ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
07≪ 2017| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303108/ ≫09
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--'--'--(--)[ スポンサー広告 ] . . TOP▲
山下ワイン食道 @福岡春吉
ぷるこ氏との薩長同盟2周年を『山下ワイン食道』で祝いました。

遡ること数日前、ふたりで出席させていただいた結婚式二次会の抽選会で
なんとぷるこ氏が同店のコース料理ペア券をゲット☆
これは縁起がいい♪とありがたく使わせてもらうことにしたのです。
(ちなみに結婚式の新婦さんはお店のスタッフ)

階段を上がるとワインのボトルたちがお出迎え。
主にフランスの自然派ワインが楽しめるお店で、
“食道”と付けた店名にオーナー山下さんの心意気を感じます。

2軒目、3軒目利用をさせてもらったことは数回あるのですが、
1軒目から食事も一緒に利用させてもらうのは初めて。

カウンター席に座ると店内は満席。
まずは本日のスパークリングワインで乾杯!

料理は安納芋のスープから。
「安納芋」と聞いて甘いものギライのぷるこ氏は一瞬躊躇。
あたしが先に食べてみると…全く甘くありません。
濃厚なビシソワーズといった感じ。ぷるこ氏も普通に食べはじめる。
(事前に甘いものはニガテなことを伝えていたのだった)

続いては鯖のカルパッチョ。
茄子と鯖の組み合わせが新鮮。

この辺で赤ワインをボトルで頼むことに。
ワインリストのエチケットを見比べてもあたし達にはわからないので…
重た~いフルボトルでお値段ほどほどのものをピックアップしてもらう。

それが『ドメーヌ・デュ・レ・グラン・ジャケ・グラン・ゾム
101113-1.jpg

グラン・ゾム(大男)伝説に身長が2m近くあるオーナーが自身を重ねた
ネーミングなのだとか。ぷるこ氏はイラストに魅かれてセレクト。
どっしりと力強い味わい。

フォアグラのテリーヌとよく合う。
あたしにはフルーツソースを添えて、ぷるこ氏にはブラックペッパーで。
このテリーヌがほんっとに美味しい。濃厚で複雑で。

メインは牛頬肉の赤ワイン煮こみ。
101113-2.jpg
やわらか~く煮込まれた頬肉にソースがしっかりとしみこんでます。
頬肉食べて頬が落ちる♪、なんて酔いもまわりつつ、
せっかくなので?グラスでもう1杯ずつ飲むことに。

あたしはお隣に座ってらしたご夫婦がしきりに褒めてらした『ル・カノン』。

日本人醸造家の大岡氏がフランスで作っているワインなんだとか。
オーナーの山下さんもスタッフの納富さんも農場で
働いた経験があるそうです。
果実味がふわっと広がって軽やかな感じなのですが、余韻は長い。

ラストはデザート。(ぷるこ氏にはチーズの盛り合わせでした)
101113-3.jpg
“祝同盟”の心遣いが嬉しい☆

思い出に残る同盟記念を過ごせたことに感謝。
山下さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

山下ワイン食道…福岡市中央区春吉2-6-15 八番館201
スポンサーサイト

関連タグ:福岡春吉・渡辺通

2010'11'13(Sat)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
ドラゴンスープ 拉麺帝国 本店 @福岡渡辺通
大橋にあった“博多ドラゴンスープ”で有名な『拉麺帝国 本店』が
渡辺通の『サンセルコ』に移転していました。
通りがかりに寄ってみることに。
『有福』以来のサンセルコ地下。相変わらず『飲食のれん街』はガランとしています…。

 拉麺帝国は、ラードや背油を一切使用せず、
 大豊の豚足とげんこつなど数種類の骨を使い、形がなくなるまで
 強火で炊き上げた極上スープです。
 コラーゲンたっぷりの美容に最高のラーメンを
 ぜひお召し上がりください。         (入口の幟より)

入口で食券を買う。2人とも黒とんこつラーメン(¥680)に。
店内はカウンターとテーブル席が3つほど。
卓上には焦がしにんにくチップが。アッキーが見たら喜びそうだ。

ぷるこ氏の追加したネギ豚ごはん(¥280)。
100310-2.jpg

黒とんこつラーメンにはマー油がたっぷり。
100310-1.jpg

具材はチャーシュー2枚、ネギ、胡麻、モヤシ、シナチクなど。
見た目やにおいは、こ~ってり。

スープをひと口。さらっとしていて、けっこうあっさり。
大橋で食べた頃はもっとパンチがあったような…。変わったのかな?

