ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
11≪ 2009| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303112/ ≫01
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--'--'--(--)[ スポンサー広告 ] . . TOP▲
大みそか。
12月31日、2009年も今日で終わり。

ふなはこ。をはじめてから、もうすぐ1年。
三日坊主のあたしが、なんとか続けてこられました。

これまで読んでくださった方々、ありがとうございました。
皆さま、良いお年を☆ 来年も、どうぞごひいきに♪
スポンサーサイト

2009'12'31(Thu)[ <をかし:暮らし> ] CM0. TB0 . TOP▲
天神見どころツアー1
10月、福岡市中央区主催の『天神見どころツアー』(無料)に参加しました。

ちゅうおうPRサポーターというボランティアの方々の
レクチャーを聴きつつ、天神各所のスポットに立ち寄りながら、
2時間ほど散策を行う、という催し。

全く知らなかったのですが、中央区役所企画課が
『中央区ぶらぶら散策マップ』なるものを発行していて
そのPRも兼ねているのでは…と勝手に予測。

9時20分に集合場所の市役所に向かうと
平日の午前中ということもあってか、かなり年齢層は高め。
しかも、20人の募集でしたが、14人しか集まらなかった様子…。

まずは、集合場所でもある『福岡市役所』から。
なぜ、福岡という地名になったのか由来などを聞く。
(博多と一票差だったとか、トイレに監禁とか…)
目の前の『ふれあい広場』には、踊る女性像『プリマヴェーラ』や
サックスのおじさん『プリーズ・リクエスト』などの作品が。
091231-1.jpg 091231-2.jpg
続いて、地下街の『石積みの広場』へ。
江戸時代、福岡城構築の際に築かれた肥前堀の名残を残すために、
石垣をイメージして造られているのだそう。
だから、このあたりだけ石垣なのね…。

それから、『田原淳住居跡碑』へ。
学者さんで、“ペースメーカーの父”と呼ばれた人らしい。
よく通る道だけど、今までちっとも気付かなかった。
091231-3.jpg 091231-4.jpg
10:00ちょうどに、新天町『メルヘンチャイム』前へ。
メルヘンチャイムは、10:00に野バラ、18:00に黒田節、など、
時刻によって違う曲が流れる仕組み。
それに合わせて、『どん太くん』など、からくり人形たちが出てきます。
幸せの鐘は、チロル地方?寄贈の由緒ある鐘らしい。
こうやって、立ち止まって見上げたのは初めてかも。

昭和通りに出て、『赤銅御殿の赤レンガ』を観る。
091231-6.jpg
コーヒーショップの裏手に、わずかに見えるレンガ堀が…そうらしい。
これは…絶っ対、気付かないだろうな。
“筑豊の炭鉱王”と呼ばれた白蓮事件でも有名な伊藤伝衛門の
別邸跡地で、建物自体は全焼してしまったらしい。
レンガ堀だけが、当時の名残をとどめていました。(2へ続く)

2009'12'31(Thu)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
うまかもん祭り (食) @柳橋連合市場 /福岡博多区
うまかもん祭りで、ステージに並ぶお楽しみと言えば、
やっぱり食べもの。

名物の大アラ鍋(¥100!)は必。
091230-11.jpg

他にも、刺身にサザエのつぼ焼き、
091230-13.jpg 091230-12.jpg

ホルモン串(各部位が1個ずつ刺してある)、
091230-14.jpg

ちぎり天にギョロッケなど、
091230-15.jpg 091230-16.jpg
 
どれもが美味しくて安い。しかも、生ビールは¥150。
お祭り価格の大盤振る舞い!
まさに庶民のためのお祭りです。

柳橋の中心で「うまかもん祭りがあるけん、博多ったい!」と
叫びたくなるほど。
毎年、“博多の台所”の底力を見せつけられます。

また来年も、もちろん行かなくては♪

2009'12'30(Wed)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
うまかもん祭り @柳橋連合市場 /福岡博多区
博多の11月のお楽しみといえば…うまかもん祭り!
正式には『第15回 柳橋連合市場大起業祭 博多の台所 うまかもん祭り』です。
091230-1.jpg 091230-2.jpg
年に1回、11月の第一日曜日に開催される催しで、
数年前、たまたま通りがかったぷるこ氏が発掘してきたのが来場のきっかけ。

うまかもん祭りの名のごとく、市場各店の名物や屋台料理など、
うまかもんをがっつり食べつつ、ステージの前に陣取って、
ビール片手にステージで繰り広げられる大衆娯楽を楽しむお祭りです。

いつもはゴザ(ビニールシートではないのが良き)に座るのですが、
今年は雨が降っていたので、テント内の椅子に座って観覧。

出場者のキャラが濃いカラオケ大会や
091230-3.jpg 091230-4.jpg

なぜか笑えるマジックショーや
獅子舞、沖縄琉球太鼓など、多彩なラインナップ。
091230-5.jpg 091230-6.jpg 091230-7.jpg 091230-8.jpg

