ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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バルナバハムのレバーペースト
これまた北海道物産展で買った『バルナバハム』のレバーペースト。
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味見したら好みだったので即購入。
しかも1本¥360とリーズナブル!
「冷凍保存もできますよ」と聞いて即まとめ買い。

カタチからしてソーセージみたい。
厚めにカット。
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ペーストの中には、角切りのレバーがまざっていて
香辛料もきいていて、食感も風味もよき。

そういえば、同じお店で売っていた『麦輪小樽(むぎのわおたる)』
ベーグルも美味しかったな。
北海道産小麦を使った、こだわりのあるベーグル屋さんのようでした。
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2010'01'31(Sun)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM0. TB0 . TOP▲
ペペロンチーズ
百貨店の北海道物産展で購入した『ペペロンチーズ』。
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“安心・安全・美味しい 十勝ブランド認証品”です。
カマンベールと一味唐辛子って新しい出会い♪

何でも、一味唐辛子の業者さんが、
製造元であるチーズ工房『十勝野フロマージュ』さんに
「いい一味ありますよ」と営業に来られたのだとか。
それを受けて、実際に商品化するって、北の大地のごとく懐の深い会社☆

まず、見た目。白いカマンベールと赤い一味のコントラストがいい。
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続いて味。まったり濃厚なカマンベールと
刺激的な一味の妙。

とは言え、辛さは控えめ。
辛さがニガテな人でもおいしく食べられそう。

気づけば、ぷるこ氏とふたり、1個まるごと食べてました。

2010'01'31(Sun)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM0. TB0 . TOP▲
ウコンの力。
忘新年会シーズンもそろそろ終わり。
それに合わせて?胃腸薬のCMも減ってきた気がします。

子どものころは、ごちそう(そう目に映った)を食べる前に、
なぜ薬を飲むのか不思議でなりませんでした。
おいしく食べて満足した翌日、食べたことで具合が悪くなるなんて…。
意味がわかりませんでした。

それなのに…最近では、身にしみてわかるんです。
“食べる前に飲む”の必要性が。

どうやらあたしも胃薬適齢期を迎えたようです。

とはいえ、ふつう?の胃薬はちょっとハードルが高く…
よくお世話になるのが『ウコンの力』。
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この、カシオレ(すみません、略してみました)タイプは
パッケージがピンクでかわいらしいし、飲みやすい♪

ま、食べ過ぎない、飲み過ぎないって、自分で気をつければいいんですけどね。
いつまでたっても自力適齢期は迎えられないようです。

2010'01'30(Sat)[ <をかし:暮らし> ] CM2. TB0 . TOP▲
『佐嘉平川屋』の温泉湯豆腐
『ハミルトン宇礼志野』の帰り、ぷるこ氏みやげに買った
『佐嘉平川屋』の温泉湯豆腐(¥525)。
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湯豆腐といえば、
“日本三大美肌の湯 九州の名湯 嬉野温泉名物”

嬉野の温泉水を調理水として湯豆腐に用いることにより、
豆腐が溶けだして、汁は白濁し、豆腐はふわふわと優しい食感になります。

“佐賀県産大豆100%使用、創業50余年の匠の技で
丁寧に作り上げた”温泉とうふに、温泉調理水と、ごまだれのセット。

食べ方はぷるこ氏におまかせ。
まずは、豆腐を食べやすい大きさに切って温泉水の中へ。
お~溶けてきました。
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おたまですくって、ごまだれのなかへ。
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むふふ、とろける~。歯がいらないくらい。
ふつうの湯豆腐じゃこうはいかない。すごいわ温泉水の力は☆

豆腐が1/3ほどになったところで、
豚肉に鶏だんご、野菜などを投入。
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まさに豆乳鍋。
まろやかで、おだやかな味わい。
シメはリゾットに。

見栄えもいいし、美味しいし、ワンコインだし、
これ、嬉野みやげに最適です。

2010'01'30(Sat)[ <美味し:土産> ] CM2. TB0 . TOP▲
黄身2個たまご。
マミーが知人からいただいたたまご。
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おっきなたまご。

ふつうのたまごと比べても…
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やっぱりおっきなたまご。

割ってみると…
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黄身がふたつ。
そういうことなのね。

そういえば、西新の『八昌』でお好み焼きを食べたとき、
上にのっていたのが、黄身が2つのたまごだった気がします。

小松菜炒めにのっけたりも。
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けっこうな食べごたえがあります。

