ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
07≪ 2009| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303108/ ≫09
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--'--'--(--)[ スポンサー広告 ] . . TOP▲
肉のたまやの鶏ガラスープ
冬の間は鶏ガラを買ってきて、ことこと煮込んでは
手間ひまかけてスープをとっていた我が家ですが…

夏は暑い!(煮込まないカレーと同じく)
だけど鍋や煮込み料理は食べたい!(時もある、夏だって)

ってときに重宝するのが『肉のたまや』の鶏ガラスープ。
090831-2.jpg

天草大王と赤鶏の合わせスープが¥250。
2人前なら1袋、4人前なら2袋で充分。

鍋を作る時間や手間もかなり短縮できる。
骨を砕いたり、下ゆでしたり、長々と煮たり…
今までの苦労が(大体ぷるこ氏ですが)哀しくなるほど
こんなに手軽に白濁なスープがいただけるとは…。

冬が来ても今年はこれを使ってそうです。
スポンサーサイト

2009'08'31(Mon)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
第45回衆議院議員総選挙
行ってきました!総選挙。
090831-1.jpg

一票を投じる“義務”を果たさなければ
あれこれ言う“権利”は生じないかなと。

一夜明けましたが、日本の夜も明けるのか…。
今後も関心は持ち続けたいと思います。

2009'08'31(Mon)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
Nikuya (ニクヤ) @福岡南区大橋
大橋の『Nikuya』でハンバーグランチを食べました。

お世話になっている、大橋のヘアサロンのMさんに、
「ランチのハンバーグ、美味しいですよ」と教えてもらったのです。

『Nikuya』ってステーキは食べたことあるけど、
ハンバーグはないなぁ。夜しか行ったことないなぁ。
…てことで、早速ランチに行ってみる。

店内は左側にキッチンとカウンター、右側にテーブル席。
1時を過ぎていたので、テーブル席に座ろうと思ったら…
「カウンターにお願いします」とのこと(涙)

直後、お客さん達はほぼ帰っていき…でも、あたし達はカウンター。
普段はあまり気にしないのですが、
空調?なのか、音がして、会話が聞き取りにくいのです…。

気を取りなおし、メニューを見る。
ぷるこ氏はステーキ+ハンバーグのセット(¥1080)、
あたしはデミグラスソースのハンバーグ(¥980)に。

どちらもスープ、サラダ、ライスorパン付き。
レディースセットは、+¥200でデザート&ドリンク付きとの
ことでしたが、多分食べきれないだろうとあきらめる。

まずはスープ。コンソメスープ。
090830-1.jpg 090830-2.jpg
続いてサラダ。器も野菜も冷えてます。

いよいよハンバーグ♪
090830-3.jpg

1日かけて作られるというデミソースが
鉄板の上でグツグツと沸いています。
その真ん中にはこんもりとしたお肉の山。

濃厚なデミとジューシーなハンバーグの強力タッグ。
美味しくないわけがありません!

予想どおり、ボリュームもかなりある。
(やっぱりレディースセットを追加しなくてよかった)
ライスもいいけど、パンも合いそう。

ぷるこ氏のステーキが付いたセットも魅力的。
090830-4.jpg

ハンバーグは串に刺さっていて野趣味あふれてます。
さらに、お肉の上にのってるバターが…あぁ、あたしもとろけそう♪
やっぱりステーキも美味しいね~と2人でしみじみ。

夏バテを感じたら、やっぱり肉。即効性がある…気がします。

Nikuya(ニクヤ)…福岡市南区大橋1-23-25サンアートビル1F/TEL092-552-1616

関連タグ:福岡南区

2009'08'30(Sun)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
セイカのさつまいもキャラメル
帰省時、『リナシティかのや物産館』へお土産を買いに行きました。

こじんまりとしたスペースに、焼酎からお菓子、黒豚ものまで
鹿屋&鹿児島の名産が所狭しと並んでいます。

そこで見つけたのが…『セイカ』の『さつまいもキャラメル』。
090829-2.jpg

セイカ』といえば白くまアイスで有名な会社。
福岡でもCMを観ます。(いつも懐かしくて当たると嬉しくなる)

他にも『ボンタンアメ』や『兵六餅』などキャラメル風の
お菓子が人気。他県の人もきっと目にしたことがあるはず♪
その姉妹品が『さつまいもキャラメル』。

まず、このパッケージがもうハートど真ん中☆
以前とは変わったような…?

さつまいもと葉と花とツルが、
たおやかなタッチで描かれています。
且つ、全面にデザインされているので、おされな感じ。
あたしの好きな竹久夢二の画にも似ているような。

気になったので、セイカ食品のお客様相談室に電話してみると
イラストコンクールを開催して、その受賞者の方のものを
採用したのだとか。(残念ながらお名前はわからず…)

あ、味ももちろん良き☆

さつまいもの本場鹿児島何薩地方で、南国の陽光を浴びて
育ったさつまいもをたっぷり使用したソフトなキャラメルです。
さつまいも(配合の約3分の1はさつまいもです)と水飴・砂糖・
九州産の練乳・バターを練り合わせ、蒸気釜でじっくり煮詰めて
作った一粒一粒に、さつまいもの風味がギュッと詰まっております…。とのこと♪
        (【晴天街】セイカ食品ショッピングより)

今回はたくさん買い込んできました♪

2009'08'29(Sat)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM6. TB0 . TOP▲
96時間
試写で『96時間』を観ました。
090829-1.jpg

「娘を助けるためなら、
エッフェル塔でも壊してみせる」
世界中の観客を驚愕させた、
<非情なまでにエモーショル>な
常識破りのアクション・スリラー!(フライヤーより)

ブライアンはCIAの元工作員。今は辞めて、妻とも離婚し、
しがない独り暮らし。唯一の楽しみは娘キムの成長。
その溺愛する娘が旅行先のフランスで人身売買組織のマフィアに誘拐される。

偶然、誘拐現場を電話で聞いていたブライアンは
わずかな手がかりを元に一人フランスへ乗り込み、
娘を取り戻すべく、マフィアに挑んでゆく。
ただし、リミットは96時間!刻々と迫ってきて…。