このカラオケ大会、第1回の優勝者はなんと氷川きよしらしく、
意外?と由緒?があるよう。

琉球太鼓では、あたしたち見物人も前へとうながされて
一緒に踊ったり、太鼓をたたいたり。

フィナーレを飾るのは、オークション。
鮮魚やらお肉やら菓子やら電化製品やら自転車やらが
理事長のワンマンぶりが遺憾なく発揮されつつ
次から次へと売りさばかれていきます。
091230-9.jpg 091230-10.jpg
今年はなんと!生ずわいがにをぷるこ氏が競り落とし成功☆
かなり興奮しました。

まさにステージはうまかもん祭りの“聖地”。
雨が降っても、下がアスファルト張りになっても、
これまでと変わらない空気が流れていました。~うまかもん祭り(食)へつづく

2009'12'30(Wed)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
Hair‘s Pino+coda
ここ8年ほど(おそらく最長)お世話になっているヘアサロン、
それが大橋の『Hair’s Pino+coda』。
091229-13.jpg
松尾さんというベテランの美容師さんがご夫婦でされています。

あたしは、どうも大きなヘアサロンが落ち着かなくて
(途中で3人、4人と人が変わったり、そのたびに同じ話をしたり…)
かといって、小さなとこに飛び込みで行くのもニガテで…
(剛毛なうえに色素の強い髪ゆえ、かかりにくい、染まりにくい→気がひける…)
そんな、あたしの毛質やワガママをすべて受け止めてくれる店。

カットは著名なコンテストで初の男女部門2冠に輝いた腕前で
(コンテストに出るまでの経緯がまた松尾さんらしい)
ヘア剤は髪の健康を第一に考えて、高価でも常に新しいものを取り入れていて、
カラーもパーマも大まかな希望を伝えるだけでベストな状態にしてくれて。

しかも、ものぐさで、なかなか手入れも来店もしないあたしを見越して、
何もせずとも、それなりのスタイルがキープできるよう配慮してくれる。

大橋の飲食店情報に詳しくて、おすすめのお店を紹介してもらったりもしました。
そうそう、春吉の『きはる』にも一緒に行ったな~。

ぷるこ氏も妹も通っていて、これから先もずっとずっとみんなで頼りっぱなしの
はずだったのに…。残念なことに…今日をもって、一時、閉店。

だけど、きっと、そう遠くはない日に、再開してくれるはず。
それを、待とう。松尾さん、今までありがとうございました。

そして、福岡で新しいお店で再び会えるのを楽しみに待っています。

2009'12'29(Tue)[ <をかし:暮らし> ] CM0. TB0 . TOP▲
ハンバートハンバート 聖夜曲
クリスマスも近い或る夜、『イムズホール』へ
ハンバートハンバート聖夜曲』のライブに出かけました。

くるりのトリビュートアルバム『くるり鶏びゅーと』の『虹』が
とてもステキで、いつかナマでオリジナルを聴いてみたいなと
思っていたのです。

街にはきらびやかなイルミネーション、
マンションの1階にもクリスマスツリーが登場して、
もうそんな時期なんだなとは思いつつも
何だか人ごとというかアミがかかっているような感じがしていたあたし。

それが、ハンバートハンバートの歌を聴いて
一気に世間に追いつきました。

ステージには、街のような装飾もなくて、バンドもいなくて、
バイオリンorギター+ふたりの歌声、というシンプルな構成。

特にクリスマスの歌を唄ったわけではないのですが、
ハンバートハンバートの歌は土の記憶というか、
人間のプリミティブな感情を思い起こさせるというか、
おとなの子守唄のように心地よくて。
(だから…子ども心を取り戻せたのかしら)

かわいいのに毒がある、ヴォーカルの遊穂ちゃんも好みで。
良成さんと遊穂ちゃん、ふたりの(ご夫婦?)MCも間や掛け合いがおもしろくて。

ライブ後は、アミがはずれて視界がぱっと開けて、
まばゆいくらいに光がさしこんできました。

その勢い?で年末までこれたのかもしれません。

2009'12'29(Tue)[ <をかし:音楽> ] CM0. TB0 . TOP▲
2009観月会 @友泉亭
月のきれいな夜、友泉亭へ
『2009観月会~月夜に奏でるタンゴとクラシック~』に
出かけたのでした。
091229-1.jpg

6時過ぎに着くと、あたりはすっかり暗くなり、
正門には竹灯篭の灯りがまたたいています。
091229-2.jpg

091229-3.jpg 091229-4.jpg

道の両側にも灯篭があり、あたし達を奥へと誘います。
091229-5.jpg 091229-6.jpg
まずは、ぷるこ氏と抹茶をいただく。

その後、会場の大広間へ。正面には黒田家の家紋が。
091229-7.jpg 091229-8.jpg
上がると、ススキがいけられていました。

大広間の奥にステージが設置されており、畳の上に座って待つ。
091229-9.jpg 091229-10.jpg
正面と右側からは池が見えており、障子から切り取られた箇所が
一幅の画のように広がっています。

