、
 開山彗玄禅師(無相大師)を開山として創められた臨済宗の名刹です。
                             (リーフレットより)
その歴史や文化を今に伝える名宝が一堂に会しているようです。

まずは、『瑠璃天蓋』。
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ビーズのようなガラス玉が丁寧に配色よく綴られています。
ベッドメリーのような形も含めて、あたたかくて、愛らしい。

今回は、全身像が多かったような気がします。
ひとつは、『開山彗玄像』。(写真右)
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まるでその場にいらっしゃるかのような存在感。
像の前に置かれている『銅三具足』も立派。鳳凰の燭台は珍しいのだとか。

天井には、『妙心寺 法堂天井 雲龍図』のレプリカが。
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京都まで行って、本物を観たくなってしまいます。

秀吉が愛息に与えた豪華なおもちゃもありました。
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写真は『玩具船』ですが、あたし達が観たのは馬具や懐刀。
金を贅沢に使い、細部まで凝っているのは共通しています。

『龍虎図屏風』は、狩野山楽の筆。
右側には天空から降りたつ龍が左側には雌雄の虎が描かれています。
その迫力たるや、画から飛び出てくるよう。
毛の逆立つ様、両者の間に走る緊迫感、観ていて飽きません。

国宝の兄弟鐘も見どころのひとつ。
妙心寺の銅鐘と、太宰府市・観世音寺の銅鐘は、大きさや形状が同じなことから
同じ工房で同時期に北部九州で作られたと考えられているそう。
吉田兼好が「黄鐘調の鐘」と称え、菅原道真が漢詩に詠んだ兄弟鐘の音色は
映像コーナーでたのしむことができます。

第二章は『妙心寺と九州・琉球』。

聖福寺が日本最初の禅寺であることは知っていましたが、
九州や沖縄と、これほどまでに縁が深いとは思ってもみませんでした。
桃山~江戸時代初期に九州へ伝播した妙心寺派は五山派を吸収し、
諸藩主の帰依と保護をうけ、長崎に渡来した中国禅僧に刺激をうけ、
隆盛したのだそうです。

鹿児島県志布志市(大隅♪)にも大慈寺という由緒正しき禅寺があるらしい。
(今度、お詣りに行かなくては!)

『文殊五尊像』は、宮崎市・大光寺の所蔵。
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獅子の背に乗る文殊菩薩が4人の侍者を従い、インドから遊行して
中国の五台山へと向かう様子を表したものだそう。
作者は運慶五代の孫と名乗る仏師健俊。
正面から観たり、斜めから観たり。
1つひとつの像も観ごたえがあるのですが、団結感というか皆さんのまとまりが良き。

沖縄県・桃林寺の『金剛力士像』は、日本最南端の仁王像。
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そう大きいわけではないのですが、南国の風土が薫る、独特の気を放っています。

あたしが最も心に残ったのは、沖縄県・旧円覚寺にあったという木彫の像たち。
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寺は戦災などで焼失し、破損の激しい状態で発見されたのだそう。
そんな目に遭いながらも、表情は柔和でひょうひょうとしていらっしゃる。
赤塚不二夫さんと同じ目をしている。「これでいいのだ」って。

いつまでも観ていたかったのですが…そろそろ閉館。
大分市・萬壽寺の『達磨像』や映像などを観て、会場を後にしました。

京の都で興った禅が九州・沖縄に伝わり、時代や地域を越えて受け継がれていく様を
数々の至宝を通じて、垣間見れたような気がします。

ただ、作品から受ける感覚や印象(見た目)だけでなく、他の美術品以上に、
その背景にある歴史や経緯や意味(中身)を知りたかった気も…。
解説だけでは文章の制限があるにしても、もっと含蓄のある言葉が添えてあったらと。
(周りのおばさま達も同じようなことを言ってました)