2010'01'29(Fri)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM0. TB0 . TOP▲
京都産 丹波しめじ
鍋の買い出しで、八百屋さんに行くと、
しめじが売り切れていて(皆さん、寒いと考えることは同じですね…)
見つけたのが、この巨大なしめじ。
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『丹波しめじ』と言うらしい。

 自然豊かな京都・丹波でじっくり時間をかけて、
 丁寧に育てました。
 大粒でシャキシャキとした食感が特長で、
 和食のみならず洋風料理にもよく合います。
                      (パッケージより)

京都産てことは、京野菜?
大きいから、みんなお箸でつかみやすいかも、と安直に購入。

鍋のなかでも、すんごい存在感。みんなの注目の的。
確かに、すんごい食感。噛む音が聞こえる~。

お肉のボリュームがイマイチ足りなかったり、
初対面の人との鍋会だったり、
いろんなシチュエーションで使えそうです。(たぶん)

2010'01'29(Fri)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
忘れ物のゆくえ
天神のユニクロで買物してブラブラして帰った日の数日後。

ぷるこ氏はあたしが、あたしはぷるこ氏が、なおしたのだとばかり思っていた
新品のブツが…ない!
家中、探しても、ない!

モノに執着がないぷるこ氏は「ないものはしょうがないよ」と涼しい顔。
モノを大切にするあたしは、若干、怒り気味で考える考える。

どこかに忘れてきたのだ。(ぷるこ氏が)
あの日はどこに行っただろう。
たった数日前のことなのに、こんなに思い出すのに時間がかかるとは…。

何か所か電話で聞いて…ありました!
『イムズ』の『三菱地所アルティアム』に。

よかった…。きっと親切な方が届けてくれたのね~☆

イムズ地下の荷物保管室にあるとのことで、翌日、取りに行くと…。
なんと!警察に移したとのこと…。(保管は3日らしい)

で、警察へ。
長い旅を経て、ユニクロの買物袋はようやく我が家へ。
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見つかって、めでたし、めでたし! ではありますが、
一度、手もとから離れてしまったものを、再び、取りもどすという行為は
なかなかたいへんですね。たとえモノであっても。

2010'01'28(Thu)[ <をかし:暮らし> ] CM0. TB0 . TOP▲
真空パックの焼きいも
寒くなると恋しくなる食べものって、
あたたかくてほくほくほはほはしてるもの。

たとえば、焼きいも。

実家にいるころは、おやつに食べたり、給食に出たりもしてましたが、
福岡に来てからは、とんと食べる機会が減りました。
(甘いものギライのぷるこ氏は食べないので、今はなおさら…)

これは、マミーにもらった真空パックの焼きいも。
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焼いたさつまいもが真空パックになっていて、
レンジでチンするだけで食べられるという、なんとも便利なしろもの。

はぁ~やっぱり故郷のさつまいもはおいしい♪

真空パックのゆで落花生に続き、最新技術のおかげで
またもや手軽にふるさとの味覚をたのしみました。

2010'01'28(Thu)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM2. TB0 . TOP▲
YEBISU(ヱビス) 超長期熟成
年末に買っていたYEBISU(ヱビス)の超長期熟成
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 ヱビスビールの熟成期間を約2倍に長くした、
 特別醸造のヱビスです。
 通常よりアルコール分がやや高めで、
 より一層深みとコクのあるまろやかな味わい。
                       (サイトより)

ぽってりしとした、収穫や熟成を思わせる缶のいろ。
グラスに注ぐと…きれいな琥珀いろ。

飲んでみると、深~い味わい。
苦味もあるんだけど、やわらかい。
重厚な飲み口で、ゆっくり飲む、大人のビールといった感じ。

残念ながら…昨年12月で製造は終了してしまったらしい。(涙)
またの発売に期待、です。

などと書きつつ、ふと思い出して過去の日記を検索してみると…
ありました…、成長しないあたし…。

(話題を変えよう)

YEBISUといえば、年が明けてCMが変わったような。
昨年までの浅野忠信さんや小泉今日子さんが出てくるCMも好きでしたが、
どどんと恵比寿さまが出てくる今のヴァージョンも良き。
ご本人?がおっしゃっているように、
お互いの“商売繁盛”を願いつつ乾杯するというのもいいものです。

2010'01'27(Wed)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
∞(むげん)缶ビール。
最近、ハマっている缶ビールが、この『∞(むげん)缶ビール』。
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残念ながら飲みモノではありませんが…対象年齢は20歳以上。
れっきとした?大人向けの嗜好品です。