7時にライブスタート。
演奏はトリオ・ロス・ファンタンゴス。
091229-11.jpg
アコーディオンのいわつなおこ氏、ヴァイオリンの谷本仰氏、
ピアノの秋元多恵子氏のトリオ。初めて出会う方たち。

『40年代のミロンガ』という曲で幕を開ける。
ミロンガとはアルゼンチン・ブエノスアイレスの
ダンスフリーク達によるダンスパーティのことなのだとか。

曲の合間には、谷本氏がおもしろおかしなMCをしてくれて、
場が一気にうちとけて、和やかな雰囲気のなか、
リラックスしてタンゴの調べにしばし耳を傾ける。

カルロス・ガルデルの『想いの届く日』など、8曲の後に休憩。

第2部では、観月会にふさわしく、『荒城の月~タンゲーラ~』も演奏。
続けて、『荒城の月』をモチーフにしたタンゴ『首の差で』。
「ほんの首の差で負けた」と若い男性との三角関係に敗れた男性の
失恋ソングらしいのだけど、確かに『荒城の月』のフレーズが出てきます…。
滝廉太郎はどんな気持ちで聴いているのかしら。

数曲は、ヴォーカルで小野弥生氏が歌を披露。
ただ、音響の問題なのでしょうか…。好みでしょうか。
この場所には、インストゥルメンタルなタンゴの方が合っている気がしました。

たたみの上で聴くタンゴ。
雅な気がただよう中で、どこかわくわくして、動な音にただよった夜でした。
091229-12.jpg

ただ、ひとつ!
電話予約の後、事前にチケットを購入したのですが…、
その購入場所が『友泉亭』だけなのは、本っ当に不便!
しかも、いつ来るのかとか日時まで確認されて…バスを乗り継いで…。
これでは、前売のメリットが時間的にも料金的にもない(怒)
天神の観光案内所でも取り扱うとか、郵送も可能とか、他に方法はあるはず。
来年も参加したいからこそ、改善を望まずにはいられません。

2009'12'29(Tue)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
博多にわかライブ
クリスマスムードに華やぐ天神は新天町の一角で
『博多にわか』のライブイベントが行われていました。
091228-3.jpg

博多にわかとは、『東雲堂』の『にわかせんぺい』でおなじみのユーモラスな面をつけて、
博多弁で話しながら、最後にオチを言う…という民族伝承芸。

博多仁和加振興会の新しい会長に就任された
漫画家の長谷川法世さんもいらっしゃいます。

ちょうどステージでは、博多にわかによるマジックショーが行われていて、
面をつけた男女が掛け合いをしながら、マジックを繰り広げる。
091228-4.jpg
「出てこんバイ」とか、博多弁を多用しながら、おどけながら進行するマジックは、
ふだん見るそれとは違って、なんとも摩訶不思議な感じ。

クリスマスのディスプレイで“洋”にジャックされた天神の街も
ここだけは“和”というか“博多”ムードで沸いていました。
(博多にわかとは違って、オチはありません…あしからず)

2009'12'28(Mon)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
マックカフェカー
師走の天神を歩いていたときのこと、
『イムズ』前でマックカフェカーを発見!
091228-1.jpg

マクドナルドの新メニュー、カフェラテ(S/¥190)の
無料試飲を行うプロモーションのよう。
白いジャンパーを着たスタッフに勧められて、
行列に並んでみることに。

マックの¥100コーヒーもけっこう好みなので、
カフェラテも美味しいに違いないと。

マックカフェのリーフレットを見ながら待ちます。
列に20分は並んだでしょうか…。
ようやく順番がまわってきました♪
091228-2.jpg

リーフレットによると、4種の高級アラビカ豆を別々に焙煎した後に
ブレンドし、高圧で抽出したエスプレッソ…らしく、
苦味とコクのバランスがよく、香りも深く、
エスプレッソ本来の味が楽しめるらしい。

寒い日は、あたたかいドリンクが身にしみます。
カップを両手で抱え、ふーふーしながら飲む。

エスプレッソの風味とミルクの甘みが調和していて
これが¥190?と思える味。
ただ、味が本格的なだけに、紙コップなのが…少し気になる。
(お店で飲むと、普通のカップなのかしら…)

と言いつつ、期間中、もう1回、行ってしまいました…。(←せこい)

2009'12'28(Mon)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
ちゃんぽん麺
鍋のシメに欠かせないのが、ちゃんぽん麺。

全国共通、どこでも同じかと思っていましたが…
北部九州だけなのですね。

そういえば、故郷の鹿児島ではあまり食べていなかったかも…。
東京などでも、あまり手に入らないと聞きました。

それが、今では、ちゃんぽんがない鍋なんて…
お雑煮に餅が入っていないくらい切ない!と思うまでに。

先日、カレー鍋をしたときも、ついクセ?で
ちゃんぽん麺を買ってきてしまいました。
091227-1.jpg

ただ、カレー鍋には、やはり、うどんの方が合うようです。

2009'12'27(Sun)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
マクドナルドのチキンタツタ
マクドナルドの“復活してほしいファーストフードメニューランキング”
1位に輝いたという『チキンタツタ』。