イヤホンガイド(¥500)を借りると詳細な解説もあったようなのですが、
そもそも観覧料(¥1300)を支払っているのですから…。
たとえば、『達磨像』の“直指人心 見性成佛”という語。
達磨は何を語り、白穏はなぜ記したのか。
“心の対話”のきっかけとなる仕掛けが、もっとあれば尚よかったと思います。
(『プチ禅カード』なるものはあったのですが…)

出口では、ポストカードに一筆箋…と、いつものように散財してしまいました。

九州国立博物館…福岡県太宰府市石坂4-7-2

関連タグ:福岡大宰府・筑紫野

2010'02'25(Thu)[ <をかし:アート> ] CM2. TB0 . TOP▲
『肉のたまや』の博多名物もつ鍋 @福岡今泉
両親が来た日のこと。観劇後に外食すると
時間が遅くなるので、家ごはんにすることに。
『肉のたまや』のもつ鍋に決める。

『お肉屋さんの手作り鍋 博多発全国食卓行 鍋ざんまい』の『博多名物もつ鍋』。
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もつ(小腸)とスープがセットされています。
これで2~3人前(¥840)。2パック購入。

 鍋にスープ、ホルモン、キャベツ大1玉、にら2束の順に入れて
 沸騰したらお召し上がりください。
 最後にごはんやちゃんぽん麺、もち、うどんなどを入れてどうぞ。
 甘口なので、唐辛子やにんにくはお好みで。(リーフレットより)

アッキーはにんにく好きなので多めに入れる。
スープのいいにおいが立ちこめてきたらガスコンロへ。

野菜たっぷり。もつぷりぷり。
やや甘めのスープなので、ぷるこ氏とあたしは唐辛子もたっぷり。

シメはもちろんちゃんぽん。
もつ鍋にはなじみのない両親にも喜んでもらえたよう。

リーフレットを見ると、ほかにも、かも鍋や鶏ちゃんこなど、
魅力的な鍋セットがありました。今度、食べてみよ。

肉のたまや…福岡市中央区今泉1-4-9

関連タグ:福岡警固・今泉

2010'02'24(Wed)[ <美味し:中間> ] CM0. TB0 . TOP▲
福岡市役所本庁舎 展望回廊 @福岡天神
福岡市役所本庁舎の社員食堂ランチを食べた後、
話に聞いていた眺望をたのしめなかったので、同階の『展望回廊』を
ぐるっとひとまわりしてみることに。

お~。ここは良いです。
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窓からはさんさんと光が差していて、眼下には天神の街並みが広がります。
街の向こうには山並みも望めます。

回廊にはベンチも置かれていて、のんびり休憩している人も。
平日限定にはなりますが、無料の眺望スポットとして、穴場です。

福岡市役所本庁舎 展望回廊…福岡市中央区天神1-8-1福岡市役所本庁舎15階

関連タグ:福岡天神・大名

2010'02'23(Tue)[ <をかし:暮らし> ] CM0. TB0 . TOP▲
福岡市役所本庁舎 社員食堂 @福岡天神
「眺めがいい」と聞いて、市役所15階の社員食堂に行ってみました。

正午直前に到着。正午過ぎると一気に人が増えそうだ~と、
急ぎメニューの見本をのぞく。ぱっと目に入ったトルコライス(¥550)に決定。
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入口には『喫茶ばん』のメニューも並んでいるので、初心者には少しわかりづらい。

食堂はカフェテリア形式。食券を買い、列に並ぶ。
トレイにトルコライスとサラダと味噌汁をのせて、
セルフでお箸や水などを取って、空席を探す。

眺めがいいって…窓際は既に埋まっているんですけど…
イートスペースは、昔の学食のような雰囲気。
100席以上ありそう。真ん中あたりに座って食べる。

お客さんは年輩者からサラリーマン、近隣の商業施設勤務っぽい若者、
もちろん市役所勤めの人もいてさまざま。

そしてトルコライス。ナポリタンとライス、どちらも1人前ずつはありそうです。
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それにこのルー。なぜかすごく重たい。トロッというよりはネバッという感じ。
(糸を引いてますよ…初めての食感だ…)

雰囲気と同じく、味も学食チック。
食べども食べども減らず、珍しくギブアップ…(残してすみませんでした)

帰りにゆっくりメニューを見ると、定食に丼に麺類に…いろいろあって
しかもトルコライス…一番高いメニューじゃない?

