ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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manu coffee(マヌコーヒー)舞鶴店 @福岡舞鶴
Dr.curry師匠たちと『SHIP’S LOG(シップスログ)』
スープカリーを食べた帰り、「お茶でも…」ということに。

近くの『manu coffee(マヌコーヒー)舞鶴店』へ入る。
カウンター数席とテーブル席3つほどのこじんまりとした店内。
不ぞろいの椅子がいい。

皆さん、カプチーノなどを飲まれてましたが…
あたしは、『ROGUE(ローグ)』のモカポーターに。
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アメリカ・オレゴン州の黒ビールです。
ラベルのイラストがアメコミみたいでイカしてます。

グラスに注ぐと、真っ黒な液体とクリーミーな泡。
(泡立ち良すぎて、ぷるこ氏、ちょっとこぼす)

香りはコーヒーに似ている気がしないでも…ない。
はじめは甘みがあるかな~と思ったのですが、
飲んでいくうちに、苦味を感じるようになってきます。

師匠たちとはカレーを中心にとりとめなくおしゃべり。
師匠、ごちそうさまでした♪

manu coffee(マヌコーヒー)舞鶴店…福岡市中央区舞鶴2-3-10
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2010'01'25(Mon)[ <美味し:酒> ] CM0. TB0 . TOP▲
SHIP‘S LOG(シップスログ)@福岡舞鶴
東京へ転居されたDr.curry師匠が来福されるというので、
一緒に『シップスログ』詣でをさせてもらいました。

師匠のお仲間や『福岡市近郊食べ歩きグルメ情報』のコージさん、
『フミオのわかっちゃいるけど、やめられない!!』のフミオさんも一緒。

ぷるこ氏はベーコン・野菜のプラス5、
あたしはチキン・野菜のプラス4。 (共に¥980)

師匠が新たに東京情報を挿入していた『世界カレー紀行』ファイルを読みながら
カレーモチベーションを高めつつ運ばれてくるのを待ちます。到着。
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ぷるこ氏のはアングルが…。(ラーメンとか、こうやって撮るらしい)
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ごはんをルーに浸して口へ運ぶ。
少しトロみのあるルーはスパイシーでトマトの酸味もあって、
もうスプーンが止まらない~。

ただ、今日はトロみがいつもより濃いような。
その分、まろやかになってる気がする。(若干、辛さ不足かも)

大ぶりの野菜もまたうまい。トマトに人参、ピーマン、ホウレン草などなど。
中でも茄子は秀逸。

揚げ茄子やバター炒め?のホウレン草など、野菜がジューシーな分、
あたしはチキンと合わせるのが好き。チキンはさっぱりしていて、
野菜、ルー&ライスと交互に食べるとまたウマいのです。

一方、プル氏はベーコンが気に入った様子。男子にはガッツリでいいのかも。

『シップスログ』は学生時代あたしが初めてスープカレーなるものを食べた店。
最初に食べたときは何だかドキドキして、あまり味を覚えていなくて、
でもすぐにまた食べたくなって行った覚えがあります。

あの頃は、プラス3でも涙流して食べてましたが…辛さは開拓されるものですね。

SHIP’S LOG(シップスログ)…福岡市中央区舞鶴3-8-7クレインビル1F

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2010'01'22(Fri)[ <美味し:外> ] CM2. TB0 . TOP▲
泰元本館 @福岡舞鶴
早いものでぷるこ氏との薩長同盟(入籍)から早1周年。
どっかごはんでも行こっか、と、久しぶりに『泰元』へ行くことに。

『泰元』は鹿児島県出水市の畜産家の方たちが
「消費者の顔が見えるお店をつくりたい」と確か開いた焼肉屋さん。
お肉が美味しいだけじゃなくて、サービスも良くて
鹿児島に縁の深い店でもあって、
20代の頃は、よく誕生日に利用して、肉三昧で祝ってました。

店内は、1階がテーブル席、2階は座敷、3階は個室。
今回はテーブル席へ。すぐに生ビールと
キムチ盛り合わせ(白菜・大根・きゅうり/¥735)を注文。
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ビールは1杯に留めて(お肉をたくさん食べるため)、焼酎『桜島』へ。

