ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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うわのそら @福岡春吉
日本酒にハマっているトモダチと
春吉の『うわのそら』へ。
お客さんが多いようで、
4人で予約をしていたにも関わらず
最初はカウンターに。

料理のコースに日本酒6杯がついた
“勝手にマリアージュ”(¥5800)を注文。
マリアージュってワインとの食べ合わせだったと
思うのですが、その日本酒版?
料理に合わせて店おすすめの酒が出てくるらしい。

コースは内容が月変わりで、要予約。
今回は予約していなかったのですが、
内容を変更してもいいならと受けてもらいました。
(HPで見直すと、小鉢以外は同じだった)


まずは突き出し。
090227-1.jpg
同時に注器ひとつ、おちょこ2つずつ。
注器に一の杯が注がれる。
おちょこに注ぎつ注がれつ、
ジョシ同士の晩酌タイムスタート。

続いて温物、カキ真丈揚げ出し。
090227-2.jpg
もう1つのおちょこで二の杯へ。

造りは飛び魚、鯖、ひらすの3種。
090227-3.jpg
どれも長崎産なのかな。
三の杯はどのおちょこで?と思ったら
チェイサーで軽くゆすいで使うらしい。

焼物は黒豚炭火炙り。
090227-4.jpg

小鉢に続いて、
煮物は筍と地鶏団子焚き合わせ
090227-6.jpg
菜の花が春の訪れを感じさせる。
そして六の杯。   

〆は芝エビと湯葉あんかけご飯とみそ汁。
090227-7.jpg

写真があまりよくない…。(涙)


お酒がすすむようにか
全体的にあたしには少し味が濃かったような…。

お酒は、どれも美味しくいただきました。
新酒の季節ですし♪
が、せっかく6杯もおすすめ酒を飲んだのに
何を飲んだのかちっとも覚えておらず…。
しばらくは一升瓶を置いていてくれるのですが、
その時は飲食に夢中で。
リストとかいただけるといいのにな。

うわのそら…福岡市中央区春吉3-12-24-2/TEL 092-761-1160
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関連タグ:福岡春吉・渡辺通

2009'02'27(Fri)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
BISTRO ET VINS PETORO @天神。
かわいいジョシとサシでランチをする機会があり、
VIORO』のフレンチ『BISTRO ET VINS PETORO』へ。
ゆったりハイソな気分で
リーズナブルにランチを楽しめる店です。

いまだに「学生?」と言われる風貌のあたしは
瀟酒なお店に入ると場違いなことも多いのですが
ここなら気後れしないし、
スタッフの方もとても感じがいいのです。

正午を過ぎると混むので
11時半に待ち合わせて入店。
店内は、窓から光が降り注いで
カフェのようにカジュアルな雰囲気。
白いインテリアに
赤のテーブルクロスが映える。

ランチコースは¥980~。
オードブルとメインは各々5~6種類あり、
好きなものを選びます。
(選ぶメニューによっては追加料金有り)
それにパンが付きます。

オードブルは野菜のテリーヌに。
090226-1.jpg
盛りつけや彩りがきれい。
コンソメジュレと
いろんな野菜の食感が楽しい。

メインは若鶏のカレー風味。
(どこでもカレーを頼んでしまうあたし…)
090226-2.jpg
けっこうボリュームがあるな~。
表面のパリパリ感&スパイスに
カレー風味のソースに、ぶ厚いお肉。
上品ながらもカレーの主張は熱く強い。

追加でイチゴのデザート(+コーヒーで\600)。
プレートに載ってきたのは10種類ほどの
イチゴスイーツたち☆
迷いに迷って、あたしはロールケーキ、
トモダチはプリン。
090226-3.jpg
春ですね~♪
デザート食べつつ、コーヒー飲みつつ、
気がつくと…3時間!

おしゃべりが弾んだのと
居心地が良いのとでつい長居しちゃいました。

BISTRO ET VINS PETORO…福岡市中央区天神2-10-3/TEL092-752-7147

関連タグ:福岡天神・大名

2009'02'26(Thu)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
焼き鳥いっしん @福岡薬院
福岡に焼き鳥屋さんは数あれど、
あたしが一番好きで通っているのは
薬院新川沿いの『いっしん』です。

L字型のカウンターと座敷がひとつ。
こじんまりした店内は
いつもお客さんで賑わっています。
(最近、予約しないとなかなか入れない…)
2~3人のときはカウンターに座りますが、
4人以上のときは座敷を予約します。

スタッフは大将と女将さんご夫婦のみ。
ほんとに気さくで人のいい方たち。
お店の人気はおふたりの人柄による
ところも大きいのかも。

まずは生ビールとお通し。
鶏のレバー煮、おきゅうと、鶏皮、ざる豆腐から
好きなものを選びます。

続いて鶏の刺身の盛り合わせ。
090225-1.jpg
ここの鶏は佐賀の三瀬鶏。
レバ刺しにズリ刺し、ササミ刺し…。
どれもが新鮮。
レバ刺しは柔らかく、ズリ刺しは歯ごたえがいい。
特にお気に入りはレバ刺し。
品のいいねっとり感が舌を包む。

ひと通り刺身を食べ終えると、
こんもりキャベツが運ばれてくる。
キャベツをつまんでいると…焼き鳥♪
鶏のソーセージにモモ串。
090225-2.jpg
大ぶりのソーセージはマスタードを付けて。
食べごたえ充分ながら、
豚よりあっさりしているので1本ペロリ。
モモ串はジューシーなモモと
ネギの相性が抜群。

続いて脂のうまみを感じるボンジリに
090225-3.jpg

こちらは豚バラ。
090225-4.jpg

フォアグラのような味わいのレバーに
シメのかしわおにぎりなどいただいて、
もうお腹いっぱい!

