ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
08≪ 2009| 12345678910111213141516171819202122232425262728293009/ ≫10
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--'--'--(--)[ スポンサー広告 ] . . TOP▲
京都秋旅6<龍安寺>
『新福菜館』での腹ごしらえもすんで『龍安寺』へ。
もちろん、かの有名な石庭を観に、です。

バスが全く進まないと思ったら…『金閣寺』周辺が大混雑!
ETC割引の効果?か、他県ナンバーの車も多く、渋滞してる様子。
手前のバス停で降りて歩くことに。
(帰りも30分待っても来なかったので、京福電鉄へ…)

漸く山門に到着。拝観料(¥500)を払って敷地内へ入る。
木々の緑豊かな参道を通り…
090930-11.jpg

石段を登り、石庭のある方丈へ。
090930-12.jpg 090930-13.jpg
天井の梁も立派な建物。

靴を脱いで上がると、まず目に飛び込んできたのは大きな額縁。
090930-14.jpg 090930-15.jpg

続いて、ミニ石庭で全体像を予習。
090930-16.jpg
元々は目の見えない方が触って石庭を“観る”ものらしい。
白砂に置かれた石は15個。
心の有り様によって、石は様々な見え方をするのだとか…。

いざ石庭へ。うわ~人多い!縁側?にずらりと5列ほどの人波。
後ろに並んで一番前になるのを待つ。

最前列に腰掛けて、足をぶらぶらさせつつ、石庭を眺める。
期待が大きかったからか、人が多いからか、
背中にビリビリと走るような衝撃と緊張はなかったけれど、
この何とも言いようのない感覚が“禅”なのでしょうか。

石の数も数えてみる。ん?足りない。
ミニチュアを俯瞰で観るのと違って、どうしても死角になる石がある。
周りの人達も同じように数え、「足りない」とつぶやいている。

「この庭を作った人、イジワルかイタズラ好きだよね。
だって一度に15個観るの、ムリだもの」とあたし。
「15個が何とかって後世の人が考えたのかもよ。
もっと純粋な気持ちで観てほしいって作者は思ってるよ」とぷるこ氏。

090930-17.jpg
そんなあたし達の会話も全て包み込みながら、
石庭は宇宙のように広がっている…気がしました。

“吾唯足知”のつくばいも観に行きます。
090930-18.jpg
もっと字が浮き出てるのかと思ったら…近くに寄らないと見えません。
中央の“口”を共用して読ませる。しゃれがきいてます。

帰りは鏡容池を眺めながら、のんびりと散策。
090930-19.jpg 090930-20.jpg
形の面白い木も植わっています。接ぎ木みたいですが…。

庭がムチなら、池はアメ。
アメとムチ効果の塩梅が絶妙なお寺でした。
090930-21.jpg

龍安寺…京都市右京区龍安寺御陵下町13
スポンサーサイト

関連タグ:京都

2009'09'30(Wed)[ <をかし:旅> ] CM2. TB0 . TOP▲
京都秋旅5<新福菜館 本店>
お昼も過ぎて、お腹もすいてきたので、
東福寺からは市バスではなくJRでサクッと京都駅へ戻る。
(ちなみにJRは『スルッとKANSAI』は使えません)

駅から徒歩5分にあるラーメン屋さんへ。
『本家第一旭たかばし本店』と『新福菜館本館』という
京都を代表するようなラーメン屋さんが軒を並べています。
090930-1.jpg
(写真は別の日の午前中。それでも待ち客が…)

どちらも人気店らしいので、正午は外したものの待ちは覚悟。
列の短い方に行こうと決めてました。
あたし達が到着すると…『第一旭』の方が列が長い。
迷わず『新福菜館』へ並ぶ。
090930-2.jpg 090930-3.jpg
並んでる最中にスタッフの女性が注文を聞いてくれる。
あれ?Tシャツに『たかばし』って書いてある?
てことは、経営は一緒?隣同士で同業態だから…そうなのかしら?

新福そば(¥650)2つと焼きめし(¥500)に。
程なく店内へ。カウンター数席と4人がけのテーブル席が6つほど。
相席が基本で、あたし達もテーブル席に横並びで座る。

まずは、焼きめしから。お~色が濃い。醤油の香ばしい匂い。
090930-4.jpg
具は青ネギと卵のみ。パラパラというよりはしっとり系。
味をつけてから炒めてるような感じ。よ~く味がしみてます。

続いて、新福そば。こちらも濃い!
090930-5.jpg
しかもけっこうなボリューム!小(¥550)でも良かったかな…。
何でも“南区東九条のメーカーの濃い口醤油”を使っているらしい。
スープを飲むと、醤油の香りと動物系のだしが押し寄せてきます。
色みほど、塩辛さはありません。

好みで赤い薬味をつけていただきます。
090930-6.jpg

麺が絡まってて、ズズズッとはいかないのも京都系?
その分、スープも麺によく絡まってます。

豚ばらチャーシューもうまい。ジューシーでやわらか。
しかもたくさん入ってる。
メニューに肉なし(¥550)があるのも納得。
飲んだ後とかは麺だけでちょうどいいかもしれません。

京都って薄味なイメージでしたが、ラーメンはガテン系。
普段着の京都に出会えた気がしました。

大満足して店を出ると20人ほどの行列が!
『新福菜館』の方が長くなってる。タイミングで変わるのね。
今度は『第一旭』に行ってみたいな~。

新福菜館 本店…京都市下京区東塩小路向畑町569

関連タグ:京都

2009'09'30(Wed)[ <をかし:旅> ] CM2. TB0 . TOP▲
京都秋旅4<東福寺>
東寺から市バスに乗って東福寺へ。

ところがどっこい!この市バス、なかなかのクセ者でした…。
(運転は荒いし、運転手の態度は悪いし、HPの時刻表は
当てにならないし、バスは立ち乗り客に優しくない造りだし…)
世界に誇る観光地、京都の主要交通網がこれでいいの?と
正直思ってしまいました。

一番戸惑ったのは、途中の“九条車庫前”で全員降ろされたこと。
何でも運転手の交代?休憩?だったのだそう。
バス停には何十人もの観光客が取り残されることに。

ところがこれまたどっこい!観光客もタダでは待たない。
関西の方が多かったのか、語気の強い関西弁が飛び交います。
これはこれで面白かったので、気を取り直して漸く来たバスに乗車。

東福寺は臨済宗の大本山。
090929-21.jpg

作庭家、重森三鈴の手がけた方丈庭園を観てみたかったのです。
臥雲橋を渡り、敷地内へ。橋からの眺めがまた良き。
090929-22.jpg 090929-23.jpg