まずは、牛たたき(¥735)。
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牛だけは、あまり生肉が得意ではないので、
こうやって表面を焼いてある方が好みです。

焼き物は、特上タン塩(¥2310)から。
ちょっと張りきって特上にしてしまいました。
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むふふ、ピンクに光り輝く肉。じゅわ~と焼ける音。
目から耳から、たまりませんな~♪
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歯ごたえを噛みしめ、舌で旨味を感じる、口福な五感リレー。

続いて、焼きしゃぶ(¥2100)。
軽く焼いた薄切りサーロインに、ねぎなど薬味を巻いてポン酢で食べます。
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これを初めて食べたときの衝撃といったら。
和風で、薄切りで、巻いて、食べる焼肉。
ジューシーなのにさっぱりしていて、薬味も効いている。
これを食べると、今『泰元』に来てるんだな~と実感がわいてきます。

メインは、今宵の盛り合わせ(¥2625)
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本日おすすめのお肉を4種盛り合わせました、とのこと。

ホホ:牛の顔のホホ肉。
焼き鳥の首の部分と同じように、よく動かす部分なので味が濃厚。
噛めば噛むほどに味がしみ出てきます。

ハラミ:横隔膜の辺りの「内臓肉」。
ローカロリーでヘルシーな一品。

クリミ:ウデにあたる赤身のお肉。
(ブロックの形が「栗」の形に似ていることに由来)
余分な脂身が少なめで柔らかく、脂身の苦手な方に特にお勧め。

中トロ:1頭の牛から僅か数kgしかとれない貴重なお肉。
とにかく脂が綺麗で甘味がある。
                         (メニューより一部抜粋)

大好きなハラミから(ここのはクセがなく食べやすい)、
煮込み料理とはまた違った表情を見せるホホ、
珍しいクリミと風格漂う中トロ。
クリミは脂身が少ない分、溶ける感覚とはまた違って、噛みごたえがあって
肉の旨味がダイレクトに押し寄せてくる。
中トロは…メニューにも書いてありましたが、ほんとにトロけます。

シメは、ソトヒラのみそ炙り焼き(¥787)を食べつつ、ライスを追加。
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ソトヒラとはモモの部分なんだそう。
みそ風味の肉と白ごはんがよく合います。

こんなに赤身を中心に食べたのは、おそらく初めて。
ほんとはカルビも食べたかったのですが…もう入らないよ~。

焼肉来てカルビ頼まないのも…きっと初めて(涙)
(焼肉にはカルビが必と思っているクチ)
ふたり、大人になったのか、それとも…。

あたし達の身体的変化は置いておいて、『泰元』は変わらずの良さがありました。

鹿児島黒毛和牛 焼肉 泰元本館…福岡市中央区舞鶴3-1-8

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2009'12'02(Wed)[ <美味し:外> ] CM3. TB0 . TOP▲
博多 もつ繁 @福岡赤坂
知人おすすめのもつ鍋屋『もつ繁』に行きました。
赤坂の路地裏をたどると…ありました!看板が。

店内は入ってすぐ左手に調理場とカウンター、奥に座敷があります。
予約をしていたので座敷に通してもらう。
家族連れやご年輩の2人連れが鍋をつついていて、和やかな雰囲気。

ビールを飲みつつ、付き出しのキュウリや枝豆をつまむ。
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名物のもつすきを2人前(¥1000)、酢もつ(¥300)を注文。
歯ごたえよくて、クセがなくて…いい仕事してます印の酢もつ♪

ぷるこ氏は焼酎ロック(¥500)へ。
テーブルにはカセットコンロと鉄鍋がセットされて、
もつが運ばれてきました。
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丸腸、小腸、せんまい、ハツ、クダ、みの、6種類が並んでます。
おぉ~きれい☆輝いてる~ 思わず撮らせてもらう。

焼いて、酒とタレで味付けして、玉ねぎと豆腐を入れて…
大将が自ら目の前で鍋を作ってくれます。
“もつすき”となってますが、砂糖は使ってないので、
ぷるこ氏でも食べられるのが嬉しい。
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火が通ったら出来上がり☆ こんなスタイルのもつ鍋は初めて!
ぷりぷりコリコリ。もつの食感や風味がダイレクトに様々に楽しめる。

