ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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ハミルトン宇礼志野のスフォリアティネ @佐賀嬉野
『ハミルトン宇礼志野』は、オリジナルのお土産商品も充実していました。
中でも知人のおすすめは、スフォリアティネ。
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初めて聞く名前です。

イタリアの伝統的な焼菓子で、日本で製造・販売を許されているのは
ハミルトンだけなのだそう。

2個入り(¥260)を自分へのお土産に購入。

重ねられた生地は、パイの3倍、なんと144層!
それだけに、サクサク感がパイより際立っています。
シンプルですが、ほどよい甘さ。飽きのこない、ずっと食べていたい味。

サクサクしてる分、ぽろぽろとこぼれて、ちょっと食べにくいので、
人目を気にせず、1人でほおばると、さらに満足感が高そうです。

ハミルトン宇礼志野…佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内288-1
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関連タグ:佐賀嬉野

2009'12'24(Thu)[ <美味し:喫茶と甘味> ] CM0. TB0 . TOP▲
春日渓谷 @佐賀嬉野
『ハミルトン宇礼志野』を後にしたあたし達。
「紅葉が見たいね」と、『春日渓谷』へ行ってみることに。

一応、ホテルで場所はチェックしたのですが、
途中からは案内表示もなく、険しい山道が続きます。
道が合っているのかもわからないまま、車を走らせること数十分…。

ようやくキャンプ場らしき場所へ出る。
さらに進むと『春日渓谷』があるはず…。程なくして着きました。
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駐車場らしき空き地に車を停めて、渓谷周辺を散策。
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特に整備されているわけではなく、まさに自然のままの雰囲気。
季節はずれの花や妖しい実や何故かカニや…。
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紅葉だけでなく、野趣あふれるいろいろが、懐かしい気持ちにさせてくれる。
子どもの頃、行き来していた通学路と変わらないなと。

途中のキャンプ場へも少し立ち寄ってみることに。
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こちらの紅葉もなかなか良き。

蜘蛛の巣に絡まった紅葉の葉。
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緑の雑草と朱の紅葉の対比。
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見上げると、葉をとおして陽がふりそそぐ。
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立派な銀杏の木もありました。

奥には湖があって、湖畔では、ご夫婦らしき2人連れが弁当を食べています。
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どこまでものどか。

紅葉狩りをたのしんだ後は、一路福岡へ。
女四人、秋の小旅行でした。

春日渓谷…嬉野市嬉野町吉田春日

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2009'12'24(Thu)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
ハミルトン宇礼志野3 @佐賀嬉野
『ハミルトン宇礼志野』宿泊2日目、
のんびり起きて、ばたばた準備して、レストランへ。

朝食は和食か洋食かを選べます。
2人は和食、2人は洋食に。

和食は嬉野名物の湯豆腐などもついていて、
朝ごはんというより、夕食としても遜色ない内容とボリューム。

洋食はスープに始まり、選び放題の自家製パンやハムにチーズなど、
そして、メインは3種から選べる卵料理。
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あたしはチーズオムレツに。手づくりトマトソースをたっぷりかけていただく。
卵がふわふわとろとろ、チーズのコクとトマトの酸味も加わる。

パンにはジャムをつけて。キレイな緑色をした、かぼすのジャムが好み。
大分産のかぼすを使った、ハミルトンのオリジナルなんだとか。

デザートはフルーツの盛り合わせ(ラ・フランス、久しぶりに食べた♪)。
ドリンクやヨーグルトはビュッフェ形式。
紅茶に牛乳を加えて、ミルクティーにして飲む。

こんな贅沢な朝ごはんは…あと3年は縁がないだろうな。
それに、ふだんは朝ごはんを食べないもので…胃がびっくりしてる感じ。

部屋で休んだ後、再度、露天風呂に入って、名残惜しくチェックアウト。。。

噂どおり、建物、サービス、料理、どれも素晴らしいホテルでした。
束の間、セレブ気分を味わいました。
Kさん、ありがとうございました。

出世?したら、両親を連れてこよう。

ハミルトン宇礼志野…佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内288-1

関連タグ:佐賀嬉野

2009'12'23(Wed)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
ハミルトン宇礼志野2 @佐賀嬉野
『ハミルトン宇礼志野』でチェックインした後、
客室から渡り廊下を通って、リストランテ『トレ・コローネ』へ。