ショボい中年男のブライアンが
娘の危機となると人が変わったように精悍な顔つきになり、
バッタバタと敵をなぎ倒していきます。

途中、ここまでするのか?ってくらいヒドいこともします。
それも娘を愛するがこそ。
タイムリミットが予め観客もわかっているので、
ブライアンと同じ目線で、怒り焦り暴走を受け入れます。

誰かと似てる…と思い出したのが『24』のジャック。
(確か娘の名前も同じキムだったし)
それで邦題を『96時間』にしたのかしら。
(原題はTEKEN)
案の定、映画のCMではジャックの声優さんが
ナレーションをするヴァージョンがありました。

心理面だけじゃなく、派手なカーアクションに銃撃戦、
一対一での格闘…アクションも見ごたえがあります。
(こういうシーンを観るとやっぱりスクリーンがいいなと思う)

ブライアン役のリーアム・ニーソンにほれぼれします。
スカッとするラストに、それまで張りつめていた感情が
パンッと弾けて、ブライアンにも観客にも笑顔が戻ります。
やったぜ!ブライアン!!とハイタッチしたいくらい。

ただね…これ観ると、フランスに旅行行くのがコワくなります。
(ま、予定もないのですが)
抗議とか来なかったのかしらと思っちゃうくらい。

それと、父の愛だって母の愛に負けないくらい深くて高いのね、と
だけど、アッキー(我が父)だったらこうはいかないわ、と
ちょっぴりキムがうらやましくも感じられた映画でした。

2009'08'29(Sat)[ <をかし:映画・演劇> ] CM2. TB0 . TOP▲
鹿児島黒毛和牛のせせり
実家に帰ると、必ず焼肉をします。(今回は2日連続)

その訳は…牛のせせりがあるから♪
あ、採れたて野菜もたくさん一緒に食べてます(よ…と言い訳)

マミーが知人から特別にわけてもらっている
鹿児島黒毛和牛のせせり(首の部分)。
090828-02.jpg

鶏のせせりがあれだけ美味しいのだから、
和牛のせせりが美味しくないわけがない!のだ。

一般にはあまり出回らないらしく、
(そういえば福岡では一度も食べたことないな~)
実家でしか食べられないので、希少なお肉でもあります。

このサシぶりにもう毎回ノックアウト!

(厚切り+塩コショウ)+焼く=∞
じゅわっと肉汁があふれて、やわらかくて、
だけど適度な噛みごたえもあって。

一度、この牛せせりをたっぷり使ってビーフカレーを
作ったのですが…これがまた∞。

早くも次の帰省が待ち遠しい…です。

2009'08'28(Fri)[ <かごしま:巣ごもる> ] CM0. TB0 . TOP▲
無臭にんにく
営業職な上に、月に2~3日しか完全な休みが取れないぷるこ氏。

夏場はにんにくを利かせたスタミナつきそうな料理を
作りたいとこですが…生真面目なぷるこ氏はそれを許さない。

にんにくを食べるとにおいが気になるから。

それが実家に帰ったとき、便利なものを見つけたのです。
無臭にんにく。
090828-01.jpg

ご近所さんから自家菜園で育ったものをいただいたのだとか。

普通のにんにくは房状になっていますが、
無臭のにんにくは1個ずつが独立しています。小さな玉ねぎみたい。

だけど、ほんとににおいは気にならないの…?と
いくぶん半信半疑で、試しに焼いて食べてみると…。

普通のより風味はやや控えめな気がします。
それはにおいがしないことの裏返しなんだろうな。
食感はほくほくしていて、じゃがいもに近い。

スパイスとして使うのはもちろん、このまま食べるのもアリ。
料理の幅が広がりそう♪

翌日、ほんとににおいがしない。(自己診断ですが)
胃もきつくない。これはぷるこ氏に良さそう♪

マミーに前述の話をすると、
残りを全て持たせてくれました。ありがとう~☆

しばらくは、ぷるこ氏の全休を気にせず、
思うままに、にんにくを使えそうです。

2009'08'28(Fri)[ <かごしま:巣ごもる> ] CM3. TB0 . TOP▲
第4回 糸島カレーフェスティバル2009
今年も行ってきました!『糸島カレーフェスティバル』。
(※画像はクリックで拡大表示します)

芥屋の海水浴場にある海の家『磯の屋』を貸し切って、
糸島&福岡の飲食店やカレー好きの一般参加者たちが
腕と知恵とセンスをかけて作った約30種のオリジナリティあふれる
カレーを好きなだけ食らうという夏にぴったりのイベントです。

まさに“カレー好きのカレー好きによるカレー好きのためのイベント!”

前売チケットは¥2800(『磯の屋』利用料¥1500含/1ドリンク付)
昨年より¥300値上がりしてるな~と思ったら、
保険加入など、経費がアップしたためなのだとか。
毎年ギリギリで運営されているのですね、頭が下がります。

さて当日!開鍋の12:00より1時間早く到着したのですが…
もう既に人がいっぱい!!約400人、入ってるらしい。
090827-1.jpg 090827-2.jpg

畳の上には碁盤のように簡易テーブルが並べられていて、
碁石のようにカレー好きたちがきっちりと座っています。
ようやく席を見つけて、カレーブースをのぞきに行く。

前方と右側の砂浜部分にはカレー鍋とコンロが設えてられていて、
カレー名と作者名(店)がはためいています。
090827-6.jpg 090827-5.jpg

090827-8.jpg 090827-7.jpg

糸島牛焼きカレーやICF(糸島カレーフェスティバルの略称)チキン、
ICF糸島豚となすのカレー炒めのブースもある!
090827-4.jpg 090827-3.jpg
焼きカレー初めて♪カレーおやきも美味しそう☆

カレー仲間の伽哩ぃ~マンさんにご挨拶。
090827-9.jpg
今年は2カレー用意してあるらしい。
なすびとタンドリーチキンのスープカリーと…
梅と白桃のキーマカレー???

「梅と白桃?」思わず声に出してしまったあたし。
特に“梅”がポイントなのだそう。
美味しい梅に出会う機会があったらしく、
これを好きなカレーに入れてみたら…と思いついたのだとか。
百聞は一食にしかず。開鍋を待とう。

一旦、席に戻り、5人で作戦タイム。
各出品者の前に行って容器を出すとよそってくれる仕組みなので、
たくさんの種類を食べるには効率よくまわらないといけない。

ちなみに容器は、ゴミ削減のため、全て持ち込み制。
昨年は紙コップにカレーをよそってもらったのですが、
ぷるこ氏の「出品者の人たちが注ぎにくそうだった」との発言を受け、
今年は幅広の器を用意。そうすると、一度にたくさんは持てないので
ぷるこ氏にいたってはお盆まで用意。気合い入ってます!

