ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
05≪ 2017| 12345678910111213141516171819202122232425262728293006/ ≫07
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--'--'--(--)[ スポンサー広告 ] . . TOP▲
" Live in Church " 大橋トリオ プレミアム・ソロ・ライブ
26日、COMMON GROUND (コモグラ)presentsによる
" Live in Church " 大橋トリオ プレミアム・ソロ・ライブに行きました。
101029-11.jpg

突然の雨に降られて、タクシーを飛ばして会場の赤坂ル・アンジェ教会へ。
開場時間の10分前に到着。間にあった~♪ 整理番号順に並ぶ。

教会の入口には光のイルミネーションが。
101029-12.jpg

左右にはクリスマスツリーも飾られていました。
101029-13.jpg

ル・アンジェ教会は一度だけ来たことがあるのですが、
(確かオープニングのレセプションでした)あの神聖な空間で
大橋トリオさんのパフォーマンスに直に触れられると
考えただけでもう胸が高鳴ります♪

階段を上がって中に入ると…白亜の空間が広がっていました。
101029-14.jpg

長椅子に座ってしばらく待っていると…
ヴァージンロードを歩いて大橋トリオさんが登場!

“大橋ヒトリオ”ライブの始まりです。

十字架の傍でピアノを弾き語り、
十字架を背にギターで弾き語る。

最初のひと声を聴いただけで、涙腺と心のどこかがゆるむ。
その後は、身体ごと空間ごと、ふわふわと浮いて音の旅へ。

厳かな空間ゆえ、ぴしっと背筋を伸ばして聴くイメージだったのですが、
大橋トリオさんのトボけたというか味のある人柄がうまく調和してくれて、
緊張感を保ちながらも心地よく聴くことができました。

途中、名曲のカバーを披露してくれたり、
映画『雷桜』のサウンドトラックを手がけたことを話してくれたり、
十字架の方(後ろ)を向いて髪型を整えたり。
(こんな言い方は失礼かもしれませんが、ちょっとした仕草が微笑ましかった♪)

あたしはといえば、手拍子をしたり、みんなで一緒に歌ったり、
ぽろりと涙を流しちゃったりも。

あたたかな音の粒をからだいっぱいに受け止めながら
2度のアンコールを経てライブは終了。

よい音とよい人とよい空間と
共に在ることができて本当に良かった。

大橋トリオさん、コモグラさん、そしてル・アンジェ教会
ありがとうございました☆

『HONEY』を聴きながら、仕事で行けなかった友人のために記します。
スポンサーサイト

2010'10'29(Fri)[ <をかし:音楽> ] CM0. TB0 . TOP▲
Base Ball Bear『Zeppyramid tour』
妹のトモダチが行けなくなったとのことで、
急きょ代わりに行くことになった
Base Ball Bearのライブ『Zeppyramid tour』。
初のZeppワンマンツアー…だったような。

BBB(と略すらしい)の曲は妹がよく聴いているので、
なんとなく聴きかじってはいるのですが、
きちんと聴くのははじめて。

ヴォーカルの小出くんは好きなキャラだし、
なんとかなるだろうと会場のZeppへ。

1階スタンディングのみで2階のシート席はなし。
しかも、1階は前後にロープで分けられていて、
さらに、前方は3メートルほど内側にロープが張ってあります。

…なぜ…こんな手のこんだことを…人が多く見えるように?
期待の大きいバンドなんだろうな、などと勝手に思いつつ、
ライブスタート。

小出くんがシャツを着ていなかったのは残念でしたが、
(襟の似合う人好き)
タイアップ曲や知っている曲も多くて、一緒に口ずさんだりも。

メンバー構成とか歌詞も含めて曲の感じとか、
なんとなくSUPERCARにつながるような。
女子のファンが多そうだと思っていましたが、
会場は意外に男子率高し。

カラオケで『抱きしめたい』とか歌われたら…くらくらしちゃいますね、きっと。

MCでは、メンバー同士が学生時代に仲が悪い時期があったとか、
そんなこと話していいの?ってことを淡々と話していて
けっこうウケました。

2010'01'16(Sat)[ <をかし:音楽> ] CM0. TB0 . TOP▲
THE ROOTLESS
BEAのメルマガ招待で『THE ROOTLESS』のライブに行きました。

正直、全く知らなかったのですが…
いつものように、聴いていたら何とかなるだろうと(開き直り)

少し遅れて会場に着くと…
どうやら対バンが2組あったようで、
既に1組目『WORDSWORTH』の演奏が始まっていました。

会場は『DRUM B1』だったのですが…なんだかいつもと感じが違う。
オーディエンスの数…かな。
ゆったりしていて、ステージが近く感じます。

曲も佇まいもフレッシュなバンドで、
学生時代、半年ほど軽音楽部にいた頃のことを思い出しました。
先輩のライブを観に『西新JAJA』や『黒崎マーカス』に行っていた頃を
その空気を感覚を耳と肌がどこからか取り出してきたというか。