橋までもけっこう歩きましたが、渡った後も広い!
090929-26.jpg 090929-27.jpg
国宝である最大最古の三門(右)を観たりして…
090929-24.jpg 090929-25.jpg

いざ方丈庭園へ。
090929-28.jpg
拝観料¥400を払い、靴を脱いで上がる。

まずは左手に『八相の庭』と呼ばれる南庭。
090929-29.jpg
切り立つ岩石が四仙島を、砂の渦模様が八海を、
奥の苔の丘が五山を表しているのだとか。
090929-30.jpg 090929-31.jpg
精神が研ぎすまされるような感じ。
ここで座禅とか組んだら、あたしでも集中できそう。

右手は『北斗の庭』と呼ばれる東庭。
090929-40.jpg
(円柱を7つ全部入れようと思ったら、おかしな角度に…)
地割は雲模様を、円柱は北斗七星を、後方の生垣は天の川を
表しているのだとか。
小さな庭ながらイマジネーションは限りなく広がる。
この模様って、やっぱり毎日描いてるのかしら?
雨とか降ったら消えちゃいそうよね…。

『大方丈』と呼ばれる室内はこんな感じ。
090929-32.jpg

続いて『井田の庭』と呼ばれる西庭と
『市松の庭』と呼ばれる北庭。市松コンビです。
090929-33.jpg 090929-34.jpg

西庭には、さつきの刈り込みで大きな市松模様が描かれています。
090929-35.jpg
ちなみに、“井田”とは古代中国の田制に由来するらしい。
抹茶チョコのような、ほっこりした質感。

北庭には、苔と敷石で市松模様が表されています。
090929-36.jpg
なんともモダンな佇まい。これは庭というより画。アート。

西庭と北庭の間には『通天台』と呼ばれる場所があり、
渓谷『洗玉澗』を望むことができます。
ここ、紅葉の季節はもっと見ごたえあるんだろうな~。
090929-37.jpg 090929-38.jpg
名前のない庭(右)もさりげなくいい。

伝統的な建物とモダンな名庭の融合が
たまらなく興味をそそるお寺でした。

通天橋・開山堂の拝観は次回に取っておくことに。
帰り際、『鹿児島藩…』と付いた石碑を発見!
090929-39.jpg
鹿児島と何か縁があるのかしら?気になります…。

大本山 東福寺…京都市東山区本町15-778

関連タグ:京都

2009'09'29(Tue)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
京都秋旅3<東寺>
京都に着いて、まず向かったのは東寺。
新幹線からもシンボリックな五重塔が見えました。

東寺は空海ゆかりの真言密教の根本道場。
みうらじゅんおすすめの立体曼荼羅を
一度観てみたかったのです。

京都駅から1駅、東寺駅から歩くこと数分、
五重塔が見えてきた!テンションあがります。
090929-1.jpg 090929-2.jpg
寺の周囲、参道には一面にテントが張られ、露店が連なり、
その間を縫うように無数の人人人。
空海の命日、毎月21日は弘法市が開かれるのだそう。
090929-3.jpg 090929-4.jpg
器や着物、骨董品などがずらり。食べ物屋台も並んでいます。
露店をのぞきつつ、人波をかきわけて金堂の方へ。

金堂・講堂の拝観料¥500を払い、金堂の中へ。(堂内は撮影禁止)
090929-5.jpg 090929-6.jpg
真ん中には薬師如来、両側には日光と月光両菩薩。
薬師如来の下は十二神将ががっちりガード?しています。
差し込む光に照らされて、おぉ~神々しい。

続いて講堂へ。(堂内は撮影禁止)
090929-7.jpg 090929-8.jpg
圧巻!21像の立体曼荼羅。15像は国宝、5像は重文指定。
体は見上げていますが、心はひれ伏す感じ。

まずは1像ずつじっくりと眺めて、
ちょっと離れて全体を見通す。
どれも貴重なものなのに、間近で見れるのがいい。
個人的に好みなのは、不動明王。ここのは柔和なお顔。

ここでしか見られない、どれか1像が欠けても成立しない、
リアルな曼荼羅。一観の価値ありです。

不二桜や金堂の鬼瓦を見たりしつつ、五重塔へ。
090929-9.jpg 090929-10.jpg

“現存する日本の古塔中最高の塔”なのだとか。
拝観は正月の特別公開だけなので、外から観るだけ。
090929-12.jpg 090929-13.jpg
“束の代わりの天邪鬼は試練に耐える様を表す”のだそう。
(左/写真だとわかりづらい…)
やっぱり寺社めぐりは少しでも知識を入れておいた方が楽しい。

スタイルといい、色合いといい、何ともバランスが良くて
いろんな角度から見上げてみる。
090929-11.jpg
塔の裏には真っ赤な彼岸花が咲いていました。

瓢箪池をまわりつつ、食堂へ。
090929-14.jpg 090929-15.jpg
色づき始めた紅葉、甲羅干しをする亀、咲き終わりの蓮。
090929-17.jpg 090929-16.jpg
柳も揺れています。

食堂は少し離れているのですが、それは伽藍配置でも
密教の世界観を体現しているためなのだとか。
090929-19.jpg
太い線香を灯し、中へ。
奥には火災で焼け焦げてしまった四天王像が。
形は留めていますが、状態は黒い炭。それでも、すごい迫力。

最後に土産物屋へ。
ショッキングピンクの般若心境手ぬぐいを求めたかったのですが…
残念ながら既に販売が終わっていました(涙)

東寺、弘法スピリットが密に詰まったお寺でした。
また、圧倒されに行きたい寺です。

東寺(教王護国寺)…京都市南区九条町1番地

関連タグ:京都

2009'09'29(Tue)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
京都秋旅2<コース>
シルバーウイークの後半、9月21日~23日の3日間にかけて、
京都へ行ってきました。
まずは、3日間のコースをご紹介します。
(内容が濃いので、十数回に分けて書いていく予定)

9月21日(月祝)
090928-1.jpg
07:00 博多発(のぞみ)
09:51 京都着(荷物をコインロッカーへ)
10:30 東寺(8:30~16:30 弘法市&食べ物屋台有り 拝観料¥500)
12:30 東福寺(9:00~16:00 八相の庭 ¥400)
14:00 新福菜館 本店(7:30~22:00)
15:30 龍安寺(8:00~17:00 拝観料¥500)
17:30 錦市場(9:00~18:00 津之喜酒舖 魚力 木村など)
18:00 散策(土産など)
19:00 京都芸術センター(~20:00 無料)
20:00 京極スタンド(~21:00)
21:30 駅(荷物引き取り)
22:00 宿着