各出品者たちの紹介があった後…
カレー大王の「開鍋~!」コールで皆まっしぐら。
カレー目がけて走り出す。

結果…テーブルの上にはとりどりのカレー約30種が昂然と並んでいます。
090827-11.jpg

ドリンクチケットを換えたビールで…乾杯!
090827-10.jpg 090827-12.jpg

これだけあると誰のどこの店のカレーなのか残念ながら
わからなくなるのですが…どれも旨い。だから気にしない♪
家庭的な味やスパイスの利いたもの、変わり種まで、十伽哩十色。
「これ、辛い」とか「これ、変わってる」とか皆で言い合いつつ
少しずつ自分の皿にとっては味わっていきます。

そんな中、伽哩ぃ~マンさんの梅と白桃のキーマカレーに当たる。
梅がコクと酸味を出していて、そこに白桃の甘みが加わった
ファンタスティックなカレー。梅とカレー、合うのね~。

カレーおやきも好みでした。
焼きたてのもっちりしたナン生地の中にはカレーがたっぷり♪
これ、近所で売ってたら毎日、食べそう。

ただ…カレーって意外と入らないものなんですよね。
好きなのに、目の前にあるのに…お腹いっぱい。しばし休憩。

途中、誕生日の男性とチケット完売を鯛の塩釜焼きでお祝い。
糸島の名塩『またいちの塩』を10キロも使っているらしい。
090827-13.jpg 090827-14.jpg
手際よくさばいてくれるお姉さん。
あたし達もおすそわけをもらいました。身がほくほく。

焼きたてナンやキュウリやフルーツなどもつまむ。
ビールも…飲む。10本は飲んだような。

カレーラムネの早飲み大会を眺めたり、海に出たり、
ほけーとしたり、激辛カレーラムネを味見したりして過ごす。
090827-15.jpg 090827-17.jpg

海とビールとカレー。
これ以上に幸福な組み合わせがあるだろうか。

まったりライブを聴きながら、皆で残りのカレーもたいらげる。
090827-18.jpg 090827-16.jpg
完食!今年もごちそうさまでした☆

この頃になって、会場をようやくゆっくり見回してみると…
知人やトモダチの顔がちらほら。類は友を呼ぶ♪

4時過ぎ、ずいぶん人も少なくなって、
いつもの“海の家”的雰囲気を醸し出してきた会場を後にする。
090827-19.jpg

昨年は昭和バス、JR、地下鉄と乗り継いだのですが、
今年はトモダチに送り迎えしてもらえたのでラクちん♪

ICFの終わりは夏の終わり。また来年♪

2009'08'27(Thu)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM6. TB0 . TOP▲
水瓜すいかスイカ
帰省に合わせて、マミーがスイカを買ってくれていました。
まるごと1個。
福岡ではイベント事でもないかぎり、
なかなか間近で目にする機会はありません。
090826-2.jpg

まんなかから包丁を入れると…
ヴァリッという音と共にまっぷたつ。
切り分けて、かぶりつく。

シャクッという音と共に口中に広がる冷た甘い果汁。
心は一気に幼年時代へタイムスリップ。

じーちゃん家の縁側で食べてた頃と違って、
ペッペッと種は出せませんが…。

中国では、三角に包丁を入れて、三角錐のような状態で
露店などで売られているそうです。
中国の人もスイカを見ると、子どもの頃を思い出したり
するのかもしれないな、と思いました。

2009'08'26(Wed)[ <かごしま:巣ごもる> ] CM2. TB0 . TOP▲
菓子工房 ボンヴィヴォン @鹿屋
帰省時に、『菓子工房 BON VIVANT(ボンヴィヴォン)』へ
行きました。

お菓子をいただいたり、マミーから話を聞いたりしていたので
一度行ってみたかったお店です。
店に入ると、ショーケースには色とりどりのケーキ、
壁側には焼き菓子が所狭しと並んでいる。

妹と目移り時間を楽しんでいると…突然、声をかけられる!
なんと、店員さんの1人がトモダチでした。もうびっくり!!
(悪いことはできませんね…いえ、してませんが)

マミーのお気に入り、長いシュークリーム(¥160)に、
トモダチのおすすめ、イチジクのケーキやブルーベリーパイ、
妹セレクトのカフェモンブランを購入。
090826-1.jpg

長いシュークリームは、1個ずつラッピングしてあり、
細長い形で食べやすい。手みやげに良さそう。

イチジクは今からが旬。ちょうど今日、
スタッフで試食をして好評だったのだとか。
甘くてみずみずしいイチジクと甘さ控えめのクリーム、
サクサクのパイ生地と相まって、サマースイートなカフェタイムに。

『ボンヴィヴォン』は“鹿児島の素材(食材)を活かし、
フランスの精神(エスプリ)をおり込んだ”お菓子を作っているとのこと。
ブログをのぞいたら、鹿屋名産の落花生を使ったスイーツが
紹介されていました。

名産品のスイーツ、もっと流行るといいな。

菓子工房 ボンヴィヴォン…鹿屋市西原4-14-29/TEL0994-40-0011

関連タグ:鹿児島鹿屋・垂水

2009'08'26(Wed)[ <かごしま:出かける> ] CM0. TB0 . TOP▲
朝どれ赤ピーマン
ゴーヤと一緒にマミーが持たせてくれたのは、
庭なりの赤ピーマン。
090825-5.jpg

なんて、鮮やかな赤!
形や向きが不ぞろいなのが、個性を感じて愛着を生む。

よーく見ると、ピーマンておかしなカタチをしてる。
おもしろい♪

色を活かして、炒め物やスープなどにアクセントとして使う予定。
おいしそう☆

2009'08'25(Tue)[ <かごしま:巣ごもる> ] CM0. TB0 . TOP▲
朝どれゴーヤ
福岡に帰る日、マミーが庭になっているゴーヤを収穫してくれました。
090825-4.jpg

なかなかの豊作ぶり。
適度に丸まるとしていて、生長も良さそう。
妹と手分けして全て持って帰ります。(ちゃっかり姉妹)

最近でこそ“ゴーヤ”という呼び名が定着しましたが、
子どもの頃は“にがうり(苦瓜)”と言ってました。

当時は、名前通りの苦みがどうも苦手で、
あまり箸をつけなかったものですが、
今ではその苦みがすっかりクセになっています。
昔より、ゴーヤ自体の苦みが減った気もする。気のせい?

