ふなはこ。  福岡で相方と見つけた美味しいもの、をかしきこと。
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京都秋旅 番外編 お抹茶パウンド
またまた京都秋旅ふたたびです。

帰りの新幹線に乗るまでのわずかな間、
京都らしい食べ物みやげを駅で買うことに。
『スバコ・ジェイアール京都伊勢丹』に立ち寄りました。

連休最終日の夕方とあって、人でごった返しています。
妹にと抹茶のお菓子を探しますが…ない(涙)
どれも売りきれている模様。

ようやく見つけたのが『お抹茶パウンド』。
メーカー名は『京都菓子司JOUVENCELLE(ジュヴァンセル)』。
“京都宇治抹茶の香り高いケーキ”と書いてあります。

妹におすそわけしてもらったので、あたしもご相伴にあずかる。
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『東福寺』の『市松の庭』を模してみました。
京の紅葉に思いを馳せつつ、ごちそうさまでした。

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関連タグ:京都

2009'11'07(Sat)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
京都秋旅 番外編 竹久夢二専門店ギャラリー港屋 銀閣寺店
長々とつづってしまった京都秋旅ですが、
みやげ話をさらにひとつ。

抹茶、七味、手ぬぐい、油とり紙、寺社もの(お守りなど)…と
京都みやげは数ありますが、
自分みやげは竹久夢二のグッズ。

今回も『ギャラリー港屋 銀閣寺店』でたくさん買い込んできました。
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ハンカチに絵はがきにポストカードに一筆箋にポストイット?に…。
これは一部ですが、だいぶ迷って数を減らしたくらい。

夢二が描くたおやかな女性たちも魅力的だと思うのですが、
あたしが好きなのは動物や植物。
代表的なモチーフは椿やどぐだみ、鳥、猫など。

ただ、ハンカチ(下に敷いている赤い絵柄のもの)は、
ちょっと趣向が違うなと求めてみたもの。
ちょうど岩田屋で竹久夢二展があって、ハンカチを手にしていると、
会場の男性スタッフが「いいものをお持ちですね」。

何でも東京にお店をオープンしたとき、
その告知ポスターとして描いたものだそう。
だから、紅白のめでたい感じに仕上げているのだとか。

あ、値段が手ごろなのも良き。
某店で手ぬぐいに1万円が付いていたのは驚きました。
(有名人とのコラボ商品ではありましたが)

今は飾るよりも、使ったり、送ったりする方が、
性にも財布にも合うようです。

竹久夢二専門店ギャラリー港屋 銀閣寺店…京都市左京区銀閣寺町83(銀閣寺前)

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2009'10'29(Thu)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
京都秋旅21<南禅寺>
『無鄰菴』の後は、京都、最後のスポット『南禅寺』へ。

石碑の横を通り(自販機とのバランスがおもしろい)、
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松の植わった道をてくてく歩いて門の方へ。
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広い境内をさらに歩きながら、まずは『三門』を観る。
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ここは6月に博多座で観た通し狂言『木下蔭真砂白浪』の
『二幕目 山城国 南禅寺山門の場』で舞台になった場所。
石川五右衛門が咲き誇る桜を眺めながら
「絶景かな、絶景かな」と。

遠目に見ても、かなり大きい!
近くで見ると、かなり細かい!
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上に登って五右衛門気分を味わいたいなとも思いましたが、
¥500要るとのことで、今回はスルー。

法堂でお参り。龍のような瓦。
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他の人たちが線香の煙を身体にかけていたので、
ん?と迷ったけれど、郷にいれば…で真似してみることに。

周りには他にもお堂が点在している。
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続いて『水路閣』へ。
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寺の中に水路、木々の中に赤レンガ。なんとも興味深い光景。
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何でも水不足に悩む京都の街へ、琵琶湖疎水を整備する際に、
ローマ水道をヒントにして造った水路、なのだとか。

どっしりと頑丈な水路は今も現役。(下には滴のマークが)
斜めから見たり、見上げたり、見通したり、木々の間からのぞいたり。
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テンションがあがって、ついつい写真を撮ってしまう。