9月22日(火祝)
090928-2.jpg
08:00 六波羅密寺(8:00~17:00 おみくじ)
09:00 京都タワー(9:00~21:00 ¥770)
10:00 山本まんぼ(10:00~17:00 全部乗せ焼き)
11:30 京都音楽博覧会(12:00~19:00 京都梅小路公園芝生広場)
20:00 本家田毎(11:00~21:00 無休 たぬきうどん)
21:00 六曜社地下店(12:00~24:00 喫茶店)
22:00 南座・先斗町散策
23:00 宿着

9月23日(水祝)
090928-3.jpg
08:00 駅着(荷物をコインロッカーへ)
08:45 二条城(8:45~16:00 拝観料¥600)
10:30 下鴨神社(拝観自由 アダチの森通過)
12:30 銀閣寺(8:30~17:00 ¥500 特別拝観無し)~哲学の道
14:00 おかきた(11:00~20:30 京うどん)
15:00 無鄰菴(9:00~17:00 ¥350)
16:00 南禅寺(水路閣見学自由)
17:00 駅着
17:36 京都発
20:31 博多着

久しぶりの京都、はんなりと満喫してきました。
その模様を、備忘録として書いていきます!

ー京都秋旅インデックスー
京都秋旅1<スルッとKANSAI>
京都秋旅2<コース>
京都秋旅3<東寺>
京都秋旅4<東福寺>
京都秋旅5<新福菜館本館>
京都秋旅6<龍安寺>
京都秋旅7<錦市場>
京都秋旅8<京都芸術センター>
京都秋旅9<京極スタンド>
京都秋旅10<六波羅密寺>
京都秋旅11<京都タワー>
京都秋旅12<山本まんぼ>
京都秋旅13<京都音楽博覧会>
京都秋旅14<本家 田毎>
京都秋旅15<六曜社珈琲店>
京都秋旅16<元離宮 二条城>
京都秋旅17<下鴨神社>
京都秋旅18<銀閣寺>
京都秋旅19<おかきた>
京都秋旅20<無鄰菴>
京都秋旅21<南禅寺>
京都秋旅 番外編<竹久夢二専門店 ギャラリー港屋 銀閣寺店>
京都秋旅 番外編<お抹茶パウンド>


関連タグ:京都

2009'09'28(Mon)[ <をかし:旅> ] CM2. TB0 . TOP▲
ガネーシャ @小倉
小倉に行ったとき、『インド料理 ガネーシャ』へ行きました。
ネットで見ると、かなり人気店のよう。

1時ごろ着くように行ったのですが、テーブル席は満席。
「カウンターでいいなら」と通される。
インド人のお兄さんが接客、日本人の中年男性が調理。

好みのタンドールとカレーに、サラダ、
ライスorナーン、ラッシーが付いたCセット(¥1580)に決める。

あたしはカルミカバブとコルマカレー&ナーン、
ぷるこ氏はタンドールチキンとカシミールカレー&ライス。
途中でテーブル席に移り、『伝染るんです』を読みつつ待つ。

まずは、タンドールから。
おっきいな~。これ、2人で1皿でも良かったかも。
090927-1.jpg 090927-2.jpg
続いて、カレー。
コルマカレーはこってり濃厚な感じ。
カシミールカレーはすっきりとした辛み。
ナーンはやや甘くて、ホットケーキっぽい。

あたしはぷるこ氏のラッシーも飲んで…ごちそうさま。

インド料理 ガネーシャ…北九州市小倉北区魚町2-3-20-BF


(以下、独り言です、悪しからず)
ここは…味に集中できないほどの鮮烈な出来事が…。
カウンターに小さな虫(後で聞くとゴキブリだった…)が続々と…。
ちょっと間を置いて書いてみたのですが…
やはり、忘れられません…。夏場のカウンターは要注意です…。

2009'09'27(Sun)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
山芋のオムレツ
お好み焼きで余った山芋を使って、
ぷるこ氏が作ってくれた山芋のオムレツ。
090926-2.jpg

すった山芋に卵を溶いて、
だしと醤油で味付けして、
千切りのキャベツや豚肉の細切れを加えて焼く。

生地が柔らかいので、裏返すのが難しそう。
その証拠?に、真ん中から焼き色が変わってます。
家ごはんなので、気にはなりません。

食感は山芋ふわふわで、
キャベツのシャキシャキ感がアクセントになって、
豚肉がコクをプラスしています。
居酒屋さんで食べる山芋の鉄板焼きに近い。

山芋って以前は持てあまし気味だったのですが、
実際に何でも入れてみると、
ホイル焼き、お味噌汁、パスタ…などなど、
意外と合って、最近はよく使っています。

土の力を食べてる感じがします。

2009'09'26(Sat)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
もち吉のこりゃいけるチーズ
『もち吉』で『サラダ一番 復刻版』
一緒に買ったのが『こりゃいける』のチーズ(¥210)。
090926-1.jpg
海苔や明太などいくつか種類があって、
ぷるこ氏が選んだのがチーズ味。

 コクが自慢のチェダーチーズとおせんべいが奏でる、
 とろけるようなハーモニー。
 お茶の時間に、パーティの名脇役に、こりゃいける!
               (パッケージより)

色は白くて、形は塩せんべいを小さくした感じ。
口に入れると、あまり噛まずとも溶けていきます。

「かきもちみたいだね」とぷるこ氏。
とにかく軽い。やわかい。サクサク。
チーズの風味がほのか~に残ります。

ふと、『もち吉』の住所を見て気づいたのですが…
 福岡県直方市下境2400字餅米もちだんご村餅乃神社前
餅乃神社前?
どこまでも餅を愛する会社なんですね~☆

2009'09'26(Sat)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM4. TB0 . TOP▲
辰巳堂 @福岡薬院
「近所に角打ちが出来てるよ」とぷるこ隊長。
前を通りがかってみると『辰巳堂』なんて渋い店名&看板。
ちょっと寄ってみることに。

元は『焼肉 三馬力』があった場所、
「あのご夫婦はどうしてるのかな…」とぷるこ氏。

店名からして、ヒゲをたくわえた強面なおじさまが
ひとりでやってあるのかと想像してドアを開けると…。
ん?