煮込まないカレーにゴーヤチャンプル…と
これからの食卓で大活躍しそうです。

2009'08'25(Tue)[ <かごしま:巣ごもる> ] CM4. TB0 . TOP▲
かもめ @鹿屋
夏に鹿児島に帰省したとき、必ず食べるのが白熊。

白熊とはかき氷に練乳などをかけて、
フルーツやアイスなどでデコレーションした
鹿児島の名物スイーツ。
今では全国的にもポピュラーな食べ物になりました。

家族でランチも兼ねて『KAMOME(かもめ)』へ。
レトロ感が満載の喫茶店では、ボリュームたっぷりの
定食や一品メニュー、そして白熊がいただけます。
白熊を出す店は他にもあるのですが、
ここ数年は『かもめ』に来ている気がするな~。

ツタの絡まったレンガの建物の中に入ると、
1階、地下、中2階と3層に別れてボックス席が並んでいます。
両親が独身の頃から店はあるらしく、
「もともと1階はカウンター席だったのよ」とマミー。
ざっと数えても…35年くらいは営業してるのね。

以前は、全員が1個ずつ頼んでいた白熊ですが…
最近は、2人で1個がちょうどいい。

代わりに、アッキー(父)は、かもめランチ(¥750)、
女性陣3人はハンバーグカレー(¥850)を注文する。
これがどちらももんのすごい量!
090825-3.jpg

かもめランチは海老フライとコロッケが2個ずつ、魚フライも付いてる。
ハンバーグカレーは厚さ2センチはありそうなどでかいハンバーグが
でんと鎮座し、上からはたっぷりのルーがかかっている。
プラス、ライスもサラダもすべてがたっぷり。
3人で1つしか頼まないなんて、普段はありえないですが、
それでほんとちょうどいいんです。
味ももちろんマル。手づくり感がにじみ出た味。

そして白熊!(¥550)
090825-1.jpg

あたしと妹はチョコソースのかかった黒熊に(¥650)。
090825-2.jpg

メロンや桃、パイナップルにオレンジ、バナナ…と
フルーツが勢揃い。頂上にはアイスが乗っています。

ひと口食べると、鹿児島の夏がやってくる。
数口食べていくと、頭の芯からキンキンと冷えてくる。

白熊自体が風物で、暑気払いにうってつけですが、
毎夏、家族で白熊を食べられることの方が最近では嬉しく感じます。

かもめ…鹿児島県鹿屋市上野町4938-2/TEL0994-43-7395

関連タグ:鹿児島鹿屋・垂水

2009'08'25(Tue)[ <かごしま:出かける> ] CM0. TB0 . TOP▲
さくら工房のばさしウインナー
阿蘇ファームランド』で甘いものギライなぷるこ氏にと
買った『さくら工房』のばさしウインナー(¥550)。
090824-3.jpg

熊本といえば、馬さし。
さくらといえば、馬肉。
てことで?購入。
(時間がなかったので、あまり選ぶ時間がなかった…)

半分はボイルして、半分は焼いて食べる。

クセがなく、香辛料も控えめで食べやすい。
豚肉のよりも脂分が少なくて、あっさりしてる。

もうちょっと年を経たら、
こっちの方を身体が欲するようになるかもしれない。

2009'08'24(Mon)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
阿蘇ファームランドのチーズ饅頭
阿蘇ファームランド』で買ったチーズ饅頭(¥100)。
090824-2.jpg

冷凍保存の状態を解凍して食べる。

クッキーをしっとりとさせたような生地の中に
クリームチーズが入っています。
甘さひかえめ。小さいので、何個でもいけそうです。

ガイドマップを見ると、『阿蘇ファームランド』って
宿泊やらスパやら温泉やらやら農園やらドームやら、
いろんな施設が混在してるんですね~。
ずいぶん施設が増えているような。
大型ドライブインくらいの印象だったので、驚きました。

2009'08'24(Mon)[ <美味し:土産> ] CM0. TB0 . TOP▲
アマルフィ
妹からユナイテッド・シネマ@キャナルシティの
映画チケット(¥1000で買ったらしい)があるから
一緒に観に行こうと誘われました。

何を観るか迷って、イタリア旅行気分を味わいたいなと
アマルフィ』を観ることに。
090824-1.jpg

ワーナーなどと違って、座席は自由席扱い(指定ができない)。
だけど、憂慮は無用でした。
平日の昼間ということもあり、空いていて好きな所に座れる。

キャナルで映画を観たのは久しぶりだったのですが…
CMが…長い(涙)以前からこんなだったかしら…。

さて『アマルフィ』。
イタリアロケによる壮大なスケールの映像と美しい音楽。
豪華キャスティングと緻密なストーリー。
全てのエンターテイメントの要素が詰まったサスペンス超大作!
                (公式ホームページより)

フジテレビの開局50周年記念作品として公開された映画。
製作、企画、原作、脚本…など錚々たるスタッフ陣に加え、
織田裕二、天海祐希、佐藤浩市、福山雅治…と豪華なキャスト。
日本映画では初めてのオールイタリアロケ、
主題歌はサラ・ブライトマンの『タイム・トゥ・セイ・グッパイ』。
(本人も出演)
イタリアでの上映会ではスタンディング・オベーションだったと
聞けば、これはスクリーンで観なければと食指が動くもの。

テロ予告を受けて、ローマに赴いた外交官の黒田(織田裕二)。
クリスマス目前の華やぐ街で、日本から母親と観光に来ていた
女の子が誘拐される。犯人から母親(天海祐希)に来た電話に
出たことで、黒田も事件へと巻き込まれていく…。

冒頭では、しかめ面してクールにふるまう織田裕二に
(そういう役だと頭ではわかっているのですが…)
どうも違和感があり(緑のジャンパー着てネバネバ♪歌ってたのにと…)
登場するたびに笑いが込み上げてきていたのですが、
(ファンの方、ほんとごめんなさい…)
息をのむストーリー展開とイタリアの美しい景色に
ぐいぐいと引き込まれていきます。