しばしショック状態。。。

いくら急いでいても、迷うことを怠ってはいけませんね。
もし迷う暇がなかったら、うどんとかベーシックなものを選んだ方がいいですね。
(なぜあのときトルコライスと目が合ったのか…未だに謎です)

福岡市役所本庁舎 社員食堂…福岡市中央区天神1-8-1福岡市役所本庁舎15階

関連タグ:福岡天神・大名

2010'02'23(Tue)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
22222
記念切符が売れたり、
入籍するカップルが増えたり。

22222

今年は22年も加わって、盛り上がりが過熱した模様。
2月22日といえば、ペット雑誌に携わっていた影響か
個人的には、『猫の日』のイメージが強いのですが。

次は
3333

5ケタでは、ないのが、やや残念。

2010'02'22(Mon)[ <をかし:暮らし> ] CM2. TB0 . TOP▲
光の春
立春は過ぎても、まだまだ寒い。
だけども、天は高く、空は青い。
光はきらめく、地にふりそそぐ。
確かに春はすぐそこまで来ている。

“光の春”

テレビの天気予報で知った言葉です。

光の春に青い空をバックに撮った木。
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よく見ると…不思議な形をした実。
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花粉症予防グッズのCMに出てくる花粉みたい。
突起がいっぱい出ています。金平糖みたい。
なんていう木なんだろう。

こんな時、逆引きできる辞典があればいいのにな。

2010'02'22(Mon)[ <をかし:暮らし> ] CM0. TB0 . TOP▲
カマンベールプチ プレジデント
またまたまた『こば酒店』で買ったチーズ
『カマンベールプチ プレジデント』
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フランス産の白カビチーズです。

ロゴやパッケージがおされ。
ちょっと小ぶりな手のひらサイズ。

開けてみると…
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ふわふわの綿雪みたいな白カビにチーズがくるまれています。

クリーミーでコクがあって、だけどクセがない。
赤ワインのおともに最適です。

軽く焼いても美味しそう…などと思いつつ、
ぷるこ氏とすぐにまるごと食べてしまいました。

2010'02'21(Sun)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM0. TB0 . TOP▲
鹿児島産 田舎どり炭火焼
ぷるこ氏への鹿児島みやげに、
『リナシティかのや物産館』で買った『田舎どり炭火焼』。
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(甘いものギライなぷるこ氏へのみやげはほんと困りもの)

“美味しさやわらか仕上げ”
“鹿児島産の鶏のみを使用しました”とあります。

そのままレンジでチンして食べる。

ちょっと味付けが甘濃いかも…。
せっかく鶏が美味しいのだから、もう少し薄い味が好みです。
(思いきって、塩焼きとか)

それと、販売は志布志の会社なのに、
パッケージには、“薩摩・こだわりの味”。
志布志って大隅なのに…。

出身者だけに、細かいとこが気になるのでした。
(『さつま地鶏』ブランド効果を狙っているのかしら…)

2010'02'19(Fri)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM0. TB0 . TOP▲
中村屋『東京ふんわりしょ・こ・ら』
東京在住のMさんからお土産にいただいた
中村屋 東京ショコラトリー』の『東京ふんわりしょ・こ・ら』。
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 2つの異なったチョコレート菓子を組み合わせて
 小さなチョコレートをおつくりしました。
 ふんわり、しっとりチョコレートのアロマが広がります。
                        (パッケージより)

コロンとまあるいかたち。
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“ガナッシュ感覚のチョコレートを
ほんのりオレンジ風味に仕立てた焼きチョコレート”が
“ココア風味のスポンジ生地”に
サンドされています。手間がかかってる~。

味わいも食感も違う2つのチョコに、オレンジ風味のアクセント。
ごちそうさまでした。

2010'02'17(Wed)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
ash room のアクセサリー @福岡平尾
『ash room(アッシュルーム)』の年末年始キャンペーンで
いただいた天然石のアクセサリー。
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(お買い物したら、もらえたのです)ラッキー!