『無鄰菴』に続き、和と洋の文化が融合してる場所。
純で雅なだけじゃない、これまで知らなかった京都。
旅のラストを飾るにふさわしい場所でした。

南禅寺…京都市左京区南禅寺福地町

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2009'10'13(Tue)[ <をかし:旅> ] CM2. TB0 . TOP▲
京都秋旅20<無鄰菴>
『おかきた』でおなかいっぱいになった後は『無鄰菴(むりんあん)』へ。
ここは、かつて山県有朋の別荘だったのだとか。

白壁の下は表面を焼いて炭にした木材が使われています。
これって手間かかるそうですが、風情がある。
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受付で入場料(¥400)を払い、庭園の中へ。

右側には洋館と小川(鯉が泳いでる!)、
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左側には母屋、正面には庭が広がっています。
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母屋で休憩しつつ、庭を眺める。
ガラス窓もステキな純和風のおうち。
母屋ではお茶もいただけるようです。(有料)

外国人のご夫婦に写真を撮ってもらったりもしました。
京都って外国人の観光客がほんと多いですね。

風や水や緑を五感で感じながら庭を歩く。
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“山県有朋自らの設計・監督により、造園家・小川治兵衛が作庭した”という庭は
奥の滝と中央の池、水が印象的な少し変わったお庭。
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茶室をのぞいたりして…(ひょいと有朋が出てきそうな雰囲気)、
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洋館へ。庭園と洋館、和洋折衷な空間が広がります。
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中に入ると、1階は資料館、2階は当時の内装や家具がそのまま残されています。
ほの暗い照明に浮かび上がる室内。

有朋が使っていたという椅子や『無鄰菴会議』が開かれたという部屋。
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奥には“狩野派による金碧花鳥図障壁画”、手前には重厚な椅子とテーブル。
ここに明治政府の重鎮たちが集ったのか…と思いをめぐらせる。

庭園を中心に、純和風の母屋、茶室、洋館が混在する
明治の文明開化を体感できる場所でした。
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無鄰菴…京都市左京区南禅寺草川町31

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2009'10'13(Tue)[ <をかし:旅> ] CM2. TB0 . TOP▲
京都秋旅19<おかきた>
『銀閣寺』からバスに乗って『南禅寺』近くまで行き、
『グリル生研会館』と同じ洋食の『グリル子宝』を探す。
ん?行列?15~6人ほどが並んでいます(涙)

洋食は回転が遅いかも…と考え、再度、変更することに。
近くの『おかきた』という京うどんの店に入ります。

ここも先ほどまで行列が出来ていた店。
店内はテーブル席のみ。伝統とモダンが調和した空間。
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昨日の『本家 田毎』もそうでしたが、テーブルには
七味と山椒が置いてあります。嬉しい♪

ぷるこ氏は鍋焼きうどん(¥1300)、
あたしは親子なんば(¥950)を注文。

しばらくして、親子なんばが運ばれてきました。
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“なんば”って南蛮のことかしら?
そもそも南蛮てなんだろう。鴨とかに付いてる気がするけど。

卵とじのだしに鶏肉とネギが浮かんでいます。
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まずはおだしをひと口。う、うまい。

とろとろの卵と上品なおだしがさらさらと口から喉を通ってゆく。
だしには天然利尻昆布、削り節はうるめ、目近、鯖を使っているそう。

うどんは柔らかい細めの麺。博多うどんに近い気がするな~。
きっとおだしとの絡みを考えて、仕上げてるんだろうな。

『おかきた』パンフによると、『京のうどんは出汁で食す』。
“出汁を重んじる京都の人々に愛されてきた”うどんなのだそう。
うんうん、納得です。

ぷるこ氏の鍋焼きうどんも具材が豊富で美味しそう。
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『本家 田毎』の『えび太子』に続き、またもや熱そう。

舌をヤケドしながら、またもやおだしを飲み干しました。
こころもおなかもあったかです。

おかきた…京都市左京区岡崎南御所町34

関連タグ:京都

2009'10'12(Mon)[ <をかし:旅> ] CM0. TB0 . TOP▲
    


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