そのうち織田裕二も見慣れてきます。
(妹は、後で「カッコよかったね」と言っていた)

ただ、あたしのムダな第六感のせいで…
またけっこう早い段階でスジが見えてしまった(涙)

だけど、スクリーンで観る佐藤浩市や福山雅治はとても魅惑的で
イタリアの世界遺産な風景にも感嘆してうっとりして、
もうそれだけで来た甲斐があったなと思わせてくれる映画。

サラが本人役で出演して歌う『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』も
すごい迫力。背筋がぞくぞく~とやられます。

…なんてことを思い出しながら、
世界陸上ベルリンの織田裕二を見ていました。

2009'08'24(Mon)[ <をかし:映画・演劇> ] CM0. TB0 . TOP▲
阿蘇きのこ亭 @熊本県阿蘇
阿蘇ファームランド』でランチをする機会がありました。

ただし、リミットは1時間…。
あまり詳しくないので、近くにあった『阿蘇きのこ亭』に入る。

自家栽培をした新鮮なきのこを使ったメニューが食べられるらしい。
釜めしが人気のようですが、炊きあがりまで30分かかるとか…。

だめだ!間に合わない!!
てことで、きのこ野菜カレー(¥680)を注文。
ついで?に、地ビールのポーター(中/¥420)を。

まずはビール♪ お隣さんと記念撮影。
(8人中2人しか飲んでなかったんだもの…)
色は黒くて、香りは芳ばしくて、飲むと程よい酸味と苦み。
は~うまい!お代わりしたいくらい。
090823-1.jpg 090823-2.jpg

すぐにカレーも到着。
ごはんとルーは別々、スープもついてます。

きのこは…しめじだけ?野菜がやわかくなってるのが少しザンネン。
別で炒めて加えたら良さそうだけど…こういう店ではムリなんだろうな。

ボリュームはすごくて、お腹いっぱいになりつつ、
ようやくスープまでたいらげました。

阿蘇ファームランド…熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陽5579-3

2009'08'23(Sun)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
蓮の花 @大濠公園
朝、大濠公園で見た蓮の花の風景。
090823-3.jpg

家からずいぶんと歩いてきて、かなり暑くて疲れていたのだけど
ふっと涼しくなって、心がやわらぎました。

蓮花が枯れると、蓮根が太る。

公園近くの会社に勤務していたとき、
お堀に舟のように桶を浮かべて収穫する様を
よく窓から見ていたものです。

いつか機会があればお手伝いしたいものですが…
県営の公園なので、個人では難しそうです(涙)

2009'08'23(Sun)[ <をかし:暮らし> ] CM0. TB0 . TOP▲
the pillows 20th Anniversary LATE BLOOMER SERIES 04 SYNCHRONIZED TOUR
8月9日、the pillowsの20周年記念ライブに行ってきました。

まずは、ゲストアーティストのチャットモンチーでライブスタート。
ゲストは各会場によって変わり、GLAY、怒髪天など、
(広島開催のTHE COLLECTORSも行きたかったな~)
ヴァリエーションに富んでいて、音楽性や交流の広さがうかがえる。
確か、Mr.Childrenや大好きだったthee michelle gun elephantとも
仲良かったはず…。

チャットモンチーのライブは初めてでしたが、かなり好き。
かわいくてポップなんだけど、
ドクというかクールなとこもあって。
生まれ変わったら、あんなガールズバンド組んでみたいな、
などと年甲斐もなく考えてしまいました。

ピロウズのライブは久しぶり。
やっぱりカッコいい、さわおさん!真鍋さん!あ、佐藤さんも。
20周年てことは40歳超えてると思うのだけど
だからこそのカッコよさ。
肩の力のぬけたカッコよさ。

あたしがよく聴いていたのは、彼らの転換曲となる
『ストレンジカメレオン』が発売されたころ。
収録アルバムの『Please Mr.Lostman』はほんとによく聴いたな~。
当時の境遇とピロウズの音楽がなんかシンクロしたんですよね。

痛いほどの懐かしさを抱えつつ、ライブの盛り上がりも最高潮!
うねりはそのままラストへなだれこむ。
オープニングもアンコールでのラスト曲も
『Please Mr.Lostman』からの曲で嬉しかった♪

皆きっと楽しすぎて二度目のアンコールを願いますが…
さすがにそれはムリだったよう。
余韻の記念。
090822-2.jpg

スタッフが呼びかけてもなかなか会場を離れられない姿が印象的でした。
あたしも含めて。

2009'08'22(Sat)[ <をかし:音楽> ] CM0. TB0 . TOP▲
パッションフルーツ
トモダチにもらったパッションフルーツ。
090822-1.jpg

ジュースはときどき飲むけど、果実は初めて。
やや大きめのたまご型で、赤紫色をしています。

自分では買ったことないので、思わず食べ方を聞くあたし。
聞いたとおりに、上を少し切って、砂糖をかけて、
スプーンですくって食べる。

砂糖って…と、最初は少なめにかけたのですが、
パッションフルーツって思ったより酸っぱい!

即、砂糖を追加投入。
うん、良き塩梅☆

酸っぱいのと甘いのと、果汁と種のつぶつぶと。
種はおそるおそる噛んでみましたが…うん、大丈夫そう。

この果汁がまた濃くて、ソースにしたり、
ソーダとかで割って飲んだりしても良さそう。

ビタミン補給できた…気にもなる。
暑い日のデザートにピッタリです。

2009'08'22(Sat)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM2. TB0 . TOP▲
博多 もつ繁 @福岡赤坂
知人おすすめのもつ鍋屋『もつ繁』に行きました。
赤坂の路地裏をたどると…ありました!看板が。

店内は入ってすぐ左手に調理場とカウンター、奥に座敷があります。
予約をしていたので座敷に通してもらう。
家族連れやご年輩の2人連れが鍋をつついていて、和やかな雰囲気。

ビールを飲みつつ、付き出しのキュウリや枝豆をつまむ。
090821-1.jpg 090821-2.jpg
名物のもつすきを2人前(¥1000)、酢もつ(¥300)を注文。
歯ごたえよくて、クセがなくて…いい仕事してます印の酢もつ♪