表側についているプルタブを持ちあげると…

プシュッ!トクトク、シュワ~☆

まるで缶ビールのような、いや本物よりも本物らしい、音が鳴るのです。

これは『バンダイ』の∞にできるシリーズ第4弾。
(たしか第1弾は枝豆だったような)

『ビューホテル平成』でのお泊り会に東京のMさんが持ってきてくれたもの。
あまりに気に入ってしまい、もらってしまいました。

ビールを注ぐときに缶ビールと一緒に傾けてムードを高めたり、
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落ち込んだときに鳴らして気合い?を入れたり。

缶ビールの音でこんなにポジティブになれるあたしってどうなんだろうと
思いつつも、今日もまた鳴らしています。

外出する機会が増えたこともあり、遂にはケータイのストラップへと…。
少々重たいですが、そんなのへっちゃら。

音を聴いてみたいという方、いつでもお声がけくださいね♪

2010'01'26(Tue)[ <をかし:暮らし> ] CM4. TB0 . TOP▲
manu coffee(マヌコーヒー)舞鶴店 @福岡舞鶴
Dr.curry師匠たちと『SHIP’S LOG(シップスログ)』
スープカリーを食べた帰り、「お茶でも…」ということに。

近くの『manu coffee(マヌコーヒー)舞鶴店』へ入る。
カウンター数席とテーブル席3つほどのこじんまりとした店内。
不ぞろいの椅子がいい。

皆さん、カプチーノなどを飲まれてましたが…
あたしは、『ROGUE(ローグ)』のモカポーターに。
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アメリカ・オレゴン州の黒ビールです。
ラベルのイラストがアメコミみたいでイカしてます。

グラスに注ぐと、真っ黒な液体とクリーミーな泡。
(泡立ち良すぎて、ぷるこ氏、ちょっとこぼす)

香りはコーヒーに似ている気がしないでも…ない。
はじめは甘みがあるかな~と思ったのですが、
飲んでいくうちに、苦味を感じるようになってきます。

師匠たちとはカレーを中心にとりとめなくおしゃべり。
師匠、ごちそうさまでした♪

manu coffee(マヌコーヒー)舞鶴店…福岡市中央区舞鶴2-3-10

関連タグ:福岡舞鶴・赤坂・大手門

2010'01'25(Mon)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
コエドブルワリー 伽羅
『西鉄ストア』で見つけた地ビール『COEDO(コエド)伽羅』。
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初めて見るビール。
ロゴやラベルやボトルがおしゃれ。(HPもしゃれてました)
ボトルにもロゴのフォントがデザインされています。

販売元は…株式会社協同商事、埼玉県の会社です。

何でも、
 ヨーロッパ 二大食品品評会
 iTOi&モンドセレクション二つ星・金賞ダブル受賞…、
 赤みがかった深い赤褐色、伽羅(きゃら)色のビール。
 香り高いアロマホップとキメ細やかな泡立ちの奥に待っているのは
 濃厚で滑らかな麦芽100%の味わいです。
                          (パッケージ裏より)

しかも、非熱処理。てことは、生のビール?

試しに買ってみました。
グラスに注ぐと、確かに赤みが強い。

飲んでみると、口当たりは濃く、後口はすっきりさわやか。

今度は、もう1種類も飲んでみよう。

2010'01'24(Sun)[ <美味し:酒> ] CM4. TB0 . TOP▲
パティスリー・クローバーの焼菓子
年末は焼菓子の詰め合せをもらう機会が多く、
あたしだけ美味しい思いをさせてもらいました。
(甘いもの食べないぷるこ氏は無関係なもので…)

これは、東京・六本木『パティスリー・クローバー』の焼菓子。
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サイトを見ると、歴史のあるお菓子屋さんのようです。

 手づくりにより本来のソフトでこくのある
 フレッシュクッキーを開発しております。とのこと
                  (リーフレットより)

種類も豊富で、あたしの好きなフィナンシェも
抹茶やチョコなどフレーバー違いで入っています。

ただ、甘いものはみんなで食べないとおいしくないので、
周りにもおすそ分けして、いただきました。

2010'01'23(Sat)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM0. TB0 . TOP▲
SHIP‘S LOG(シップスログ)@福岡舞鶴
東京へ転居されたDr.curry師匠が来福されるというので、
一緒に『シップスログ』詣でをさせてもらいました。

師匠のお仲間や『福岡市近郊食べ歩きグルメ情報』のコージさん、
『フミオのわかっちゃいるけど、やめられない!!』のフミオさんも一緒。

ぷるこ氏はベーコン・野菜のプラス5、
あたしはチキン・野菜のプラス4。 (共に¥980)