これは、もつが新鮮で下仕事に自信があるからこその味。
なぜか居酒屋勤務経験もあるぷるこ氏によると、
もつは鮮度はもちろんですが、下処理こそが肝なのだそうです。

タレがしみた豆腐や玉ねぎも旨し。
もっと食べたいよ~。てことで、1人前追加♪
(追加はキャベツやニラを投入する前に注文します)

こんなの食べたら、普通のもつ鍋がもの足りなくなりそう。
もつを充分に堪能したら、キャベツやニラを投入。
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ようやく、いつものもつ鍋の顔になりました。
もちろん、これも旨いです。一鍋で二度楽しめる鍋なのね~。
もっとダシを味わうために、ちゃんぽん玉(¥200)を入れてもらう。

大将に話を聞くと、もともと博多のもつ鍋はこのスタイルだったのだとか。
それと、家庭ではできない専門店ならではのもつ鍋を提供しようとも
思ってのことらしい。確かに…今じゃ家でももつ鍋作るものね。

さらに聞くと、大将は昔『ペペルアン』という洋食屋さんをやってたとも。
懐かしい~☆学生時代、たまに行ってました。

ちゃんぽんをペロッとたいらげ、雑炊セット(¥400)も追加。
雑炊は一度鍋を下げて、調理場で作って持ってきてくれます。
は~満足。「雑炊まで食べたら腹もちもいいわよ」と女将さん。
確かに…お腹いっぱいです。

ごまかしのない、正統派のもつ鍋。
もつ鍋好きな人には是非に勧めたい店です。

博多 もつ繁…福岡市中央区赤坂2-3-27/TEL092-761-3497

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2009'08'21(Fri)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
讃岐うどん 志成 @福岡大手門
ずっと行きたかった『讃岐うどん 志成』にやっと行きました。

急きょ「行こう!」って話になったので、
ケータイで地図を検索。便利な世の中ですね~。
ぷるこ氏の土地カンのおかげで迷うことなく、店に到着。

店名やロゴの渋さから、
厳かな店構えや年輩のご夫婦を想像していたあたしですが…
白壁に木のテーブルや椅子が映えるおされな店内、
そして若いご夫婦とスタッフの方々…。
見事に予想を裏ぎられました!

店内は、左側に調理場とカウンター、右側にテーブル席。
1時を過ぎていたのに、お客さん多し。
あたし達は奥のカウンター席に座る。
2人とも讃岐ぶっかけうどん(確か¥720)を注文。

目の前では大将が寝かした生地を伸ばし、
『若大将』という機械で麺を切り、
切りたての麺を手際よくゆがいていきます。
(そういえば以前、香川のうどん屋の方に、
讃岐でも切るのだけは機械の店が多いと聞いたような)

奥では女性スタッフが大きな鍋で天ぷらを揚げています。
調理風景を見ているだけでも楽しい♪

そうしてるうちに、うどんが運ばれてきました。
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つやつやと見目麗しい麺の横には、
かしわ天と卵天とちくわ天が1つずつ並んでいます。

レモンを搾り、つゆをぶっかけて、麺をすする。
つるつるとした感触が唇を通して伝わってくる。
もちもちむにゅむにゅとした弾力のある噛みごたえ。

これは旨し☆思わず眼光が開きます。
ぷるこ氏と「アイシテル」ならぬ、無言の「オイシイネ」。
(すみません…)

つゆもまた良き♪最初は薄味かな~と思うのですが、
食べ進めていくと、ちょうど良い塩梅になってきます。
ひと口目のインパクトではなく、全体を考えた品のいい味つけ。
ここはオトナのうどん屋さんだわ。

天ぷらもカラッと揚がっていて、卵は中が半熟で旨かった。
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メニューを見ると、材料にも相当こだわっている様子。
ぶっかけが一番なんだろうけど、かけも美味しそう。
また来たいと思ったので、スタンプカードも作っちゃいました。

讃岐うどん 志成…福岡市中央区大手門3-3-24小金丸ビル1F北側/TEL092-724-3946

関連タグ:福岡舞鶴・赤坂・大手門

2009'08'03(Mon)[ <美味し:外> ] CM4. TB0 . TOP▲
    


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