ぷるこ氏は焼酎ロック(¥500)へ。
テーブルにはカセットコンロと鉄鍋がセットされて、
もつが運ばれてきました。
090821-3.jpg

丸腸、小腸、せんまい、ハツ、クダ、みの、6種類が並んでます。
おぉ~きれい☆輝いてる~ 思わず撮らせてもらう。

焼いて、酒とタレで味付けして、玉ねぎと豆腐を入れて…
大将が自ら目の前で鍋を作ってくれます。
“もつすき”となってますが、砂糖は使ってないので、
ぷるこ氏でも食べられるのが嬉しい。
090821-4.jpg

火が通ったら出来上がり☆ こんなスタイルのもつ鍋は初めて!
ぷりぷりコリコリ。もつの食感や風味がダイレクトに様々に楽しめる。

これは、もつが新鮮で下仕事に自信があるからこその味。
なぜか居酒屋勤務経験もあるぷるこ氏によると、
もつは鮮度はもちろんですが、下処理こそが肝なのだそうです。

タレがしみた豆腐や玉ねぎも旨し。
もっと食べたいよ~。てことで、1人前追加♪
(追加はキャベツやニラを投入する前に注文します)

こんなの食べたら、普通のもつ鍋がもの足りなくなりそう。
もつを充分に堪能したら、キャベツやニラを投入。
090821-5.jpg

ようやく、いつものもつ鍋の顔になりました。
もちろん、これも旨いです。一鍋で二度楽しめる鍋なのね~。
もっとダシを味わうために、ちゃんぽん玉(¥200)を入れてもらう。

大将に話を聞くと、もともと博多のもつ鍋はこのスタイルだったのだとか。
それと、家庭ではできない専門店ならではのもつ鍋を提供しようとも
思ってのことらしい。確かに…今じゃ家でももつ鍋作るものね。

さらに聞くと、大将は昔『ペペルアン』という洋食屋さんをやってたとも。
懐かしい~☆学生時代、たまに行ってました。

ちゃんぽんをペロッとたいらげ、雑炊セット(¥400)も追加。
雑炊は一度鍋を下げて、調理場で作って持ってきてくれます。
は~満足。「雑炊まで食べたら腹もちもいいわよ」と女将さん。
確かに…お腹いっぱいです。

ごまかしのない、正統派のもつ鍋。
もつ鍋好きな人には是非に勧めたい店です。

博多 もつ繁…福岡市中央区赤坂2-3-27/TEL092-761-3497

関連タグ:福岡舞鶴・赤坂・大手門

2009'08'21(Fri)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
サントリー角とハイボール。
最近、居酒屋でよく見かけるようになったハイボール。

我が家でも昨年あたりから、ときどき家で飲んでました。
もともとウイスキーはぷるこ氏はちびちび飲んでいたのですが、
あたしは大学時代に水割りで何度も酔いちくれたトラウマ?があって
あまり好んで飲むことは…なかったのです。(ボウモアは別)

だけど、あるときチューハイ感覚で割ったら飲めるかも…と、
試してみるとこれがイケる。そういえばハイボールってあったなと。
(小錦がCMしてたような)

そのうち、小雪のCMやらハイボールの記事やら見かけるようになって
季節も手伝ってよく飲むようになりました。てことで、
冷蔵庫には炭酸水orトニック、冷凍庫にはウイスキーを常備。

グラスに氷をいっぱい入れて、冷えてトロトロになったウイスキーと
炭酸水などを注いで、ワンステアしたら…出来上がり☆
濃度も調節できるし、原価もあまりかかってないし、
シュワシュワしたいときにピッタリです。

メーカーにはあまりこだわらないのですが、
ハイボールを啓蒙してるサントリーに敬意を表して
最近は『角』を買うことが多くなりました。
090820-1.jpg

気になるのが…角の由来。やっぱりボトルの形から?
だってラベルには一言も角なんて書いてないんです。
「だるまって呼ばれてるウイスキーもあったよね」とぷるこ氏。
あったあった!アッキー(父)が飲んでた!!
そっか~。角は愛称みたいなものなのね。

日経ネットマーケティングで記事を読んだのですが、
サントリーはブロガー対象のイベントを開催したり、
角ハイボールタワーなるものを開発したり、
地道に確実にハイボール活動を行ってきたらしい。

それがちゃんと売上につながってるのもスゴい!

2009'08'20(Thu)[ <美味し:酒> ] CM2. TB0 . TOP▲
青とうがらし
トモダチの自家菜園から青とうがらしをもらいました。
090819-1.jpg

まだ赤くなる前なので、フレッシュで
とにかく香りがすごくいい。

最初は、火を通すのももったいない気がして、
冷やし素麺やうどんの薬味として食す。
柔らかい辛さで生で食べてもけっこう平気。

煮込まないカレーでも良き脇役に。
ちょっと火を通すと、さらに香りが引き立つ。

ときどきすご~く辛いのがあって(ししとうみたい)
予期せぬ涙があふれたりも。
だけど、次食べるときはケロッと忘れてるから調子のいいものです。

2009'08'19(Wed)[ <美味し:家> ] CM4. TB0 . TOP▲
煮込まないカレー
季節を問わず、カレーをよく食べるあたしですが、
殊更、夏はよく作って食べて書いている気がします。
(てことで、予約投稿でアップ中のここ数日はカレー週間♪)

昨年から夏によく作っているのが煮込まないカレー。
東京カリー番長やケンタロウ氏が雑誌やテレビで紹介していて
「これはいい!」とマネっこはじめました。

夏も美味しいカレーを作りたい気持ちはやまやまなのですが、
玉ねぎ炒め込んだり、煮込んだり…は暑い、暑すぎる。

その点、煮込まないカレーは固形ルーをお湯で溶かすだけ。
あとは適当にスパイスを投入。
(うちは一応、鍋で溶かしますが、レンジでチンとかでも良さそう)
片方の鍋では好みの野菜や肉をささっと炒めて塩こしょうなどで調味。
お皿にごはんをよそって具材をのせてルーをかけたら出来上がり!
090818-1.jpg 090818-2.jpg
なんて簡単!でもね、これが旨いんです。

まず、野菜がシャキシャキ。
ゴーヤやピーマン、茄子などの夏野菜が風味&食感よくいただけます。
(煮込んで、色みや歯触りのない夏野菜を食べるのはもったいない)
きっと栄養価も高いはず。

