ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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コンヨクとりっぷ3 @大分別府 ー 混浴温泉世界 ー <鉄輪さんぽ>
鉄輪と言えば、湯けむり。コンヨク期間はのぼりもいたる所に。
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下を見れば、石だたみ。道ばたにはこんな看板も…。
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そして目を引くのが地獄蒸しの出来る店や宿。
こちらは卵やさつまいもなど5種のセットが¥380!安い~♪
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お店兼お宿(『ことぶき』)で、宿泊も可能。

こちらも蒸し場。フタを開けると…すごい蒸気!
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ヤケドしないように、引くようにして開けるのがコツだとか。

こんなに並んでいると圧巻です。ここも2階で宿泊が可能。
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食材だけ持ち寄って、そのまま鉄輪に泊るというのも良さそう。

蒸気と時間が作り出した“アート”。迫力と余韻があります。
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湯は左へ、蒸気は右へ…と別々に出てくるらしい。
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これは竹を使った天然の冷却器。日本初!(てことは世界初?)
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100度の源泉が50度にまで下がるらしい。

昔の打たせ湯跡。真ん中には…お地蔵様?
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当時は温泉と宗教は一緒だったんだろうな。

以上、すべて安部さんと前田先生に教えていただいたスポットです。
ツアーに参加すると、こんな地元の人ならではの場所にも
触れることができて一石二鳥。ありがとうございました。

帰りは車で展望台へ。湯けむりが一幅の画のように広がっています。
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至る所から沸き上がる温泉と共存し、観光客をも受け入れる。
別府の人は懐が深い。
明日への高まる期待を抱えて、市街地へと戻りました。(4へ続く)


別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」 …大分県別府市内各所約20ヶ所(予定)/2009年(平成21年)4月11日(土)~6月14日(日)
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関連タグ:大分別府

2009'05'31(Sun)[ <をかし:旅> ] CM2. TB0 . TOP▲
コンヨクとりっぷ2 @大分別府 ー 混浴温泉世界 ー <混浴の歩き方ツアー(鉄輪コース)>
※作品のネタばれ有りです

『アートゲート・クルーズ』はコンヨクの核となるプロジェクト。
生まれも育ちも多様な8組のアーティストが
別府の様々な場所で、その土地と強く結びついた作品を展開します。
あたし達は、マップとパスポートを携えて、
別府の地を辿り、作品と巡り会い、身体も心も旅をします。
それが“コンヨクとりっぷ”。(勝手に名づけてますが、趣向は伝わるかと…)

1日目、まずは『インフォメーションセンター』に立寄り、
前売券をパスポートに換えます。
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1枚の前売チケットがパスポート、会場マップ、湯路(ユーロ)紙幣、
市営温泉無料入場券の4枚に早変わり!(気分はわらしべ長者♪)

建物の上部分には『チャン・ヨンへ重工業』の作品が!
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事前に申込んでいた『混浴の歩き方ツアー』の確認も行う。
ガイドさんに話を聴きながらまわった方がいいかなと
1日目は鉄輪、2日目は別府市街地のツアーを予約していました。

それからは、温泉に入ったり、ランチを食べたりしながら、
ツアー開始時間の2時半を待ちます…。

ちなみに、これは2人の“混浴正装”。
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宮本さんにいただいたコンヨク手ぬぐいを首にまいています。

15分前には鉄輪のインフォメーションセンターに集合。
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ガイドは安部さん。平日は市役所勤務、
土日はこうしてボランティアでガイドをしてくださる方。
別府のことを知り尽くしている、まさに“別府の顔”的な存在。

まずは『富士屋Gallery一也百』へ
ホセイン・ゴルバ氏の作品を観に行きます。
『一也百』は明治3年に建てられた旧旅館。
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その空気、その佇まいは、どこを取っても素敵で、
感嘆のため息が思わず出てしまいます。
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その2室にゴルバ氏の作品があります。(撮影は禁止)
1階には紫、赤、白、緑、黄と5色の布を使った作品。
畳の真ん中に布は配置され、光を受けて様々な表情を見せてくれます。
とりどりのパーツがひとつにつながり、丸い世界を構築しています。
どれも強い色ですが、他の色とも、この部屋とも溶け合っているような…。
同時に、これは“心の光”で“見る”ものだとも…。
2階には点字で書かれた般若心経の作品がありました。

続いて『熱の湯』2階の公民館でジンミ・ユーン氏の作品を観覧。
温泉の熱気をもわもわ感じながら、画面に映った“這う”女性を見つめます。
黒い全身タイツに、頭には紙コップ、背中には…何か入れてる?
普段はタイツのみだそうですが、鉄輪の作品はストーリー性があるため、
いつもとは違う格好なのだとか。
映像も印象的ですが、何よりスケボーの音が耳から離れません。
韓国で生まれカナダで育ったというジンミ氏。
“這う”という子どもの行為を通して、差別などへの反意を表しているそう。
しかし、ここ鉄輪では大地のエネルギーを感じて、
包まれるような気持ちになったとか。
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右側はジンミ目線で見た鉄輪。

通りを歩いていると…木に本が結んである?
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これもゴルバ氏の作品。“接ぎ木”なんだそうです。
木は自然、本は知恵(人間)。その2つがくっつき合う様。
(書いていて気がつきましたが、“木”と“本”て似ている!)

そして再び5色の布。煙と風を受けて、『一也百』とは違った印象。
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『谷の湯』のドア付近に…『EXIL』!
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これはアデル・アブデスメッド氏の作品。
社会へ問いかける、挑戦的な作品が多いのだそう。
あたし達は“エグザイル”と呼んで、宝探し気分で愉しみました。

ラストは鉄輪バスセンターの『EXIL』。
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しばらく安部さん達とおしゃべりをして鉄輪を後にしました。(3へ続く)


別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」 …大分県別府市内各所約20ヶ所(予定)/2009年(平成21年)4月11日(土)~6月14日(日)

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2009'05'31(Sun)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
コンヨクとりっぷ1 @大分別府 ー 混浴温泉世界 ー <コース>
5月23日、24日の2日間にかけて、
別府現代芸術フェスティバル2009『混浴温泉世界』
行ってきました。

まず初めに、2日間のコースをご紹介します☆
(内容が濃いので、数回に分けて書いていく予定)

5月23日土曜日
06:00 福岡出発(途中、朝マックに立寄り)→別府着
08:30 一の湯『七ツ石温泉』
09:30 『友永パン』でパンを買う(翌日の朝食に)
10:00 コンヨク『インフォメーションセンター』立寄り(前売→パスポート) 
10:30 二の湯『鉄輪むし湯』
11:45 食1『海山(さち)の蔵』(豊後牛ハンバーグランチ)
13:00 三の湯『黒田や』(海山の蔵でランチすると無料)
14:30 コンヨク『混浴の歩き方ツアー(鉄輪コース)』
17:30 ホテル『はやし』チェックイン(寝るだけ一泊¥2500)
18:00 コンヨク『アサミライブ』
21:30 食2『風里』(焼鳥&鳥天)
24:00 宿へ…就寝