九州国立博物館『京都妙心寺ー禅の至宝と九州・琉球ー』の
リーフレットとコラージュしてみました。

3連のデザインがステキ☆
石は水晶とのことで、お守り代わりにもなりそう。

もちょっとあたたかくなって、
デコルテを出すような服を着るようになったら
素肌に着けたいと思います♪

ash room(アッシュルーム)…福岡市中央区平尾1-2-8コーポ黒木101

関連タグ:福岡薬院・平尾

2010'02'16(Tue)[ <をかし:買い物> ] CM0. TB0 . TOP▲
TORI-BUDOU(酉ぶどう) @福岡薬院
薬院の高宮通りから少し入った場所(グリニョテ下、ポルテーニョ横)に、
かわいらしいお店が出来ているな~と気になっていたら、
『TORI-BUDOU(酉ぶどう)』という焼鳥屋さんでした。

近くにある『Tiny Boat(タイニーボート)』の2号店らしく、
焼鳥とワイン(=ぶどう)で“酉ぶどう”なんだそうです。

戸をあけると、洞窟?蔵?籠りたくなる空間が広がります。
左手にキッチンとカウンター(後ろのセラーにはワインがたくさん!)
右手にテーブル席、奥にも半個室チックなテーブル席がいくつか。

生ビールを頼むと、オリジナルのグラスで出てきました。
自家製サングリアは、予約をした人へのサービスだとか♪
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お通しは、スティック野菜。3種のソースでいただきます。
ふつう焼鳥といえばキャベツ、ですが、なんともおされな演出。

まずは、白レバー刺。見るからにプリプリ♪ねっとりとろけます。
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焼きものは、地鶏の白いレバーから。
たれか塩か選べるのが良き。(塩好き☆)
レバ刺に続き、口の中で旨みが弾けてとろけます。これは必食もの。
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続いて、無菌豚の豚バラ。ネギ塩をつけていただきます。
ちょっとネギ塩がつけづらいけど…欲張ってたくさんつけて食べる。

つくねは10種ほどあり、迷ったけれど、店名がついた酉ぶどうつくねに。
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ウズラの卵をからめていただきます。手作りならではの柔らかな食感。

ワインは価格設定が少し変わっていて、グラスを基本に、
デキャンタはグラスの4倍、ボトルは6倍の価格になっています。
赤・白それぞれ10種くらいの中から、まずは白をボトルで。

ワインに併せて、生ハムの盛り合わせとピクルス、
(カウンターにどどん!とハモン・セラーノが置いてあったのです)
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クリームチーズとアボガド(名前は失念)もオーダー。

気づけばボトルは開いていて、すぐに赤を入れる。

ここで、串に戻り、丸腸味噌だれ焼き。
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焦げ目と香ばしい匂いが食欲をそそる。こってりうまい。
丸腸って、豚バラと並ぶ、博多らしい串ものだと思う。(他の地域にはあるのかしら)

ズワイガニの蟹味噌コロッケは、3個入りですが、
人数分の4個にしてもらいました。
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濃厚なクリームソースに、蟹味噌がたっぷり入ってます。

シメはピザとオムライス。
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食べながら、またまた…赤ワインを追加。

『タイニーボート』を会社の人と利用したりするぷるこ氏は
後ほど来られた店長さん(オーナーさん?)とおしゃべり。

(もはや機会もありませんが)焼鳥デートとかにぴったりの店、だと思います。
(ここを気に入らない女子はいないハズ)