時間が早かったからか、お客さんは誰もおらず、客席には3人の店員さん。
男性は厨房に入り、女性2人が対応してくれる。
うち1人の女性が名刺を出して挨拶。店長さんぽい。

あたしの想像とは全く違いました…。

店内は奥に広く、カウンター席とテーブル席がいくつか。
角打ちというよりは、軽く飲める居酒屋といった感じ。
メニューはおつまみ系のみ。ホワイトボードに書かれています。

まずは、生ビール(¥400)と枝豆(¥300)を注文。
090925-1.jpg 090925-2.jpg
ぷるこ氏は焼酎、唐揚げ(¥400)を追加。
ポテトチップスをサービスしてもらう。

あたしはブラハイ(¥450)に。
090925-3.jpg
いつもサントリー角なので、ブラックニッカにしてみました。

ここって…スナックみたい。
店長さんの雰囲気からか、カウンターの造りからか…。

サラリーマンのおじさま方が「ママ、今日も来たよ」ってな
雰囲気がするな~。またもや勝手なイメージですが。
(だから自分で言うのもなんですが、あたしはお呼びじゃないと言うか…)

薬院では珍しいタイプのお店だと思います。

辰巳堂…福岡市中央区薬院3-7-19

関連タグ:福岡薬院・平尾

2009'09'25(Fri)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
お好み焼き feat.山芋焼き
テレビで見た、東京のどこかの鉄板焼き屋のお好み焼きが
とても美味しそうだったので作ってみました。
(家ごはんなので、パクリはご了承を♪)

まずは、普通のお好み焼きを作ります。
うちは、キャベツに青ネギ、卵、山芋、小麦粉、豚肉、
鰹の粉…といったところ。

焼いている横で、山芋焼きを別に作る。
ここがポイント!(なハズ)

山芋を多めにすっておいて、半分は山芋焼きに使います。
もろく崩れやすいので、裏返すのは難しいですが…
ぷるこ氏に頑張ってもらいます。

お好み焼きに山芋焼きをのせて、
その上に、ぐちゃぐちゃにして焼いた目玉焼きをのせて、
さらに、ソース、マヨネーズ、青ネギをかけて、
仕上げに卵の黄身を真ん中にのせたら…完成。
090924-1.jpg

焼き上がりだけ見て勝手に作ってみたので、
違いはあると思いますが…大体あってればいい、ハズ。

黄身をつぶして、混ぜて、いただきます。
090924-2.jpg

おぉ!山芋の食感と風味がスゴい!!!
やわらかにねっとりと舌に絡んできます。
ある意味、官能的。
この山芋効果で、お好み焼き全体の味が底上げされます。

焼いた卵と生の卵、ネギやソースも良き脇役。
あまりの美味さに、家ごはんであることを忘れるくらい♪
お好み焼き、とはよく言ったものです。

2009'09'24(Thu)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
味処 桜島 @福岡高砂
高砂にある『桜島』と言う名の定食屋さん。
地元、鹿児島を思い出しては、とにかく一度、
行ってみたいと思ってました。

なぜか?ぷるこ氏は昔から時々行っているらしいので、
連れていってもらうことに。

引き戸を開けると、左側には調理場とカウンター、
右側にはテーブル席が2つ。
鄙びた昔ながらの定食屋さん、と言った感じ。

2時ごろでしたが、カウンターにもテーブル席にも
男性の1人客が。1人帰れば、1人来て…と入れ替わる。
年齢層は学生、サラリーマン、おじーちゃんと様々。

女将さんと挨拶をかわすぷるこ氏。
あたし達はテーブル席に座り、メニューを見る。

かけうどん(¥350)を始め、麺類や定食などが並ぶ。
ぷるこ氏はチャンポン(¥550)、
あたしはぷるこ氏おすすめの唐揚げ定食(¥750)に。

店内を見わたすと、調理師免許だったか資格証が飾ってあり、
どうもご主人が鹿児島の出身らしい。それで桜島か~。

まずは、ぷるこ氏のチャンポンから。
090923-1.jpg
野菜たっぷり。白濁したスープも良き♪

続いて、唐揚げ定食。すごいボリューム~!
090923-2.jpg
(吸い物を入れようと思ったら、おかしな写真に…)
どでかい唐揚げが5個に、ハムサラダとスパゲティサラダ、
みっちり詰まった白ご飯に、漬け物と吸い物付き。

まずは、唐揚げ。この味、懐かしい~。
日清の唐揚げ粉チックな味。小さい頃、
運動会とか遠足とかのお弁当でマミーが作ってくれたな~。
サラダも懐かしい味。落ち着く味。

ただね…これ、ボリュームがすごいっす。
ごはん、食べても減らないっす。

途中からチャンポンを食べ終えたぷるこ氏にお裾分け。
は~気持ちもお腹もいっぱい。

ふとカラになったチャンポンの丼を見やると…
なんと“桜島”のロゴ入り。これ、欲しい~!!!

帰りがけ「また来てくださいね」と女将さん。
女子が来るって珍しいんだろうな。『弥太郎うどん』でも言われたな…。

また男性が1人来店。きっと多くの人に必要とされてるんだろうな。
もし、ここがなくなったら、どれだけの人が困るんだろう。

これぞ、ザ貴重な店。ご夫婦、陰ながら応援してます☆

味処 桜島…福岡市中央区高砂2-1-21/TEL092-524-4858

関連タグ:福岡高砂・白金

2009'09'23(Wed)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
タンドリーチキンもどき
「今日のごはん、作るよ」と急にぷるこ氏。

ネットで何やら良さげなレシピを見つけた模様。
鶏のもも肉を解凍してるな~と思ったら
タンドリーチキンもどきを作るらしい。

…大がかり、かつ手間のかかる、イメージですが…。
タンドールもないし。(当たり前だけど)

もも肉をひと口大に切り、うちにあるスパイスの
ありったけをかけてもみ込む。

ガラムマサラ、オールスパイス、ターメリック、
クミン、コリアンダー、ハバネロスパイス、ナツメッグ。
あと普通のカレー粉と黒こしょう、ガーリックソルト。

30分ほど置いて、グリルに並べる。
グリルかぁ~!それはアイデア!!
こんがり焼けてきたら出来上がり♪
090922-3.jpg

まだちょっと味が浅い気もしますが、
あんな手間も時間もかけないにしては良き出来ばえ。

「ヨーグルト入れるとお肉がやわかくなりそう」とか
「一晩おくといいかもね」とか、次への挽回に期待☆

2009'09'22(Tue)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
カルビーのじゃがポックル
東京在住Mさんの北海道土産で一番のお気に入りは
『カルビー ポテトファーム』の『じゃがポックル』。
090922-1.jpg
北海道限定発売のポテトスナック(チップスではない)です。

1箱に10袋入り。小分け包装がまず嬉しい。
さらに、梱包にもこだわりがあるようで、
上4袋、中2袋、下4袋となるように、配置しているらしい。

形は細長くて(ジャガビーに似てる)
端っこには皮の部分がそのまま残っています。
090922-2.jpg

じゃがいもをまるごと使ってるんだな~と感じさせる。
長さもけっこう揃っているので、
粒ぞろいのじゃがいもを選んでるんだろうな~とも思う。

 カリッとして、サクサクッとくる未体験の歯ざわり。
 そしておクチに広がる、じゃがいも本来のあじわい。
 厳選素材と独自製法から生まれた、北の大地の傑作です。
                  (リーフレットより)
うまい!商品もコピーも!!
まさにその通りの味と食感☆
あたしが口をはさむ余地なし。