サービスの漬け物やお茶でひと息つきつつ
今日もごちそうさまでした。

いっしん…福岡市中央区薬院3-7-13

関連タグ:福岡薬院・平尾

2009'02'25(Wed)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
ジミー大西展。
三越ギャラリーでやっていた
ジミー大西の
『夢のかけら展ー色彩の渦と創造の奇跡ー』に
ぷるこ氏と行ってきました。
(ペアチケットが当たったのです)
090223.jpg


赤や黄やオレンジやら原色の波が
キャンバス狭しと押し寄せています。
あたしはけっこう好きですが、
「目がチカチカする」と言っている人も。
好みが分かれそうですね。

作風の変化が順を追って観られるように
年代ごとに展示されています。

大胆で大ぶりな構図の初期、
モチーフは動物や昆虫が多い。
本人が好きなのかなあ。
学生時代、一度観たことがあったけど
このくらいの時期だったのかな。

年代を経るにつれて、
水彩から油彩、アクリルへ、
キャンバスも大きく、
描かれる画は緻密になってきます。

岡本太郎氏から言われた
「キャンバスを飛び出せ」の一言を
自分なりに一途に追いかけて、
考えて、実践しているらしい。

だから、最初はキャンバス狭しと
描かれていたのが、そのうち
背景と主題を描きわけて
前に飛び出すような感じになったり、
最近では、キャンバスを超えて
立体になっちゃったりと
変化していったのだわ、きっと。

こうやって進化のカタチが
目に見えてわかるってのは単純にスゴい。

絵画展は充分に楽しめましたが、
グッズのイマイチさが気になりました。
販売するならするで
何できちんとデザインしないのだろう。
本人は無頓着そうだから
気にしていないのかもしれないけれど…。

2009'02'23(Mon)[ <をかし:アート> ] CM0. TB0 . TOP▲
串かつ屋 ふみ勝 @福岡薬院
「近所に串カツ屋ができたよ」と
ぷるこ氏がチラシを持ってきました。
“チラシ持参でワンドリンクサービス”
せっかくなので行ってみることに。

入口の縄のれんに店内の裸電球、
壁のポスターはわざと破けていたり、
貼り紙が黄ばんでいたりして、
レトロ感が演出されています。
090220-1.jpg
L字型のカウンターとテーブル席が6つほど。

店内を見回すと、
学生らしき男性グループと
カウンターで1人飲みのサラリーマン。
(確かに男性向きかも…)

まずは生ビールで乾杯し、串カツを注文。
豚かつは120円、レンコンは150円など、
素材によって、120円、150円、250円と
値段がわかれています。

待っている間にセルフサービスの
つけ串ホルモン(190円)。
090220-2.jpg
臭みもなく、ダシのいい味がします。
「大阪で食べたのより美味しいね」と
ぷるこ氏。

付き出し代わりのキャベツと
ソース、串カツが運ばれてきました。
ソースには“二度付け禁止”の文字が。
大阪を思い出します。
090220-3.jpg
半分ほど付けて…「いただきます」。

衣がサクサクしていて、
中の具材はジュワッとしていて、
ソースの甘さが絡んで…
揚げたてはやはり旨いものですね。
090220-4.jpg


焼酎はデキャンタで注文。
キープは流してしまうこともあるので、
この方がありがたい。

串は食べたいままに10本ちょっとずつ。
途中からソースの甘みに
飽きてきて、塩で食べたりも。
(お願いすると、他のソースを
 持ってきてもらえるようでしたが)

シメに明太子のおにぎり(160円)。

会計は7000円強。
チラシがなければ8000円超えか…。
1個ずつが安いからか、
レトロな店内が割安感を生んだのか、
ちょっと予想外。

帰り際、大将らしき若い男性は
カウンターのカップルと話に夢中…。
馴染みになったら、
また印象が違うのかもしれません。


ふみ勝…福岡市中央区薬院3丁目12-41/TEL092-526-4888

関連タグ:福岡薬院・平尾

2009'02'21(Sat)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
肉のたまやの天草大王 @福岡今泉
何かとお世話になっている
近所の『肉のたまや』。

この日は鶏もつ鍋の材料を
買いに行ったのですが、
「天草大王のせせりがあるよ!」と
大将から魅惑の一言が発せられる。

天草大王って、あの
一度は絶滅しながら
試行錯誤の末に復元された
熊本の高級な鶏のことですよね。

お店で食べようと思っても
けっこうなお値段しますよね。
おいしいのは充分に存じてますけど、
あたし達には分不相応です…

が、
「たまには贅沢もいいよ!」と
大将のトドメの一言。
毎日、入荷するわけではないとのことで、
お肉も出会いだわと思い直す。


ぷるこ氏とあたしの懐具合が見えたのか
ちょっぴりオマケしてくれたような。

「ドリアにしても美味しいよ」と
女将さんが言っていたけれど、
それはもったいない~。


3等分して2つは冷凍。
まずは焼いて食すことに。
シンプルな塩焼きと
香り高いにんにく醤油の2種。
090221.jpg

焼きすぎないように気をつけて
口に運ぶと…。
やわらかい!
お肉がほぐれて鶏のうま味が
口に広がっていく~♪
大王、おそるべし。

あとの2つはどう調理して食べるか、
楽しみです☆

肉のたまや…福岡市中央区今泉1-4-9/TEL092-731-2677

関連タグ:福岡警固・今泉

2009'02'20(Fri)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
7つの贈り物。
『7つの贈り物』を試写で観てきました。