師匠が新たに東京情報を挿入していた『世界カレー紀行』ファイルを読みながら
カレーモチベーションを高めつつ運ばれてくるのを待ちます。到着。
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ぷるこ氏のはアングルが…。(ラーメンとか、こうやって撮るらしい)
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ごはんをルーに浸して口へ運ぶ。
少しトロみのあるルーはスパイシーでトマトの酸味もあって、
もうスプーンが止まらない~。

ただ、今日はトロみがいつもより濃いような。
その分、まろやかになってる気がする。(若干、辛さ不足かも)

大ぶりの野菜もまたうまい。トマトに人参、ピーマン、ホウレン草などなど。
中でも茄子は秀逸。

揚げ茄子やバター炒め?のホウレン草など、野菜がジューシーな分、
あたしはチキンと合わせるのが好き。チキンはさっぱりしていて、
野菜、ルー&ライスと交互に食べるとまたウマいのです。

一方、プル氏はベーコンが気に入った様子。男子にはガッツリでいいのかも。

『シップスログ』は学生時代あたしが初めてスープカレーなるものを食べた店。
最初に食べたときは何だかドキドキして、あまり味を覚えていなくて、
でもすぐにまた食べたくなって行った覚えがあります。

あの頃は、プラス3でも涙流して食べてましたが…辛さは開拓されるものですね。

SHIP’S LOG(シップスログ)…福岡市中央区舞鶴3-8-7クレインビル1F

関連タグ:福岡舞鶴・赤坂・大手門

2010'01'22(Fri)[ <美味し:外> ] CM2. TB0 . TOP▲
オカダン・グラフィックの干支カレンダー
いつも部屋に飾っているのがオカダン・グラフィックのカレンダー。
2010年が明けて、カレンダーも貼り替え。

丑から
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寅へ。
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コブタとトラでコブタイガーだ~。

今年も365日、オカダン・カレンダーとともに過ごします。

2010'01'21(Thu)[ <をかし:暮らし> ] CM2. TB0 . TOP▲
大寒
1月20日、今日は大寒。

ですが、
雨の影響で、あたたかい1日となりました。
(コート要らなかったくらい)

気温も3~4月並みだったらしく、
太宰府天満宮の飛梅は、早くも花を咲かせたのだそう。
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(写真はうちに飾っている梅)

ただし、
今晩からは再び冷え込むそうで。
春はもう少し先のようです。

2010'01'20(Wed)[ <をかし:暮らし> ] CM2. TB0 . TOP▲
深夜食堂
テレビネタは初めてかも?

たった今、終わってしまいました『深夜食堂』。

夕方に開店して朝方に閉店する食堂『めしや』。
人呼んで『深夜食堂』。
メニューは豚汁定食のみ。
食べたいものを言ってくれたら、なんでも作るぜって言う趣向。

そこに集まる人たちがしみじみじんわりしていて、
毎回、テーマのように出てくる料理もまたしかりで、
最後にマスターの小林薫がつぶやく一言もまた味があって。

最終回の料理はインスタントラーメン。
インスタントなのだけど…なんであんなに美味しそうなの!

ちなみに、料理を作っているのは、『かもめ食堂』や『めがね』などで
おなじみの飯島奈美さん。

世の中はさすらい迷って戻り川

ぷるこ氏曰く、コミックはまだそんなに巻数が出ていないそうなので、
今度、トライしてみようと思います。

2010'01'20(Wed)[ <をかし:暮らし> ] CM2. TB0 . TOP▲
朝採れ水菜
実家の自家菜園シリーズ?最終回は、水菜。
一番の古株です。
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植わっているときはこんなにみずみずしいのに、
抜くとすぐにヘタっとなってしまいます。
(軽く水につけておくと、すぐに復活するのですが…)

それなのに、八百屋やスーパーの水菜ってなんであんなにシャッキリしてるんだろう。
裏ワザがあれば教えてほしい~!

生のままサラダにしたり、炒めたり、味噌汁の具にしたり、
鍋にしたり…使い道も一番広い気がします。

ただね、最近は桜島の大活躍?のおかげで、
灰がよく降るらしく、洗うのがなかなかたいへん。
手間がかかるぶん、さらに美味しいはず…などと言い聞かせつつ、
冷水相手に格闘しています。

2010'01'19(Tue)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM0. TB0 . TOP▲
寒中見舞い
ふはなこ。では、元旦に新年のご挨拶を申し上げましたが…。
今年は喪中につき、送ったのは寒中見舞い。
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みんなの年賀状を見たいので、年賀欠礼は出さずに
年明けに寒中見舞いを出すようにしています。
おかげで今年も例年どおりに年賀状をいただけました。

7日以降に出すのだから、とのんびりしていたら…
すぐに15日に!