素材がいいからか、味付けはシンプル。
そこがまたいい。
オホーツク産の焼き塩を使っているらしい。

百貨店に北海道物産展が来ると、つい探してしまうのですが、
残念ながら売っている気配は無し…(涙)
北海道にこだわって販売してるんだろうな。

Mさん、いつもごちそうさまです☆

2009'09'22(Tue)[ <美味し:土産> ] CM4. TB0 . TOP▲
ありもの鍋。
明日から数日、家を空けるという日。
冷蔵庫の掃除も兼ねて、ありもの鍋を作りました。

少しずつ残っていたキャベツにゴボウにシメジ、
保存野菜の玉ねぎにジャガイモ、
冷凍庫にあった魚のすり身に鶏ミンチに鶏肉…。
うん、何とかなりそう。

鶏ミンチは団子に、魚のすり身は…
ぷるこ氏によって丸められ、揚げられて、つみれに。
こういうひと工夫を惜しまないのはさすがです。

椎茸と昆布でとったダシでごった煮したら出来上がり♪
090921-3.jpg 090921-4.jpg

充分、うまい☆
鍋の素材も色々組み合わせてみると、
思わぬ相乗効果が出ていいものですね。

シメは素麺。そのまま投入。
あっさりするする入って、たくさん食べられそう。
これまた発見♪

チャンポン買い忘れても、白ご飯なくても、
素麺さえあれば立派なシメになります。

これから秋が深まると、なおさら鍋が多くなりそう♪

2009'09'21(Mon)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
京都秋旅1<スルッとKANSAI>
今秋の連休はシルバーウイーク。
くるりの『京都音楽博覧会』に出かけることにしました。

せっかくなので、2泊3日滞在することに。
ガイドブック5冊を読み、知人のすすめも拝聴して
なんとか3日間の旅程を組みました。
090921-1.jpg

というのも京都…行きたいところが多すぎます!
泣く泣く今回はあきらめたところも多々!!!!

てことで、みうらじゅんが何かに書いていたとおり
テーマを決めてのぞむことに。
今回は“禅とB級”。
禅寺をまわり、B級の味を食べてきます♪

『スルッとKANSAI 3days』なるカード(¥5000)も購入。
090921-2.jpg

これがあると、3日間、バスと私電が乗り放題になります。
(慣れない土地で、いちいち小銭や券売機に頼るのは面倒)
京都タワーなど、割引特典のある施設や店舗もあり。

ただ、購入方法がちょっと面倒。
(申込は在住地域で、購入は関西)
『シティライントラベル』という旅行会社が
福岡では唯一、直接購入が可能だったので行ってきました。

ノベルティのメモ帳がかわいい!
中は1枚ずつ違う私電のイラストが描かれています。

テンションあげつつ、行ってきます♪

関連タグ:京都

2009'09'21(Mon)[ <をかし:旅> ] CM2. TB0 . TOP▲
枝付き唐辛子。
秋月に行った際、無人販売所で買った枝付きの唐辛子。
090920-4.jpg

赤に橙、黄色とカラフルな唐辛子がたわわになって?いる
枝が数本、まとめて数百円で売られていたのです。

うちは唐辛子をよく使うのですが、
スーパーなどには国産がなかなか売っていない…。
(品種が違うのか、国産の辛みがお気に入り)

なので、郊外へ行ったときは、
こまめに無人販売所をチェックするようにしています。

枝からカットされた状態で袋詰めされていることが多いですが、
こうやって枝付きの状態だと、なんか風情がある。
(農家の方は面倒くさかっただけかもしれませんが)

せっかくなので、そのままベランダに下げて、
使う分だけハサミで切るようにしています。

色だけ見ると、赤が一番辛そうですが、
実は黄色が一番辛い。
柚子こしょうも黄色いのは辛いもんな~。

だけど、そろそろ残りわずか。
ちょうど、秋月は紅葉の季節。
そろそろ、買い出しに良い時期です。

2009'09'20(Sun)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
椒房庵の博多からしめんたいせんべい
masaさんに『椒房庵(しょぼうあん)』の
『博多からしめんたいせんべい<中辛味>』をいただきました。
ちょっと棚ぼた的にもらったので…
悪いな~と思いつつも、いただきます!

『椒房庵』と言えば、明太子の聖地、博多でも
名の通ったメーカー。

包装紙を開けると、手触りのよい茶色い箱の中に
個包装されたせんべいが並んでいます。
090920-1.jpg 090920-2.jpg

 …こだわりのめんたいこを贅沢に使い、
 余計な味付けをせず、
 職人が素朴に焼き上げたものです。…
            (説明書より)

形は丸く、厚さは薄め。
表面にはピンクのつぶつぶ。
090920-3.jpg

食べると、ほんわか明太子の風味がやってきます。
明太のつぶつぶが食感と辛みを添える。
おやつはもちろん、おつまみとしてもイケます。

2009'09'20(Sun)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM3. TB0 . TOP▲
ジャージーおじさんの生チョコもち
阿蘇土産に『ジャージーおじさんの生チョコもち』を
もらいました。
090919-2.jpg
「ホワイトとどっちがいい?」と聞かれたのですが、
普通のチョコを選択。

ホワイトは食べたことないから、けっこう迷ったけど、
やっぱりチョコがいいもんな~。
半分ずつ入っていたらいいのに♪

もちもちお餅の中には、やわかい生チョコがたっぷり。
090919-3.jpg
外側にまぶしてあるチョコレートパウダーがほろにがで
甘さとのバランスがいい。

ついつい2個3個…と食べてしまいます。

2009'09'19(Sat)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
秋鮭のホイル包み焼き。
秋刀魚と並び、秋鮭の美味しい季節になりました。

グリルで塩焼きもいいのですが、
最近よく作るのがホイルの包み焼き。
090919-1.jpg

ホイルに鮭と野菜をのせて、
ポン酢をかけて、バターを添えて、
ぴっちり包んだら、フライパンで焼くだけ。

超簡単!なのに豪華。しかも旨い。

あのホイルを開けるときのワクワク感♪
開けるとふわ~といい匂いがただよって
鮭と野菜は色鮮やかに蒸し焼きされてて
食べるとギュッと旨味が凝縮されている。

野菜はシメジなどきのこ類が合いますが、基本、何でもOK。
上から柚子やカボスなどを搾ったら、なおOK。

他の魚やお肉でも良さそうです。

2009'09'19(Sat)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
cafe dining bar 7(なな)@福岡大名
少し前、トモダチの誕生日祝いで、大名にある
『cafe dining bar 7(なな)』に行きました。