ライブ終了後、アンケート用紙の記入を1人ずつお願いしてまわる姿が
印象的でした。

2組目は『THE ROOTLESS』。
何曲かバンド演奏した後、
映画『白夜』の主題歌になっているらしい『雲の上の世界』という曲を
ヴォーカルの男子がアコースティックギターで独奏。

本当に全く知らなかったもので、ググッてみると…
どうやら、かの『EXILE』と同じ所属事務所らしい。
なんとなく、なるほど…。

『THE ROOTLESS』からもアンケート用紙をもらう。

3組目は『Gyroquater』という3ピースバンド。
『THE ROOTLESS』がラストの流れじゃないの?と思いましたが…
演奏が始まって、すぐにわかりました。

豪快なサウンド、圧倒するパフォーマンス、
そして、純粋に音楽が好きだぜ!っていう想い。
それらが混然一体となって、突き刺さってくるというか。
キャリアも3組の中で一番長そう。

プロってなんだろう。

なんておセンチなことを
学生時代にタイムトリップしたせいか、
考えてしまいました。

2010'01'11(Mon)[ <をかし:音楽> ] CM0. TB0 . TOP▲
the HIATUS Ghost In The Rain Tour 2009
ふなはこ。は備忘録も兼ねているので、昨年の記事も
合間にちょこちょことアップしていきたいと思います。

昨年で想い出に残っているのは、『the HIATUS』のライブ。

ほんとはボーカルの細美くんが『ELLEGARDEN』をやっている頃に
来たかったのだけど、当時は全くチケットが取れず。
エルレはカラオケでも歌うくらいなのですが、
HIATUSは正直、曲もあまり知らずに行くことに。

もはやダイブに持ちこたえられる体力はないので、
2階のシート席を取っていました。

そのためか、周りは意外と女子率が高い。
しかも、いかにもロック系やパンク系の子だけじゃなくて、
髪巻いてるような女の子までもが片腕を振り上げてる。

その後ろ姿が気持ち良くて、あたしが男子だったら
帰りがけナンパしちゃったかも、などとどうでもいいことを考えたり。

ダイブの男子から巻き髪の女子まで、みんなひとつにしちゃうくらい、
細美くんの歌はほんとにすごかった。
こんなにライブが生歌がすごいと思ったのは、
(音博で聴いた石川さゆりさんを除いて)久しぶり。

たぶん、ここに来てる人は少なくとも明日は活きようと思える。
そんなライフなライブ。

そしたら、わずかなMCで細美くんが
「俺たちHIATUSは世の中の役に立ちたいんですけど
 音楽しかできないので音楽をやらせてください。
 これからもよろしくお願いします」って。
決して大げさじゃなく偽善でもなく、真がある言葉。

あたしはと言えば、
お肉がたくさん食べられなくなったり、
さゆりちゃんの歌にいたく感激感動しちゃったり、
そんな自分の変化に戸惑っていたのですが、
細美くんの歌を聴いてると、どーでもよくなっちゃった。

年を経るということは、
体が自発的にルールを設けることであり、
心(趣味趣向も含めて)がメモリを広げることであると。
曲がり角を向かえたら、また再び曲がればいいんだと。

なんて決めたら、ずいぶん軽くなったのですが…。
いろいろと経験するということは、お財布も軽くなるということで。

そのあたりのバランスが今年の課題です。

2010'01'09(Sat)[ <をかし:音楽> ] CM0. TB0 . TOP▲
ハンバートハンバート 聖夜曲
クリスマスも近い或る夜、『イムズホール』へ
ハンバートハンバート聖夜曲』のライブに出かけました。

くるりのトリビュートアルバム『くるり鶏びゅーと』の『虹』が
とてもステキで、いつかナマでオリジナルを聴いてみたいなと
思っていたのです。

街にはきらびやかなイルミネーション、
マンションの1階にもクリスマスツリーが登場して、
もうそんな時期なんだなとは思いつつも
何だか人ごとというかアミがかかっているような感じがしていたあたし。

それが、ハンバートハンバートの歌を聴いて
一気に世間に追いつきました。

ステージには、街のような装飾もなくて、バンドもいなくて、
バイオリンorギター+ふたりの歌声、というシンプルな構成。

特にクリスマスの歌を唄ったわけではないのですが、
ハンバートハンバートの歌は土の記憶というか、
人間のプリミティブな感情を思い起こさせるというか、
おとなの子守唄のように心地よくて。
(だから…子ども心を取り戻せたのかしら)

かわいいのに毒がある、ヴォーカルの遊穂ちゃんも好みで。
良成さんと遊穂ちゃん、ふたりの(ご夫婦?)MCも間や掛け合いがおもしろくて。

ライブ後は、アミがはずれて視界がぱっと開けて、
まばゆいくらいに光がさしこんできました。

その勢い?で年末までこれたのかもしれません。

2009'12'29(Tue)[ <をかし:音楽> ] CM0. TB0 . TOP▲
    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。