次に、アレンジが楽しめる。
例えば、青しそや胡麻などの薬味を添えると和風のさっぱりカレーに、
油揚げやネギなどを炒めて鶏ガラスープを振ると中華風に…
いろんな味が試せます。

それに、さらさら食べられる。
胃腸の弱いぷるこ氏は、夏場はこってりカレーを敬遠しがちなのですが…
これだと煮込んだのより食べやすいようです。

おまけで、エコにもなる。
調理時間、ほんっと短いですから。

料理でも何でも固定観念にとらわれないのはいいことですね。
ふたりの料理人に感謝と尊敬です。

2009'08'18(Tue)[ <美味し:家> ] CM6. TB0 . TOP▲
カレー肉じゃが
スイーツはもちろん、甘めの煮物やテリヤキもダメなぷるこ氏。
なので、カレースパイスを利かせたカレー肉じゃがをよく作ります。
090817-1.jpg
これは、カレー好きのあたしも好みの一石二鳥なメニュー。

作り方は簡単。
醤油など通常の調味料を加えるときに、砂糖やみりんを控えめにし、
カレー粉やスパイスを加えるだけ。

食材も通常とほぼ同じですが、しめじなどきのこ類も合います。
仕上げに青ネギを散らして出来上がり。

カレーうどんに続く、我が家の和印折衷メニューです。

2009'08'17(Mon)[ <美味し:家> ] CM2. TB0 . TOP▲
日清の欧風ブラックカレーヌードル
真っ黒なパッケージと“牛肉たっぷりコクリッチ!”のキャッチに
魅かれて、またまたコンビニ購入した『欧風ブラックカレーヌードル』。
090816-1.jpg

日清カレーヌードルのニューヴァージョンなようです。

欧風カレーの特徴である、よく炒めたオニオンに
バター・チーズを加えたこくのあるカレーです…とのこと。

お湯を注ぐと、ビーフシチューみたいな香りがします。
スープも真っ黒、且つ濃厚。

ぷるこ氏と2人で1つ食べましたが、
それくらいがちょうどいい感じ。
酔いちくれたときに食べるとぴったりです。

2009'08'16(Sun)[ <美味し:即席> ] CM0. TB0 . TOP▲
マルちゃんのキーマカレーヌードル中辛
黄色いパッケージと昔ながらのフォントに魅かれて
コンビニで買ってみた『マルちゃんのキーマカレーヌードル』。
090815-1.jpg

“カレーな響宴”てキャッチがほほえましい。
カップの素材や表面のカットも何だか変わっていて凝ってます。

お湯を注いで3分。スパイスのいい香りがしてきます。
なんでも…
オニオンやトマトの旨味を加え、香辛料をバランス良くブレンドした
スパイシーで香り豊かなカレースープ!…なんだとか。

トマトの酸味とキーマの具材がよく合って、これは好み。
スープもあんまりこってりし過ぎないので、ついつい飲んじゃう。

チーズやポテト(日清のカレーヌードル風)も入れてみる。
当たり前だけど、美味しい。

うちもそのうち、手づくりのカレーラーメンを作ってみよ。

2009'08'15(Sat)[ <美味し:即席> ] CM0. TB0 . TOP▲
マジックスパイスとカレー専門店SHANTI(シャンティ)のスープカレー
先日、東京のMさんから北海道土産をたくさんいただきました。
その1つがスープカレー。
090814-1.jpg

まずは、あたしが選んだ『マジックスパイス』のスープカレー。
辛さは中辛~激辛、スペシャルやわらかチキン、
マジスパ特製ペースト&スパイスミックス付き。
090814-3.jpg

マジックスパイスは…マスター下村泰山氏、
札幌スープカレー旋風の火付け役。絶妙にブレンドされた
スパイスが醸し出すその味は、「一度たべたらやみつきになる」と
言われ、“マジスパフリーク”なる言葉を生み出すほど
熱狂的に支持されています。

…野菜や魚介の旨みが凝縮したスープに秘伝のスパイスが複雑に
からみあった奥の深い味わい。
特別に下ごしらえした“やわらかジューシー”な鶏もも肉と色とりどりの
具材のおいしさが際立ちます…とのこと。

ここ有名店ですよね、コピーを読むだけで美味しそう♪

ペーストとスパイスを加えることで辛さが増すみたい。
目安としては、覚醒、瞑想、悶絶、涅槃、極楽、天空、虚空まで。
もちろん、虚空にいっちゃいます。

野菜はキャベツ、だいこん、たまねぎ、にんじん、ヤングコーン、
うずら卵と鶏肉も入っています。(ピーマンとしめじを追加)

色みは薄くて、カレーというよりはスープに近い。
いろんなスパイスの味と香りがして、身体に良さそうな感じ。
具材はどれも小さくて食べやすい。
ちなみに虚空ですが、そこまで辛くはありません。

続いて、ぷるこ氏の『カレー専門店SHANTI(シャンティ)』スープカレー
テイクアウト・チキン・スペシャル。
090814-2.jpg

店主からの挑戦状『キケンな辛さへの挑戦、受けられますか?』が
目を引くパッケージ。
別添のスパイスの小袋“DHS(デンジャラス・ホット・スペシャル)”で
お好みの辛さに調節、半分で“超辛”、1袋全部で“キケン”…
体中汗だくになっちゃった場合は明るく笑って許してください、とのこと。

「テイクアウトは、出来ないのですか?」
そんな、お客様の要望に応えようと生まれたそうです。
裏面には店主「サトチ」さんの思いが切々と語られています。

12時間ひたむきに煮込んだスープを再現。
やわらかチキンと一緒にぜひ味わってください、とのこと。

パッケージ写真には色とりどりの具材が並んでいたので、
これらが入ってるのかと思ったら…具材は骨付きチキンと人参のみ。
ピーマンとしめじを炒めて加えます。

色みは挑戦状どおりの“キケン”な赤。
イメージするスープカレーに近い感じ。
ぷるこ氏は「美味しい」と食べてましたが、普通の人には辛いだろうな。

最近、福岡はスープカレーの店が減ってきているだけに、
とても嬉しい北海道の味でした。ごちそうさまでした☆

2009'08'14(Fri)[ <美味し:土産> ] CM1. TB0 . TOP▲
グリコのカレー職人 インド風カレー
近所のスーパー『ボンラパス』で見つけたレトルトカレー。
グリコの『カレー職人 インド風カレー ガラムマサラ仕上げ 辛口』。
090813-1.jpg
¥100だったので、保存食にと買ってみました。