5月24日日曜日
09:00 チェックアウト
09:30 四の湯『竹瓦温泉』
10:30 コンヨク『混浴の歩き方ツアー(中心市街地コース)』
13:00 食3『アホロートル』(チキンカレー)
14:00 コンヨク『わくわく混浴アパートメント』
15:00 五の湯『野上本館』
16:30 コンヨク『別府国際観光港』
17:30 コンヨク『聴潮閣』
18:30 食4『大陸ラーメン』
19:30 別府出発 →福岡着

観て、食べて、浸かって、聴いて、歩いて、話して…
てんこ盛りな2日間となりました。
その模様を、備忘録として書いています。

ーコンヨクとりっぷインデックスー
コンヨクとりっぷ2<混浴の歩き方ツアー(鉄輪コース)>
コンヨクとりっぷ3<鉄輪さんぽ>
コンヨクとりっぷ4<アサミライブ>
コンヨクとりっぷ5<混浴の歩き方ツアー(別府市街地コース)>
コンヨクとりっぷ6<わくわく混浴アパートメント,別府国際観光港,聴潮閣>
コンヨクとりっぷ7<別府さんぽ>
コンヨクとりっぷ8<別府の湯>
コンヨクとりっぷ9<別府の食1>
コンヨクとりっぷ10<別府の食2>

※<混浴の歩き方ツアー(鉄輪コース)><混浴の歩き方ツアー(別府市街地コース)><わくわく混浴アパートメント,別府国際観光港,聴潮閣>は作品のネタばれ有り。

その前に…、別府といえば猫!
あちらこちらでノラ猫たちがゆったりくつろいでいます。

こちらは、妙見川通りで会った猫。
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通りが映画『顔』(阪本順治監督)のロケ地として使われたとき、
“出演”した猫だそうです。
言われてみると貫禄あるな~。(カメラ目線、決まってるし)

その他、鉄輪のヤンキー猫とオープン猫に…
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別府の美人猫や子猫兄弟。
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右側の子は元気がなかったけど…大丈夫だったかなあ。

もちろん犬もいます。(ノラではありません)
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ネコフォトに夢中になってみるのも、
コンヨクとりっぷの醍醐味です。(2へ続く)


別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」 …大分県別府市内各所約20ヶ所(予定)/2009年(平成21年)4月11日(土)~6月14日(日)

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2009'05'30(Sat)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
黒毛和牛BAKURO(バクロ)@薬院
ぷるこ氏の誕生日祝いに『BAKURO(バクロ)』へ行きました。
前回、店の前で引き返したときのリベンジ?です。

左側に調理場とカウンター、右側と奥にテーブル席。
カウンターと迷いましたが、奥のテーブル席に座る。
カウンターは調理場との間にスペースがあって、
幅を広く取りつつも、前からサーブできるようになっています。

ここは鹿児島県串木野にある『尾崎牧場』の黒毛和牛を食せる店。
お店は息子さん達(長男:お肉、次男:調理)がされています。
メニューに珍しい部位が並んでいるのも、そのおかげなんだとか。
小さい頃から、ある意味、英才教育を受けて育ってきた2人が
父親という最も信頼できる人から仕入れるのだから、味は確かな予感。

コースも良さそうだけど、やっぱり好きなものを食べたい。
うーん、迷うなあ。

厳選和牛のメニューには説明書きがあるのですが、
通常の焼きものメニューにはない…。
センボンとか聞き慣れない部位もあるから、こちらにも説明があるといいのに。
あと、せっかく良いお肉をスタンバイさせているのだから、
おすすめとかさりげなく教えてくれるといいのにな。
(品切れの部位は説明がありましたが…)

テレビで厚切りのタンが美味しそうだったのを思い出して、
上タン(¥1500)、厳選メニューからラムシン(¥1600)、
名前が気になるセンボン(¥850)に、
定番の上カルビ(¥1300)を注文。
ナマでも食べてみたくて牛トロ(¥1200)と、
イタリアンなミノの湯引きバジル和え(¥700)、キムチも追加。

お通しは3種。焼肉屋らしからぬ、おされな盛りつけ。
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網とのギャップが…おもしろい。

まずは牛トロ。このサシ、このツヤ、光り輝いています。
口に入れると…溶けた!
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続いてミノのバジル和え。けっこう分厚い。
こうして見るとイカみたい。
コリコリとした歯触り、バジルの風味とよく合います。

生ビールから赤ワインへ。ボトルで注文。

そして焼肉!まずは上タンから。この厚みが良質の証明。
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通常のタンと違って、じっくりと焼く。
そうすると、隠し包丁が入れてあるので、
表面はカリカリに、中はジューシーに焼き上がるらしい。
(テレビの受け売り。こういうの直接教えてくれたらいいのにな)
これは…一食の価値あり。タンの概念が変わります。

ラムシンは“モモ系で最も柔らかいランプ肉のさらに中心部分”、
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盛りつけがキレイ。目でも楽しませてくれます。
軽く焼いて…うーん、やわかい。

センボンは外モモのスジの部分だそう。(だから“千本”か…)
噛みごたえがあって、赤身特有の濃い旨味があります。

万を持して上カルビ。やっぱり焼肉はカルビ。
こちらも厚切り☆ 噛むほどに、
お肉を食べているという実感が心身に伝わり、
満足感が一気に加速する。
一人前のボリュームもけっこうあるな~。
焼酎を片手に(飲み過ぎ!)お肉の余韻を謳歌。
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シメはガーリックホルモンライス(¥850)。
ワカメスープを1つサービスしてもらう。
ちょっとガーリックが強すぎるような…。好みの問題ですね。

お会計は\16000ほど。
やはり、あたし達にはふらっと立ち寄れる金額では…ない。
(飲み過ぎってのもありますが)

それでも、またすぐ来たい!と思えるような何か…が、
肉で勝負!な店だと思うのですが、その心意気が伝わるような何か…が、
もっと、あると、ぐっと、いいのにな。
なんて、鹿児島に縁ある店なので、今回はちょっとアツく書いてしまいました。
(悪しからず…)

黒毛和牛BAKURO(バクロ)…福岡市中央区薬院3-12-41/TEL092-406-1129

2009'05'29(Fri)[ <美味し:外> ] CM6. TB0 . TOP▲
無印良品のタイカレー・グリーン
ものすごく悲しい出来事があったとき、
あるトモダチがタイカレーを差し入れてくれました。

家に帰ったら絶対にカレーを食べようと思っていたのですが、
おそらく作る気力はなかったはず。
以心伝心のタイミングです。

ごはんはコンビニで調達して、
カレーはせっかくなのでお鍋に移しなおしてあたためる。

『無印良品』の手づくりキット タイカレー グリーンを使って
作ったそうです。
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具材は鶏肉にじゃがいも、人参、ピーマンなど。
ココナッツと甘さとスパイスの辛さが絶妙に合わさって
疲れをほどいてくれます。

ありがとう。

2009'05'28(Thu)[ <美味し:家> ] CM4. TB0 . TOP▲
能古うどん製麺所 (キャナルシティ博多) @福岡博多
少し前(GW)、『キャナルシティ博多』にオープンした
能古うどん製麺所』へ行きました。
キャナルは4店舗目で、セルフ形式になっているらしい。

GWに合わせてのオープンだろうし、
「人が多いかもね」と話していたのですが…さほど多くはない。
(皆ラーメンを食べてるのかしら)
博多はうどんや蕎麦の発祥とされる地。
うどんももっと有名になっていいのに!と個人的には思ってしまう。