しばらく見ないなと思っていたら、販売を止めていたんですね。
懐かしくて、久しぶりに食べてみました。
091226-1.jpg

通常のハンバーガーとは違う、丈の高い、ふんわりしたバンズ。
上部には手で編んだような模様が入っていて、手づくり感もあります。
091226-2.jpg

中には、千切りキャベツとチキンパティとマヨネーズソース。
醤油風味のチキンが、和風っぽくて、舌になじむ。

学生時代、マックでバイトしていた頃を思い出す。
チキンタツタって、他のとは違う分、手間がかかるのよね…。

9月に復活した際は、あまりの人気に前倒しで販売を終了したそうですが、
今回は、翌年1月末まで販売されるようです。

2009'12'26(Sat)[ <美味し:中間> ] CM0. TB0 . TOP▲
ジョイコブス・クリーク
クリスマスにはケーキとチキンさえあればいい、と書きましたが…、
発泡系のワインも欠かせませんでした。

今年は、『ジョイコブス・クリーク赤』。
091225-4.jpg

 シラーズ100%スパークリング!
 芳醇なベリーフルーツと、シラーズの特徴であるスパイシーで
 ほのかに胡椒を感じる香り。
 しっかりとした味わいでありながら、いきいきとした
 ブラックベリーと豊かなラズベリーのフルーツの特徴をもちます。
                              (ポップより)

なんだか赤が気分で(ワインから明るく)選んだもの。

グラスに注ぐと、ボトルから真っ赤な液体が飛び込んできて、
他の人も驚いてくれるし、見た目もきれい。

オーストラリアのスパークリングワインて初めて飲みましたが、
南国チックというか、太陽の恵みがいっぱいという感じで、
なかなか美味でした。

2009'12'25(Fri)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
る・せるくるのクリスマスケーキ
肉のたまやのローストチキンの後、
甘いものギライのぷるこ氏を横目に
みんなで美味しく食べたクリスマスケーキ。

今年は、『岩田屋』のカタログから
『る・せるくる』の『クリスマス苺のタルト』を予約していました。
091225-3.jpg
(鍋も食べたので、新聞紙はあしからず…)

タルトは2層になっていて、
外側にはたっぷりのイチゴと生クリーム、
中には、アーモンドクリームやガトーショコラ入り♪

2層になっているのが欲張り心を満たしてくれます。
サクサクのサブレと2種のクリーム、苺の甘酸っぱさの
組み合わせが良き。

さらに、ガトーショコラが意外性大!
見た目のブラックな感じと、食べたときのほろ苦さに
やられた~という気になります。

みんなで食べるクリスマスケーキとローストチキン☆
この2つさえあれば、他には何も要りません。
クリスマスに乗っかって、今年も美味しくいただきました。

2009'12'25(Fri)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM0. TB0 . TOP▲
肉のたまやのローストチキン
今夜はクリスマス。

あいにくの雨で、外食には不向きのお天気ですが、
うちは大体、うちごはんなので、あまり影響がありません。
ぷるこ氏とふたり、実家の水菜をたっぷり使っての豚しゃぶです。

23日は、トモダチと一緒にひとあし早く『ウチクリ』しました。

毎年、欠かせないのが『肉のたまや』のローストチキン(予約で¥1480)。

当日は売り切れているので、早めの予約が必。
今年は、買いに行ったとき、初めて仕込み風景を見たのですが、
立派なサイズの鶏たちが並んでいました。(焼くと若干、小さくなるらしい)

ちょっとレンジで温めてから、お皿にのせてテーブルへ。
091225-2.jpg

後ろから見るとこんな感じ。
091225-1.jpg

しばし、クリスマス気分を満喫してから、
ぷるこ氏の手により解体されます。

みんなで、まさに舐めるように、手づかみで食べる。
醤油のきいた和風の味で、年代を問わずたのしめる味。

残った骨は野菜と一緒に煮込んでスープにするといいらしいのですが…
そんな必要はないくらい、毎年、きれいに食べつくしてしまいます。

2009'12'25(Fri)[ <美味し:中間> ] CM0. TB0 . TOP▲
ハミルトン宇礼志野のスフォリアティネ @佐賀嬉野
『ハミルトン宇礼志野』は、オリジナルのお土産商品も充実していました。
中でも知人のおすすめは、スフォリアティネ。
091224-14.jpg
初めて聞く名前です。

イタリアの伝統的な焼菓子で、日本で製造・販売を許されているのは
ハミルトンだけなのだそう。

2個入り(¥260)を自分へのお土産に購入。

重ねられた生地は、パイの3倍、なんと144層!
それだけに、サクサク感がパイより際立っています。
シンプルですが、ほどよい甘さ。飽きのこない、ずっと食べていたい味。

サクサクしてる分、ぽろぽろとこぼれて、ちょっと食べにくいので、
人目を気にせず、1人でほおばると、さらに満足感が高そうです。

ハミルトン宇礼志野…佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内288-1

関連タグ:佐賀嬉野

2009'12'24(Thu)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM0. TB0 . TOP▲
春日渓谷 @佐賀嬉野
『ハミルトン宇礼志野』を後にしたあたし達。
「紅葉が見たいね」と、『春日渓谷』へ行ってみることに。