かしわごはんのおにぎりをお土産にもらって帰りました。

TORI-BUDOU(酉ぶどう)…福岡市中央区薬院4-2-13メゾン薬院1F

関連タグ:福岡薬院・平尾

2010'02'15(Mon)[ <美味し:外> ] CM6. TB0 . TOP▲
ルプアン フロマジュリーでハッピーバレンタイン! @福岡平尾
今日はバレンタインです。

今年は日曜日だから、例年よりチョコの売上は落ちているのかしら…
なんて思っていたら、デパ地下はものすごい盛況ぶり。
(ぷるこ氏は全く食べないもので…年々スイーツに疎くなってる気が…)
自分用にとか、友チョコとかも増えているのでしょうね。

うちは、いつもはアルコールを贈るのですが、
今年は『ルプアン フロマジュリー』
『クール・ド・ヌーシャテル』(¥2000)を予約しました。
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ハート型のチーズは、真っ白な白カビタイプ。

11世紀の100年戦争の時代、フランス人女性が敵国のイギリス兵に
想いを伝えるために作った…というロマンティックな伝説付き。

予約特典で『タルトゥーフォ』ビエモンテのチョコも付いてきました。
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(こちらはあたし用♪)

日の浅いうちに食すか、熟成するまで待つか…時機をうかがうのもまたたのし。

男子も女子も、ハッピーバレンタイン♪

ルプアン フロマジュリー…福岡市中央区平尾3-20-2

関連タグ:福岡薬院・平尾

2010'02'14(Sun)[ <をかし:暮らし> ] CM0. TB0 . TOP▲
物産展のコロッケ。
物産展に行くと、ぷるこ氏が必ず買い食いするもの。
それがコロッケ。
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ジェラートなどスイーツ系を口にする女子たちの間に座って
各地の揚げたての絶品コロッケをほおばるのです。

あたしも横からひとくちもらうのですが、
家に帰って食べるよりも断然おいしい。

ラブ・コ・ロッケ♪

2010'02'13(Sat)[ <美味し:中間> ] CM0. TB0 . TOP▲
木屋のいかさし昆布漬け
呼子の朝市で人気らしい『木屋』のいかさし昆布漬け(¥630)。
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テレビで観たことがあり、高速のSAで見つけたので買ってみました。
(ポップによると『行列のできる法律相談所』でも紹介されたらしい)

いかと刻み昆布がうまいことマッチしていて、
昆布だけにだしもきいていて、ついつい箸が進む。

生姜の風味とししゃもの卵のぷちぷち感がまたいいアクセント。

酒のおともに、白いごはんにのせて。
お茶漬けも良さそう。

値段がリーズナブルなのも良き。

このいかさし昆布漬けもそうだけど、嬉野の温泉湯豆腐
ガニ漬け…などなど、佐賀って手ごろな(つまみ系の)お土産が
充実していてうらやましいデス。

2010'02'12(Fri)[ <美味し:土産> ] CM2. TB0 . TOP▲
豆吉郎の豆腐。
ぷるこ氏がトモダチからもらった『豆吉郎』の豆腐。
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いまどき珍しい行商スタイルの豆腐なんだそう。
そういえば、最近、朝とか夕方に、
あの懐かしい“と~ふ~♪”のラッパ音を
聞くような、聞かないような。

ざる豆腐は、ちょうどあたしが不在にしていたもので、
その日のうちにぷるこ氏が食べたらしい。

で、翌日、これらレギュラータイプっぽい豆腐を
味噌汁やら鍋料理やらに。

ふつうの豆腐より味が濃いような。
(その分、値段はスーパーのものより若干高めかも)

ごちそうさまでした。

2010'02'11(Thu)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
リプトン『フレーバーティー』
ある日、天神を歩いていたら、リプトン『フレーバーティー』の
サンプリングをやっていました。