左側には調理場と注文コーナー、右側と奥にはテーブル席。
トレイを持ってうどんを注文し、好みの天ぷらやおにぎりなどを選ぶ。

あたし達は『ぶっかけ釜玉』(¥480)を注文。
天ぷらなどは5月6日までオープニングフェアでオール¥100!
ラッキー☆ あたしはイカとかきあげ、
ぷるこ氏はから揚げとエビ天、ちくわ天を注文。

そのままレジに流れてお会計…なのですが、もたついてます。
(まだオペレーションが整っていない印象…)
スタッフは皆さん、親切で人が良さそうなので気にはならないのですが、
混雑しなくて却って良かったのかも…と思ったり。

席で待っていると、うどんが運ばれてきました。
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色白のツヤツヤした細身の美人麺。
ところが意外とコシがあって、そのギャップが良い♪

名前に“製麺所”が入っているくらいなので、
麺の製法や原材料には相当こだわっているみたいです。

セルフな分、リーズナブルだし、ちゃちゃっと食べたいときに
重宝しそうなお店。キャナルは観光客も多いから、
県外の方に博多のうどんを知ってもらえる機会にもなりそうです。

能古うどん製麺所…福岡市博多区住吉1-2キャナルシティ博多シアタービル地下1階/TEL092-273-2320

関連タグ:福岡博多区

2009'05'27(Wed)[ <美味し:外> ] CM2. TB0 . TOP▲
シルクヱビス。
ハレの日和に近いビールって、何となくヱビス。
(カタカナの「ヱ」表記も好き☆)

今年の春は真っ白な『シルクヱビス』なるものが発売されて、
これまためでたい気分に華を添えてくれました。
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ところで、なんでシルクなのかと言うと…
“小麦麦芽を使うことで、絹のようななめらかな口当りを実現”
しているから、らしい。
つまりはやっぱり白ビール?
ベルギーのヒューガルデン・ホワイトなどが思い出されます。

飲んでみると、確かに口当りが柔らかくて、お上品な感じ。
春限定なのも、特別感が増して、購買心をくすぐるのです。

2009'05'26(Tue)[ <美味し:酒> ] CM4. TB0 . TOP▲
ニコヤ @福岡薬院
「近所に新しい店が出来てるよ」とぷるこ氏。
最近、薬院は新店ラッシュ。早速、出かけてみました。

マンションの1階なのに、木造の一軒家のような外観。
店名はカタカナで『ニコヤ』。

引き戸を開けて中に入ると…、
奥にカウンター、手前にテーブル席が4つ。
ゆったりとした配置、木製の椅子とテーブル。
懐かしさを漂わせた居心地の良さげな空間です。

スタッフはお兄さんが2人、料理と接客…なんでしょうか。
テーブルに座り、まずは生を注文。
ひとひねり加えたメニューが並んでいます。

お通しは枝豆と牛スジの煮込み。
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全く趣の違う2種が来ると何となく嬉しい。
それに煮込みの皿を取ると、そこに枝豆の房も捨てられる♪

まずは『ぢどりの塩ユッケ』(¥650)
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ぢどりの濃い旨味とコリコリとした食感を卵が優しく包む。
控えめの塩な味付けも好み。

焼酎はデキャンタでオーダーすると、まだ始めていないらしく、
ショットでもデキャンタ扱いにしてくれるとのこと。ラッキー☆

続いて『あげまき貝のゆず七味バター』(¥700)。
ゆずも七味もバターも互いをジャマすることなく、
あげまき貝の風味を更にあげています。
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『おだしで煮込んだ里芋のから揚げ』(¥500)は
塩をつけていただく。
一度、煮込んでいるので、里芋特有のねっとり感と
揚げたことによるサックリ感、どちらも楽しめる。
ほんのりおだしの風味がしみてるのもいい。

『子持ち甘海老のから揚げ』(¥500)は
“子持ち”に惹かれて追加注文。卵がいっぱいでした。
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シメは迷った末に、お兄さんに勧められた
『ゴルゴンゾーラのチーズピザ』(¥850)を。
ブルーチーズ好きにはたまらない味。

帰りにLUSH(ラッシュ)のソープをもらう。
開店記念でしょうか?

ご近所だし、2人で来るのにポーションがちょうどいい。
深夜3時まで開いているのも助かる。
また近々来そうな気がします。

ニコヤ…福岡市中央区薬院3-7-16ライオンズマンション薬院102/TEL092-523-8686

関連タグ:福岡薬院・平尾

2009'05'25(Mon)[ <美味し:外> ] CM5. TB0 . TOP▲
とびっちょの塩ビール。
ぷるこ氏がぷなこ妹からもらった『とびっちょ』の塩ビール。
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確か、バレンタインだったか。(ずいぶん前…)
甘いものがニガテなぷるこ氏へのギフトはもっぱらお酒です。

『とびっちょ』は江ノ島にある、しらす料理専門店らしい。
江ノ島の海水から作った、こだわりの塩を使ったビールで、
店の土産品としても人気の商品らしい。

大事?に取っておいたけど、美味しいうちに飲まないとね~。

栓抜きを探すが、なかなか見つからない。
そういえば、家で瓶ビールを飲む機会もずいぶん減ったな。
あ、料理用ハサミに栓抜きついてた♪

栓を抜く前に、瓶を軽く振ります。
(全体に酵母が回って、まろやかな味わいになるらしい)
ちょうどグラス2杯分。2人で1杯ずつ。

天然ビール酵母とのことで、炭酸は控えめな感じ。
だけど、塩のすっきり感で、味わいも、喉ごしも、イイ☆
こんなビール飲んだことない。塩ってやっぱり偉大だわ。

ネットで見ると…1本¥600!!
けっこうお高いのね。

は~それにしても、しらす丼美味しそう♪ 心は江ノ島へ…。

2009'05'24(Sun)[ <美味し:酒> ] CM2. TB0 . TOP▲
ユーカリー @福岡西区野方
今泉のフレンチ『そらマメ』でショップカードを
もらってから約1年、ずっっと行きたかったカレーのお店
『ユーカリー』にやっっと行くことができました。
(なかなか野方まで行く機会がない…)

カフェのような店内には、カウンター数席とテーブル席も有り。
お兄さんはカレーを作り、お姉さんはそれを運ぶ。
(ご夫婦なんでしょうか?)