一応、ホテルで場所はチェックしたのですが、
途中からは案内表示もなく、険しい山道が続きます。
道が合っているのかもわからないまま、車を走らせること数十分…。

ようやくキャンプ場らしき場所へ出る。
さらに進むと『春日渓谷』があるはず…。程なくして着きました。
091224-1.jpg

駐車場らしき空き地に車を停めて、渓谷周辺を散策。
091224-2.jpg

特に整備されているわけではなく、まさに自然のままの雰囲気。
季節はずれの花や妖しい実や何故かカニや…。
091224-4.jpg 091224-3.jpg
091224-5.jpg 091224-6.jpg
紅葉だけでなく、野趣あふれるいろいろが、懐かしい気持ちにさせてくれる。
子どもの頃、行き来していた通学路と変わらないなと。

途中のキャンプ場へも少し立ち寄ってみることに。
091224-8.jpg
こちらの紅葉もなかなか良き。

蜘蛛の巣に絡まった紅葉の葉。
091224-7.jpg

緑の雑草と朱の紅葉の対比。
091224-9.jpg

見上げると、葉をとおして陽がふりそそぐ。
091224-10.jpg 091224-11.jpg
立派な銀杏の木もありました。

奥には湖があって、湖畔では、ご夫婦らしき2人連れが弁当を食べています。
091224-12.jpg

どこまでものどか。

紅葉狩りをたのしんだ後は、一路福岡へ。
女四人、秋の小旅行でした。

春日渓谷…嬉野市嬉野町吉田春日

関連タグ:佐賀嬉野

2009'12'24(Thu)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
ポインセチア
クリスマス気分を盛り上げてくれるポインセチア。

最近では、真っ赤なのだけじゃなくて、
白かったり、ピンクだったり、ブルー系だったり、マーブルだったり…。
色んな品種を見かけるようになりました。

これは、ラメ入り。
091223-2.jpg

「どうやって開発したの~?」と思って尋ねると、
普通の赤い品種に、上からラメをかけているのだとか…。

そりゃ、そうだ。

もう、いくつ寝るとクリスマス~♪です。
(この年になると、特に何をするでもありませんが…)

2009'12'23(Wed)[ <をかし:暮らし> ] CM0. TB0 . TOP▲
ハミルトン宇礼志野3 @佐賀嬉野
『ハミルトン宇礼志野』宿泊2日目、
のんびり起きて、ばたばた準備して、レストランへ。

朝食は和食か洋食かを選べます。
2人は和食、2人は洋食に。

和食は嬉野名物の湯豆腐などもついていて、
朝ごはんというより、夕食としても遜色ない内容とボリューム。

洋食はスープに始まり、選び放題の自家製パンやハムにチーズなど、
そして、メインは3種から選べる卵料理。
091223-1.jpg

あたしはチーズオムレツに。手づくりトマトソースをたっぷりかけていただく。
卵がふわふわとろとろ、チーズのコクとトマトの酸味も加わる。

パンにはジャムをつけて。キレイな緑色をした、かぼすのジャムが好み。
大分産のかぼすを使った、ハミルトンのオリジナルなんだとか。

デザートはフルーツの盛り合わせ(ラ・フランス、久しぶりに食べた♪)。
ドリンクやヨーグルトはビュッフェ形式。
紅茶に牛乳を加えて、ミルクティーにして飲む。

こんな贅沢な朝ごはんは…あと3年は縁がないだろうな。
それに、ふだんは朝ごはんを食べないもので…胃がびっくりしてる感じ。

部屋で休んだ後、再度、露天風呂に入って、名残惜しくチェックアウト。。。

噂どおり、建物、サービス、料理、どれも素晴らしいホテルでした。
束の間、セレブ気分を味わいました。
Kさん、ありがとうございました。

出世?したら、両親を連れてこよう。

ハミルトン宇礼志野…佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内288-1

関連タグ:佐賀嬉野

2009'12'23(Wed)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
冬至
きょうは冬至。もっとも夜が長い日。

ゆず湯もかぼちゃもちょっとハードル高いな…と思っていたら
(かぼちゃ、ぷるこ氏食べないし)
ケータイの天気予報で、
末尾に「ん」のつく食べ物を食べるといいらしい。
と、載っていたので、みかんを食べました。
091222-14.jpg

かぼちゃは太陽の象徴らしいし、
ビタミン豊富なとこも共通してるしと、勝手に納得しつつ。

みかんて、もむとほんとに甘さが増すらしい。
と、聞いたので、いっぱいもんで食べました。

風習とか行事とか、“らしい”尽くしで
不確かさが多い分、気持ちの糊しろも多いのが、いいのです。

2009'12'22(Tue)[ <をかし:暮らし> ] CM2. TB0 . TOP▲
ハミルトン宇礼志野2 @佐賀嬉野
『ハミルトン宇礼志野』でチェックインした後、
客室から渡り廊下を通って、リストランテ『トレ・コローネ』へ。