寅年→トラ科→ねこ、というつながり?で、
別府のねこに登場してもらいました。

寒い日が続くと、ねこというあたたかみの存在が
ことさら心地よく感じられます。

寒さもこれからが本番!
ねこにほっこりしつつ、すこやかに春を迎えることができますように。

2010'01'17(Sun)[ <をかし:暮らし> ] CM2. TB0 . TOP▲
採れたてブロッコリー
実家の自家菜園から採れたてをもらってきたブロッコリー。
初めて、生っているのを見たときは驚いたものです。
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葉っぱの真ん中には、こんもりと緑。
ガジュマルのような木を上空から見上げている感じ。
見ればみるほど不思議な野菜。

そのまま湯がいて食べますが、その加減は好みで分かれるところ。
アッキーと妹は柔らかめ。
マミーとあたしは硬め。ぷるこ氏も硬め。

そういえば、今年はスナップエンドウも植えてありました。
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こちらもたのしみです。

2010'01'17(Sun)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM0. TB0 . TOP▲
Base Ball Bear『Zeppyramid tour』
妹のトモダチが行けなくなったとのことで、
急きょ代わりに行くことになった
Base Ball Bearのライブ『Zeppyramid tour』。
初のZeppワンマンツアー…だったような。

BBB(と略すらしい)の曲は妹がよく聴いているので、
なんとなく聴きかじってはいるのですが、
きちんと聴くのははじめて。

ヴォーカルの小出くんは好きなキャラだし、
なんとかなるだろうと会場のZeppへ。

1階スタンディングのみで2階のシート席はなし。
しかも、1階は前後にロープで分けられていて、
さらに、前方は3メートルほど内側にロープが張ってあります。

…なぜ…こんな手のこんだことを…人が多く見えるように?
期待の大きいバンドなんだろうな、などと勝手に思いつつ、
ライブスタート。

小出くんがシャツを着ていなかったのは残念でしたが、
(襟の似合う人好き)
タイアップ曲や知っている曲も多くて、一緒に口ずさんだりも。

メンバー構成とか歌詞も含めて曲の感じとか、
なんとなくSUPERCARにつながるような。
女子のファンが多そうだと思っていましたが、
会場は意外に男子率高し。

カラオケで『抱きしめたい』とか歌われたら…くらくらしちゃいますね、きっと。

MCでは、メンバー同士が学生時代に仲が悪い時期があったとか、
そんなこと話していいの?ってことを淡々と話していて
けっこうウケました。

2010'01'16(Sat)[ <をかし:音楽> ] CM0. TB0 . TOP▲
巨大小松菜
実家の自家菜園の野菜で、一番好きなのは小松菜。
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昨年から加わったニューフェイスですが、
あたしの中では葉もの野菜のアイドル的存在。

茎の部分の苦味がたまらなく好き☆
しかも、栄養価も高い気がする。

今年のは植える時期が早かったのか、環境がよかったのか、
かなり…巨大化してます。
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全長、1メートルくらいはありそう。
だけど、味は上から下まで濃いまんま。

炒めて食べるのも美味しいのですが、
丼にしたり(卵が見えない…)、パスタにしたり。
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あれこれ食べたのしんでいます。

2010'01'16(Sat)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM0. TB0 . TOP▲
独酌 しずく @福岡春吉
1月11日、オープン初日、
『きはる』の新店、『独酌 しずく』に行きました。

春吉の新しいビルの1Fにお店はあります。
入口からは中が見えないので、ちょっとドキドキしつつ、
「おじゃまします」と言いつつ奥に進むと…店内へ。

左側に調理場とカウンター、右側にテーブル席。
予約をお願いしていたカウンター席に座る。
今日は『きはる』の皆さんもヘルプに来ていて、にぎやか。

まずは、瓶ビールで(生より瓶ビールが勝手に似合うかと)乾杯。
7時に入店したのですが、既に席は半分ほど埋まっていて、
あっという間に満席。スタッフの皆さんも忙しそう。

お通しを食べつつも…なんとなく緊張。だって新店なんだもの~。
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まずは、炙り生ヘシコ(¥980)。
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これは外せません!季節的にも五島の鯖は今からが旬☆