メニューはエスニックと欧風に大別されます。
(共に値段は¥840、ハーフは¥630)
欧風はハンバーグなどのトッピングが選べて、
子どもや辛いものニガテな人に良さそう。

あたし達はもちろんエスニック。
4種の中から、あたしはチキンカリーのスリランカ風、
ぷるこ氏はトマトのレッドカリーを注文。
プラス¥50で、Aセット(サラダ&デザート)を追加。
(このセットはかなりおすすめ☆)

カレーの本を見ながら待っていると…運ばれてきました!
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チラシで見たときは『ツナパハ』に似てるな~と思いましたが、
こうやって実物を見ると違いますね。
(ライスにカラムーチョっぽいのが乗ってるのは同じ)

ライスもルーもたっぷり、これは食べごたえありそうです。
いろんな複雑なスパイスの味と一緒に、
醤油っぽい味もして、生粋のスリランカ印というよりは
日本との友好ムードが漂うカレーです。
人参やジャガイモなど具材もたくさん入っているので、
尚更そう思うのかも。

ぷるこ氏のレッドカリーも目玉焼きが乗っていて美味しそう。
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合間にサラダの生野菜を食べると、口の中がさっぱりして、
いいスプーン休めになり、カレーが進みます。
お腹いっぱいになったところでデザート。

値段からしてアイスとかかなと思っていたら…
手づくり、マンゴーのパンナコッタ♪冷たいお茶と共に。
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口の中を甘く休ませつつ、胃は更に働かせつつ、ごちそうさま☆

ほうれん草のグリーンカリーやかぼちゃのイエローカリーも
気になる。また来たいな~。

curry cafe ユーカリー…福岡市西区野方1-22-24樋口ビル1階/TEL092-811-3833

関連タグ:福岡西区

2009'05'23(Sat)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
かんばのつけあげ。
懐かしの味、鹿児島の味、つけあげ。
たくさん貰いものをしました。
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他の地域では、さつまあげ、と呼びますが、
鹿児島では、つけあげ、と呼ぶのが一般的。

中でも串木野は発祥の地とされていて、
そこに店を構えているのが『かんば(勘場蒲鉾店)』。
大隅出身のあたしはあまり馴染みがないのですが、
有名どころのようです。

そのまま、わさび醤油をつけていただく。

魚のすり身、うまし。ただ…甘いよ~。
地元で揚げたてを買うと、そんなに甘くないのですが、
土産用となると、日持ちするように甘くなるのよね。

量が多いので、卵でとじて丼にしたり、
おでんを作ったり。
魚のダシがよく出て、料理も旨くなります。

2009'05'22(Fri)[ <かごしま:懐かしむ> ] CM0. TB0 . TOP▲
枉駕亭(おうがてい)@福岡朝倉
秋月といえば、春は桜、秋は紅葉、
散策にぴったりの地です。
そして必ず立ち寄るのが『枉駕亭(おうがてい)』。自家製ハム・ソーセージのお店です。

小さな木製の看板を頼りに観光地から住宅街を辿る…、
これで品切れだったらどうしよう、閉店だったら…、
そんなこと考えながら進んでいくと漸く到着。
ちなみに「枉駕(おうが)」とは、わざわざ訪ねてくること。
相手の来訪を敬っていう語…なんだとか。

『枉駕亭』の製品は…(以下、チラシより転載)
 国内産の新鮮な豚肉、鶏肉とフランス鴨を使用しています。
 発色剤や保存料もまったく使用せず、塩は天然の塩だけです。
 それでも自然の美しい色に仕上がっているのは山桜のチップと
 備長炭でじっくりいぶすという昔ながらの手法だからです。

迎えてくれるのは渋いおじさま店主。
ここまで来たらあるだけ全種類、買って帰りたいところですが、
財布や賞味期限と相談しつつ、やむなく数種類を厳選。

まずは『ベーコン』。
生で食すベーコンの美味しさに開眼します。
『ビア・シンケン』もイケる。
“スモークベーコン・ピスタチオナッツをたっぷり詰めた太いソーセージ”で、
薄い輪切りにしていただきます。
他にも『ハーブハム(ロース)』や『フランス鴨のスモーク』など、
お酒のお供にぴったりの銘品がずらり。

この日、開けたのは『スモークチキン(ムネ身)』。
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ふだん、胸肉はあまり食べないのですが(もも肉党♪)、
ここのはコクとさっぱり感、両方を併せ持っていて、
何切れでも食べてしまいます。
“ロードアイランドレッド系の鶏肉を、数日間ソミュールに
漬け込み軽くスモークしている”のだとか。

ワインを飲みつつ、柳橋連合市場で買った
『スモーク明太子』とチーズも追加。
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ちょうどテレビでは岡本太郎氏の番組をやっていて、
コウハクの色がシンクロしています。

『枉駕亭』ストックもこれで終わり(涙)
秋月を訪れる目的が…逆転しそうです。

枉駕亭(おうがてい)…朝倉市長谷山11-6/TEL0946-25-0103
※『SECOM セコムの食』や『湯布院 亀の井別荘』でも取扱い有り

関連タグ:福岡朝倉

2009'05'21(Thu)[ <美味し:つまみ・肴> ] CM2. TB0 . TOP▲
焼肉奉行。
ある休日、用事が長引いて、晩ごはんのメニューに悩む。
鍋なら簡単だけど、ダシを取ってないし…。
他に切るだけのメニューと言えば…「そうだ、焼肉にしよう♪」

スーパーで牛肉、レバー、ミノなどの肉類やホタテなどの海鮮を買い込む。
ぷるこ氏が懐かしそうにしているベビーハムも購入。

ジャガイモやキャベツ、シメジなどの野菜をぱぱっと切って
ホットプレートをあっためたら準備完了☆
あとは焼肉奉行のぷるこ氏にお任せする。
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おお!全ての具材が2個ずつ整然と並べられていきます。
あたしがしたらきっともっと雑然としてるだろうな。
こういうのって性格、出ますよね。

具材に応じて、焼肉のたれ、ポン酢、醤油、塩&レモンと
自由に何でも使えるのも家焼肉のいいところ。
シメはやっぱり焼きそば。

これからの季節、週末の家ごはんの定番となりそうです。

2009'05'20(Wed)[ <美味し:家> ] CM4. TB0 . TOP▲
炭とワイン il fait soif(イル・フェ・ソワフ)@福岡警固
久しぶりに『il fait soif(イルフェソワフ)』へ行きました。

カウンター6席とテーブル席2つのこじんまりとした店内ゆえ、
いつもは予約するのですが、そういえば今回はしていない!
ダメもとで飛び込むと…カウンターが2席空いてる!ラッキー☆

ここは炭火焼き鳥と自然派ワインのお店。
(ちなみに『il fait soif』は“喉が渇いた”の意なんだとか)
場所が少し分かりづらいにも関わらず、いつも人が多い人気店。

とりあえずカウンター奥に座り、生ビールを注文。
目の前は焼き場、「久しぶりやね」と店主の大熊さん。
そんなよく来るわけでもないのに覚えていてくれる人、好きです♪

が、喜びも束の間…「串ものはレバーが売り切れです」とのこと。
絶対、食べようと思ってたのに!心は号泣!!
が、気を取り直し…若鶏モモ肉、ぼんぼち、つくね、ささみを選択。
皿ものから、これまた必食の、豚のリエットに
自家製ソーセージ マッシュポテト添えを注文。

お通し3種盛りをつまみつつ、しばし生ビールタイム。
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ここってお野菜も美味しいのよね~と思っていたら、
店主が「熊ちゃん農園」(自家菜園)で育てた野菜を主に使っているそう。

さてメインの焼き鳥、ささみから。
レアレアでしっとりと優しい味。付いてくる梅塩もまた良き。
追加で持ってきてもらう。
若鶏のもも肉も柔らかくてジューシー。
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いつも迷って若鶏を選ぶのだけど、親鶏も気になるところ。

この辺りでワインへ。ボトルかグラスか迷って、
いろいろと飲んでみたいのでグラスにする。
まずは、“オレンジ”の表記に惹かれて『ダヴィデスプラレ ビアンコルゴーリ』
フツウ、赤とか白とかロゼだと思うのですが、オレンジって…。
だけど、見るとほんとにオレンジ。(本来は白に分類されるみたい)
最初は控えめに感じるのですが、飲めば飲むほどグイグイ来る。
時々思い出しては無性に飲みたくなる、クセになる感じです。