窓際のテーブル席に着きます。
用意していただいたスパークリングワインで乾杯!
091222-3.jpg

まずは、玉ねぎとトマトのスープから。
091222-4.jpg 091222-5.jpg
自家製のパンにはオリーブオイルとバルサミコ酢をつけていただく。

前菜は、里芋、秋トリュフのテリーヌと、宮城産バルバリー種鴨の軽いスモーク。
091222-6.jpg
おぉ~!前菜から、かなりボリュームがあります。
里芋がこんなおしゃれな一皿になるとは!
「ジビエとか食べてくるんだね」とうらやましげに見送ってくれたぷるこ氏。大当たり。
やわかくて、クセがなくて、かる~く完食しちゃいました。

ワインは早くも2本目、白ワインへ移行。

続いて、パスタは、自家製タリアテッレの佐賀牛で作ったミートソース。
091222-7.jpg
上からパルメザンチーズをたっぷりかけてもらいます。
自家製のもちもちしたパスタと佐賀牛のぜいたくなソースがベストマッチ。
パスタが見えないくらいかかったパルメザンもチーズ好きにはたまらない。

魚料理は、カンパチとポロねぎのクリーム煮 栗とナッツのローストと共に。
091222-8.jpg
カンパチってお刺身以外で食べる機会が今までなかったような。
旨みは濃く、口当たりは軽いクリームソースをカンパチに絡めていただく。
栗とナッツが風味と食感を添える。

肉料理に合わせて?赤ワインをボトルで注文。

肉料理は、イベリコ豚と伊万里梨、三瀬村のリンゴの煮込み。
091222-9.jpg
梨とリンゴの甘さが豚と好相性。
ただ…ずいぶんとお腹いっぱいに…。だけど、残すわけにはいきません!

最後はブリフィックスドルチェ。8種から選べます。
091222-10.jpg 091222-13.jpg
091222-11.jpg 091222-12.jpg
それぞれ、嬉野抹茶のブリュレ、シュー生地で作ったモンブラン、
嬉野茶のロールケーキと抹茶のジェラート、
竹本農園の「つまんでご卵」で作った濃厚プリンを選択。

やっぱり甘いものは別腹。みんなで少しずつつつきながら食べる。
ぷるこ氏と一緒だと決して味わえない至福のとき。

副料理長さんやスタッフの方々にお礼を言って、レストランを後にしました。

食後のおたのしみは温泉。
嬉野といえば、日本三大美肌の湯。
大正ロマンあふれる造りの大浴場で身体を流した後は、
庭園内にある露天風呂へ。

小雨が降っていましたが、ピラミッド型の屋根もあるので安心。
心地よい風を肌に感じながら、しばし湯ったりくつろぎました。

部屋に戻ると、飲みなおしつつ、おしゃべり。明け方5時半まで続くのでした…。(3へ続く)

ハミルトン宇礼志野…佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内288-1

関連タグ:佐賀嬉野

2009'12'22(Tue)[ <をかし:旅> ] CM2. TB0 . TOP▲
ハミルトン宇礼志野1 @佐賀嬉野
先月『ハミルトン宇礼志野』に行きました。

ハミルトンと言えば、嬉野のセレブなリゾートホテル。
(ありがたいことに、知人のご紹介で割引価格での宿泊♪)
ホスピタリティはもちろん、料理もとっても美味らしい。
期待に胸を料理に腹をふくらませて、知人の車で向かいます。

丘の上に佇む、重厚かつノスタルジックな雰囲気漂う洋館。
他のお宿とは一線を画した雰囲気。

ロビーにはライブラリーがあり、美術書など1000冊もの蔵書が並んでいます。
091222-1.jpg 091222-2.jpg
嬉野の紅茶をいただきながら、チェックイン。

洋室(ベッドはシモンズ社製!)もありますが、
女子4人での宿泊なので、同じ部屋がいいよねと和室を選択していました。
部屋はエレベーターのすぐ横にあり、年輩の方にも良さそう。

お世話になっている美容師さんが話していたのですが、
20代のお客さんが80歳になるおばあちゃんとの2人旅に選んだのが
『ハミルトン宇礼志野』だったのだそう。
造りといい、サービスといい、選んだ訳が身をもって分かりました。

部屋でしばしくつろいだ後、
リストランテ『トレ・コローネ』へ…。(2へ続く

ハミルトン宇礼志野…佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内288-1

関連タグ:佐賀嬉野

2009'12'22(Tue)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
トルコの記憶。
昨年の今ごろ、ぷるこ氏との同盟旅行でトルコに行っていました。

トロイの木馬や
091221-2.jpg

エフェソスの遺跡や
091221-3.jpg

パムッカレ(綿の城)や
091221-4.jpg

カッパドキア、
091221-5.jpg

イスタンブールなど
091221-6.jpg
トルコ各地の世界遺産を巡りました。

人間の存在をゆうに超えた自然の姿や
遥か太古に想いが巡る文明の跡や
時代に流されず連綿と貫かれた信仰の形を
目のあたりにしました。

ツアーの他メンバーとの交流も良き思い出。
ホテルオーナーのご夫婦や作曲家の方や
医者の卵カップルや何かとウラ情報を知っている人など、
普段は話す機会もない人たちと一緒に過ごした8日間。