自家製ぬか漬(¥580)に朝倉地玉子の玉子焼(¥400)。

漬物好きのぷるこ氏が注文したのですが、
(あたしはちょっとニガテなのですが)これならイケる♪
ぬかの風味がそこまで強くなくて、
野菜のシャキシャキとした食感も残っていて、色も鮮やか。
特にセロリと山芋が好みでした。
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玉子焼は、いつも『きはる』で美味しすぎる玉子焼を食べているせいか、
まだまだ伸びしろがあるように感じました。

梅肉ポークはせいろ蒸し(¥980)で。
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『きはる』では焼きものですが、『しずく』では蒸しもの。
なんでも、特殊な蒸し機(器ではない)を置いているらしい。

お重のような器で出てきます。
1段目は豚肉と水菜、2段目は野菜たち。
塩かポン酢かごまだれでいただく。

いつも焼きものを食べているせいか、蒸し豚が新鮮。
近年、蒸し鍋が流行っていますが、あれだとちょっと大がかりなので、
気軽に食べられるのも嬉しい。

殻付き蒸しいろは牡蠣(¥750)とガニ漬(¥450)。

佐賀県いろは島の牡蠣は、小ぶりで丸くて厚みがあります。
これは九州産の牡蠣の特徴なんだそう。
旨みがぎゅっと詰まっていて、且つ、あっさりとしている。
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ガニ漬けも確か佐賀の名物。
そういえば、ハミルトンの帰りにKさんが土産にと買っていました。
シオマネキを殻ごとつぶして、塩漬けにしたもの。
さいの目切りにした山芋と一緒にいただく。

独特の辛さと苦味がクセになります。
これとお酒さえあれば…他には何もいらないくらい。

他にも、イカとセロリのさつま揚(¥680)や
鶏そぼろと新ごぼうの春巻(¥500)などを食べた後、
しめは、南関わさびいなり(¥530)。
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ふつうのいなりと違って、お揚げで酢飯を巻くように包んであります。
噛むと、じゅわっと、煮汁があふれ出る。

お酒も…たくさんいただきました。
ぷるこ氏は芋焼酎、あたしと妹は日本酒。
自分の注文した酒が新たに栓を抜かれるというのは
オープンならではの醍醐味。

挫(福岡/純米酒/1合¥600)、旭菊 綾花(福岡/純米酒/1合¥680)、
貴(山口/特別純米酒/1合680)、ひとはだ(福岡/純米酒/1合¥680)と
地酒を中心に飲んだ後、ラストは小鼓(兵庫/大吟醸/1合¥1000)。
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ぷるこ氏曰く「成熟したマスカットのよう」
(マスカット…ここ30年近く、口にしていないはずですが…)
確かに、白ワインのようにフルーティでした。干支ラベルもステキ。

東京からお祝いに駆けつけていた常連さんによる『王禄』も
おすそ分けしていただきました。

最初だからとはいえ、よく食べ、よく飲んだな~。ごちそうさまでした。
また落ち着いた頃、のんびりと行きたいな。
(と、書きつつ、今週末もお世話になるんだった…)

独酌 しずく…福岡市中央区春吉3-22-7-1プロスペリタ天神Ⅰ1F-B/TEL092-771-3002

関連タグ:福岡春吉・渡辺通

2010'01'15(Fri)[ <美味し:外> ] CM2. TB0 . TOP▲
十日恵比寿神社の正月大祭 @福岡博多区東公園
1月の連休、十日恵比寿神社へ行きました。
1月8日~11日まで『正月大祭』が開催されるのです。
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十日恵比寿神社は商売繁盛の御利益があるとされる神社。
(例年約100万人が訪れるらしい)

ぷるこ氏もあたしも仕事柄、
今年も少しでも商売繁盛の萌しに巡り会えますように…と。

最終日の夕方5時ごろ到着。
ん?出店が店じまいしてる?遅かったかな…。

と思ったら鳥居のまわりは、まだ出店も開いていて、
参拝者の列が鳥居を越えて連なっています。
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商売繁盛と家内繁栄を祈願して…参拝終了。
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ふと左を見ると…名物の福引券授与所も店じまいしていました。

福引きは初穂料¥2000、
『福寄せ』や『福おこし』などの縁起物が当たるらしい。
まあ、開いていたとしても引いたことはないのですが。

新春、開運、神だのみ。
福体質になれますように☆

十日恵比寿神社…福岡市博多区東公園7-1

関連タグ:福岡博多区

2010'01'14(Thu)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
自家製チンゲン菜
実家の自家菜園で、最も古株なのは、チンゲン菜。
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(無農薬なので、ムシ食い部分あり)