豚のリエットはバケットにのせて。
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豚肩ロースをじっくりと長時間煮込んているらしい。
ブタ・ラブ☆意外とさっぱりしていて白にもよく合います。
ということで2杯目は白の『サルタレッリ』。

続いて自家製ソーセージが到着。
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見るからに立派なソーセージ。ナイフを入れるとジュワッと肉汁。
手づくりならではの丁寧であたたかい味。
付け合わせのマッシュポテトやクレソンも美味。
これは赤が飲みたいよ~てことで『ピキエーリ』を。
最強コンビを堪能しつつ、炊き込みご飯を注文。
注文を受けてから炊くので少し時間がかかるとのこと。
そんなの全然かまいません♪

そして炊きあがった鶏ごはん☆お米がたってます!
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鶏の旨味がごはん全体に広がって、何ともいえないコウフク感。
少しお腹いっぱいだったけど、これは頼んで良かった。

お会計は2人で1万円ちょっと。
これだけ食べて飲んだのだから、妥当な価格。
次はいつかな。また行きたい。

il fait soif(イル・フェ・ソワフ)…福岡市中央区警固1-4-7クイーンズサンティ天神ウエスト1階/TEL092-713-4550

関連タグ:福岡警固・今泉

2009'05'18(Mon)[ <美味し:外> ] CM2. TB0 . TOP▲
村上隆のDOBくん @キャナルシティ
キャナルシティのクリスタルキャニオンに
オープン時、メインキャラクターとして使われていた
村上隆氏の『DOBくん』を観に行きました。
(名前は今回、初めて知りました。なんて読むんだろう。)
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『DOBくん』は…(以下、博多経済新聞より転載)
 そのユニークな施設を体現するキャラクターで、
 村上隆さんの初期の代表作品(作品名は「Chaos」)の一つ。
 直径約5メートルのバルーンのインスタレーションで、
 笑っていて怒っている多面性を表現し、当時のCMや広告、
 ポスターやノベルティーなどでに広く使われた。

キャナルはあたしが学生の頃にオープンした施設。
2年だったか、3年だったか、まだ来てまもない頃で、
田舎出のあたしにはキャナルは何だかとてもまぶしい施設で、
『DOB』くんにもときめきや驚きいっぱいで、
福岡はキャラクターやCMもしゃれてるんだな~と思ったものです。

気づけばキャナルも13年だとか。てことは、あたしも…。
『DOBくん』を見てると、福岡での日々が走馬灯のように駆け巡る。

5月いっぱい、展示されているそうです。

2009'05'17(Sun)[ <をかし:アート> ] CM0. TB0 . TOP▲
キャナルサーカス2009 DREAM THEATER @キャナルシティ
今年、13年目を迎えるキャナルシティ。
誕生祭の一環であるサーカスを観に行ってきました。

お目当ては5/2~6に毎日19時から開催された
プレミアムナイトステージ。
“パフォーマー勢揃いする1日1回限りの豪華スペシャルステージ”です。

開始15分前から家族連れやカップルなど見物客がたくさん!
座るのはムリそうなので、少し後ろで立ち見することに…。

シュパン!という爽快な音と共に噴水のショーがスタート。
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水柱が高く高く軽快な音を立てて飛び上がる。
楽しい。気持ちいい。水って知覚で聴覚で心に効く。

Ringin' Bells Rondo Clubの音楽にのせて、いよいよサーカスの始まり。
アコースティックな音色が耳に心地いい。
風神雷神の寸劇?が会場の空気を和ませる。
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そして、エアリアルストラップ。
二本の柔らかそうなヒモを両手でつかみ、するするっと上昇し、
空中で回ったり、逆立ちしたり、手を離したり。
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動きもすごいのですが、筋肉がまたすごい。割れてます。

続いてハンドアクロバット。
男女が身ひとつで美しい演技を見せてくれます。
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人間のカラダってほんとキレイですね~。自分のはそう感じないけど。
ほれぼれしちゃいました。

Ringin' Bells Rondo Clubの間奏をはさみ、
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男子4人のジャグリングへ。
ピンがどこからどこへ行くのか目で追いかけられないくらいの早業。
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肩の上に立ったり、巨大な一輪車に乗ったり、
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無茶な体勢でジャグリングは続く。ドキドキ、だけどコミカル。

またまた寸劇?をはさみ、
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チャイニーズポールへ。
ハードな男子が出てきて、ポールを使って次々と技を繰り出します。
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ポーズを片手だけで取ったりします。
でも、一番気になったのは、何で帽子が落ちないのか、でした。

トリを飾るのは空中ブランコ。
ネットで見ると『アレグリア』でソロを務めたパフォーマーらしい。
めちゃくちゃ期待が高まっていたのですが…、
あまりに位置が高すぎて、うちらの場所からはちと見えづらい。
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腰をかがめて、宙を舞う姿をちらりちらり見る。

最後は出演者全員が出てきてフィナーレ☆
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時間にして45分ほど。
少し童心にかえった気がします。サーカス効果?
無料で本当にいいの?っていうくらいステキなショーでした。

2009'05'16(Sat)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
福岡市民の祭り『博多どんたく港まつり』。
福岡に住み始めて十ン何年。
初めて『博多どんたく』に行ってきました。
どんたくは5月3日4日にかけて行われるGW一のお祭り。
全国から二百万人とも言われる観光客が来福するとか。

民俗行事『博多松ばやし』を起源としていて、
名前はドンターク(休日/オランダ語)から来ているそうです。
福神・恵比寿・大黒の三福神と稚児で構成された行列の一行が
市中を祝ってまわる伝統的な行事であると共に
芸達者な方達が踊りやダンス、音楽といった日頃の成果を発表する場でもあります。
踊りではシャモジを両手に持っているのが特徴。
他にも花や電飾を施した花自動車が街を通ったり、
「ミス福岡」が選出されたりと、にぎわい感を演出します。

な~んて、概要は以前ちょこっと調べたことがあったのですが、
実際に出かけてみたのは初めて。
具体的にどこで何が行われているのかさっぱり分からない。
そこで街中で配布されている小冊子を見ると、ルーツから主な催し、
スケジュールまで一目瞭然!来年はこれをまず入手しよう。
(ちなみにあたしは『天神LOFT』のレジで入手)

とにかく毎年、『博多座』前でどんたくを楽しんでいるMさんと合流することに。
明治通りを通ろうとすると…車がいない!ホコ天状態♪両側には屋台!
車が通ってないだけでテンションあがる!
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演舞台の周りはすごい人だかり!
迂回しながら漸く『博多座』前に着くと…
『御膳屋』の出店の後ろでMさんがビールを飲んでます。
出店の後ろには『御膳屋』のダブルBOSSも!
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確かにここは特等席だ~☆
『御膳屋』の常連であるMさんが、お店のご好意で
特別に座らせてもらっている様子。
あたしとぷるこ氏も早速ビール片手に合流させてもらう。(奥がMさん)
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どれも¥2~300ほどのお手ごろ価格。
から揚げやポテトなどをつまみつつ、ビールを飲んで、
どんたく隊のパフォーマンスを遠く眺める。
(傘がなければちょうど良く見えるらしい、少しザンネン)
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Mさんが他の出店で買ってきてくれたたこ焼き。
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小さいタコがまるごと入ってます。味は…ご愛嬌♪