小麦粉でとろみをつけず、トマトとたまねぎをベースに
ガラムマサラとあら挽き黒胡椒で仕上げました。
すっきりとしたキレのあるインド風チキンカレーです…とのこと。

090813-2.jpg
具材は、みじん切りの人参とちっちゃな鶏肉が数切れ。
トマトの酸味がきいた、さっぱりヘルシーなカレー。
小麦粉を使っていないので、ルーはさらさらしています。

なんでも、85キロカロリーしかないらしい。
ダイエット中だけどカレー食べたい!ってときに良さそうです。

2009'08'13(Thu)[ <美味し:即席> ] CM0. TB0 . TOP▲
あげ升 @福岡春吉
念願の『串かつ屋 あげ升』に行ってきました。

ぢどり長屋』の4周年パーティで女将の涼子さんや
みきさんとご一緒して以来、ずっと行きたかった店です。

7時に予約して店に着くと…ステキな外観にアプローチ!
入口には“本日は予約で満席です”との張り紙が。
すごい人気!来店には予約が必須のようです。
(あたし達も一度フラれました…)

戸を開けるやいなや、みきさんに出迎えてもらう。
こんなにすぐ笑顔で入店を歓迎してもらえると、それだけで嬉しくなる。

店内は左側にテーブル席が4つ、右側にカウンター席と調理場。
あたし達が通されたのはテーブル席、個室風の造り。
涼子さんとも挨拶を交わして、生ビールを注文。

串は30種ほどが並んでいて、どれも美味しそうで決めかねる。
その他、お酒に合いそうな一品料理も豊富。
初めてなので、おまかせ串八本セット(¥1500)に。

生を飲みつつ、付け合わせのキャベツをつまむ。
090812-1.jpg 090812-2.jpg
一品料理から、人気メニューの和牛レバ刺し(¥800)。
厚切りのプリプリ。噛むたびにレバーの旨味があふれる。

中央には、パットが用意され…1本目の串、玉ねぎが到着。
テーブル上の樽から“あげ升秘伝のソース”を小皿に注ぎ、
タルタルソースや抹茶塩と一緒に並べるとスタンバイOK!
090812-3.jpg 090812-4.jpg
揚げたてアツアツをほおばります。
サクサクの衣と玉ねぎの甘みが口の中で軽やかな二重奏♪

続いて、串かつ(牛)に白身魚(スズキ)。
串かつはやっぱりソース、スズキはタルタル…と
好みのものを付けて食べる。どちらも旨し。
特にスズキ。福岡ではあまり食べる機会はないですが…
ふっくら品よく揚がっていて、これも串かつのなせる技?
090812-5.jpg 090812-6.jpg
続いて、アスパラ。壱岐の島このみ農園のアスパラ。
1本丸ごとではなく、食べやすいサイズにカットされたものが
串に刺さっています。こういうとこも心配り。
素材の良さはもちろん、揚げ方がまた絶妙で、
シャキシャキ感とみずみずしさが両方感じられて、これまた好み♪

トマトとベーコン巻き、ホタテ、豚肉だんごと串は続く。
090812-7.jpg 090812-8.jpg
ラストのチーズまで、バランスの良い仕立て。
あたし達の食べたいものが、ちゃんと散りばめられていて、
こういうとこにも店へのご縁を感じる。

特に、あたしが心奪われたのが、衣☆
衣って、脇役というか、薄い方がよかったりもするのですが…。
ここのはサクフワで味わいがあって油ギレがよくて。
衣だけ食べたくなるくらい。さらに、たくさん食べてももたれない。

それと、食べ方。秘伝のソースもタルタルも抹茶塩も
ここでは自分で選んで好きなだけ付けて食べられる。
串かつには二度付け禁止があり、串揚げはソースを指定されたりしますが、
若い頃はそういうルールも新鮮で楽しかったのですが、
年を経ると、自由に食べるのが一番美味しく感じられるんですよね~。

追加で紅しょうが(¥100)と半熟卵(¥120)。
紅しょうがは口の中がさっぱりして、お口直しになります。
半熟卵は割ると黄身がとろっとろ。
090812-9.jpg
某店で食べたときは黄身が固くてガッカリしたのですが…ここのは完璧。

シメは鶏そぼろととろろのお茶漬け(¥400)。
090812-11.jpg
さらさらと優しく入ってくる。は~満足。

お酒は日本酒をいろいろいただきました。
まずは、純米吟醸(宮城)一ノ蔵 金龍蔵(2合¥1500)
フルーティで華やか。すっきりしてるのに、米本来の旨味も感じられる。
続いて、吟醸(山形)ばくれん(2合¥1100)
“日本一辛い吟醸酒”で有名な酒。芳醇な香りにやられちゃいます。
そして、本醸造(富山)立山(2合¥1100)
映画『剣岳』を思い浮かべつつ…端麗な美酒。くいくいいけます。
最後に、特別純米(福岡八女)繁桝クラシックラベル(2合¥1250)
最近ファンになった地元の酒。ぷるこ氏が…気づいたら頼んでました。

2人で…飲み過ぎですね(涼子さん達にもびっくりされてしまった)
ぷるこ氏はお店を好きになると、お酒を多く頼むクセ?があるのです。
涼子さんのご好意でウコンを10粒ずつ。お世話かけっぱなしです…。
あたしが「初来店の店ではチェイサーを頼みにくい…」って話したら
ちゃんと張り紙に書いてくださってもいました。
090812-10.jpg

何より、こんなに美味しい串かつを食べたのは初めてだったな~♪
加えて、スタッフの方々のサービスもピカイチ☆
立地が良いとは言いがたい場所にあるにも関わらず、
皆さんがここを目がけて来る理由がよ~くわかりました。

次はお酒を控えて、カツサンドまで食べるぞ!

串かつ屋 あげ升…福岡市中央区春吉2-2-26/TEL092-715-3325

関連タグ:福岡春吉・渡辺通

2009'08'12(Wed)[ <美味し:外> ] CM6. TB0 . TOP▲
    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。