アップル、レモン、ストロベリー、メイプル、キャラメル、バニラの
中から、メイプルとキャラメルを選ぶ。
(飲まないけど、せっかくだからぷるこ氏にも取ってもらった)
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最近のピラミッド型ティーバッグって、広がりが良くていい~。

ティーバッグって、紅茶屋さんの思いつきと受け取ったお客さんの勘違いから
生まれたそうですが、ピラミッド型とは2人もびっくりでしょうね。

しばらくすると、甘~い香りがしてきました♪
紅茶飲んでるんだけど、一緒にスイーツを食べてるような感覚。

6フレーバーもあると、選ぶのも楽しいし、
仕事の合間の気分転換に良さそうです。

2010'02'10(Wed)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM0. TB0 . TOP▲
ピザポケットのイタリアンシーフード
ある日、晩ごはんを食べながらテレビを観ていると、
(ぷるこ氏の残業具合で、11時過ぎての夕食もザラなのです…)
テレビで“某宅配ピザ屋さんのベスト10を当てる”というのをやっていて
がぜん、ピザが食べたくなりました。

で、翌日の晩ごはんは、当然のように?宅配ピザ。
ここ数年、食べる機会がなかったもので、
取っておいたチラシもとうに有効期限を過ぎています(涙)

で、初めてネットで注文してみることに。
以前、注文したことのある『ピザポケット』に決める。
(ここ、リーズナブルなのです)

ネット~おなかすいてるのに~なんだか面倒くさいぞ~。
(イタズラ防止なのでしょうね)

待つこと55分。(いつもより長かったような)
イタリアンシーフードのLサイズ(¥2680)が到着。
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直径35センチ。でっっっかい!
妹も一緒だったので、これまた初めてLサイズを頼んでみました。

注文、待ち時間と到着までが長かった反動か、がしがしとあっという間に完食。
ようやくピザ欲もおさまりました。
味が濃いものって、一度食べると落ち着く気がします。

しばらくしてまた食べたくなったら、電話で注文しよ。

2010'02'10(Wed)[ <美味し:中間> ] CM0. TB0 . TOP▲
伊酒屋くれあとーれ @福岡平尾
妹と平尾の『伊酒屋くれあとーれ』に行きました。
ぷるこ氏が教えてくれた、高宮通りの店です。

カウンター数席と、奥にはテーブル席が1つのこじんまりとした店内。
カウンター内には、感じのよい、2人のお兄さんが立っています。

まずは、生ビールで乾杯!(画像がボケてる…)
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ボードには、メニュー名がたっくさん。
イタリアンを中心に、ざる豆腐など居酒屋メニューもちらほら。
だから“伊酒屋”なのね。

お値段がリーズナブルなので、食べたいものを気の向くままに頼む。
フォアグラと地鶏のテリーヌ、ガーリックトースト付きに、
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マッシュルームとエビのガーリックオイル焼き。

テリーヌは濃厚ながらあっさり。食べやすい味。
ガーリックオイル焼きは、大きなエビやマッシュルームがごろごろ。
ガーリックの香りが食欲をそそります。

あと、ワイン欲も…そそります。
てことで、スペインのメメントをボトルで。(画像がさらにボケてる…)
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続いて、牛ホホ肉のシチュー、マッシュポテト付き。
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ほろほろのお肉とじっくり煮込まれたソース。
こういうのってやっぱりお店で食べるにかぎるな~。
残さずきれいに食べたくて、ガーリックトーストを追加。

パン好きな妹曰く『ベーカリーハカタ』のソフトフランスではないかとのこと。
ベーカリーハカタのパンを使ってるお店って、ハズレがない気がします。
(あたし達バカ姉妹の勝手なジンクスです…あしからず)