ここはいいな~。時空を忘れる。来年もまた来させてもらおう。

雨の夕暮れに踊りおさめのどんたく隊。
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「どんたくの日は雨」と言いますが、今年は5年ぶりの雨だそう。
観光客は微減したらしいですが、風情があってこれも良き。
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今年で雰囲気はつかめたので、来年はもっと楽しめそうな予感がします。

2009'05'15(Fri)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
RKB探検!九州フェア。
GW(5/1~6)に『岩田屋』で開催されていた『探検!九州フェア』。

“RKB水曜よるの情報バラエティ『探検!九州』で紹介された
九州各県の美味しさが大集合。ここでしか味わえない限定メニューや
全国で話題のグルメなど、見逃せない企画満載でお届けします”とのこと。

冠が九州なら九州に特化したらいいのに…とも思いつつ、
GW中でただでさえ人が多い天神の岩田屋の大催事場へ
満員エレベーターに乗って繰り出しました。

徳島『多良布久』の太刀魚の押し鮨や
富山『白えび屋』の白えび天ぷら…など、
全国から旨いものたちが所狭しと並んでいます。

長崎『リトルエンジェルズ』のクレームブリュレや
鹿児島『天文館むじゃき』の白熊…など、スイーツ系も豊富。
福岡『高玉』の鮨盛合せや
東京『玉ひで』の名代親子丼…など、イートインにも心惹かれる。

ただ、夜は外食の予定だったので、軽く食べられるものをセレクト。
(と言うより、揚げ物の匂いに負けた?)
東京『赤坂シュビア』のカリーナン(¥251)と
新潟『美食や やま信』のコロッケ(¥180)にする。

一旦、地下に降りて『EBISU』の缶ビールを買って警固公園へ。
いつにも増して人が多い!
音楽にノって画を描くパフォーマンスも行われていて
盛り上がっています。

まずは『赤坂シュピア』のカリーナンから。
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野菜がたっぷりの甘口とお肉多めの辛口。生地が個性的。

続いて『美食や やま信』のコロッケ。
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これは…めちゃ旨い!
新潟の高級和牛『村上牛』をふんだんに使っているらしい。
初めて聞いた牛だけど、あちらでは有名なんだろうな。
じゃがいももほくほく、あと2個は軽く食べられそう☆

合間にビールを飲みつつ、GW午後をまったり過ごす。
幸せ~なひとときでした。

2009'05'14(Thu)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM0. TB0 . TOP▲
如水庵のちまき。
GWに、オトコ前のジョシ友から
如水庵(じょすいあん)』のちまきをもらいました。
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子どもがいないとあまり感覚がないですが、
5月5日は端午の節句ですね。
子どもの頃は毎年ちまきを食べてたな~。

笹の葉とヒモ?で、円錐形に仕上げられています。
福岡のちまきはこれが基本なのでしょうか。
美しい!おされな形ですね~。手が込んでるし。
そして笹の葉のいい香り。

開けてみると、白いおもちが出てきます。
米粉のもちもち感、品のいい控えめの甘さ。
これは子どもと言うより、オトナ向けの食べものですね。

こちらは子どもの頃から食べ慣れている鹿児島のちまき。
あくまき、と呼びます。(妹の実家土産)
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竹に包まれているのは同じですが、灰汁(あく)につけて
蒸すのが特徴。なので、茶色っぽくなっています。
米粉ではなく、もち米なのも両者の違い。
きな粉と砂糖につけて食べます。
あくの独特の風味がけっこうハマる懐かしの味。

そういえば『如水庵』の副社長にも興味を持っていただいて
以前、お仕事をさせていただいたとき、
GW明けにお届けしたことがありました。

お雑煮のように、ちまきにも地域性がありそうで面白いです。

五十二萬石 如水庵…福岡市博多区博多駅前1-24-10/TEL092-431-0052

2009'05'13(Wed)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM6. TB0 . TOP▲
福岡都市フォーラム:都心ツアー(新博多駅ビル工事)
先月、『福岡都市フォーラム』都心ツアーの一環で、
『新博多駅ビル』の工事現場を見学してきました。

天神の『西鉄イン』前に集合し、
ぞろぞろと地下鉄で博多まで移動する。
20名の参加者中、女子はみごとにあたし一人!
工事現場の見学なんて、聞いただけでわくわくするのは
(認めたくないけど)変わってるってことなのかしら。。。

JR九州の応接間のようなスペースに案内され、
JRや清水建設の関係者から工事の進捗状況を聞いたり、
DVDを観たりする。(DVDの内容は…うーん)

その後、ヘルメットをかぶり、軍手をはめて、いざ現場へ♪
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ツアー中はイヤホンガイド付き。
責任者の方が事細かな解説をしてくださいます。
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当初は写真NGとのことでしたが、OKとのこと。
カメラ持ってきてて良かった~。

生コンが専用車で流れる場面を見ただけで、もう心がときめく。
現地でコンクリートから作っているのは珍しいそうです。
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ブルーシートのかかった工事現場を見やりながら…
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地下へ潜る。
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地下3階までが作られている様を目の当たりにする。
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むき出しの柱にコンクリート、その中で黙々と働く男たち。
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もっと雑然としているのかと思ったら、意外と整頓されている。

地響きのような音がするのは、水に流されないように
絶えずモーターを動かしているからなのだとか。
地下3階分とはいえ、危険水域よりは下になるため
流される恐れがあるのだそう。

左右で、全く構造が違う柱。黄、赤、緑(青)と信号のような工事道具たち。
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地下街への入口部分(左)。むき出しの岩(右)。
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線路の下になる箇所へ移動。(上は新幹線が走る部分)
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通常、3年レベルの工事がなぜ5年もかかるのかというと、
電車を止めず、利用客の安全を守りつつ…進めないといけないからだとか。
それで、まずは支柱を打ち、徐々に土砂をかき出す作業が要り、
それは夜間にしか出来ないため、時間がかかるのだと言う。

さらに線路ありきの作業のため、腰を曲げないと入れない箇所も。
時間と空間、ふたつの間との闘いなんだそうです。…(続く)
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2009'05'12(Tue)[ <をかし:祭り・イベント> ] CM4. TB0 . TOP▲
GOEMON。
試写で『GOEMON』を観に行ってきました。
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“こんな時代劇、観たことない。
『CASSHERN』の紀里谷和明が驚愕の映像美で紡ぐ
豪華絢爛な戦国絵巻”  (フライヤーより)

正直、『CASSHERN』はあまり好みではなかったのですが、
食わずギライはよくない、先入観は捨てよう、と。

のっけから色が彩が目に踊る。速いテンポ。
平衡感覚が失われるような縦横無尽のコマ割り。
クラクラチカチカしながら必死に画面をストーリーを追う。
登場人物は全員、独特のメイクを施しているので、
それに慣れるのにも時間がかかる。

段々と話のスジが見えてくる。
だけど…こんなの歴史にあった?オリジナルっぽいよな~。

ヒロイン茶々役の広末涼子以外は登場人物がほぼ男子。
中でも五右衛門役の江口洋介と霧隠才蔵役の大沢たかおがW主役。
大沢たかお、かっこよいな~。

それにしても紀里谷監督の頭の中ってやっぱりこんな賑やかなのかしら。
だってイメージを映像化しているんだろうし…。
まるでドンジャラドンジャラ、パチンコ店みたいな感じ。
そういう意味では秀吉と重なる空気がある?

