ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
07≪ 2017| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303108/ ≫09
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--'--'--(--)[ スポンサー広告 ] . . TOP▲
旬魚季菜 凪 @福岡舞鶴
旬魚季菜(しゅんぎょきさい) 凪』へ行きました。
ここは『きはる』の大将のおトモダチ店。
バリよか大将で、ゆっくり旨い時間を過ごせます。
(↑山笠近いので、ちょっとエセ博多弁を使ってみたくなりました)

9時過ぎにぷるこ氏と店の前で待ち合わせ。
店内はカウンター7席に座敷が3つ。
居酒屋というよりは、和食という言葉が似合うような落ち着いた雰囲気です。
店内はほぼ満席。奥のカウンターに滑り込み。

まずは生ビールを頼んで、お品書きを見る。
ここは、あなご料理がメインのお店。あなごに特化しているって珍しい。
なんでも大将の奥様が対馬出身で、お義父さんが漁師さんで、
義弟さんが獲れたてのあなごを運ぶ仕事をしてらして、その途中で
生きのいいあなごたちをお店に届けているらしい。
調理場奥の生け簀では、あなごたちが元気に飛び跳ねていて、
その新鮮さがうかがえます。

となると、あなご刺は外せない。
だけど、あなご料理以外も色んなメニューがあるので、かなり迷う~。

まずは、お通し。サザエのつぼ焼きがどどんと七輪に乗ってやってきます。
(最初に来たときは興奮したな~♪)
ぐつぐつしてきたら、スタッフの方がお皿によそってくれます。
09062801.jpg
大ぶりのサザエはアッツアツのプリップリ☆
これ食べると、ほんと期待が高まります。

そして、あなご刺(¥1200)。
09062802.jpg 09062803.jpg
黒い皿の上で、白い身が輝いています。
(ここは、お皿もステキで、目でも楽しめます)
最初はシチリアの塩をつけて。ポン酢(もみじおろし+ねぎ)も有り。
失礼ながら、あのグロテスクな外見からは想像もできないほど、
上品でおしとやかな味わい。歯ごたえもちゃんとある。

あえて言えば、ふく刺にも似ているような。
年のせいか、同じ種類の刺身はたくさんは入らなくなってきたのですが、
このあなご刺はつい箸が伸びてしまいます。

続いて、あなごの山椒揚(¥1200)
09062804.jpg
外側はカラリと揚がっており、中はフワッフワの身が楽しめます。
山椒が食欲をそそるな~。これは食べなきゃ損!

あなごを充分に堪能した後は、一品料理を注文。
まずは、焼き空豆。
実は全て外してあり、殻はディスプレイとして盛りつけてあります。
自分で剥かなくていいのね、ありがたい♪
こういうとこにお店の心配りを感じちゃいます。
09062806.jpg 09062807.jpg
ヒラマサのカマ焼きや珍味(名前を失念)も注文。

キープの焼酎を飲みつつ、ゆっくり晩酌。
と、言いたいところですが…、なんだかお客さんが次々と帰ってゆく。
09062805.jpg 09062808.jpg
慌てて、土鍋で炊いたサザエ飯(¥900)を追加。
注文が入ってからサザエをさばいて炊き始めるので、
30分くらい時間がかかるそう。
サザエと水とちょっぴりの醤油で炊き上げたごはんは、
海の香りが豊か。しっかりサザエの旨味がしみわたっています。

ゆっくり食べたいとこですが…、閉店は11時らしい。
(12時かと思ってた…涙)
かっこむように食べて(もったいない~)退店。
(なので、メニューと値段も一部しか控えていません…)

毎回、あなごしゃぶを食べようと思いつつ、なかなか行き着かない。
今度は凪ファンのトモダチと一緒に、あなごしゃぶまで食べてみたい。

旬魚季菜 凪…福岡市中央区舞鶴3-1-10セレス赤坂門1階/TEL092-741-5108

関連タグ:福岡舞鶴・赤坂・大手門

2009'06'28(Sun)[ <美味し:外> ] CM6. TB0 . TOP▲
    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。