途中で、お留守番していたぷるこ氏も呼んで、メメント追加。
隣の人のタバコが気になったこともあり(風向きで煙が全てあたしに…)
テーブル席に移動させてもらう。

チヂミっぽいものや卵焼きなど、居酒屋メニューでひと息ついた後、
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シメに焼きカレーとパスタ。
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ぷるこ氏曰く、自家製の生パスタがウリなんだそう。
ずいぶん迷って、カキとほうれん草のクリームパスタに。
生パスタ、もちもちしていて美味。
ソースはもちょっと濃い方が好みかも…。

イタリアンというと、なんとなく気が張りますが、
ここなら気軽に来れそうです。
途中で居酒屋メニューを頼んで、フォーク休め?ができるのも良き。

最近、(勝手に)高宮通りがアツいです。

伊酒屋くれあとーれ…福岡市中央区平尾3-5-7白石ビル1F

関連タグ:福岡薬院・平尾

2010'02'09(Tue)[ <美味し:外> ] CM2. TB0 . TOP▲
旭製菓の樽仕込みかりんとう
東京のトモダチ夫妻からいただいた、『旭製菓』のかりんとう。
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サイトを見ると、“かりん糖をつくり続けて80年近く”の老舗。

砂糖をつかわないかりんとう、
七味唐辛子かりんとう、
黒こしょうかりんとう、
きんぴらごぼうかりんとう、と発想や種類もユニーク。

まさに“温故知新”を地で行っている会社です。

 こだわりの小麦粉においしい水で練り上げた生地を、
 木曽地方のサワラ材の木樽の中で、
 じっくりと時間をかけて「かりんとう」の生地を
 自然発酵させました。
 自然で、味わい深い「かりんとう」に仕上がっております。
 かむほどに古き良き時代と郷愁を覚える…(リーフレットより)

生地を樽で仕込むって…。お酒に通じるものがあるわ☆

あまり甘すぎず、たまらなく食感や風味がいい。
素朴や懐かしさ、よりも、手間ひま感や品の良さを感じます。

高級な駄菓子、といった風情。

『博多座』で休憩中にぽりぽり食べたこともあったのですが、
雰囲気的にもぴったりでした。

2010'02'08(Mon)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
Don Don SAIGO-Don 西郷どんマトリョーシカ
地元のトモダチからいただいた、
西郷どんのマトリョーシカ『Don Don SAIGO-Don』。
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いくつかヴァージョンがあって、これは『さつまの偉人』。
西郷どんの中から大久保利通と島津斉彬と篤姫と篤姫のねこが
出てきます。かわいらしい~☆

企画販売は『木綿(ゆう)工房』さん。
『デザイニング展』でヴァージョン違いを見て、
ちょっとお話をさせてもらったような。

1個1個、手づくりらしく、塗りや形に個性があるのもステキ。
ばつくん、ジンさん&MIUさん、ほんとにありがとう♪

2010'02'08(Mon)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM0. TB0 . TOP▲
チェスコのフランスチーズセット ミニ
最近、チーズはほぼ『こば酒店』で買っている気がします。
これはCHESCO(チェスコ)の『フランスチーズセット ミニ』。
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ジェラールカマンベール(口どけがよくクリーミーな味わい)、
ロックフォールソシエテ(羊乳から作られたシャープな味わいに
刺激的な風味のブルーチーズ)、
イズニーミモレット(からすみのような味わいのコクのあるチーズ)、
コンテ(濃縮されたミルクの旨みが楽しめるチーズ)の
4種の詰め合わせ。             (パッケージより)

どれも少しずつ入っていて、食べきりサイズなのがいい。
ぷるこ氏と「1杯だけワイン飲もう♪」というときにぴったりです。

2010'02'07(Sun)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM0. TB0 . TOP▲
そらまめ。
鹿児島から春の便りが届きました。
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通りがかりに入った八百屋さんで見つけたそらまめ。
形が不ぞろいなのも、また愛らしい。