あなたなら、受け取れますかーーー。

衝撃か、感動かーーー
『幸せのちから』の監督と
ウイル・スミスが新境地に挑む!(フライヤーより)


映画が始まる前に司会者の女性が
「この映画のエンディングは決して口外しないでくださいね」と挨拶。
これって…『シックスセンス』のデジャブ?
シックスセンスもこの触れ込みだったと思いますが、
けっこう最初の方でエンディングが分かっちゃった気が…。

…悪い予感は的中!
映画が始まって5分で…すべてがヨメてしまいました!!
(こんなとこでムダにカンを使ってしまうあたし…)
と言うことは、オープニング=エンディング?


もはや内容は全く口外できない状況なので、
映画中に感じたことを…。

外国とか映画とか、なぜにあんな男女の会話が
しゃれとんしゃーのでしょうね。
気も頭も効いてるんですよね。
それに比べてあたしとぷるこ氏の会話ときたら…。
(未就学児以下です。。。)

あと、“走れる”ということはいいことですね。
もちろん、それだけじゃないんですが、
自分の今の能力を使い惜しみすることはよくないことだなと。
そんなことを考えながら、
帰りは駅から家まで走ってみました。(単純…)

2009'02'18(Wed)[ <をかし:映画・演劇> ] CM0. TB0 . TOP▲
ブラッディ・バレンタイン 3D。
今年のバレンタインは、
たまたま土曜日だったので、
ぷるこ氏と映画デートすることに。

映画デート、いい響き☆
中国の若者の間ではフツウらしいけれど、
(食事は誰とでもOKだけど、映画は特定の人としか行かないらしい)
日本ではもうあまり聞かない気がするので、かえって新鮮。

何を観るか先月から二人で迷っていて、
結局、どうせ映画館に行くならと、
3Dありきで『ブラッディ・バレンタイン』を観ることに。

ただ…、3Dは『イオンモール福岡ルクル』
ワーナー・マイカル・シネマズ』など
福岡では2館でしかやっていない。
現地まで行って満席はツライので、
e席リザーブで席を予約。(手数料¥100)

準備万端でルクルの映画館に到着すると…
予想を反してガラガラ。
3D以外は1000円デーだったらしく、
余計に人気がないのかも。(涙)

専用のメガネをかけて、映画スタート!
ユニバーサルスタジオジャパンなどで
似たようなアトラクションがあったような。

ホラーを映画館で観るのは…初めてかも。
ツルハシやら肉片やらが画面を越えて飛び出してくる様は
さすがにビビるけれど…
期待が大きすぎたのか、あっという間に終了。

3Dはこれからの映画館集客に向けて
大きな可能性を秘めていると思うのですが、
題材を選びそうですね。
(前回の『センターオブジアース』の方が良かったような…)
メガネを外すとブレている画面が
メガネをかけることによって立体的になる。(ほんとは逆)
その技術がスゴいだけに、
あまりムダ使いはよくないかなと。

あと、値段が高すぎ。2000円て…。
今日なんか割引効かないから倍です。
メガネも毎回配布・回収をするくらいなら、
“次回から持参した人は何百円引き”とか
してくれないものだろうか。
(リピーターを育てる意味でも)

今度はマイメガネ持参で、
ドキワクのアドベンチャーものを
観てみたいと思います。

2009'02'17(Tue)[ <をかし:映画・演劇> ] CM0. TB0 . TOP▲
ランタン・フェスティバルの旅 @長崎<吉宗>
日付が変わって8日、
ホテル近くの『諏訪神社』へお詣り。
『かえる岩』も観てきました。

続いて、昨日きちんと見物できなかった湊公園会場へ。
昨晩とは打ってかわって人が少なくて見やすい。
本来、祭壇とステージ側は自由に行き来できるのに、
立ち見客が壁をつくってしまい、
昨晩のような状況になったようです。

中華街を通り抜け、『三栄製麺』で
お土産のチャンポン麺を購入。

少し早いけど、『吉宗(よっそう)本店』でランチ。
090216-1.jpg
初代の名前が“吉田宗吉信武”なので、
“よっそう”と読むみたいです。
(最初は“よしむね”かと思った)

昭和2年に建て替えられたという現在の建物ですが、
木造で、味のある佇まい。
入店すると、カン!と拍子木の音が鳴り響きます。
どうやら最初の客だったようで、
一番、と書かれた木札をもらう。

全員、茶碗蒸しと蒸し寿司が対になった
『夫婦蒸し』を注文。(¥1200)
090216-2.jpg
どちらも同じデザインの器ですが、
右側の器は取っ手の部分に「茶碗蒸し」の印。