初めてなので、地図をケータイで写して行ったのですが…
大名で迷子に(涙) パニクるあたし。
すれ違った知人に声をかけられるも、対応すら出来ず…。
トモダチに電話をかけて、主役に道案内をしてもらう…。

漸く到着。が、20分の遅刻。汗をふきふき謝る。
オトナたる者、余裕をもって行動しないといかんですね。

ただ、地図に載ってたコンビニが間違ってたことが判明。
(ローソンじゃなくてファミマだった…)
とはいえ、普通は気づくはず。方向オンチもここまでとは…。

気をとりなおし、スプリッツァーで乾杯!
喉乾いてるので、何杯でも飲めそう♪
飲み放題付き¥2500のコース(安い!)にしてました。
(ホットペッパー使用)

店内はゆったりとしたテーブル配置でソファ席などもあり。
DJブースもあって、若い人向きな感じ。

スタッフも今どきのおしゃれな男子ばかりです。
接客はあまり慣れてる感じではなさそうだけど、
愛想が皆さんいいのでオーダーしやすい♪

コースは全部で7品(7だけに?)
スープの後は前菜3種盛り。
メインは3品から選べて海老のタルタル&スパイシー焼きに。
090918-1.jpg 090918-2.jpg
パスタはミョウガの冷製カッペリーニ。

電気が消えて誕生日の歌が流れはじめたと思ったら…
お祝いタイム☆
花火の点いたケーキが運ばれてきました。「おめでとう~!」
090918-3.jpg
皆で記念撮影付き。

ケーキの後は、ヨーグルトアイスも食べる。
ケーキとコースのデザートが別って珍しい。

会計時、飲み放題付きで¥2500は安いよね~と言っていたら
「料理が遅かったので、¥1800でいいです」とのこと。
食べるの遅いから気にならなかったけど…ラッキー☆

帰りがけ、現像した写真をもらう。しかも、人数分♪

リーズナブルに飲んだりしゃべったり&祝ったりしたい!と
いう時におすすめの店です。

cafe dining bar 7(なな)…福岡市中央区大名1-10-10 KIビル3F/TEL092-714-7215

関連タグ:福岡天神・大名

2009'09'18(Fri)[ <美味し:外> ] CM2. TB0 . TOP▲
ぽむぽむデザート
いとこに『ぽむぽむデザート』なるものをもらいました。
なんでもリンゴを使ったデザートらしいのですが…。
090917-4.jpg

赤い箱を開けると…卓球ボールくらいの包みが
12個並んでいます。思ったより、ちっちゃい?

 枝付きの「姫りんご」の芯をくりぬいて、その中に
 りんごと相性の良いカスタードクリームを絞りました。
 見た目にも愛らしい、思わず手がのびるアイスデザートです。
                   (説明書きより)

なるほど~。姫りんごなんだ~。
冷凍されているので、食べるときは5分ほど出しておきます。
090917-5.jpg
リンゴのシャリシャリッとした食感が残るうちが食べ頃、
なんだとか。

包みから出してみると、リンゴのヘタは付いたまま。
かわいらしい。このヘタの有無でだいぶ印象が変わるはず。
芯は下からくり抜いてるのかしら。

シャーベット状のリンゴと
甘さ控えめのなめらかなカスタードクリームが
よきマッチング。

ちなみにメーカーは『ラグノオささき』。
ネットで見ると、青森の会社のようです。リンゴだけに。

2009'09'17(Thu)[ <美味し:土産> ] CM2. TB0 . TOP▲
マイケル・リン展『間』
イムズの三菱地所アルティアム
『マイケル・リン展「間』』を観に行きました。
090917-1.jpg

たまたま初日夕方に行くと、ちょうど
オープニングレセプションの最中。
無料で入ることができました。(前売を買ってた…)

マイケル氏ご本人もいらして、挨拶される場面も。
プロフ写真が台湾俳優のプロマイド?ってくらい
かっこいいので、どんな方かとかなり期待♪
090917-3.jpg
…写真よりは、若干肥えてらっしゃる気が…。
「ちょっとじゃなくて、かなりよ」と近くのおばさま。
・・・。

マイケル氏の作品を初めて観たのは、
別府のアートフェスティバル『混浴温泉世界』
台湾のテキスタイル模様をベースに、
別府の文化や伝統、風土を加味したモチーフを
壁や襖いっぱいに引きのばして展示してありました。

あたしが驚いたのは、その制作段階。
マイケル氏の下絵にアシスタントの指示のもと
色を塗るのは現地ボランティアの方々。
こういうのもアリなんだな~と。

マイケル氏の日本初個展となるらしい
本展示のテーマは『間(ma/room)』。

ギャラリーにはいくつかの“間”が出現していて、
その両側には絵画インスタレーションが施されており、
あたし達は自由に“間”を行き来できる。
襖を開けたり閉めたりすることで、自在に“間”を変容できる。

通常の展示は触れることもできないし、
形を変えることなんて、もってのほか。
だけど、ここでは、それが可能であり、
まるで自分が作品(もしくはその一部)かのように振る舞うことができる。

ワインや台湾ビールを片手に“間”をめぐる。
インパクトのある展示は、目と気を引きますが、
ふと話を始めると途端に、脇役のように立場を移す…。

展示中だけど、写真を1枚だけアップ♪
(レセプションだからか、撮影可だった)
090917-2.jpg

会期中にまた来ようと思います。

マイケル・リン展『間』…2009.9.5~10.11@三菱地所アルティアム

2009'09'17(Thu)[ <をかし:アート> ] CM2. TB0 . TOP▲
もち吉のサラダ一番 復刻版
ふらっと『もち吉』に入る機会があり、見つけたのは
『えくぼのモリタ サラダ一番 復刻版』(¥273)
090916-7.jpg

懐かしい~!!!
そういえば、直方出身の知人の方に、
(もち吉の本社は福岡県直方市)
『もち吉』の前身は『森田あられ』だと聞いたことがあるような。

昔ながらのロゴに、変わらずのキャラ。
“サラダ味”ってことは他の味もあるの?
“花より団子 復刻版”の花より団子って?

突っ込みはさておき、とりあえず食べてみる。
懐かしい~!!!!!