あたしがいる頃から植えていたような覚えがあります。
当時は、中国の野菜なんて、なんともエキゾチックな気がしたものです。

緑色の葉の部分もいいけど、白くて分厚い茎が好み。
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シンプルに炒めたり、シチューなどに入れたり。

八百屋好きのトモダチ曰く、
「今年はチンゲン菜が高い」らしいので、
実家のをフル活用しようと思います。

2010'01'14(Thu)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM0. TB0 . TOP▲
風間杜夫落語会
先月、全労災ホール/スペース・ゼロ20周年記念
チャリティー公演『風間杜夫落語会』に行きました。
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全労災に加入しているので、ペアでの招待です。

ぷるこ氏と出かけようとすると…会場が『ももちホール』?
勝手に天神だとばかり思っていたので、慌てふためくあたし。

わずかに遅刻しつつ…到着。

既に風間さんは檀上に座っており、落語は始まっていました(涙)
(しかも、メモを紛失…記憶あやふやゆえ、あしからず…)

落語とトークショーの二部構成で
まずは、落語。
風間さん、着物姿が板についてます。

1つめは『夢の酒』。
枕、落語、ともに15分ほど。
時事ネタや思い出話を織り交ぜつつ…いつのまにか落語へと。

旦那が夢の中で出会った女性に嫉妬する奥さん。
それをたしなめるも、はては自分が夢の中に行くことになる父(義父?)。
さて、結末やいかに。

2つめは…骨董品屋の夫婦の話だったのですが…演目失念。

どちらも夫婦の話。会話のやりとりが小気味いい。
風間さんと言えば、映画『蒲田行進曲』から
数々の映画や舞台やドラマに出演されている名優さん。

さすが、落語も巧い。
つい引き込まれてしまいました。

トークショーでは、
『蒲田行進曲』の主題歌は、実は、平田満さんは歌っていない、
今年の作品で印象に残っているのは、
『ありふれた奇跡』での岸辺一徳さんとの女装シーン…。
など、暴露?話も飛び出しました。

ナマの落語、しかも風間さん。(しかもタダ)
良き機会でした。

2010'01'13(Wed)[ <をかし:映画・演劇> ] CM2. TB0 . TOP▲
かごしま黒豚
実家に帰ると何がいいって、食材が豊富なこと。
それも鹿児島ゆかりのものばかり。なかでもお肉。

黒毛和牛のせせりと並んで好きなのは、やっぱり、かごしま黒豚。
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これは豚しゃぶ用。

マミーが知人からわけてもらっているお肉で
コープに卸す前のスライスしたてのお肉なんだとか。
(しかも、価格は驚くほどリーズナブル!)

質も確かなうえに、鮮度も抜群。
解凍しても、ほとんどドリップが出ません!

庭で採れた水菜と豚しゃぶにしていただく。
これ、おいしくないわけがない。

お肉だけでお腹いっぱいになる、という超贅沢をしてしまいました。
まあいいか。実家だもの。

2010'01'13(Wed)[ <かごしま:巣ごもる> ] CM0. TB0 . TOP▲
磯ぎよし3 @福岡薬院
2010年最初の外ごはんは『磯ぎよし』。
妹がお土産とお年賀を持っていくというので、
それに連なって、5人での来店♪

2階のテーブル席に座り、新年の乾杯!
周りを見渡すと、同じように新年会らしきグループがいくつも。

新年にふさわしく、お通しは数の子。
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食前酒は抹茶梅酒。

まずは、刺盛り(¥2500)。
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2~3人前でお願いしたのですが…これ、どう見てもそれ以上!
トロやらサザエやら唐津産のウニやら10種の
海鮮たちの豪華な饗宴。
どれから食べていいのか真剣に迷います。

他にも牡蠣フライ(¥980)や、いつもの3兄弟盛り合わせ、
だるま鯛みりん(¥650)、などを注文。

そして…メインのアラ鍋(1人前¥1680)!
ボリュームがあるので注文は3人前です。
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昨年、柳橋の『うまかもん祭り』で食べて以来。
新年ゆえの大盤振る舞い。
うわ~美味しそう☆