蒸し寿司は錦糸卵と田麩の色が鮮やか。
全体的に甘めの味付け。
090216-3.jpg

茶碗蒸しは色違いの蒲鉾としいたけ。
スプーンですくうととろっとろ。
思いのほか熱く、舌をヤケドしながら一口。
舌ざわりも喉ごしも滑らか。
最初は見えないけれど、中から
白身やかしわ、きくらげ、銀杏、たけのこ、穴子など
いろんな具材が出てきて
宝箱を開ける気分で楽しめます。

ただ、途中から蒸し寿司のボリュームに苦戦。
けっこう詰まっているので、食べても食べても減らず。
茶碗蒸しの単品にすれば良かったと後悔。

あたしの食べ方があまりに遅いので、
店員さんも痺れを切らしたのか、
座ってる間にテキパキ片付けられてしまいました…。

帰りもかもめで博多へ。
ランタン・フェスティバルの旅、これにて終了です。

吉宗…長崎市浜町8-9/TEL095-821-0001

関連タグ:長崎

2009'02'16(Mon)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
ランタン・フェスティバルの旅 @長崎<タイチ寿司>
“花より団子”の父がランタンより楽しみにしていた、タイチ寿司
妹がなじみで、あたしも一度来てみたかったお店。

還暦は数年前に過ぎたと言う大将は、
めちゃめちゃ元気で底抜けに明るい方。

カウンターに家族並んで座ると、まず出されたのは付出しの卵焼き。
090215-1.jpg
あたたかな甘みが疲れをほんのり癒す。

続いて、「おひれをどうぞ」。
090215-2.jpg
長崎と言えば卓袱料理。
おひれは魚のお吸い物で、食事の始まりに饗されるもの。
郷土心を感じるおもてなし、染み入ります。

小鉢はフカのみそ和え。
全く、クセがなくて食べやすい。
ビールから日本酒へ。父はもちろん芋のお湯割り。


続いて大将おすすめの刺身を一切れずつ。
090215-3.jpg
ヒラスにヒラメにマグロの中トロにアゲマキの炙りに…
盛りつけは素っ気ないけれど、これが、どれも飛びきりの味。
ちなみにヒラスは長崎が県をあげて“育てて”いる魚なんだとか。
コクがありながらアッサリ食べられるフシギな魚です。

さらにヒラスのカマ焼き。
焼いたのを食べたのは初めてでしたが、
これ食べるとブリカマには戻れないですね。
(この辺りから大将のペースにはまり、
飲食に夢中で写真も撮れていません…)

さらにアジの造りや生ウニなど、
大将のもてなしが続く。
生ウニなんて「醤油かけないで食べてね」。
こんなねっとり濃い溶けるウニ、初めて☆
ヒラスのトロの炙りも絶品でした。

ぼちぼちお寿司へ突入。
まずは銀平ずし。
軽く炙ってあり、身がふっくらほろほろ。
何の魚かと思ったら、太刀魚らしい!
銀平とは、長崎がブランディングの一環で
名付けたのだとか。

他にもカイワレを使ったお寿司や
鯖や鮭や「いい仕事してます」印のお寿司が登場。
かと思ったら、ごま塩で食すタコが出てきたり。

味はもちろん、この大将がスゴい。
あたし達が食べるタイミングや好み、
順番を見ながら、いま最も欲っしているものを
(あたし達自身も気づいていないのに)
さりげなく提供してくださる。
きっと、醤油やタレが続いたら塩、とか、
綿密な計りがあるのだろうけど、
見かけの大将はそんなこと微塵も感じさせない。

魚って、供する人によって、味や広がりが全く違うんですね。
あたしは、魚食の世界を
今まで消費税分くらいしか知らなかったんだなあ。

あまりに贅沢で心地よいひと時過ぎて、お酒が…進みすぎました。
(他のお客さんにビックリされていた)
とはいえ、赤出しまでしっかり食し、ほろ酔い感じで店を後に。

この内容でかなり価格を抑えていただいた大将にまた感謝☆
(あたしの抱負が叶いそうな有益情報もゲット!)

帰り道、川沿いを歩きながら、夜のランタンを満喫。
川面に映るオレンジの光はまた一興。
眼鏡橋付近の中島川公園会場で足を止めて
景色に見入っていると…パチッと暗闇に。
どうやら10時になった様子。
あまりの潔い消灯に酔いも醒めつつホテルへ向かいました。

タイチ寿司長崎市銅座町 5-6

関連タグ:長崎

2009'02'15(Sun)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
ランタン・フェスティバルの旅 @長崎<ランタン>
長崎新地中華街を後にして、湊公園会場を通り、
(湊公園を後回しにしたのが後のち失敗だった…)
唐人屋敷会場へ向かいます。

長崎駅でパンフレットを入手したので、
簡単なマップはあるのですが、道がわかりづらい。。。
もう少しサイン(案内)があると助かるのに。

仕様がないので、通りすがりの人に道を尋ねる。
さすが長崎!観光地だけあって皆さん親切。
しかも慣れている。おかげで無事に到着。


唐人屋敷は、中国から貿易の為に来ていた人々が
住んでいた場所。当時は約2000人が暮らしていたらしい。
4つあるお堂を巡り、ロウソクをお供えすると
願い事が叶うというので、参加してみることに(¥500)