1年経った今でも、時おり思い出しています。
091221-1.jpg

2009'12'21(Mon)[ <をかし:暮らし> ] CM0. TB0 . TOP▲
アペリフレ イタリアーノ&プロヴァンス
またまた『こば酒店』のディスカウントチーズ。
『アペリフレ』のプロヴァンス(緑)とイタリアーノ(赤)。
091220-1.jpg

ヴィヴィッドなカラーのパッケージにイエローのピック4本付き。
丸い形がかわいらしい。
味はkili(キリ)のクリームチーズに似ています。

上には、野菜やハーブ、スパイスのトッピング。
イタリアーノにはピーマン、玉ねぎ、オレガノ、オリーブ、
バジル、ニンニク、トマト、パセリなど。
プロヴァンスにはピーマン、白胡椒、バジル、タイム、
アサツキ、黒胡椒、オールスパイスなど。

チーズってカットするのがニガテなのですが、
これならそのままお皿に並べるだけでいいので楽ちん。
人が来たときなどに、もってこいです。

2009'12'20(Sun)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM0. TB0 . TOP▲
曲がれ!スプーン
091219-1.jpg
試写で『曲がれ!スプーン』を観ました。

 スプーンに念力を送ってみたことのある、
 すべての人々に捧ぐーー
 夢見るAD vs 史上最弱!7人のエスパー軍団!?
 とびきりキュートなミラクル超能力コメディ♪
               (フライヤーより)

超能力番組ADの桜井米(長澤まさみ)は、
幼い頃からずっと本気で超能力を信じているが、
未だ超常現象を目撃したことはない。
ディレクターに言われて、エスパー探しの旅に出るが…収穫はなし。
ちょうどクリスマス・イブの日、『カフェ・ド・念力』では、
正真正銘のエスパー達が集まって、日頃は隠している能力を
披露しあうパーティを開いていた。
そこに現れた偽者エスパー。
たまたま、店にたどり着いた米。
カメラに驚き、力がバレないようにとあたふたするエスパー達。
はたして…?

原作・脚本は劇団『ヨーロッパ企画』代表の上田誠氏。
監督は『踊る大捜査線』などの本広克行氏。

舞台が原作ということで、興味のあった映画です。
舞台は『冬のユリゲラー』なのですが、若い人たちはユリゲラーを
知らないかも…(事実、長澤まさみは知らなかったらしい)とのことで、
タイトルを変えたのだそう。

『サマータイムマシン・ブルース』のスタッフが再集結!ということで、
いたるシーンで仕掛けがほどこされているとか。
(両方を観ると、相乗効果でさらに面白いらしい)

主演の長澤まさみを取り巻くのは劇団の面々。
名前の知れた俳優さんたちは、ちょこちょこと短く濃く出演。

映画なのに舞台を観ているような不思議な感覚。
エスパー軍団は、皆さん息がぴったり、舞台仕込みの演技。
特にテレパシーの力を持った役、辻修さんが気になりました。
特に駅で電車を待つ米を引きとめるところ…。よかったな~。
ぜひ舞台でも観てみたい。

長澤まさみは衣装含めてキュートで、ガーリー感いっぱい。
ポップな色使いのタイツやアウターやスニーカーのミックスは真似したくなります。
自らスタイリストさん達と衣装決めをしたのだそう。

画はかなり作りこまれていて、観れば観るほど新たな発見がありそう。
何気に貼られていたポスターが、映画『うどん』でも使われたものだったり。

緻密な画をバックに、いきいきと演じる役者さん。
まるで、飛び出す絵本のような映画でした。

エンドロール後、本広監督と長澤まさみの舞台挨拶が!
画面を通して見るかぎり、下ぶくれ(失礼)だとばかり思ってましたが…。
ナマで見る長澤まさみはスタイル良くて、きれいで、びっくりしました。
ブラウン管通すとって…こういうことなのね。

あ~書いてるうちに、また観たくなってきた!

2009'12'19(Sat)[ <をかし:映画・演劇> ] CM6. TB0 . TOP▲
新型インフルエンザ患者に遭遇。
先日、天神『イムズ』のエレベーターを利用したときのこと。
降りるなり、ぷるこ氏が「新型インフルの人がいたね」

あたしは、ほけっとしていて気づかなかったのですが、
同乗していた女性が連れの女性に
「いま病院に行ったら、新型インフルエンザだって言われたんですよ」と
話していたらしい。

~~唐突ですが、クールプナコ。劇場~~

 イムズのエレベーターに乗っていたら、
 新型インフルエンザの患者がいたんですよ~。
 
 な~に~! やっちまったな!!!
 患者はだまって、帰宅。
 患者はだまって、帰宅。
          (special thanks クールポコ)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

怒りをまぎらわすために、少しふざけてみました。

天神の、大型商業施設の、エレベーターに、なんでいるの~?