『三幸製菓』の『ミニサラダ』や
『亀田製菓』の『ソフトサラダ』も美味しいのだけど、
やっぱり『サラダ一番』が一番好っきゃな~♪

2009'09'16(Wed)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM2. TB0 . TOP▲
松風園 @福岡平尾
ひとり芝居『籠の鳥』を観た後、
『松風園』でお茶をいただきました。

ここは、福岡の高級住宅街に位置する(周りのお宅も立派!)、
今はなき福岡玉屋の経営者、故田中丸善八氏の邸宅跡地。
茶室『松風庵』にちなみ命名されたのだそう。
福岡市が約半分を買い取って、修復し、一般に公開しているそうです。

駐車場から階段を登ると、事務室とホール。
ホールはガラス張りになっていて、野点広場が見渡せます。
室内に上がると、茶室『松風庵』や広間(写真)、
芝居の行われた和室『椿の間』などがあります。
090916-1.jpg

素人目に見ても細部にこだわった風情のある建物。
090916-3.jpg 090916-2.jpg 
“茶の湯文化発祥の地である京都から資材や職人を集め”て
建築されたそうで、納得です。(パンフレットより)
ガイドさんのような方がいたらいいのにな~。

ホールの椅子に座ると、女性スタッフが
お茶(入園料¥100、お茶代¥300)を運んできてくれました。
090916-4.jpg
お菓子と一緒にいただきます。

庭には立派なイロハモミジを囲むように、
たくさんの木々が植わっています。
090916-5.jpg

お茶を飲み終えた後、庭を散策。
庭もさることながら、木々を通して見る光はとても美しい。
090916-6.jpg

帰りがけ、男性スタッフと少し話をしたのですが、
特に催しが行われていなくても、自由に来園できるとのこと。
と言うより、もっと利用してほしい、といった感じでした。

家から歩いて来れる場所なので、散歩に最適だし、
紅葉の時期にまた訪れてみたいと思います。

松風園…福岡市中央区平尾3-28/TEL092-524-8264/9:00~17:00(火曜定休)

関連タグ:福岡薬院・平尾

2009'09'16(Wed)[ <をかし:暮らし> ] CM2. TB0 . TOP▲
ブルーフォンセのギフト @福岡天神
お盆やお正月、来福したときなど、
あたしの両親へ、贈り物をしている様子のぷるこ氏。
先日は、『BLEU FONCE(ブルーフォンセ)』のギフト。
090915-3.jpg

ぷるこ氏にしては、しゃれたものをセレクトしてます。
(甘いもの食べないのに)
『ブルーフォンセ』は福岡の名だたるケーキショップ。
(『パティスリー・ジャック』(赤坂)のオーナーも
確か『ブルーフォンセ』の出身だったはず)

ダイヤモンドビルの地下にあった頃はランチとかも出来て
スペースも広かったので、時々利用してたな~。
雰囲気やカトラリーも良くて、ハイソな気分を味わえたものです。

だけど、天神地下街に移転後は、あまり利用してないような。
と、思ったら、もう閉店しているようで、
今は福岡三越店しか営業していないようです。

ギフトは焼き菓子とゼリーの詰め合わせ。
美味しそうだけど、お値段もなかなか(ぷるこ氏に確認)。
(未だに)両親のものはあたし達(妹含む)のもの。
お裾分けをもらわなくちゃ♪

BLEU FONCE(ブルーフォンセ)…福岡市中央区天神2-1-1-福岡三越B2/TEL092-771-8220

関連タグ:福岡天神・大名

2009'09'15(Tue)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM4. TB0 . TOP▲
ひとり芝居『籠の鳥』
9月5日、平尾の『松風園』
井口誠司企画 第三弾 役者終業ひとり芝居巡業
籠の鳥~黄昏、…或いは暁の君 徳川十四代将軍 家茂~』を
観に行きました。

入場は無料、松風園の入園料とお茶代が¥400かかるだけ。
事務室で料金を払い、靴を脱いであがり、
奥にある和室、椿の間へと通されます。

せっかくなので、ずずずと一番前へと座る。
観客は20名ほど。年齢層は高め。

一段高い所(舞台?)には1組の布団、
右側には浴衣姿でエレクトーンを演奏する男性。

しばらくして、白装束を着た男性が登場。
ひとり芝居の作・出演者、井口誠司氏。
『劇団テアトルハカタ』に所属、劇団活動の合間に
個人企画を立ち上げ、上演を行っているそうです。
090915-1.jpg 090915-2.jpg
生演奏を担当するのは音楽家の森洋一氏、だそう。
(2枚だけと撮った写真…写りがあまり…悪しからず…)

舞台は、徳川幕府の十四代将軍、徳川家茂の夢の中から始まります。
家茂と言えば、長州軍征伐のため遠征していた大阪で病に倒れ、
二度と江戸に戻ることもなく、若くで逝ってしまった将軍…。
大河ドラマ『篤姫』を観ていたので、浅い知識はあります。

病床での夢の中、家康に会い、龍馬になり…
バタバタと展開する最初の数分で、芝居の世界へ引き込まれます。
場面の要所では拍子木の音が響き渡り、舞台を引き締めます。

勝海舟が面会に来たところで、家茂は目を覚ます。
観客は海舟となって家茂に対峙し、
家茂の回想や思いを聞き届ける。その中に、家茂の人柄を観る。

会場が和室ということもあり、臨場感が半端ない。
海舟は言い過ぎと言う向きも、そのお付きの者くらいの気分にはなれるはず。

『篤姫』ではサクッと亡くなっちゃった家茂ですが、
(主役ではないので当然といえば当然ですが)
こうやって彼の生き様に寄り添ってみると、
彼が長生きしてたら幕末の歴史は変わってたんだろうな、とか、
だけど、彼の存在があったから、それが海舟や篤姫に伝播して、
無血開城につながったのかも…などと、考えてしまいました。

上演は1時間、ところどころセリフを噛むこともありましたが、
ひとりで話し演じるって単純にスゴいです。
役柄に応じて表情や声のトーンも変わってるし。
しかも修行だから無料って…頭が下がります。

さらに後日談で…井口氏からお礼のはがきが届きました。
そういえば、終了後、アンケートを書いたのでした。
こういうのって難しいことではないけれど、実際にはなかなか出来ないこと。
何かをやろうとしてる人は、そういう点が違う気がするな~。

終演後は、『松風園』の庭を眺めつつ、
お茶で一服して帰りました。

2009'09'15(Tue)[ <をかし:映画・演劇> ] CM2. TB0 . TOP▲
かうひいや しらい @福岡久留米
懐かしいトモダチと久留米でランチをする機会がありました。