下町の雰囲気と異国の匂いを併せ持つ
不思議な町並みを迷路のようにたどりながら
お堂をまわる。
ちょうど4人家族なので、ロウソクは1本ずつ。

あたしは『観音堂』の担当。
090214-7.jpg
中にはいろんな神様がいらっしゃる。無国籍。

これは『福建会館天后堂』の前にいた猫。
090214-8.jpg
「かわいい!」とみんなが触ったり撮ったりするのに
ちっとも動じません。威風堂々。

ちなみに中はこんな感じです。
090214-9.jpg

各堂にあるスタンプを集めると最後に抽選付き。
父は3等のチャンポンでした。


浜町アーケード内の浜んまち会場へ移動。
アーケードもランタンで彩られています。
090214-11.jpg
赤が多用されていますが、日本のとは全く違う色。
強いエネルギーを感じる色。

中国の縁結びの神様である『月下老人』へ。
090214-10.jpg
運命の2人の足首を赤い糸へ結ぶのだそうで、
赤い糸(¥100)が販売されていました。
(お守り用とその場で結ぶ用の2本入り)

2時半に通過する『皇帝パレード』を観るために
2時過ぎから場所取り。
(おかげで一番前で観ることができた♪)
清朝時代、お正月には皇帝と皇后が町中に出かけ
民衆と新しい年を祝ったそうで、
パレードでも150名が中国衣装をまとって
厳かに町を練り歩きます。
090214-12.jpg

カゴに皇帝や皇后が乗っています。
(皇帝はどこかの社長サンでした)
090214-13.jpg


少し休憩した後、鍛冶市会場へ。
地図で記された場所に行ってみるが…、
見当たらない。人に聞いてみると、
「常設ではないですよ」とのこと。
(そういうの書いておいてほしい…涙)


反対側の中央公園会場へ向かう。
少し離れているけれど、
会場が広いのでステージもゆっくり観れそう。
中国風帽子をかぶっての
記念撮影サービスもありました。
子ども向けのオブジェもたくさんありましたが、
とてもリアル…。これも中国風?


日も暮れかけたきたので、
メインの湊公園会場へ。
が!昼間、来たときとずいぶん違う…。

会場の中も回りも人、人、人。
「オバマ大統領の就任演説のようだ」と父。
あながち大げさでもない。
ランタンだもの、やっぱり夜の方がキレイだもの。
当然と言えば当然。

人塊の後ろについて、
何とか祭壇だけは行ってみることに。
出入口は2人やっと通れるくらいの幅、
しかも段があり、前も後ろも人の波。
ある意味、命がけのお参り。
中に入った後も気は抜けず、
ようやく祭壇の前へ出て線香を立てる。
090214-15.jpg
豚の頭を見て「これホンモノ?」と母。
あたしも最初来たときそう思いました。
お参り終了。
はあ…また帰りが…気が遠くなりそう。

その後、ステージの龍踊りを観ようとしましたが
…無謀でした。
人波が前へ後へ左へ右へ斜へ大きく揺れる。
「押さないで」「危ない」「怖い」の声が
いろんな方言で聞こえてくる。
これは将棋倒しになりかねないと思い、群衆の外へ。
昼間、来ておくべきだった…と猛反省。

また来ることがあったら、
湊公園が先、中央公園が後、で回らなければ。


疲れがピークを迎えた4人、
夕食の『タイチ寿司』へ早足で向かいます…。

関連タグ:長崎

2009'02'14(Sat)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
ランタン・フェスティバルの旅 @長崎<江山楼>
2月7日~8日の2日間、
還暦を迎えた父と母をランタンフェスティバルへ招待しました。
かもめに乗って一路、長崎へ…。


町中には干支や中国の故事をモチーフにした
巨大オブジェがあちこちに飾ってあり、
ランタン気分を盛り上げてくれます。
こちらは龍。
090214-6.jpg

こちらは犬。
中国では縁起のいい動物なのだとか。
090214-14.jpg


まずは、長崎新地中華街へ向かい…、
090214-5.jpg

江山楼』でランチ。
ランタン中の中華街は混み合うと聞いていたので、
11時ジャストに店内へ。
長崎在住経験のある妹によるとかなりの人気店らしい。
2階の丸テーブルに座ると、着物姿のスタッフが。
さすが長崎!日中混合。
妹のおすすめを参考に注文。


瓶ビールで乾杯しながら待っていると
まずは五目炒飯(¥1000)が運ばれてきた。
090214-1.jpg
うーん、いい匂い。
具材たっぷり、ごはんはパラパラ。


続いて、とんぽうろう(豚の角煮/¥600)
090214-2.jpg
この輝き!食欲をそそる~。
饅頭の間にはさんでパクリ。
柔らか~く煮込まれた豚肉と
とろ~り甘辛いあんを
饅頭のふっくらシンプルな味が包んでくれる。
これ、キライな人、いないでしょ。

残ったあんは、炒飯にかけても旨い。


特上ちゃんぽん(¥1500)と
上皿うどん(細/¥1000)は一緒に登場。
090214-3.jpg
ちゃんぽんはあっさりしていながら
スープやら魚介やら野菜やらのうま味が
いーっぱい出ていてどんどんイケる。
日本人ナイズされた食べやすい味。
特上だけあって、具材が豪華。
大きなアサリや海老がごろごろ入ってる。


090214-4.jpg
皿うどんは…正直あまり得意ではないのですが、
長崎で食べるとなんでこんなに美味しいんだろう。
パリパリ麺の上にはあんがたっぷり。
ちょっとしなった麺も良い感じ。
途中から特製ソー酢をかけて食べると、
また趣向が変わる。


帰りがけ、店の入口にはすごい人だかりが!
(早めに入店してほんと良かった♪)
腹ごしらえも終わって、いざ、ランタン観光へ☆


江山楼…長崎市新地町12-2/095-821-3735(代)

関連タグ:長崎

2009'02'14(Sat)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
BARBEE BOYS。
BARBEE BOYS(バービーボーイズ)の復活ライブに行ってきました!