ただ、これは紀里谷監督にしか作れない世界観。
実家の家業が映画にも脈々と受け継がれているような。
これがオレの娯楽だ、エンターテイメントだという主張。
オリジナリティと自信の強さには惹かれるものがあります。
(あたしも少しは成長したのか…)

2009'05'11(Mon)[ <をかし:映画・演劇> ] CM1. TB0 . TOP▲
settimo(セッティーモ) @福岡警固
トモダチに『settimo(セッティーモ)』で誕生日祝いをしてもらいました。
スイートバジル』の系列店で、カジュアルなイタリアンといった感じ。
店内はカウンターに、テーブル席と3人用の半円形ソファ席。
お客のほとんどは女子。スタッフは全員若い男子。
黒板には“春の女子会はセッティーモで”とか書いてあります。

ソファ席に通されて、誕生日ということで真ん中に座る。
半個室になっていて、なんか『グータン』っぽいな~。

メニューは全12品の選べるコース(¥2580)にする。
選べるのはピッツァ、メイン、パスタの3品。
女子3人で悩みに悩み(それも楽しい時間)
ようやくメニューを決めて、ドリンクと共に注文。
ドリンクはレッドアイ。珍しくカクテル系にしてみる。

まずは前菜5種の盛り合わせ。
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可愛らしい盛りつけは女子ウケが良さそう。
(緑と赤の色使いがクリスマスっぽいけど…)
ちょこちょこ食べていると、続いてスープが。

春野菜のコンソメスープ コラーゲン入り。
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スプーンにはコラーゲンがのっていて、溶かして食べます。
こういうのも女子心をくすぐりそうですね。

ピッツァはクアトロホルマッジヨを選択。
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4種類のチーズを使ったピッツァで、チーズ好きにはたまらない味。
好みで辛みスパイスのようなものを付けて食べる。
一人分が二分の一枚みたいで、3人なので一枚半出てきました。
個数が決まっているのって、女子同士だと遠慮したりするので、
最初から割当っぽく出てくると気を遣わなくていいかも。

メインは牛ホホのデミグラスソース。
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けっこうボリュームがあります。
このあたりで赤ワインを注文。

パスタは渡りガニのオーロラソース。
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カニのダシがよく出ていて濃厚なお味。
ただ、もうかなりお腹いっぱいに…。

突然、電気が消えて「Happy Birthday♪」の曲が!
もしかして…と思ったら…あたしでした!
少し恥ずかしかったけれど、周りの人たちも拍手してくれて
あたたかい気持ちになる。
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プレートにはデザート3種と「Happy Birthday」の文字が。
コーヒーを追加注文して、
お腹いっぱいと言いつつしっかり完食。

こういうお店に来ると、自分が女子だということを思い出しますね。
2人ともありがとう☆
ランチもオトクらしいので、今度はランチに来てみよう。

settimo(セッティーモ)…福岡市中央区警固1-15-50アークタウン201/TEL092-714-6911

関連タグ:福岡警固・今泉

2009'05'10(Sun)[ <美味し:外> ] CM1. TB0 . TOP▲
グリコのドロリッチ。
何かの懸賞で当たった『Dororich(ドロリッチ)』の
『フルーツミックスクリーム』。
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デザートドリンクとは思えないヘン(失礼!)な名前に
手を出せずにいましたが、
あの『グリコ』が出しているので、味は確かな予感☆
(それに貰いものだし♪)

太~いストローをさして、ひと口ごくり。
クリームの中にフルーツのクラッシュゼリーが入っていて、
それらが混ざって一度に口の中へ押し寄せてきます。

ゼリーは、りんご、みかん、パイン、バナナ、パッションフルーツ。
けっこう種類が豊富♪
これは初めての食感。意外(また失礼!)にイケる。

朝ごはんを食べるのがニガテなあたしですが、
これは朝飲んで朝ごはんの代わりにすると良さそう。

売り場で見ると、他にも『コーヒーゼリー』があるみたい。
こんな美味しいのに、なんでドロなんてネーミングを…。

2009'05'09(Sat)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM0. TB0 . TOP▲
カレーうどん。
ぷるこ氏はパンや麺など粉ものが大好き。
あたしの特製カレーにもパンを合わせたがります。
(あたしは断然ライスなのですが!)

そんなある日「カレーうどん作っていい?」とぷるこ氏。
カレーうどんなんて…邪道の組み合わせ!(と昔は思っていた)
幾分オトナになった今では受け入れられますが…
家でつくって美味しいものなの?

黙々と和風だしをつくり、白ネギを刻み、調理をするぷるこ氏。
そして、我が家初のカレーうどんの出来上がり☆
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うまいけど、とろみが強すぎる気が…。
「かたくり粉、入れ過ぎちゃったよ、ごめんね」と爽やかなぷるこ氏。
聞けば、途中でよせばいいかたくり粉の溶いた水を
もったいないと大胆に全て入れてしまったらしい…。

ま、これも家庭料理の醍醐味です。

2009'05'08(Fri)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
808のヘッドドレス。
「小さな帽子、売ってるとこ知らない?」と
誰かれかまわず言っていたあたしに、
トモダチが誕生日にプレゼントしてくれたのは
『808』のヘッドドレス。
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ヘアスタイルが万年スパイラルパーマなので、
なかなか手持ちの帽子が似合わず、
小さい帽子を乗せるようにかぶれば良いのではないか、
という結論にいたったのです。

だけど、なかなか売っているお店が見つからない。
それで、色んな人に聞いてまわっていたのですが…。
ようやく巡り会えました♪

『808』は帽子・ヘッドドレスのオーダー専門。
河内野雅代さんという方がデザインから製作までされているとか。
他にもたくさんユニークな帽子があるらしい、
次の個展にはぜひ出かけてみなければ。

あたしは勝手に“小さな帽子”と呼んでいましたが、
“ヘッドドレス”なんて、おされな呼び方があるのですね。

着けてみると「今日は何のパーティ?」ってくらい華やぐ。
少し気恥ずかしさもありますが、
こういうのは堂々とかぶるにかぎります。
ということで何でもない日にしれっとかぶるようにしています。

2009'05'07(Thu)[ <をかし:買い物> ] CM1. TB0 . TOP▲
享楽2 @福岡渡辺通
誕生日、シャンパンをいただいたお礼に
享楽』をぷるこ氏と再訪問しました。

元気のいいマダムな方々が数人いらっしゃいます。
舌が肥えていそうな女性にモテモテなお店のようです。
今日はテーブル席に座り、取り急ぎ前回のお礼を伝える。

メニューは前回と同様、何を頼むか本当に迷ったのですが
レバ刺(¥900)に軟骨入りさつま揚げ、
前回、美味しかった牡蠣フライに厚切りベーコンを注文。

まずは生ビールとお通し。
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酢モツと何と!揚げたてのライスコロッケ。
お通しで揚げたてなんて、どれだけ贅沢なお店?