それと温度が…。この超猫舌のあたしがぬるいって感じるのは…。
舌をヤケドするのはイタいけど、ラーメンはやっぱりハフハフしながら
食べたいのです。(←ワガママ)

常時スープを熱くしておくと、煮詰まったりするから?…などと
(勝手に)台所事情も慮れるのですが、
ドラゴンスープの名にかけて、アツいままでいてほしいなと、思ったのでした。

ドラゴンスープ 拉麺帝国 本店…福岡市中央区渡辺通1-1-1サンセルコ地下1F

関連タグ:福岡春吉・渡辺通

2010'03'10(Wed)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
独酌 しずく @福岡春吉
1月11日、オープン初日、
『きはる』の新店、『独酌 しずく』に行きました。

春吉の新しいビルの1Fにお店はあります。
入口からは中が見えないので、ちょっとドキドキしつつ、
「おじゃまします」と言いつつ奥に進むと…店内へ。

左側に調理場とカウンター、右側にテーブル席。
予約をお願いしていたカウンター席に座る。
今日は『きはる』の皆さんもヘルプに来ていて、にぎやか。

まずは、瓶ビールで(生より瓶ビールが勝手に似合うかと)乾杯。
7時に入店したのですが、既に席は半分ほど埋まっていて、
あっという間に満席。スタッフの皆さんも忙しそう。

お通しを食べつつも…なんとなく緊張。だって新店なんだもの~。
100115-1.jpg

まずは、炙り生ヘシコ(¥980)。
100115-2.jpg
これは外せません!季節的にも五島の鯖は今からが旬☆

自家製ぬか漬(¥580)に朝倉地玉子の玉子焼(¥400)。

漬物好きのぷるこ氏が注文したのですが、
(あたしはちょっとニガテなのですが)これならイケる♪
ぬかの風味がそこまで強くなくて、
野菜のシャキシャキとした食感も残っていて、色も鮮やか。
特にセロリと山芋が好みでした。
100115-3.jpg 100115-4.jpg
玉子焼は、いつも『きはる』で美味しすぎる玉子焼を食べているせいか、
まだまだ伸びしろがあるように感じました。

梅肉ポークはせいろ蒸し(¥980)で。
100115-5.jpg
『きはる』では焼きものですが、『しずく』では蒸しもの。
なんでも、特殊な蒸し機(器ではない)を置いているらしい。

お重のような器で出てきます。
1段目は豚肉と水菜、2段目は野菜たち。
塩かポン酢かごまだれでいただく。

いつも焼きものを食べているせいか、蒸し豚が新鮮。
近年、蒸し鍋が流行っていますが、あれだとちょっと大がかりなので、
気軽に食べられるのも嬉しい。

殻付き蒸しいろは牡蠣(¥750)とガニ漬(¥450)。

佐賀県いろは島の牡蠣は、小ぶりで丸くて厚みがあります。
これは九州産の牡蠣の特徴なんだそう。
旨みがぎゅっと詰まっていて、且つ、あっさりとしている。
100115-6.jpg 100115-7.jpg
ガニ漬けも確か佐賀の名物。
そういえば、ハミルトンの帰りにKさんが土産にと買っていました。
シオマネキを殻ごとつぶして、塩漬けにしたもの。
さいの目切りにした山芋と一緒にいただく。

独特の辛さと苦味がクセになります。
これとお酒さえあれば…他には何もいらないくらい。

他にも、イカとセロリのさつま揚(¥680)や
鶏そぼろと新ごぼうの春巻(¥500)などを食べた後、
しめは、南関わさびいなり(¥530)。
100115-8.jpg
ふつうのいなりと違って、お揚げで酢飯を巻くように包んであります。
噛むと、じゅわっと、煮汁があふれ出る。

お酒も…たくさんいただきました。
ぷるこ氏は芋焼酎、あたしと妹は日本酒。
自分の注文した酒が新たに栓を抜かれるというのは
オープンならではの醍醐味。

挫(福岡/純米酒/1合¥600)、旭菊 綾花(福岡/純米酒/1合¥680)、
貴(山口/特別純米酒/1合680)、ひとはだ(福岡/純米酒/1合¥680)と
地酒を中心に飲んだ後、ラストは小鼓(兵庫/大吟醸/1合¥1000)。
100115-9.jpg
ぷるこ氏曰く「成熟したマスカットのよう」
(マスカット…ここ30年近く、口にしていないはずですが…)
確かに、白ワインのようにフルーティでした。干支ラベルもステキ。

東京からお祝いに駆けつけていた常連さんによる『王禄』も
おすそ分けしていただきました。

最初だからとはいえ、よく食べ、よく飲んだな~。ごちそうさまでした。
また落ち着いた頃、のんびりと行きたいな。
(と、書きつつ、今週末もお世話になるんだった…)

独酌 しずく…福岡市中央区春吉3-22-7-1プロスペリタ天神Ⅰ1F-B/TEL092-771-3002

関連タグ:福岡春吉・渡辺通

2010'01'15(Fri)[ <美味し:外> ] CM2. TB0 . TOP▲
独酌しずく @春吉 オープンに寄せて
昨年秋、春吉『きはる』の大将、齋藤さん家に
ご長男の誕生祝いで寄らせてもらいました。

男の子だからママ似かと思っていたら、めちゃ齋藤さん似!

