ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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桜島セラピーの旅20<道の駅『たるみず』湯っ足り館 @垂水>
『みなと食堂』、『味処 桜勘』と続けて振られ、向かったのは道の駅『たるみず』湯っ足り館

足湯があるので、このネーミングなのでしょうか。
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館内には、バイキング式レストランと座敷があり、
バイキングの方が海も見えて、いろいろ食べられてお得そうでしたが、
すっかり丼気分になっていたあたしは、座敷で海鮮丼(¥1,050)にする。

目の前にはブリの養殖場が広がっています。
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丼にはお味噌汁と小鉢付。
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キビナゴが入ってるのは嬉しいけど…
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う…ん、全体的に魚が少ない。
(前日、『江口蓬莱館』のボリュームを目にしているだけに)

それに、せっかくブリの養殖場もあるのに、なぜにブリメインではない?

ちょっと残念な気もしましたが、せっかくの両親とのごはんなので、
楽しくおしゃべりしながら、今回の旅最後の食事を終えたのでした。

道の駅『たるみず』湯っ足り館…垂水市牛根麓1038-1
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関連タグ:鹿児島鹿屋・垂水

2010'10'31(Sun)[ <かごしま:桜島セラピーの旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
桜島セラピーの旅19<みなと食堂 @鹿屋>
福岡へ帰る日、両親に桜島フェリーの乗り場まで送ってもらう前に
みなと食堂』でごはんを食べることに。

鹿屋市漁業協同組合が営業しているお店で、
鹿屋かんぱちの漬け丼(¥600)などが食べられるのだそう。

この鹿屋かんぱち、『かのやばら園』で育った無農薬のバラの花びらを
食べているそうで、ポリフェノールを多く含み、ヘルシーで
食感や風味もさらに良くなっているのだとか。

「月曜日は定休日じゃない?」という両親に
「『ぼくの鹿児島案内』に定休日は日曜日と載ってるから大丈夫!」と
答えて出かけたのですが…。
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やはり定休日は月曜日でした(涙)
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きっと変わったんでしょうね。日曜日はお客さんが多いから、とかで…。
(観光で行かれる皆さん、お気をつけください)

これは年末年始の楽しみに取っておくようにということなのかも。

幟を恨めしく眺めつつ…
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垂水漁港の『味処 桜勘』へ。
こちらでも、かんぱちの丼や定食が味わえるらしい。
が!目の前で「本日は終わりました」の看板が立てられる…。無念。

年末に帰省したら、どちらか絶対にリベンジしようと思います。

みなと食堂…鹿屋市古江町7468

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2010'10'31(Sun)[ <かごしま:桜島セラピーの旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
桜島セラピーの旅7<輝北天球館 @鹿屋市>
『d design travel KAGOSHIMA』で、鹿屋で唯一、紹介されていた
『輝北天球館』に久しぶりに行ってみたくなりました。

厳密には、あたしが住んでいた頃は鹿屋ではなかったのですが、
平成の大合併で“鹿屋市輝北町”となったようです。

夕暮れの田舎道を走っていると丘の上にぽつんと見える銀色の建物。
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周りには幾つもの牧場が広がっていて、
道路にまかれた石灰の白さが口蹄疫の爪痕を想起させます。

丸いとか四角いとか一言では言い表せない複雑な形の館が
徐々に迫ってきます。
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到着。
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辺りは無人で、ただ風力発電用の風車がまわるのみ。
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『d design travel KAGOSHIMA』によると、設計は
鹿児島出身の建築家、正治氏。(知らなかった!)
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天体観測という夢のある行為を包み込むのにぴったりの
奇想天外なかたち。自由でわくわくするかたち。
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まだオープンして間もないころ、親戚も一緒に訪れて
寒い夜に白い息を浮かべながら望遠鏡の順番待ちをしていたのを思い出す。
今は誰もいないのが少し寂しいけれど…

かごんま県民の方にもそうでない方にもぜひに訪れてほしい場所です。

輝北天球館…鹿児島県鹿屋市輝北町市成1660-3‎

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2010'10'20(Wed)[ <かごしま:桜島セラピーの旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
桜島セラピーの旅4<かもめ @鹿屋>
冬に年越しそばやおせちを食べるように
夏に里がえりすると必ず食べるのが、白くま。
今年は9月でしたが、なんとか間に合いました。

両親のデートスポットであった思い出の店『KAMOME(かもめ)』へ。
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蔦の絡まった煉瓦の建物の中には…
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ボックス席が並んでいます。
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ゆったり座りつつ、メニューを決める。
どのメニューもボリューム満点&野菜もたっぷりでリーズナブル。

まずはランチ。父はオムライス、母とあたしはカモメスパをシェア。
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店名の付いたカモメスパは、和風のオリジナルパスタ。
ガーリックが効いていて好みの味。
マッシュルームが惜しげもなく入っていて原価率高そう!と
母と主婦目線の話も。

食後は白くま(¥550)♪
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白くまとは、かき氷に練乳などをかけて、
フルーツやアイスなどでデコレーションした
鹿児島の名物スイーツ。
今では全国的にもポピュラーな食べ物になりました。

冷た甘い氷とみずみずしいフルーツと濃く甘いアイスが
口の中で鹿児島の夏を告げる。過去の記憶を連れて。
今年の夏も家族と共にぶじ越せたことを喜びつつの完食です。

KAMOME(かもめ)…鹿児島県鹿屋市上野町4938-2

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2010'10'15(Fri)[ <かごしま:桜島セラピーの旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
荒平天神 @鹿屋
帰省時、初詣に家族で出かけたのは『荒平天神』。
海に突き出た岩山の上にある、
菅原道真公ゆかりの神社です。

鳥居の朱と海の蒼、そして杜の翠のコントラストが良き。
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もう1つ、人が少ないのも良き。(今年はけっこう多かった)

数年前までは吾平山上陵(あいらさんりょう)や
宮崎の鵜戸神宮に行くこともあったのですが、
より近く、より渋滞を避けて…荒平に落ち着きました。

鳥居をくぐって、砂の参道をわたって、
急な階段を上り…到着。
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途中は整備されていない箇所もあるので(そこがいいのだけど)
ロープを手繰りつつ上ります。

岩山の上は、四畳半ほどの広さ。
そこに社があります。人が5~6人いれば満員の広さ。
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道真公をしのばせる牛の置物や“こち吹かば…”の和歌の碑も。
(そういえば、受験生のときも来てたな~)

今年も、すこやかで、スマイルな、壱年となりますように☆

荒平天神…鹿児島県鹿屋市天神町

関連タグ:鹿児島鹿屋・垂水

2010'01'08(Fri)[ <かごしま:出かける> ] CM0. TB0 . TOP▲
    


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