窓際のテーブル席に着きます。
用意していただいたスパークリングワインで乾杯!
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まずは、玉ねぎとトマトのスープから。
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自家製のパンにはオリーブオイルとバルサミコ酢をつけていただく。

前菜は、里芋、秋トリュフのテリーヌと、宮城産バルバリー種鴨の軽いスモーク。
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おぉ~!前菜から、かなりボリュームがあります。
里芋がこんなおしゃれな一皿になるとは!
「ジビエとか食べてくるんだね」とうらやましげに見送ってくれたぷるこ氏。大当たり。
やわかくて、クセがなくて、かる~く完食しちゃいました。

ワインは早くも2本目、白ワインへ移行。

続いて、パスタは、自家製タリアテッレの佐賀牛で作ったミートソース。
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上からパルメザンチーズをたっぷりかけてもらいます。
自家製のもちもちしたパスタと佐賀牛のぜいたくなソースがベストマッチ。
パスタが見えないくらいかかったパルメザンもチーズ好きにはたまらない。

魚料理は、カンパチとポロねぎのクリーム煮 栗とナッツのローストと共に。
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カンパチってお刺身以外で食べる機会が今までなかったような。
旨みは濃く、口当たりは軽いクリームソースをカンパチに絡めていただく。
栗とナッツが風味と食感を添える。

肉料理に合わせて?赤ワインをボトルで注文。

肉料理は、イベリコ豚と伊万里梨、三瀬村のリンゴの煮込み。
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梨とリンゴの甘さが豚と好相性。
ただ…ずいぶんとお腹いっぱいに…。だけど、残すわけにはいきません!

最後はブリフィックスドルチェ。8種から選べます。
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それぞれ、嬉野抹茶のブリュレ、シュー生地で作ったモンブラン、
嬉野茶のロールケーキと抹茶のジェラート、
竹本農園の「つまんでご卵」で作った濃厚プリンを選択。

やっぱり甘いものは別腹。みんなで少しずつつつきながら食べる。
ぷるこ氏と一緒だと決して味わえない至福のとき。

副料理長さんやスタッフの方々にお礼を言って、レストランを後にしました。

食後のおたのしみは温泉。
嬉野といえば、日本三大美肌の湯。
大正ロマンあふれる造りの大浴場で身体を流した後は、
庭園内にある露天風呂へ。

小雨が降っていましたが、ピラミッド型の屋根もあるので安心。
心地よい風を肌に感じながら、しばし湯ったりくつろぎました。

部屋に戻ると、飲みなおしつつ、おしゃべり。明け方5時半まで続くのでした…。(3へ続く)

ハミルトン宇礼志野…佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内288-1

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2009'12'22(Tue)[ <をかし:旅> ] CM2. TB0 . TOP▲
ハミルトン宇礼志野1 @佐賀嬉野
先月『ハミルトン宇礼志野』に行きました。

ハミルトンと言えば、嬉野のセレブなリゾートホテル。
(ありがたいことに、知人のご紹介で割引価格での宿泊♪)
ホスピタリティはもちろん、料理もとっても美味らしい。
期待に胸を料理に腹をふくらませて、知人の車で向かいます。

丘の上に佇む、重厚かつノスタルジックな雰囲気漂う洋館。
他のお宿とは一線を画した雰囲気。

ロビーにはライブラリーがあり、美術書など1000冊もの蔵書が並んでいます。
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嬉野の紅茶をいただきながら、チェックイン。

洋室(ベッドはシモンズ社製!)もありますが、
女子4人での宿泊なので、同じ部屋がいいよねと和室を選択していました。
部屋はエレベーターのすぐ横にあり、年輩の方にも良さそう。

お世話になっている美容師さんが話していたのですが、
20代のお客さんが80歳になるおばあちゃんとの2人旅に選んだのが
『ハミルトン宇礼志野』だったのだそう。
造りといい、サービスといい、選んだ訳が身をもって分かりました。

部屋でしばしくつろいだ後、
リストランテ『トレ・コローネ』へ…。(2へ続く

ハミルトン宇礼志野…佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内288-1

関連タグ:佐賀嬉野

2009'12'22(Tue)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
    


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