ほくほくした身の部分と、とろとろのゼラチン質と
食べ比べも美味しい。
アラのだしがたくっさん出ているので、
スープはもちろん、野菜も美味しい。

鍋の合間には明太子。(食べかけなので近づきすぎてボケボケ…)
これにはワケが…。
ざる豆腐・明太のせを頼んだぷるこ氏。
すると「豆腐は鍋に入れるとまた美味しいですよ」と里店主。
で、豆腐は鍋で、明太子はそのままで、に変更。
これまた“明太のせ”の域を超えた量がお皿にのっていました。
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続いて、カラスミ(¥1200)。
「うちのは柔らかいんです」と言ってらしたので、自家製なのかしら?
大根と別々に盛ってあるのが、とってもステキ。
カラスミだけ、大根と一緒に、もしくは大根にはさんで?
食べたいままに自由に食べられる。

生ビールの後は、鍋に合わせてひれ酒でも…と思っていたら
焼きあご酒なるものを発見!これは気になる!
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蓋付きの酒器で登場。
スタッフさんが火をつけてアルコールを飛ばしてくれる。
蓋を開けると…焼きあごがどどんと浸かっています。(入浴中?)

これは…めちゃ好みの味。
あごのエキスがお酒にこれでもかとしみ出てます。
ひれ酒って、たまに臭みがあったりするけど、全くそんなこともない。
いい酒、見つけた♪

鍋のシメは雑炊。真ん中にネギがのっただけのシンプルな雑炊。
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それだけに…深い味わい。
海も山も全てが溶け込んでます。
これなら、鍋ごと食べられそう。

その後も、イクラや海鮮巻き(¥800)などを食べた後…
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会のシメは特製ちゃんぽん(¥850)。
無謀にも2人前頼んだら…こんな前方後円墳のような状態で到着。
お腹いっぱいと言いつつ、しっかり完食。

2010年早々ごちそうさまでした。
5人で…食べすぎですね。しかも魚卵率高し!
だけど新年だもの。

年は明けるもの。夢は覚めるもの。
正月気分をかすかに漂わせつつ、日常生活へと還ってゆきます。

磯ぎよし…福岡市中央区薬院3-7-1

関連タグ:福岡薬院・平尾

2010'01'12(Tue)[ <美味し:外> ] CM4. TB0 . TOP▲
THE ROOTLESS
BEAのメルマガ招待で『THE ROOTLESS』のライブに行きました。

正直、全く知らなかったのですが…
いつものように、聴いていたら何とかなるだろうと(開き直り)

少し遅れて会場に着くと…
どうやら対バンが2組あったようで、
既に1組目『WORDSWORTH』の演奏が始まっていました。

会場は『DRUM B1』だったのですが…なんだかいつもと感じが違う。
オーディエンスの数…かな。
ゆったりしていて、ステージが近く感じます。

曲も佇まいもフレッシュなバンドで、
学生時代、半年ほど軽音楽部にいた頃のことを思い出しました。
先輩のライブを観に『西新JAJA』や『黒崎マーカス』に行っていた頃を
その空気を感覚を耳と肌がどこからか取り出してきたというか。

ライブ終了後、アンケート用紙の記入を1人ずつお願いしてまわる姿が
印象的でした。

2組目は『THE ROOTLESS』。
何曲かバンド演奏した後、
映画『白夜』の主題歌になっているらしい『雲の上の世界』という曲を
ヴォーカルの男子がアコースティックギターで独奏。

本当に全く知らなかったもので、ググッてみると…
どうやら、かの『EXILE』と同じ所属事務所らしい。
なんとなく、なるほど…。

『THE ROOTLESS』からもアンケート用紙をもらう。

3組目は『Gyroquater』という3ピースバンド。
『THE ROOTLESS』がラストの流れじゃないの?と思いましたが…
演奏が始まって、すぐにわかりました。

豪快なサウンド、圧倒するパフォーマンス、
そして、純粋に音楽が好きだぜ!っていう想い。
それらが混然一体となって、突き刺さってくるというか。
キャリアも3組の中で一番長そう。

プロってなんだろう。

なんておセンチなことを
学生時代にタイムトリップしたせいか、
考えてしまいました。

2010'01'11(Mon)[ <をかし:音楽> ] CM0. TB0 . TOP▲
檸檬
実家の庭に生っていた檸檬。
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檸檬て…いまさらですが、木に生るんですよね。

唐揚げの横についてくるカットレモンか、
はたまたスーパーに並ぶレモンくらいかしか
なじみがないもので、

それらはあくまで片仮名の“レモン”なので、

こうやって木に生っているのを見ると、
真面目に驚いてしまいます。

2010'01'11(Mon)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM0. TB0 . TOP▲
    


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