あたしが聞いていたのは中学2~3年生の頃で、
高校入ったらライブ行くぞ~!と思っていたのに、
ちょうど?高校1年くらいで解散しちゃったBARBEE BOYS。
ライブビデオを観ても満たされず、
それからあっという間に10ン何年…。

今までであたしが観た中で一番年齢層が高いであろう、
ZEPP FUKUOKAでのライブ。
シワやぷっくりお腹や戦のシーンかと思うような野太い声が
みんなが年齢を経ていることを感じさせるけれど、
熱気はすごい、負けてない。

初めてステージで観るメンバー。
杏子さんもKONTAさんも…変わってないなあ。痩せてるし。
久しぶりだから、声出るのかな~と思ったけど、心配は無用。
めちゃハイテンション。
(KONTAさんはアンコールで若干へこたれてたけど)

福岡では19年ぶりという感涙のライブ。
杏子さんはくるくる舞うように踊りながら歌って、
KONTAさんはサックスで決めて。
ふたりの声はほんとに好き☆
すべてがステキ。

それにしても…十五の魂、百まで。
敢えて、CDを聴きなおさずに行ったのですが、
覚えてるものですね~歌詞。
大声でガンガン歌いまくってました。
当時を思い出しながら。


最近の伝説バンドの復活ブームには、
フクザツな思いを持つ人もいるだろうし、
(熱狂的なファンであればあるほど)
現にあたしも行くまではちょっぴりそういう思いもあったけれど、
行くとやっぱり、いいものですね。
なんかライブに参加することで、
15のあたしを支えてくれてありがとう、というか、
ささやかな恩返しができた、というか。

みんなの盛り上がりや一体感もスゴかったし、
この瞬間に立ち会えて良かったなと思いました♪

2009'02'13(Fri)[ <をかし:音楽> ] CM0. TB0 . TOP▲
SUBWAY @天神。
懐かしのサンドイッチショップ、
SUBWAY(サブウェイ)』が
天神昭和通り店として復活!
(2店目もできた模様)

最初にサブウェイを食べたのは、
福岡に出てきたての頃…だから10ン年前。
久留米店だったと思うのですが、
トモダチに連れられていって、
えせニューヨーカー気分に浸りつつ
ほおばった覚えがあります。

当時は野菜がセルフサービスで
オリーブをたくさん取ったような。
(初めて目にした野菜だった)

その後、なくなったみたいと聞いて
ザンネンに思っていたのですが、
昨年、再出店を遂げた様子。


店内にはショーケースが並んでいて、
その奥には店員さん。
まずはメニューを選び、
それからパンやドレッシングの種類、野菜の好み、
トッピングの有無などを伝えると…
出来上がり!
レジでポテトやドリンクなどを追加注文します。

店員さんは早口でよどみなく確認を行うので、
(項目が多いから仕方ない)
最初は少し気後れしてしまいました。

あたしが食べたのはベーシックなBLTサンド。(¥370)
090207.jpg

野菜が種類豊富でシャキシャキ新鮮!
ポテトも好み♪

あまりファーストフードっぽくないのがいい。
値段もモスと同じくらいだし。
野菜を補給したいときはもちろん、
二日酔いとかで、あっさり系を食べたい
ときにもいいかも。


そういえば、野菜のセルフサービスは
なくなってたな~。

フシギなのは、
HPで『SUBWAY』の歴史を見ても、
アメリカ時代から対面式のオーダーメイドシステムが
確立されていて、セルフなんて
どこにも出てこないこと。

あたしの記憶違いなのか…。
行くたびに気になります。


SUBWAY 天神昭和通り店…福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル1F/TEL092-771-0203

関連タグ:福岡天神・大名

2009'02'07(Sat)[ <美味し:パン> ] CM0. TB0 . TOP▲
ミス・サイゴン。
博多座で『ミス・サイゴン』を観劇してきました。

今年、博多座は10周年。
そんな記念すべき年の上演を
竣工前から構想して、
『ミス・サイゴン』ありきの設計が
行われたそうです。
なんでもオリジナル上映で観られるのは
帝劇と博多座のみなんだとか。
090206-1.jpg


1月~3月のロングラン上映ですが、
今回は市村正親、井上芳雄、
そして新妻聖子のキャストで
観ようと決めていました。
が!そうすると…
たったの2公演しかチャンスがない!
まんまと逃してしまい、
ヒロインはソニンへ…。


気を取りなおし?
いざ、博多座へ。着いて早々、
前席の窪みにケータイを落としてしまい
「スタァッフ~!」(by狩野英孝)状態 …。

再び気を取りなおすと…もう始まる!