レバ刺も盛りつけ、色つや共にキレイ。
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美味しく鉄分補給をしていたら、「タン刺もどうぞ」
お礼に来たのに逆にサービスしてもらっちゃいました。
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焼酎は『鉄幹』(¥2500)をボトルキープ。
黒霧島と同価格で、かごんまの古式かめ仕込みの焼酎が飲めるとは☆

お腹いっぱいになりつつも、シメが食べたくって
チャーハン(¥600)を注文。
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ちょっと濃いめの味付けでシメにぴったりの味。
またもや海苔入り味噌汁のサービスが♪しかもちゃんと2人分。
こういうとこにお店の愛を感じちゃいます。

最後はデザートのイチゴまで。
キープもしたし、また来ようねと笑顔で話しつつ帰りました。

享楽…福岡市中央区渡辺通2-1-25坂口ハイツ1階/TEL092-712-0421

関連タグ:福岡春吉・渡辺通

2009'05'06(Wed)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
COMMENT ALLEZ VOUS @福岡天神
天神で1時間弱でランチを食べなくちゃいけないことがあり、
西鉄インの『COMMENT ALLEZ VOUS(コマンタレブー)』へ。
ずいぶん前にカフェブームの仕掛人、山本宇一氏が
プロデュースしたお店だと何かで見たような。

お天気が良かったので、窓際の奥の席に座る。
目の前には那珂川が流れていて、
川岸にはチューリップが咲き乱れています。
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窓が開いていて、そこから風がそよいでくる。
う~ん、いい気持ち。
これからの季節はランチやカフェに時間を費やしたいな~。

数あるランチメニューの中からチキンカレー(¥900)を注文。
どこでもカレーを注文してしまうあたし。
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ちょっとスリランカチックなカレー。だけど辛くはない。
チキンがたっぷり入っていてボリュームがある。
ライスは黒米入り。(なのに福神漬けはフツウ…)
カレーはスープとサラダ、コーヒー付き。
サラダの横、色からしてオムレツなのかと思ったら…?
食べてみたらスイートポテト、デザートだったのね…。
ドレッシングと味が混ざってる(涙)
別皿だといいのにな~。

食後はコーヒーを飲みつつ、しばしまったり。
…と思ったら、時間オーバー!!!

帰りにもらったスタンプカードを見ると、
『CAFFE OTTO(カフェオットー)』の名前が。
系列店のようです。

今度はぷるこ氏も連れてこよう。

COMMENT ALLEZ VOUS(コマンタレブー)…福岡市中央区天神1-16-1西鉄イン1F

関連タグ:福岡天神・大名

2009'05'05(Tue)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
新宿中村屋のレトルトインドカリー。
レトルトカレーはあまり食べませんが、
『新宿中村屋』のカレーは別。大体ストックも常備しています。
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岩田屋の地下で2個セットが
少し安くなっているときが買いどき。

3種ほどありますが、お気に入りは『ビーフスパイシー』
“玉ねぎなどの野菜・果実をじっくり炒め、
オリジナルブレンドのスパイスでコク深く香り高く仕上げた”カレーです。

『新宿中村屋』といえば…(以下転載)
“日本のカリー文化、発祥の店。
昭和初期から、日本の食文化、カリー文化を守り続けてきました。
日本のカリー文化はここから誕生しました。
インド独立運動の志士ラス・ビハリ・ボースが、
日本への亡命を手助けした創業者夫妻に心を込めてふるまった祖国のカリー。
その感動が中村屋「純インド式カリー」の始まり。…”

『中村屋』はいとこが勤めていたこともあり、
レトルトは子どもの頃から食べ慣れている味。
(特に缶詰のが美味しかったな~♪)
そのスゴさを思い知ったのは、中学生時代、本店を訪れたとき。
あたしが食べていたカレーはカリーとは違うのだと舌と脳に刻まれました。

さてさて、レトルト♪
温めること5分、パウチを開けると…押し寄せるスパイスの香り。
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お皿にあけると、ルーと一緒に具材がごろごろ。
レトルトも充分に美味しいのですが、本店への恋しさも同時に…。

新宿中村屋本店…東京都新宿区新宿3-26-13/TEL03-3352-6161

2009'05'03(Sun)[ <美味し:即席> ] CM2. TB0 . TOP▲
ケンタッキーフライドチキンのとりの日パック。
オードリーの春日が「美味しい!」をケンチキCMで連発していた
BOXケンタッキー』。
ここ数年は食べていないであろうケンチキが
無性に食べたくなって、ホームページで検索してみる。

チキンフィレサンドにオリジナルチキン、
サイドメニュー(ポテト)にドリンクが付いて¥870、かあ。
う~ん、ひとりではボリュームが多すぎる、
ふたりでは足りない。あたしにとってはなんとも微妙なセット…。

そんなわけで他のも見ていると…『とりの日パック』なるものを発見☆

「毎月28日はオトクなにわ(=28)とりの日」らしく、
オリジナルチキン4ピースとクリスピー3ピースで¥950!
これは、ほんと~にオトク♪
しかも2人で食べるのにちょうどいい。
だけど、みんな知っているのかしら?こんなセット。

28日を待って、近くの店舗に買いに行くと…。
あ、とりの日パックの幟がある。店舗に来てたら知ってるのね…。
すごい人だかり。ケンチキって流行ってるんだな~。

これが『とりの日パック』の中身。
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オリジナルチキンは2個ずつ、クリスピーは1個と2個で
ぷるこ氏と仲良く半分こ。
久しぶりのケンチキ、お行儀悪くベタベタにしつつ
ビール飲みつつ完食。

今度は東京にあるという食べ放題のケンチキに行ってみたい。
(気になって調べてみたら、東京はもうなくて、大阪に1店を残すのみだった。
 その名も『カーネルパフェ』。やっぱり行きたい)

2009'05'02(Sat)[ <美味し:中間> ] CM1. TB0 . TOP▲
オ・デリスのハートブラウニー。
鹿児島に帰る前、『岩田屋』の地下に立ち寄って、
父の退職祝いにぴったりのケーキを探す。
デパ地下ってこういうとき、本当に便利です。

クリームたっぷりのナマのを買っていきたいところだけど、
移動も長いし形崩れしそうだし…と思っていたら、
『Aux Delices(オ・デリス)』で
ハート型のブラウニー(¥1050)を発見。
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日持ちも良さそうだし、これはいいかも☆

『オ・デリス』は薬院のスイーツショップ。
ご近所なので、手土産を買うときなど時々お世話になっています。

「ロウソクは長いものと短いものがあります」と言われて
すかさず「長いのをお願いします」と答えたあたしでしたが…、
着いたら折れていた(涙)
やっぱり欲張るのはよくないですね。

父と母とハートを記念撮影したところで、家族で食す。
チョコの濃厚さがオトナの味わい。
しっとりしていてフツウのチョコケーキと大差ない。

今までシフォンケーキを買うことが多かったのですが、
箱もおしゃれだし、なかなかこれも良きです。

Aux Delices(オ・デリス)…福岡市中央区薬院1-16-5松井ビル1階/TEL092-731-3110

関連タグ:福岡薬院・平尾

2009'05'01(Fri)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM0. TB0 . TOP▲
    


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