久しぶりの再会だったので、まだまだしゃべり足りなくて、
2軒目へ移動。
トモダチが連れてきてくれたのが、『かうひいや しらい』

ドアを開けるとコーヒーの良い香り。
中庭には桂の木が植わっていて、
ガラス越しに緑をたのしむことができます。

スペシャルティーコーヒーの専門店ということで、
ブレンドかストレートを頼もうかとも思いましたが、
暑かったので冷たいものを飲むことに。

トモダチおすすめのオレグラッセ(¥580)を注文。
090914-2.jpg

ミルク、コーヒー、生クリームと3層になっていて
見ためにもキレイで涼しげ。
かき混ぜて飲むと、ほんのり甘くて、
上品なアイスカフェオレといった感じ。

居心地もよくて、またここでも長いことおしゃべり。
学生時代に戻ったかのような一日でした。

かうひいや しらい…久留米市城南町12-29/TEL0942-33-7365

関連タグ:福岡久留米・大川

2009'09'14(Mon)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
色即ぜねれいしょん
映画『色即ぜねれいしょん』を観に行きました。
090914-1.jpg

主題歌『どうしようかな』のカセットテープ付き前売券を
買い忘れたのは悔やまれますが、
映画初主演!の岸田くんを大画面で観たくての鑑賞です。

KBCシネマへレディースデー(¥1000)に行くと、老若数多の女性たち。
すごいな~色即!と思ったら…皆さん『シャネル』組でした。
色即は…わずかな人たち。だけど、席も選び放題で却ってよし。

 青春まっただ中の若者から
 終わらない青春を走り続ける大人たちまで
 胸がドキドキして熱くなる青春映画の
 新たな傑作。    (フライヤーより)

京都の仏教系の男子高校に通う1年生の乾純は、
ボブ・ディランを敬愛し、ロックな生き方に憧れる
ド文化系男子。だけど、学校ではヤンキーが幅を利かし、
家庭では優しすぎる両親がいて…中途半端さを感じる日々。
そんな自分に悶々としていたが、夏休み、
友達から「フリーセックスの島へ行こう」と誘われて…。

原作はみうらじゅん、監督は田口トモロヲ、
『アイデン&ティティ』の黄金コンビ。

主人公の乾純は、黒猫チェルシーの渡辺大和くん。
その両親にはリリー・フランキーと堀ちえみ、
他にも銀杏BOYSの峯田くんにくるりの岸田くん…。
あたしの個人的なツボを押さえたキャスト。

さらに、“文化系”青春映画ってことで、
主人公の気持ちに自然と感情移入できる。

男女差はあるけど、あたしも学生時代、こんなだったなと。
1人で勝手に思考回路クネクネさせて紆余曲折して、
小さな点を大きな穴に変えてたな~と。

“フリーセックスの島”という妄想を膨らませて
隠岐島を訪れる乾と友達3人。
ユースホステルに泊り、海で遊び、皆で歌を歌い、
恋をする。そこにある、初めての出会いと別れ。

そんな一夏の体験を通して、成長する様が描かれてるんだけど、
ステキな先輩たちの存在と助言がいい。

出会いと別れの大事さを教えてくれる、ユースホステルの
ヒゲゴリラ。(峯田くんが仙人のように達観した役で、
『アイデン&ティティ』からの年月を感じさせた)

文化祭で自作の曲を歌うことを迷う乾の背中を押してくれる
ヒッピーの家庭教師。(長髪の岸田くん)

“色即是空”の意味を授業で解りやすく教えてくれる高校の先生。
(生徒が「それってマスターベーション?」みたいなこと
聞くと、怒らず「それは煩悩だ」って返すシーンが好き)

初めての飲酒も、女性とのデートも、何でもあたたかく見守る
両親。(だけど、父役のリリー・フランキーが締めるとこは締める)

とにかく岸田くんを大画面で観たかったので映画館行きましたが、
家でDVDで観た方が良さそうな映画。
もう1回、いや2回?じっくり観ようと思います。

2009'09'14(Mon)[ <をかし:映画・演劇> ] CM4. TB0 . TOP▲
サッポロラガービール
ぷるこ氏が買ってきてくれた、
『サッポロ ラガービール』。
090913-2.jpg

これがサッポロ?クラシカルなパッケージ♪
赤い星が目を引きます。
初めて見る気がします。このビールは…

 現存する日本最古のビールブランド
 サッポロビールの前身・開拓使麦酒醸造所から発売
 されて以来、130年愛され続ける伝統の「赤星」。
               (パッケージより)

さわやかで軽い口あたり。炭酸も優しい感じ。
だけど、アルコール分はしっかり5%。
ホップの味もちゃんとする。
特筆すべきは、余韻が長いこと。

昔の人はこういうのを飲んでたのね~
ちなみに、数量限定です。

2009'09'13(Sun)[ <美味し:酒> ] CM2. TB0 . TOP▲
男と女の不都合な真実
映画『男と女の不都合な真実』を試写で観ました。
090913-1.jpg

 女はアタマで、男はアソコで恋愛する。
 この通説をひっくり返す?
 “リアル”で“過激”な本音バトルに話題騒然!
             (フライヤーより)

美人で聡明なTVプロデューサーのアビーは、
全くモテず、男性とのデートでもコ難しい話ばかり。
が、偶然出会った理想の男性をゲットすべく、
赤裸々ぶりを毛嫌いしていた同僚で恋愛カウンセラーのマイクと
協同関係を結ぶ。半信半疑でアドバイスに従ううちに
その男性とは良い関係になっていくのだが…。

まず、この映画、R15指定です。
そんなキワドい映画なの…?とおっかなびっくりで
観はじめましたが…。
そこまで品のない内容ではありません。

ま、ところどころ、刺激的な場面はありますが…。
それ以上に、コメディ的な要素が強いので、
まさに“笑って許して”という感じ。

それにしても、マイクのアビーに対するアドバイス…、
仕切らない
説教しない
NOと言わない
髪はポニーテールにしない…などなど。

けっこう当たってるんですけど、あたし。
実際、ポニーテール風?に髪をひとまとめにして合コン行ったら
男子の幹事にこれまた「やる気あんの」って言われたもんな…。
合コンに行く前に観たら、けっこう参考になるかもしれません。

“女性は理想(アタマ)、男性は本能(アソコ)で恋愛する”
その“不都合”な定説どおりにアビーとマイクは作戦?を
重ねていきますが、そうそう思い通りにはならず
ある意味、“都合の悪い”展開になっていくのも男女の仲。
てことは…やっぱり合コン前に観ても参考に…いや、なるか?

アビー役のキャサリン・ハイグル、初めて観ましたが、
めちゃキュートです。キレイさがイヤミじゃない。

マイク役のジェラルド・バトラー、めちゃ好み☆
エロいこと言っても、全くイヤな気持ちになりません♪

笑いっぱなしの2時間でした。

2009'09'13(Sun)[ <をかし:映画・演劇> ] CM2. TB0 . TOP▲
    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。