第三者にウイルスを感染させるおそれがあるにも関わらず、
天神に来なければならないほどの用事とは何だったのか。
しかも、しれっと話せてしまう自覚のなさ。

家族に患者がいると、自宅待機の措置をとる会社もあると聞きます。
それなのに…。

こういう非常識な人がいたずらに感染を拡大させているんだわ。
ニュースでは、感染はここ2週間、減少傾向にあると言っていましたが、
まだまだ油断はできません!(ここ最近、激寒い日が続くし)

多少、急いでいても、エスカレーターを利用しようと思いました。

2009'12'19(Sat)[ <をかし:暮らし> ] CM2. TB0 . TOP▲
グリコのCheeza(チーザ) ゴルゴンゾーラチーズ
あの『Cheeza(チーザ)』に新しいフレーバーを発見!
091209-1.jpg

ゴルゴンゾーラチーズ!!
あたしの大好きなチーズだ~♪

つい買ってしまいました。

 たっぷりとゴルゴンゾーラチーズを練りこんだ生地を
 カリカリになるまで焼き上げました。
 風味豊かなブルーチーズの濃厚な旨みと香ばしさが
 お酒の味を引き立てます。
                     (パッケージより)

グリコ、ウソつきません!

ほんと書いてあるまんま。深イイ~~チーズそのまんま。
薄くてサクサクの食感なのに、味はしっかり濃いチーズ。

ビールにもワインにも合う。

ブルーチーズはクセがある分(そこが好きなのだけど)
好みが分かれそうだから、このタイミングでの発売になったんだろうな。
ずっと売ってるといいな~♪

2009'12'09(Wed)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM2. TB0 . TOP▲
しらす丼
大分出張の際に、ぷるこ氏がインターで食べたという、しらす丼。
091208-1.jpg

釜揚げシラスがたっぷり。

シラスと言えば、湘南とかのイメージがありましたが、
九州でも採れるのですね~。
大分も名産とは知りませんでした。

まあ、基本、海があれば、どこでも採れるわけか。

一度、生しらす丼を食べてみたい。

2009'12'08(Tue)[ <美味し:外> ] CM4. TB0 . TOP▲
Beaujolais Villages Nouveau(ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー)
11月19日の解禁日から遅れること2週間、ようやくボージョレを飲みました。
例年どおり『こば酒店』で予約していた
『Beaujolais Villages Nouveau(ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー)』
―フランク サンカン家自家葡萄園元詰めー(¥2580)。
091207-1.jpg

 今年の秋収穫された葡萄から造られた新酒(ヌーヴォー)。
 鮮烈な赤紫色、果実味あふれる香りと味わいはまさに葡萄そのものを感じさせます。
 尚、サンカン家の造り出すワインは、フランス国内で行われる
 権威あるワインコンクールにおいて数多く入賞しています。
                               (裏ラベルより)

毎年、予約は『こば酒店』にお願いしていて、
カシスや白など、一風変わったヌーヴォーも試しつつ、
ひと回りして、今年はスタンダードなボージョレに戻ってきました。

『こば酒店』によると、
 2009ボージョレは高温と日照・小雨に恵まれ、
 2005年を上回る最高の高品質になるとの見方をされている、
 この50年で最高の出来だともいわれている…とのこと。

世間では、数年前ほどの盛り上がりは感じられなくなりましたが、
今年の恵みに感謝しつつ、今冬もワインを美味しくいただけるように、
願掛けも兼ねて、毎年、栓を抜いている気がします。

ラベルに書いてある通りの鮮やかなレッド、
フレッシュなのにディープな味わいと香り。

一年に一度、旬の味でした。

2009'12'07(Mon)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
ぞろ目
あたしだけでしょうか?
それとも女子には多いのでしょうか?

ぞろ目を見ると、なんだか嬉しくなります。
それはカウンターも同じ。

11111は見逃しましたが、22222はウォッチ成功♪
091206-1.jpg

次は33333☆

2009'12'06(Sun)[ <をかし:暮らし> ] CM2. TB0 . TOP▲
わかめ焼酎 七萬石
ぷるこ氏がぷなこ妹からもらった
島原特産『わかめ焼酎 七萬石』。
091204-1.jpg

製造は山崎本店酒造場。
鍋のお供に飲んでみました。

わかめ焼酎って…はじめて!
島原はわかめが特産ということも初めて知ったような。

せっかくなのでロックで飲んでみる。
さすがにわかめの味はしませんが…。
ほのかに磯の香りがしないことも…ない。

まろやかで口当たりがよく、20度くらい?と思ったのですが、
アルコール度数はしっかり25度でした。
これがわかめ効果?

米焼酎はあまり飲み慣れていないのですが、
これまたわかめ効果?なのか、くいくいいけちゃいます。

わかめだけに、健康にも良さそうなイメージがあるし、
珍しいので、贈り物にも良さそうです。

2009'12'04(Fri)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。