療養中につき、一時、現場を離れている齋藤さんも
産後の奥さまも元気そうで、
手料理を食べつつ、ワインを飲みつつ、のんびりとさせてもらったのでした。

福岡では(マミーの手土産以外で)初めて食べた茹で落花生や
生ハムとイチジク、チーズの盛り合わせに始まり…
100110-1.jpg 100110-2.jpg

メインはローストチキン!
100110-3.jpg

こんがりジューシーに焼かれたチキンは
見るからに豪華で美味しそうでボリューミー♪
クリスマスか正月かって感じです。
また、鶏をさばく齋藤さんの手際の鮮やかなこと。

他にも魚と栗の揚げものや
シメには南関揚げのいなり寿司もいただきつつ。
100110-4.jpg

途中、ワインのコルク栓を比較しつつ、
これだけ濃さが違うなど、ミニレクチャーも受けつつ。
100110-5.jpg 100110-6.jpg

一番、あたしの舌と心を捉えたのは生へしこ。
(その晩、夢の中でも食べていたくらいのハマりっぷり)
100110-7.jpg

なま?へしこって、鯖の糠漬けですよね?あれって焼いて食べるんじゃ…。
そこは、鯖を愛し、鯖を知り尽くした齋藤さん。
試行錯誤を重ねて、生で食す、生へしこを完成させたのだそう。

表面はバーナーで軽く炙ってある。
塩かユズスコをつけていただきます。

脂ののった鯖の濃厚な旨さと糠の程よくクセのある風味と
ちょっぴりの塩気が、口の中でものすごいことになります。
これは、鯖の革命ですね。(聞くと大げさですが、食べると分かります)

その生へしこ、実は『きはる』の新店『独酌 しずく』の
メニュー候補でした。

新店舗は、
 鯖が旨くて、酒も旨い!ひとりで寄っても楽しめる酒場。
 地元福岡の日本酒、各地の銘酒や
 九州各地の旨い芋焼酎、
 ワインは春吉『山下ワイン食道』オーナー山下氏ご指南の
 自然派ワインを中心としたラインナップを取り揃える予定…とのこと。

オープンはいよいよ明日の1月11日!

場所は1号店『きはる』のすぐ近く。
福岡市中央区春吉3-22-7-1プロスペリタ天神Ⅰ1F-B
電話 092-771-3002

また、あの生へしこに、もちろん齋藤さんにも会えると思うと
たのしみで楽しみで愉しみでなりません。

関連タグ:福岡春吉・渡辺通

2010'01'10(Sun)[ <美味し:外> ] CM1. TB0 . TOP▲
ラーメン屋とらや @福岡渡辺通り店
休日、午前中に出かけた帰り、ランチに薬院周辺をさまようあたし達。
夜は開いている店も増えたのですが、
昼に開いてる店はやはり少ないようです。

あたしは久しぶりにミスドが食べたい!などとも思ったのですが、
甘いものギライなぷるこ氏は…。
『ラーメン屋とらや 渡辺通り店』に初めて入ってみることに。

入口にはテーブル席、店内は真ん中の調理場を取り囲むように
カウンター席がぐるりとあります。

あたしは、とらやラーメン(¥450)、
ぷるこ氏は、ラーメンに餃子4個とごはんが付いたセット(¥500)に。
最近、1杯で¥1000弱するラーメン屋さんが多いので、
セットで¥500はオトク感があります。

ほとんど待たずにラーメンが到着。
091122-1.jpg
チャーシューにキクラゲ、ネギ、海苔のシンプルなトッピング。
スープは色合い同様、とんこつながらあっさりした感じ。
店内の雰囲気と同じように、ラーメンも懐かしい味。

食べ終えて気づいたのですが…こちらのロゴの方がポピュラーですね。
091122-2.jpg

棚には焼酎ボトルがズラリ。
飲み屋として利用している人も多いようです。

ラーメン屋とらや 渡辺通り店…福岡市中央区渡辺通2-2-14

関連タグ:福岡春吉・渡辺通

2009'11'22(Sun)[ <美味し:外> ] CM0. TB0 . TOP▲
    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。