居酒屋さんみたく、焼きそらまめにして食べることに。

ぷるこ氏曰く「グリルで焼けばいいよ」とのこと。
弱火でじぃっくり焼きます。

できあがり。
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ふかふかの殻に包まれた、ほくほくの実。

その新緑の色をした実には、
名前のごとく、どこまでも広がる青い空が詰まっていました。

2010'02'06(Sat)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
銀シャリ本舗のエコソフト
マーガリンぎらいのぷるこ氏。(メーカーさん、ごめんなさい)

トランス脂肪酸が何とかとかで、
マーガリンは食べない、買わない、使わない。

そうは言っても、バターは相変わらずの品薄状態。
(いや、最近はそうでもないですね)
それに、スプレッドタイプじゃないからパンには塗りにくい。
(スプレッドタイプのは美味しくないとか言うし)

そこで救世主?のように、あたし達の前に登場したのが
お米から生まれたカラダに優しいマーガリン『銀シャリ本舗のエコソフト』。
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 本製品は主原料の油脂の50%を米糠から抽出精製した
 こめ油ベースで仕上げました。
 『トランス脂肪酸』の含有量を2%以下に設計した新タイプのマーガリンです。
                                  (パッケージより)

トランス脂肪酸も低めのようで、ぷるこ氏も納得の購入。

何よりパッケージがかわいい♪

味は、ふつうのマーガリンとあまり変わりません。
こちらの方が少しさっぱりめかも。

さらに、これで米の消費量が少しでも上がったら
日本の農業にとってもプラスなハズ、です☆

2010'02'06(Sat)[ <美味し:パン> ] CM2. TB0 . TOP▲
アンテノールの神戸ガトー倶楽部
またまた焼き菓子の詰め合せをいただきました。

アンテノールの『神戸ガトー倶楽部<トラディショナル>』。
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 ヨーロッパの伝統菓子を、素材の吟味と製法の追及を重ね、
 さらにおいしく日本ならではの繊細な味わいに仕上げました。
 アンテノールが生まれ育った
 神戸の街からお届する色とりどりの詰め合せ。
                           (リーフレットより)

フィナンシェやマドレーヌ、アンテワーズ(ダックワーズ?)など、
いろんな種類の焼き菓子が入っています。
なかには、抹茶を使ったものも。

アンテノールって、確か『岩田屋』にあったかと思いますが、
本店は神戸だったのですね。

またもや、ぷるこ氏以外のみんなで、仲良くいただきました。

2010'02'05(Fri)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM0. TB0 . TOP▲
ローソンの肉まん。
いつのまにか溜まっていくのが
雑誌やポスティングチラシなどの古紙。

その都度、ゴミとして捨てていると袋がもったいないので、
(どちらかというと、エコより節約)
町内会の古紙回収日に近くの公園まで持っていきます。

いつもは、ひとりでえんやこらと何往復かするのですが、
ときおり、ぷるこ氏の休みと重なる日は手伝ってもらいます。

ひと仕事?した後は、ローソンに寄って買い食い。
季節がら、あたしは肉まん、ぷるこ氏はキーマカレーまん。
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ついベーシックなものを選んでしまいましたが、
最近はいろんな種類があるんですね~。
あんまんの中華ごまとか。

寒くなると恋しくなる食べもの。
焼きいもにつづき、肉まんもランクインです。

プ―アール茶と一緒に飲茶きぶんで食べました。

2010'02'05(Fri)[ <美味し:中間> ] CM0. TB0 . TOP▲
立春。
暦のうえでは、春が来ました。
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空は青いけれど、気はまだ冷たい。

旧暦では、今日前後からが新年。
(だから、その前日に節分があるのですね)

若いころ、占いにハマっていたころ、
確か四柱推命などは、立春が年の変わり目だった覚えがあります。

それ以来、いいとこどり?を良しとするあたしは、
「元旦がスベッても、立春があるもんね~」と思うように。

なにごともやり直しがきくというのはいいものです。
改めて、新年を迎えた気持ちで、過ごそう。

2010'02'04(Thu)[ <をかし:暮らし> ] CM0. TB0 . TOP▲
    


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