市村正親(エンジニア役)、
やっぱりすごい。ハンパない。
役と彼が一体化してます。
『アメリカン・ドリーム』を唱っているときなんか、
動きが精密にインプットされた
滑らかな機械のように錯覚してしまった。

かと思うと、
「アドリブ?」って感じるような台詞や仕草も
バンバン飛び出してくる。
そのバランスが絶妙。
エンジニアってキャラクター的には
卑怯狡猾なヤツだと思うのですが、
なんだか憎めない感じがしてくるのは、
やはり役者の力?
テレビで観ると大げさ感もあるのだけど、
舞台で観るとちょうどいい感じ。

井上芳雄(クリス役)も同じく。
テレビで観ると、
なんで「王子様」なんて呼ばれているのか
あまり魅力が分からなかったのですが、
舞台で観ると、カッコいい。

こちらは魔法系。
袖でティンカーベルが
ひと振りしてるんじゃないかと思うくらい。
いや、ひと振りされたのはあたしか?

ソニン(キム役)も意外に(←失礼)良かった。
感情が高ぶりすぎてか、
歌の最後が「んっ?」てときもあったけど、
表現力で充分カバーしていたように思う。
背筋からゾクッとやられる場面も何度か。
もはやEE JUMPの面影はどこにもないのね~。


もう一つ、特筆すべきは舞台装置。

噂には聞いていましたが、
天井からヘリコプターがプロペラ音をたてながら
降りてきたときにはびっくり!
(前半分だけだったと思うのですが、
 一瞬ホンモノかと思いました)
でも、キャデラックはホンモノだったよな~。

大きな見せ場ではなくても、
クルクルと装置が変わる様は驚きの連続。
左右から椅子が出てきたよ~。
でも、人いないし、どうなんてんの~?
冷静にパニック。
あたしの頭で考えても分かるはずもなく。

“超大作”の醍醐味は舞台装置に有り!と認識。
だって、ずいぶんとお金かかってそうだもの。


これを観て、一番良かったことは、
ミュージカルに対する拒絶感が
かなり取り払われていると実感したこと。
以前はどこか構えて
学校の授業のように観ていたのですが、
ずいぶん気らくに
取っつけるようになってきました。


最後に、内容について。
(ここは怒り半分です、悪しからず)
これって…「蝶々夫人」…ですよね。
フライヤーでも“究極の愛”が
高らかに叫ばれていますが、
どちらかというと“戦争の爪痕”という感じ。
あまり詳しくは書きませんが、
途中から欧米vsアジア、
勝者vs敗者のような対図が見えてきて、
クリス(とその妻)とキムは
その象徴のような気さえする始末。

キムの愛の深さより、
クリスたちの「今がすべてさ」的思考の浅はかさが
印象に残ってしまって…。

でも、キムもエンジニアも
アメリカに行けばハッピーになれる、
夢が叶うと信じている。
その、やりきれなさ…。


………パンフレットを読んだら、
また印象が変わるかもしれない。
うん、じっくり読んでみよう。

そして、余裕があったら、
別所哲也のエンジニアを観に行こう。

2009'02'06(Fri)[ <をかし:映画・演劇> ] CM0. TB0 . TOP▲
きはる @福岡春吉
『きはる』はあたしの好きな店のひとつです。

居心地のいいお店というのは、
お料理(メニューや中身)、
スタッフ(最近で言うホスピタリティ)、
店舗(造りや清潔感)、の
総合評価だと思うのですが、
あたしにとって『きはる』はどれも最高点なのです。

場所は春吉の交差点を右に曲がってすぐ。
“五島さば”の赤提灯が目印です。
090204-7.jpg

階段をのぼって2階へ上がり
引き戸を開けると威勢のいい歓迎の声が聞こえてきます。

店内はカウンターと座敷が4つ。
初来店の連れがいる場合は座敷を予約しますが、
大体はカウンターへ。
ここは、あたしがカウンターの楽しさを
初めて知ったお店だから。
店主たちとの会話はもちろん、
プルコ氏にとっては手際を見学できるのも
大きな楽しみのようで。


さて、まずは付き出し。
090204-1.jpg
初めて来たときにはグッと女子心を掴まれました。
茶碗蒸しと季節の小鉢が2品、
計3品がおしとやかに迎えてくれます。


メニューはレギュラーもあるのですが、
多くが季節もの。
なので、毎日、お品書きは書き換えられます。
値段は400円~900円台(サバしゃぶを除く)
質と手間を考えると、
かなり、リーズナブル。


必ず頼むのが五島サバの刺身。
締めたままを味わえる泳ぎサバ、
寝かせたサバを炙って脂のうまさを更に
引き出した炙りサバ、
epi当ブログ090122参照)
そして福岡ならではの胡麻サバ。
この3つを盛ってもらいます。
味は言わずもがな。
毎回、出会いに感謝しています。


ここに来るとなぜか野菜を
多く頼んでしまうのもフシギ。
これは海老芋の天ぷら。
090204-2.jpg
ねっとりほくほくとした食感がおもしろい。

これは大分産しいたけの焼き物。
090204-3.jpg
プルコ氏が必ず頼む1品。
肉厚のしいたけは噛むほど味が広がる。


ワインに合わせて、牡蠣のコンフィ。
090204-4.jpg
こんなオシャレな牡蠣の食べ方は
初めてでした。
冬になると必ず頼む1品です。


レンコンのちぎり揚げもイケる。
090204-5.jpg

そして焼き鯖!
090204-6.jpg
この厚さ、半端ないっす。
ここのを食べたら、他のが物足りなくなります。


他にもいろいろ食べまくったのですが、
写真を撮る間もなく食べてしまいました…。

いつもご馳走さまです☆


きはる…福岡市中央区春吉3-21-28-2階/092-752-3312(日休)

関連タグ:福岡春吉・渡辺通

2009'02'04(Wed)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
みちのく夢プラザのにんにく。
餃子事件やら汚染米事件やらが起こったせいか
国産か否か、どこ県産かなどを
買物時にチェックする人が増えた気がします。

かく言う、あたしもその1人。

特に困っているのは、にんにく。

急に国産の需要が伸びたのか
品薄状態になったり、値上がりしたり。

かと言って、料理には欠かせない。
(例えばカレーとか)

で、甘んじて1個300円を買っていたのですが
天神の『みちのく夢プラザ』で予期せぬ出会いが♪

青森、岩手、秋田3県のうまいものや
名産の数々が賑やかに並べられている場所。
ちょっとした手みやげを買うのに
重宝しているのですが、ふと見ると、
「青森県産にんにく入荷しました」の文字が。

見るからに育ちの良い
粒ぞろいのにんにくが4房。
090203-2.jpg

値段は682円!
こんな質の良いにんにくが
1房あたり170円はおとく!!

これならケチらずに使えちゃう♪

それから毎度お世話になっています。
090203.jpg

ただ、最近は2房用もあればいいのに~と思ったり。
4房はちょっと多いんですよね。
だから、トモダチにお裾分けしたり。
今度、お店の方に言ってみようかしら。

みちのく夢プラザ…福岡市中央区天神2丁目8-34 住友生命福岡ビル1階/TEL092-736-1122

関連タグ:福岡天神・大名

2009'02'03(Tue)[ <美味し:家> ] CM0. TB0 . TOP▲
旬鮨季酒 赤石 @福岡薬院
年明けから仕事づくめのプルコ氏。
「ゆっくり美味しいものが食べたいね」と
薬院の『赤石』へ行くことに。

以前、通りがかったとき、
ハイソなアプローチながら、
お品書きは千円以下のものが多く、
一度来てみたいと思っていたのです。


場所は薬院新川の通り沿い。
中に入ると、目前には調理場。
客席はカウンターと座席が4つほど。
あたし達は入口近くのテーブル席を選択。
(レインブーツを脱ぎたくなかったので)

椅子に座り戸を閉めると個室に!
「接待にも使えそう」とはプルコ氏。
ただ椅子が大きいのか、ちょっと出入りがしにくい。
そこまで気にはなりませんが。


まずは、生ビール「熟撰」。
泡が細かくて柔らかい~。
090202-1.jpg

付出しは『瀬戸内海産タイラギ貝ひもポン酢』と
『水菜とスモークサーモンの和え物』
貝ひもの歯ごたえがたまらない!

旬のものにこだわっているようで、
毎日、お品書きを変えている様子。
食べたいものが多くて大いに迷う。


刺身は盛り合わせが1人前1200円~。
10種類ほど出てくるとのことだったので、
5種類を2人前でお願いすることに。
090202-2.jpg

何ともきれいな盛りつけ。まずは目で堪能。
みるがい、いか、やひろ、あじ、ぶり。
新鮮なのはもちろん、
繊細な仕事ぶりが伝わってくるお味。


焼き物はおすすめの牡蠣をオーダー。
『小長井産カキの炭焼』(1個450円)
090202-3.jpg

掌ほどの大きな殻にどっしりと身が鎮座。
焼いてもあまり縮まない、とは本当でした!
レモンを搾ってポン酢を少しかけて
ヒモの方からガブリ。
う~ん、至福のとき。
こんなに大きいのに味はしっかり濃厚。
続けてふくらんでいる方へと食べ進める。
は~、目を閉じて神経を舌だけに集中。
ヒモの方より旨さが更に濃い。


煮物は真鯛のあら炊き。(1000円)
090202-4.jpg

大皿にどどん!と鯛カマに中骨が。
甘辛く煮付けられた鯛は身がほくほく。
濃いめの味と淡白な身が合います。
添えられた豆腐や牛蒡にも
よく味がしみています。
それにしてもスゴいボリューム~。
これは4人くらいが適量かも。
あまりにダシが美味しかったので、
ごはんにかけて食べたい衝動をグッとガマン。


揚げ物はマグロのレアカツ(多分900円)
090202-5.jpg

中心には赤い一筋の線が。
パスタで言うアルデンテみたい。
タルタルか中華風ソースかジャポネソースに
つけて食べます。
衣がサクサクしていて、
身はキシキシせず、ふっくら揚がっていて
これもハマる味。


追加でカマンベールしそ湯葉巻揚げを
頼んだのですが…なかなか来ない?
会計時に確認すると忘れられていた様子。
待っている間にお腹いっぱいに
なってきたのでちょうど良かったかも。


店内の造りもスタッフのサービスも
居心地がよく、
また来たいな~と思えるお店でした。


帰ってからネットで見ると、
どうやら寿司居酒屋らしい。
次回はカウンターで店主の話をしながら
寿司まで食べてみよう。


旬鮨季酒 赤石…福岡市中央区薬院3-7-8 スクエア薬院プレミアム1階

関連タグ:福岡薬院・平尾

2009'02'02(Mon)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
    


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